世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全399件 261〜280 14/20ページ
No.139
(1pt)

小説としては微妙だが映像なら…

とにかく文章が上手く書こうとしてぎこちなく、小説として読むのは辛かったです。悪魔との契約というファンタジー設定はありますが、基本のストーリーは、「死に直面した主人公が人生に関する様々な物を自ら手放し、死を受け入れるまでの心の整理」です。
描きたい物語の方向性は分かる。分かるが、とにかく哲学的な思考をしようとする割に底が浅すぎる主人公が全然共感できない。例えば、映画を消すときなど自分の人生について語るばかりで、親友のツタヤ君や元カノが映画にかける情熱への罪悪など塵もない。時計だって消したら父親は無職になるんじゃないかね。死に直面しているということを考慮しても、あまりに自分本位。これなら世界から無くなるなんて壮大な設定はまるっと無意味なんでは。主人公は二度と使えなくなるとか認識できなくなるでいいでしょ。少なくともSF好きはその壮大な設定でどうなるかの描写を期待したでしょうね。
作者は映像畑の人かなと呼んでる途中から思いましたが、やっぱりそうでしたね。ウケ狙いの悪魔も、主人公の幼稚な思考も、終盤の猫の唐突なあれも、映像
なら意外と見れそう。
ただ、この本自体、いかにも業界的な力技で売れました感があって凄く嫌な感じがします。こういう売り方はメディアの寿命を縮めるかと思うのですが。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.138
(1pt)

つまらない

設定めちゃくちゃ。 中学生が書いたような物語。 これで作家と名乗れるならハッピーだ。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.137
(1pt)

もし、世界からこの本が消えたなら

無駄なお金、時間を使わずに済む。 本当につまらなかった。 唯一、良かったこととしては、文字数が少なく内容もなかったのでさらさらと読め、時間の短縮がはかれたこと。 二度と読み返すことはない。 この本に度々「何かを得るためには〜」と出てくるがこの本を読んで得たものは無く。 失った時間への後悔が大きい。 まだ読んでいない方は違う本を手に取ることをお勧めする。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.136
(1pt)

つまらない

設定めちゃくちゃ。 中学生が書いたような物語。 これで作家と名乗れるならハッピーだ。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.135
(1pt)

もし、世界からこの本が消えたなら

無駄なお金、時間を使わずに済む。 本当につまらなかった。 唯一、良かったこととしては、文字数が少なく内容もなかったのでさらさらと読め、時間の短縮がはかれたこと。 二度と読み返すことはない。 この本に度々「何かを得るためには〜」と出てくるがこの本を読んで得たものは無く。 失った時間への後悔が大きい。 まだ読んでいない方は違う本を手に取ることをお勧めする。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.134
(1pt)

ケツもふけない

クズです、昨今の本の売り方にはいやけがさす 3分の1も読めなかった
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.133
(1pt)

薄っぺらい!

「何かを得るためには、何かを失わなくてはならない。 」このテーマに沿って、主人公は一日の命の代償として、この世界から何かを消されてしまう。 この内容に飛び付き、購入したのだが、余りにも軽いというか、奥行きがないというか、まるでドラマの台本かと思いました。 これが本屋大賞のノミネート❓売れるためだけの小説って、なんだか空々しいなぁ。 はぁあ〜。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.132
(2pt)

読みやすいけど、、残らない

最近実家で猫を飼い始めまして、、
その可愛さにようやく気づきました。

そんな猫がタイトルに入っているこの本、
猫がいない世界なんて、もう今となっては想像できません。
そんな猫好きをくすぐるような内容かと思い購入しました。

読んでみると、、、うーん、あんまり。。
てか猫タイトルはまさに、招き猫でした。
物語は、余命宣告を受けた男が、死ぬまでに想い残す事のないように、
過去の後悔に向き合うというもの。
そしてなかなか、心に引っかかるようなポイントなく、
悪い意味で、すらすらと読めてしまいました。
多くの方が指摘されている通り、文章のテクニック部分が大きいのかな。

筆者は、売れっ子映画プロデューサーという事で、
いつも映画のタネを探して、本を読みまくっているとの事、
なんかこの本も、いい感じの本の、いい感じの設定を、ごちゃ混ぜ編集して作った、
借り物の物語だったように思います。

やはり商業作家ではないので、あまり期待しても良くないのかもしれません。
映画評とか、エッセイとかの方が興味ありますね。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.131
(1pt)

ケツもふけない

クズです、昨今の本の売り方にはいやけがさす 3分の1も読めなかった
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.130
(1pt)

薄っぺらい!

