世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全399件 341〜360 18/20ページ
No.59
(2pt)

文庫なら許せた

ずるい。 というのが最初の感想。 かわいい猫の表紙に、そうそうたる方々のおすすめ文。 期待しすぎたのかもしれませんが、あっさりしていて少々がっかりです。 文庫なら許せたと思うのですが、単行本の値段なので許せなくて。 これから読もうと思う方は、図書館で借りるか、文庫を待つ事をおすすめします。 軽い文章で書かれているので、小説を読み慣れていない方には読みやすいと思います。 悪くはないんですが、もっと凄いものを期待していたので‥‥‥ 「カラフル」を思い出しましたが、あちらの方が読み応えあったかな。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.58
(1pt)

いい勉強になりました。

テレビで某有名大教授が推していたこと、著名人の推薦文、本屋大賞ノミネート…。 すっかり騙されてしまいました。 本を売るためには何でもありなんだなあということがよくわかりました。 著者の感性には光るものもありますが、「夢をかなえるゾウ」のパクリは いかがなものでしょうか。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.57
(1pt)

中2の子供からも不評

文章の書き方など幼いと子供から指摘されてしまいました。 小学6年生の娘に読ませてみます。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.56
(2pt)

描写が甘くもったいない作品

着眼点は良いのだが、迫力に欠けてしまい大変もったいない作品である。

正直に言えば、結局著者が何を伝えたかったのか良く分からず、うやむやのまま、お涙頂戴の展開で終わってしまったように感じた。きっと著者は「普段何気なく存在する大切なものが、ある日消えてしまい、そこで初めてわかる有難味」を表現したかったのだろうが、他のレビューでも書かれている通り、消えたものに対する反応があまりに薄すぎて残念である。主人公も(『猫』以外は)大した感情を抱いていないし、唯一主人公以外の反応が描かれる『電話』に至っては、「むしろ消えてよかったのでは?」と思わせるような描写が印象に残った。

これらの無味乾燥な反応故に『猫』が際立つというのもあれば、そういう考えもありかなとも思うが、より大きな問題は「それらが世界から消えたなら、世界はこうなった」というがほぼ描写されないことのほうで、それらに興味をひかれて購入され、裏切られた読者の方も多いのではないかと思う(少なくとも、小生はその一人である)。

これが本作を非常にもったいないものとしている一因でもあり、買おうか検討される方におかれては、その点は留意されたほうがよろしいかと。

また、上記の他にも、本作にはそういった肝心な描写が抜けてしまっている点がある。
表現力不足なのか、そもそも表現する気がなかったのかは分からないが、読者の解釈に委ねられすぎではとも感じた(映画のなくなった世界の映画館、時計がなくなった世界の時計修理屋、主人公の遺書、父親との再会シーン等)

以上をもって、純粋に作品だけを評価するのであれば、発想のみを評価し星2つとしたい。

なお、本作を宣伝した出版社と、本作をノミネートした本屋大賞に対して思うところは沢山あるが、それは本作のレビューとして付記すべきではないと考え、ここでは割愛させて頂く。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.55
(2pt)

描写が甘くもったいない作品

着眼点は良いのだが、迫力に欠けてしまい大変もったいない作品である。

正直に言えば、結局著者が何を伝えたかったのか良く分からず、うやむやのまま、お涙頂戴の展開で終わってしまったように感じた。きっと著者は「普段何気なく存在する大切なものが、ある日消えてしまい、そこで初めてわかる有難味」を表現したかったのだろうが、他のレビューでも書かれている通り、消えたものに対する反応があまりに薄すぎて残念である。主人公も(『猫』以外は)大した感情を抱いていないし、唯一主人公以外の反応が描かれる『電話』に至っては、「むしろ消えてよかったのでは?」と思わせるような描写が印象に残った。

これらの無味乾燥な反応故に『猫』が際立つというのもあれば、そういう考えもありかなとも思うが、より大きな問題は「それらが世界から消えたなら、世界はこうなった」というがほぼ描写されないことのほうで、それらに興味をひかれて購入され、裏切られた読者の方も多いのではないかと思う(少なくとも、小生はその一人である)。

これが本作を非常にもったいないものとしている一因でもあり、買おうか検討される方におかれては、その点は留意されたほうがよろしいかと。

また、上記の他にも、本作にはそういった肝心な描写が抜けてしまっている点がある。
表現力不足なのか、そもそも表現する気がなかったのかは分からないが、読者の解釈に委ねられすぎではとも感じた(映画のなくなった世界の映画館、時計がなくなった世界の時計修理屋、主人公の遺書、父親との再会シーン等)

