世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全399件 321〜340 17/20ページ
No.79
(2pt)

サントリーの広告みたいな小説

これが本屋大賞を争う一冊になったのは政治力でしょう?と思います。
全くつまらないとまで言わないけど、売らんかな精神が強すぎてついていけない。
 あと、私が主人公なら物を消して1日だけ生き延びるという不公平な取引に乗りません。
しかもこの主人公1日だけ生き延びる積極的な理由が見つからないし。
 こんな奴に世界のいろいろを消されたらたまんないぜ、と思う。

おしゃれでスタイリッシュで猫でほろっとさせて
というと、完全にマーケティングの世界で
しかも80年代を思わせる、村上春樹的無駄なバブリー感と
三丁目の夕日を思わせる昭和的な人間賛歌。
 人から、こんなの読みたいんだろうと、みたいに提供される読みたそうな本は案外不快なものだったりしますね。

 同じ「猫と人の死」というテーマなら有川浩の近作『旅猫リポート』のほうが圧倒的に面白いので、猫好きは是非そちらをどうぞ。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.78
(1pt)

がっかり

ふだん読書をする人には、数ページ読むだけで、読む気が失せる稚拙な本。 アホっぽい会話が多用されているのも、読む気が失せます。 カバーデザインと同じくらい素敵な内容を期待していたのに残念。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.77
(1pt)

がっかり

ふだん読書をする人には、数ページ読むだけで、読む気が失せる稚拙な本。 アホっぽい会話が多用されているのも、読む気が失せます。 カバーデザインと同じくらい素敵な内容を期待していたのに残念。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.76
(1pt)

まずは図書館で

新聞広告でコメントしている方々は本当にお読みになっているのでしょうか… 読んだ後に「時間を返せ〜」と思いました。 最後まで読みもしないで悪く言うのはナシ、とおもっていたのですが短いものなのに読むのが辛く感じました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.75
(1pt)

まずは図書館で

新聞広告でコメントしている方々は本当にお読みになっているのでしょうか… 読んだ後に「時間を返せ〜」と思いました。 最後まで読みもしないで悪く言うのはナシ、とおもっていたのですが短いものなのに読むのが辛く感じました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.74
(2pt)

感情は動かなかった

河村元気プロデューサーがつくりだす映画を観てよく胸を動かされるので、本を買って読んでみた。 映像が目の前に浮かぶような書かれ方、柔らかい文体のおかげか、読むのに1時間もかからない。 ただ、読み終わった後に何も残らなかった。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.73
(1pt)

料理好きの芸能人が作る料理のような感じ

けして才能がない訳ではないと思います。テーマそのものも面白いと思います。

しかし、薄い! 薄すぎる! 本を通して向こう側が透けて見えそうなくらいペラッペラ。これはおそらく一つの作品を創り上げるのに対しての準備というかバックボーンが少なすぎるんでしょうね。0から1を作りあげるのではなく100を集約して1を生み出すからこそ見応え読み応えのある作品になるといいますが、そういう点からみるとこの作品は精々7〜8程度の作品の上っ面だけを集めたように感じました。

息遣いを感じるキャラは主人公含め誰一人おらず、三文芝居というのも憚られるような物語が淡々と綴られていきます。「お前らこんな曲が好きなんだろう」ではないですが、前半の夢をかなえるゾウのデッドコピーに始まるそれは、キャラの表情以上に作者の「ほら、面白いだろう♪」、「ほら感動するだろう?♪」的な、したり顔が浮かんでくるようでとにかく鼻につきます。登場人物以上に作者が出しゃばってどうする?って感じです。さらに、それを差し引いてもキャラのセリフやリアクションもけして褒められたものではなく、いちいち首をかしげさせてくれるので最初から最後まで作品の世界に入れないまま終わってしまいました。