「何かを得るためには、何かを失わなくてはならない。 」このテーマに沿って、主人公は一日の命の代償として、この世界から何かを消されてしまう。 この内容に飛び付き、購入したのだが、余りにも軽いというか、奥行きがないというか、まるでドラマの台本かと思いました。 これが本屋大賞のノミネート❓売れるためだけの小説って、なんだか空々しいなぁ。 はぁあ〜。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.129
(2pt)

読みやすいけど、、残らない

最近実家で猫を飼い始めまして、、
その可愛さにようやく気づきました。

そんな猫がタイトルに入っているこの本、
猫がいない世界なんて、もう今となっては想像できません。
そんな猫好きをくすぐるような内容かと思い購入しました。

読んでみると、、、うーん、あんまり。。
てか猫タイトルはまさに、招き猫でした。
物語は、余命宣告を受けた男が、死ぬまでに想い残す事のないように、
過去の後悔に向き合うというもの。
そしてなかなか、心に引っかかるようなポイントなく、
悪い意味で、すらすらと読めてしまいました。
多くの方が指摘されている通り、文章のテクニック部分が大きいのかな。

筆者は、売れっ子映画プロデューサーという事で、
いつも映画のタネを探して、本を読みまくっているとの事、
なんかこの本も、いい感じの本の、いい感じの設定を、ごちゃ混ぜ編集して作った、
借り物の物語だったように思います。

やはり商業作家ではないので、あまり期待しても良くないのかもしれません。
映画評とか、エッセイとかの方が興味ありますね。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.128
(1pt)

世界から猫が消えたなら

うすっぺらいなというのが正直な感想です。 既出だとは思いますが、悪魔とのやりとりがとにかく面白くないし、母さんや父さんのエピソードにも何も感じませんでした。 文章も稚拙だしなんだかよくある話という印象。 当選、全部がそうだとは言いませんが、本屋大賞とか売れる本って、初心者でも読める本ってかんじですよね。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.127
(1pt)

うーーーん

文章が稚拙で、 文中のお母さんやお父さんとのエピソードもどこかで聞いた話だし 薄っぺらい話に思えました。 あと、会話部分も妙に軽い。 のちに映画化されることも考えて、脚本のように書いたのでしょうか? とにかく、文章表現が最後まで自分には合いませんでした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.126
(1pt)

世界から猫が消えたなら

うすっぺらいなというのが正直な感想です。 既出だとは思いますが、悪魔とのやりとりがとにかく面白くないし、母さんや父さんのエピソードにも何も感じませんでした。 文章も稚拙だしなんだかよくある話という印象。 当選、全部がそうだとは言いませんが、本屋大賞とか売れる本って、初心者でも読める本ってかんじですよね。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.125
(1pt)

うーーーん

文章が稚拙で、 文中のお母さんやお父さんとのエピソードもどこかで聞いた話だし 薄っぺらい話に思えました。 あと、会話部分も妙に軽い。 のちに映画化されることも考えて、脚本のように書いたのでしょうか? とにかく、文章表現が最後まで自分には合いませんでした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.124
(2pt)

タイトルは悪くないんだけどな。

死を目前にした人を主人公にして「何かを奪って生きていく(p.185)」か死ぬかを問う寓話であり、また、家族の絆の物語でもあるのだけれど、おちゃらけた悪魔や漫画のネーム的なセリフの連続で感興を削がれる。 タイトルは悪くないんだけどな。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.123
(2pt)