以上をもって、純粋に作品だけを評価するのであれば、発想のみを評価し星2つとしたい。

なお、本作を宣伝した出版社と、本作をノミネートした本屋大賞に対して思うところは沢山あるが、それは本作のレビューとして付記すべきではないと考え、ここでは割愛させて頂く。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.54
(2pt)

ただただ残念

本屋で平積みされており、ひときわ目立ってディスプレイされていた為、思わず手にとった一冊。 正直、残念というのが一番の感想です。 設定や発想は中々素晴らしいのですが、文章がとにかく幼稚。 素人のケータイ小説でも読んでいるんじゃないかと思うくらいの文章です (下手したらケータイ小説のほうが上手いかも)。 ストーリーや展開そのものは悪くなかったと思うので、もっと完成度の高い文を書くことができたなら、より一層面白かったのでは。 筆者初の文章作品と言うことで、これからの成長への期待に☆一つ、表紙の猫ちゃんの可愛さに☆一つ。 合計☆二つとさせていただきました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.53
(2pt)

ただただ残念

本屋で平積みされており、ひときわ目立ってディスプレイされていた為、思わず手にとった一冊。 正直、残念というのが一番の感想です。 設定や発想は中々素晴らしいのですが、文章がとにかく幼稚。 素人のケータイ小説でも読んでいるんじゃないかと思うくらいの文章です (下手したらケータイ小説のほうが上手いかも)。 ストーリーや展開そのものは悪くなかったと思うので、もっと完成度の高い文を書くことができたなら、より一層面白かったのでは。 筆者初の文章作品と言うことで、これからの成長への期待に☆一つ、表紙の猫ちゃんの可愛さに☆一つ。 合計☆二つとさせていただきました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.52
(1pt)

これは酷い・・

困ったことにつまらなさすぎる。 軽く、浅く、笑ってしまうこともなく、泣けることもない。 ラスト近く、悪魔が『神さんに負けちゃった・・』のセリフにちょっとラストの展開期待したけど・・。 時間とお金の無駄だった。 ヤフオクへ行き。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.51
(1pt)

これは酷い・・

困ったことにつまらなさすぎる。 軽く、浅く、笑ってしまうこともなく、泣けることもない。 ラスト近く、悪魔が『神さんに負けちゃった・・』のセリフにちょっとラストの展開期待したけど・・。 時間とお金の無駄だった。 ヤフオクへ行き。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.50
(1pt)

考えるな。感じろ。多分それだけ。

読んだ。私は猫が好きだ。ゆえに、猫がタイトルに入っていると弱い。その上で言いたい。
猫を玩具にするな!作者は本当に猫が好きなのか。愛もリスペクトも感じられないぞ。
作品の内容は、「号泣する準備はできている」(by江國香織=江國さんの小説は素敵です。念のため)人向け。
ベタ甘小説をベタ甘故に愛する読者もいるのだから、泣きたい人や感動したい人がこの本から清い涙や感動を引き出しても不思議はない。

後は・・・そう、小学校高学年から中学校あたりの児童生徒には良いかもしれない。
失うということについて、考えるきっかけになると思う。あまり、小説や物語の毒に犯されていなくて
原作を読者の素敵な妄想力で補える年代にこそふさわしいと思う。

でも、1470円。ライトノベルなら2冊買える。普通の文庫本でも2冊買える。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.49
(1pt)

考えるな。感じろ。多分それだけ。

読んだ。私は猫が好きだ。ゆえに、猫がタイトルに入っていると弱い。その上で言いたい。
猫を玩具にするな!作者は本当に猫が好きなのか。愛もリスペクトも感じられないぞ。
作品の内容は、「号泣する準備はできている」(by江國香織=江國さんの小説は素敵です。念のため)人向け。
ベタ甘小説をベタ甘故に愛する読者もいるのだから、泣きたい人や感動したい人がこの本から清い涙や感動を引き出しても不思議はない。

後は・・・そう、小学校高学年から中学校あたりの児童生徒には良いかもしれない。
失うということについて、考えるきっかけになると思う。あまり、小説や物語の毒に犯されていなくて
原作を読者の素敵な妄想力で補える年代にこそふさわしいと思う。

でも、1470円。ライトノベルなら2冊買える。普通の文庫本でも2冊買える。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.48
(1pt)