全体的な構成も意味不明で、オープニングで「これは手紙だ」とか書いてるくせに物語が始まると普通の小説になってしまっていて、何のために冒頭で今から手紙を書きますとしたのかさっぱり分からない状態。主人公が誰かに宛てた手紙のはずなのに、書いてる作者がそれを忘れてどうする!?って感じです。おそらく本来は「誰に宛てた手紙なのか?」が感動する部分でありエピローグにつながるはずなのですが、作者が自己陶酔しすぎて全体の構成を見失った為に単なる支離滅裂な文章になってしまったのが残念です。

これは料理自慢の素人料理によくある現象で、本人にセンスがあるので調子がいい時は本当に素晴らしい作品になりますが、技術が感情や体調に左右されやすく出来上がりにムラが出てくるのです。逆にきちんと修行した人は他の事を考えていても身体が勝手に動いて一定レベル以上の作品を作ることが出来るので、そこがプロと素人との大きな違いだと思います。この作品の場合も、身内に褒められチヤホヤされて修行しないまま書いちゃった感がありありと出ています。なまじアイディアやところどころに光るものが感じられるだけに、余計に粗が際立ってしまい、ひどい作品に感じられるのだと思います。

これだけ読むのが苦痛な作品も非常に珍しく、ある意味天才性を感じさせる作品でした。まだ小説ってあまり読んだことがなくて、どういう小説がまともなのかよく分からないという人はこの作品を読むと、ダメな小説の基準がわかると思います。そういった意味では読書が好きな人は一度は読むべき作品なのかもしれません。個人的には時間とお金の盛大な無駄でした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.72
(1pt)

読む価値無し

出版社のいいなりでかいたのでしょうか? どこかで聞いたことのある設定ばかり。 遺書、猫、母親の死、悪魔、7日間 以上のフレーズを並べればいいという作品です。 絵本にすればよかったのではないでしょうか。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.71
(1pt)

がっかりしました

本屋大賞受賞作ということで、 以前から気になっていたのですが、GWに購入しました。 感想は。 。 。 う〜ん、この本を読んで、 感動する人はいるんだろうか? 文章は稚拙で表現力も乏しく、 主人公に全く感情移入できませんでした。 何年かぶりに買ったことを後悔した作品でした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.70
(2pt)

感情は動かなかった

河村元気プロデューサーがつくりだす映画を観てよく胸を動かされるので、本を買って読んでみた。 映像が目の前に浮かぶような書かれ方、柔らかい文体のおかげか、読むのに1時間もかからない。 ただ、読み終わった後に何も残らなかった。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.69
(1pt)

料理好きの芸能人が作る料理のような感じ

けして才能がない訳ではないと思います。テーマそのものも面白いと思います。

しかし、薄い! 薄すぎる! 本を通して向こう側が透けて見えそうなくらいペラッペラ。これはおそらく一つの作品を創り上げるのに対しての準備というかバックボーンが少なすぎるんでしょうね。0から1を作りあげるのではなく100を集約して1を生み出すからこそ見応え読み応えのある作品になるといいますが、そういう点からみるとこの作品は精々7〜8程度の作品の上っ面だけを集めたように感じました。

息遣いを感じるキャラは主人公含め誰一人おらず、三文芝居というのも憚られるような物語が淡々と綴られていきます。「お前らこんな曲が好きなんだろう」ではないですが、前半の夢をかなえるゾウのデッドコピーに始まるそれは、キャラの表情以上に作者の「ほら、面白いだろう♪」、「ほら感動するだろう?♪」的な、したり顔が浮かんでくるようでとにかく鼻につきます。登場人物以上に作者が出しゃばってどうする?って感じです。さらに、それを差し引いてもキャラのセリフやリアクションもけして褒められたものではなく、いちいち首をかしげさせてくれるので最初から最後まで作品の世界に入れないまま終わってしまいました。