ちょっと泣ける話、を読みたいだけならどうぞ

余命わずかと診断された「僕」は、突然あらわれた悪魔と契約をすることに。世の中から「何か」を消すことに同意すれば、「僕」は一日の命を得る、という。そして悪魔の言うがままに、あれやこれやの存在自体が消えていき、次は猫を消すことに、、、という話だ。

それほど大部ではないうえ、文字も大きめ、会話文も多いということで、文庫で小一時間もあれば読み切れる。

読み終わっての感想だが、作品の狙いとして、単なるファンタジーとかではない模様だが、じゃあなんだといわれると答えに窮する感じだ。「僕」の生き方、世の中に対する価値観の在り方、のような哲学に振った話かというと、そこまで書き込まれている気がしない。

流れとしては、これまで大事だと思っていたもの、かつて大切にしていたもの、ここ何年かを共に過ごしたもの、などなど。消される対象への思いや記憶が、情緒的につづられていく。そして最後の最後に、感動(?)の結末が。。。

なのですが、売り物の文章にしてはどうにもゆるくて軽すぎる文体と語り口(特に悪魔のそれ)で大分損をしている感あり。
ちょっと泣ける話、を読みたいモチベーションがあるならお勧め。
でも、物ごとの価値観やらについて真剣に考える足しにはあまりならないと思われる。

-----
ずいぶん評価がわれているなぁと思って★5個の方の他作品レビューを拾い読みしようとしたら、全員とは言いませんがかなりの割合の方が、ふつうの書籍はこれ一冊しかレビューしていない様子。それって・・・(笑)
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.122
(2pt)

タイトルは悪くないんだけどな。

死を目前にした人を主人公にして「何かを奪って生きていく(p.185)」か死ぬかを問う寓話であり、また、家族の絆の物語でもあるのだけれど、おちゃらけた悪魔や漫画のネーム的なセリフの連続で感興を削がれる。 タイトルは悪くないんだけどな。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.121
(2pt)

ちょっと泣ける話、を読みたいだけならどうぞ

余命わずかと診断された「僕」は、突然あらわれた悪魔と契約をすることに。世の中から「何か」を消すことに同意すれば、「僕」は一日の命を得る、という。そして悪魔の言うがままに、あれやこれやの存在自体が消えていき、次は猫を消すことに、、、という話だ。

それほど大部ではないうえ、文字も大きめ、会話文も多いということで、文庫で小一時間もあれば読み切れる。

読み終わっての感想だが、作品の狙いとして、単なるファンタジーとかではない模様だが、じゃあなんだといわれると答えに窮する感じだ。「僕」の生き方、世の中に対する価値観の在り方、のような哲学に振った話かというと、そこまで書き込まれている気がしない。

流れとしては、これまで大事だと思っていたもの、かつて大切にしていたもの、ここ何年かを共に過ごしたもの、などなど。消される対象への思いや記憶が、情緒的につづられていく。そして最後の最後に、感動(?)の結末が。。。

なのですが、売り物の文章にしてはどうにもゆるくて軽すぎる文体と語り口(特に悪魔のそれ)で大分損をしている感あり。
ちょっと泣ける話、を読みたいモチベーションがあるならお勧め。
でも、物ごとの価値観やらについて真剣に考える足しにはあまりならないと思われる。

-----
ずいぶん評価がわれているなぁと思って★5個の方の他作品レビューを拾い読みしようとしたら、全員とは言いませんがかなりの割合の方が、ふつうの書籍はこれ一冊しかレビューしていない様子。それって・・・(笑)
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.120
(1pt)

携帯小説が好きだという人向け

うーん、文章の稚拙さと「ぼくはこんなに哲学的」 という主張が鼻に付く。 本当に身近に死を感じたことがある人ならば、こういう死を感動材料にしているものは嫌になると思いました。 我慢して読んだけど、最後まで嫌悪感は揺らがなかった。 余命幾ばくも無い主人公、命と引き換えに何かを消す、親子の確執、可愛い猫、なんて陳腐なのでしょうか。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027