がっかりしました。

本屋大賞ノミネート作品とのことで購入しましたが、がっかりしました。 このような作品をノミネートしてしまうことは結果的に本離れが進んでしまうことになると思います。 素晴らしい本は他に沢山あるのに非常に残念です。 題名だけは良いかと思うので☆1つで。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.47
(1pt)

全く心に響かない

だいたい猫が出てくると涙線が緩む方なのですが・・・。 読了後の感想は「で?」です。 何が言いたいのかさっぱり分かりません。 人物描写も薄くてそれでいて、泣け〜泣け〜って感じの文章が羅列されていて鼻白みました。 唐突に悪魔が出てくる設定は「カラフル」や「死神の精度」を思い出しました。 猫の話し方は「コロ助」そっくり・・・。 どこを読んでも既視感を拭えません。 これが本屋大賞を取ったら個人的にもうあの賞は信じません。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.46
(1pt)

ホントは☆一つもつけたくないような作品です。

本気で本屋さんはこの作品を気に入って売りたいとと思っているのでしょうか。 久しぶりに買った本がこの内容で、もう本なんて買わないって思うぐらいガッカリ! これなら自分の子供の作文のほうがおもしろい。 これで1400円はあり得ないわ。 詐欺にあった気分。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.45
(1pt)

「食堂かたつむり」を思い出した

タイトルの本とこの本の共通点。 それは作家として無名の著者がその人(または身内)の持つ人脈を最大限に利用して、売れる本のポイントを本文や装丁にちりばめ、大々的な広告を出す。 最初から売れる本として売り出す。 半分まで我慢して読んでそう結論づけました。 小学生の作文のような文章。 魅力が感じられない登場人物。 先がちっとも興味がもてない内容。 著名人が美辞麗句で並べた感想が本の帯やマスコミにも出ていますが、むなしく感じます。 どうか、本1冊を作るのであればもっとフェアにやってほしい。 著者のかた、どうぞ、本業で精進してください。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.44
(1pt)

世界から?

世界から特定のものが消えることをまるで持ち物を紛失しただけのようにしか描けていないのが逆の意味で驚かされる SFやらファンタジーは突飛な発想を綿密な思考展開で現実に見せることに面白みがあるとおもうのだが本書にそういったアプローチは一切ない 残念ながら本書を手にした多くの人が期待するであろう『○の消えた世界』に作者の興味は向かなかったのだろう 本屋がお勧め云々あったが、最近の書店員は本をよまないのだろうかと疑問におもった
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.43
(1pt)

がっかりしました。

本屋大賞ノミネート作品とのことで購入しましたが、がっかりしました。 このような作品をノミネートしてしまうことは結果的に本離れが進んでしまうことになると思います。 素晴らしい本は他に沢山あるのに非常に残念です。 題名だけは良いかと思うので☆1つで。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.42
(1pt)

全く心に響かない

だいたい猫が出てくると涙線が緩む方なのですが・・・。 読了後の感想は「で?」です。 何が言いたいのかさっぱり分かりません。 人物描写も薄くてそれでいて、泣け〜泣け〜って感じの文章が羅列されていて鼻白みました。 唐突に悪魔が出てくる設定は「カラフル」や「死神の精度」を思い出しました。 猫の話し方は「コロ助」そっくり・・・。 どこを読んでも既視感を拭えません。 これが本屋大賞を取ったら個人的にもうあの賞は信じません。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.41
(1pt)

ホントは☆一つもつけたくないような作品です。

本気で本屋さんはこの作品を気に入って売りたいとと思っているのでしょうか。 久しぶりに買った本がこの内容で、もう本なんて買わないって思うぐらいガッカリ! これなら自分の子供の作文のほうがおもしろい。 これで1400円はあり得ないわ。 詐欺にあった気分。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.40
(1pt)

「食堂かたつむり」を思い出した

タイトルの本とこの本の共通点。 それは作家として無名の著者がその人(または身内)の持つ人脈を最大限に利用して、売れる本のポイントを本文や装丁にちりばめ、大々的な広告を出す。 最初から売れる本として売り出す。 半分まで我慢して読んでそう結論づけました。 小学生の作文のような文章。 魅力が感じられない登場人物。 先がちっとも興味がもてない内容。 著名人が美辞麗句で並べた感想が本の帯やマスコミにも出ていますが、むなしく感じます。 どうか、本1冊を作るのであればもっとフェアにやってほしい。 著者のかた、どうぞ、本業で精進してください。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863