全体的な構成も意味不明で、オープニングで「これは手紙だ」とか書いてるくせに物語が始まると普通の小説になってしまっていて、何のために冒頭で今から手紙を書きますとしたのかさっぱり分からない状態。主人公が誰かに宛てた手紙のはずなのに、書いてる作者がそれを忘れてどうする!?って感じです。おそらく本来は「誰に宛てた手紙なのか?」が感動する部分でありエピローグにつながるはずなのですが、作者が自己陶酔しすぎて全体の構成を見失った為に単なる支離滅裂な文章になってしまったのが残念です。

これは料理自慢の素人料理によくある現象で、本人にセンスがあるので調子がいい時は本当に素晴らしい作品になりますが、技術が感情や体調に左右されやすく出来上がりにムラが出てくるのです。逆にきちんと修行した人は他の事を考えていても身体が勝手に動いて一定レベル以上の作品を作ることが出来るので、そこがプロと素人との大きな違いだと思います。この作品の場合も、身内に褒められチヤホヤされて修行しないまま書いちゃった感がありありと出ています。なまじアイディアやところどころに光るものが感じられるだけに、余計に粗が際立ってしまい、ひどい作品に感じられるのだと思います。

これだけ読むのが苦痛な作品も非常に珍しく、ある意味天才性を感じさせる作品でした。まだ小説ってあまり読んだことがなくて、どういう小説がまともなのかよく分からないという人はこの作品を読むと、ダメな小説の基準がわかると思います。そういった意味では読書が好きな人は一度は読むべき作品なのかもしれません。個人的には時間とお金の盛大な無駄でした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.68
(1pt)

読む価値無し

出版社のいいなりでかいたのでしょうか? どこかで聞いたことのある設定ばかり。 遺書、猫、母親の死、悪魔、7日間 以上のフレーズを並べればいいという作品です。 絵本にすればよかったのではないでしょうか。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.67
(1pt)

がっかりしました

本屋大賞受賞作ということで、 以前から気になっていたのですが、GWに購入しました。 感想は。 。 。 う〜ん、この本を読んで、 感動する人はいるんだろうか? 文章は稚拙で表現力も乏しく、 主人公に全く感情移入できませんでした。 何年かぶりに買ったことを後悔した作品でした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.66
(2pt)

書店では購入せず、古書店や通販アマゾン等で安価で手に入れ、また図書館で借りて読むことをお勧めします。

猫が嫌いな人なら、なんとも思わないかもしれないが、猫好きな人なら、これは”どうも気になる”タイトルである。そして、書店に向かう。書棚に本書を発見。表紙の装丁、猫の写真がかわいい。表紙をめくって、著者の紹介欄を見ると、「1979年生まれ、映画プロデューサーとして『電車男』『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』などを製作。本書が初の著作。」とある。全部ではないが、以前観た映画の題名があげられ、読書をする前の期待がいやがうえにも高まっていく。
月曜日 「微熱が続き、頭の右はしがジリジリと痛んでいた。-病院に行くことにした。-。脳腫瘍。ステージ4。」 「余命は長くとも半年、ともすれば1週間後すら怪しいという。」 「僕はまだ30歳だ。-。-どうしたらいいか分からない状態で、僕はずいぶん時間をかけてゆっくりとアパートに帰ってきた。」 「こいつは僕の愛猫。もう4年も、僕と2人暮らしだ。-。『はじめまして!』-。-僕の姿をした他人がいた。」 「『アタシ、悪魔っす!』-。悪魔は自分の姿をしているのです。ドッペルゲンガーの正体は悪魔だったのだ!」 「-、悪魔は派手だ。ヤシの木やらアメ車やらが書かれた黄色のアロハシャツにショートパンツ。」 「アロハ(今後悪魔のことを心の中でこう呼ぶことにした)が隣にいた。」 「『実は明日あなたは死にます』」 「『この世界からひとつだけ何かを消す。その代わりにあなたは1日の命を得ることができるんです』」 「僕は取引に応じた。」 「-、携帯電話が鳴る。-。電話をかけてきたのは、<職場の>上司だった。」 「とりあえず僕は1週間の休暇をもらうことに成功し、電話を切った。-。『そう、それ消しましょう』アロハが笑う。『どうします?電話を引き換えに1日の命です』」 「-、アロハはにやにやしながら話かけてくる。-。『-、1回だけ電話してもいいですよ。誰にかけても構いません』」 「携帯をじっと握りしめる。するとある電話が脳裏に蘇ってきた。それは、あの人の電話番号だった。」 「『じゃあまたあした』という声だけ聞こえて、僕が目を上げるともうそこに悪魔の姿はなかった。-。あの人に会いに行かなくては。電話をかけたあの人に。そう思いながら、気付くと深い眠りに落ちていた。こうして僕の不思議な7日間が始まったのだった。」
死が迫る主人公の前に、悪魔が現れる。悪魔にちょっとした違和感を覚え、悪魔の台詞回しにまた違和感を覚える。『アタシ、悪魔っす!』、『そう、それ消しましょう』。第一章というべき月曜日の項で嫌な予感がする。
そして第二章の火曜日から曜日は進み、第七章にあたる日曜日で、本書は終わる。内容や文章には稚拙な部分も見られ、最終章の日曜日では、不和であった父との折り合いで終息。しかし父との葛藤はたいした描出がなく、物語が唐突に終わった気がした。亡くなった母への思い、愛猫への想いの描出には、よいなと思われる部分もあって悪くはない。が、木曜日に猫のキャベツが悪魔の魔法で突然喋り出すのも違和感があったし、その台詞回しも同様に違和感があった。「『いいかげんに起きるでござるよ!』。本書は販売企画の勝ちであろうが、内容が伴っていないのが残念である。本書では決して”猫は世界から消えません”ので、猫が好きな方は安心してください。でも本書の内容をどうしても知りたいなら、書店では購入せず、古書店や通販アマゾン等で安価で手に入れ、また図書館で借りて読むことをお勧めします。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.65
(2pt)

書店では購入せず、古書店や通販アマゾン等で安価で手に入れ、また図書館で借りて読むことをお勧めします。

猫が嫌いな人なら、なんとも思わないかもしれないが、猫好きな人なら、これは”どうも気になる”タイトルである。そして、書店に向かう。書棚に本書を発見。表紙の装丁、猫の写真がかわいい。表紙をめくって、著者の紹介欄を見ると、「1979年生まれ、映画プロデューサーとして『電車男』『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』などを製作。本書が初の著作。」とある。全部ではないが、以前観た映画の題名があげられ、読書をする前の期待がいやがうえにも高まっていく。
月曜日 「微熱が続き、頭の右はしがジリジリと痛んでいた。-病院に行くことにした。-。脳腫瘍。ステージ4。」 「余命は長くとも半年、ともすれば1週間後すら怪しいという。」 「僕はまだ30歳だ。-。-どうしたらいいか分からない状態で、僕はずいぶん時間をかけてゆっくりとアパートに帰ってきた。」 「こいつは僕の愛猫。もう4年も、僕と2人暮らしだ。-。『はじめまして!』-。-僕の姿をした他人がいた。」 「『アタシ、悪魔っす!』-。悪魔は自分の姿をしているのです。ドッペルゲンガーの正体は悪魔だったのだ!」 「-、悪魔は派手だ。ヤシの木やらアメ車やらが書かれた黄色のアロハシャツにショートパンツ。」 「アロハ(今後悪魔のことを心の中でこう呼ぶことにした)が隣にいた。」 「『実は明日あなたは死にます』」 「『この世界からひとつだけ何かを消す。その代わりにあなたは1日の命を得ることができるんです』」 「僕は取引に応じた。」 「-、携帯電話が鳴る。-。電話をかけてきたのは、<職場の>上司だった。」 「とりあえず僕は1週間の休暇をもらうことに成功し、電話を切った。-。『そう、それ消しましょう』アロハが笑う。『どうします?電話を引き換えに1日の命です』」 「-、アロハはにやにやしながら話かけてくる。-。『-、1回だけ電話してもいいですよ。誰にかけても構いません』」 「携帯をじっと握りしめる。するとある電話が脳裏に蘇ってきた。それは、あの人の電話番号だった。」 「『じゃあまたあした』という声だけ聞こえて、僕が目を上げるともうそこに悪魔の姿はなかった。-。あの人に会いに行かなくては。電話をかけたあの人に。そう思いながら、気付くと深い眠りに落ちていた。こうして僕の不思議な7日間が始まったのだった。」
死が迫る主人公の前に、悪魔が現れる。悪魔にちょっとした違和感を覚え、悪魔の台詞回しにまた違和感を覚える。『アタシ、悪魔っす!』、『そう、それ消しましょう』。第一章というべき月曜日の項で嫌な予感がする。
そして第二章の火曜日から曜日は進み、第七章にあたる日曜日で、本書は終わる。内容や文章には稚拙な部分も見られ、最終章の日曜日では、不和であった父との折り合いで終息。しかし父との葛藤はたいした描出がなく、物語が唐突に終わった気がした。亡くなった母への思い、愛猫への想いの描出には、よいなと思われる部分もあって悪くはない。が、木曜日に猫のキャベツが悪魔の魔法で突然喋り出すのも違和感があったし、その台詞回しも同様に違和感があった。「『いいかげんに起きるでござるよ!』。本書は販売企画の勝ちであろうが、内容が伴っていないのが残念である。本書では決して”猫は世界から消えません”ので、猫が好きな方は安心してください。でも本書の内容をどうしても知りたいなら、書店では購入せず、古書店や通販アマゾン等で安価で手に入れ、また図書館で借りて読むことをお勧めします。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.64
(2pt)

宣伝文句が大げさ

死を意識することにより、それまでの見方が一変するという題材はよくある話。 しかし、猫をはじめとして登場するキャラクターの掘り下げがほとんどないので感情移入もしにくく、「世界から消える」という意味を十分に表現できていないと思う。 これだけなら粗雑乱造のライトノベルの一つと思えばいいが、この本に対する「著名人」のコメントが大げさなこと。 小説大賞を受賞した某タレントの際も感じたが、内容が伴わない本を過剰な売り文句で宣伝するという手法を続けると消費者の信用を無くすよ・・・。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.63
(2pt)

文庫なら許せた

ずるい。 というのが最初の感想。 かわいい猫の表紙に、そうそうたる方々のおすすめ文。 期待しすぎたのかもしれませんが、あっさりしていて少々がっかりです。 文庫なら許せたと思うのですが、単行本の値段なので許せなくて。 これから読もうと思う方は、図書館で借りるか、文庫を待つ事をおすすめします。 軽い文章で書かれているので、小説を読み慣れていない方には読みやすいと思います。 悪くはないんですが、もっと凄いものを期待していたので‥‥‥ 「カラフル」を思い出しましたが、あちらの方が読み応えあったかな。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.62
(1pt)

いい勉強になりました。

テレビで某有名大教授が推していたこと、著名人の推薦文、本屋大賞ノミネート…。 すっかり騙されてしまいました。 本を売るためには何でもありなんだなあということがよくわかりました。 著者の感性には光るものもありますが、「夢をかなえるゾウ」のパクリは いかがなものでしょうか。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.61
(1pt)

中2の子供からも不評

文章の書き方など幼いと子供から指摘されてしまいました。 小学6年生の娘に読ませてみます。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.60
(2pt)

宣伝文句が大げさ

死を意識することにより、それまでの見方が一変するという題材はよくある話。 しかし、猫をはじめとして登場するキャラクターの掘り下げがほとんどないので感情移入もしにくく、「世界から消える」という意味を十分に表現できていないと思う。 これだけなら粗雑乱造のライトノベルの一つと思えばいいが、この本に対する「著名人」のコメントが大げさなこと。 小説大賞を受賞した某タレントの際も感じたが、内容が伴わない本を過剰な売り文句で宣伝するという手法を続けると消費者の信用を無くすよ・・・。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863