世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全399件 241〜260 13/20ページ
No.159
(1pt)

推薦文は煽り過ぎだと思いました

読みやすいですが、帯の推薦文は誇張が過ぎると思います。 購入される前に少し立ち読みされるのが良いかと。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.158
(1pt)

なんだこれ・・・

帰省した際に、実家で暇をもてあまして読んだ本。

猫好きのため表紙で本に対する期待が高まっていたものの、数ページ読んであまりのチープさにがっかり。
一応最後まで読んだものの、なぜこの本がこんなに評判になり、なおかつ映画化までされるのかが全く分からなかった。
中学生が書いたのかと思うようなストーリー、そして文章で、読み終わった時に自分で本を買わなくて本当に良かったと心底思った。

こんなチープな本が評価されていると思うと涙が出そうになる。
普段本を読む人は読むだけ時間の無駄遣いだと思うので、買う前にもう一度考え直したほうがいい。
読んでいるときも、そして読み終わったときにも何にも残らない本だった。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.157
(1pt)

皆さんのレビューの方が面白い。

漫画にすればいいと思いました。 時間潰しにいいかなーっと買ったのですが、最初のアロハの悪魔が出てきてから引き出しに仕舞い込んでいます。 本屋で、定価で買ったのが非常に悔しい。 だって、なんかもう読み苦しくてどうしても先に進めなかったんですもの。 皆さんのレビューの方が面白いです。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.156
(1pt)

推薦文は煽り過ぎだと思いました

読みやすいですが、帯の推薦文は誇張が過ぎると思います。 購入される前に少し立ち読みされるのが良いかと。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.155
(1pt)

なんだこれ・・・

帰省した際に、実家で暇をもてあまして読んだ本。

猫好きのため表紙で本に対する期待が高まっていたものの、数ページ読んであまりのチープさにがっかり。
一応最後まで読んだものの、なぜこの本がこんなに評判になり、なおかつ映画化までされるのかが全く分からなかった。
中学生が書いたのかと思うようなストーリー、そして文章で、読み終わった時に自分で本を買わなくて本当に良かったと心底思った。

こんなチープな本が評価されていると思うと涙が出そうになる。
普段本を読む人は読むだけ時間の無駄遣いだと思うので、買う前にもう一度考え直したほうがいい。
読んでいるときも、そして読み終わったときにも何にも残らない本だった。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.154
(2pt)

コレジャナイ感

友達のオススメで読んでみたが、どうにも気持ちが揺さぶられない... 淡々と文字を目で追う作業になり退屈。 でもまあ、内容が無い分読みやすいです。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.153
(2pt)

コレジャナイ感

友達のオススメで読んでみたが、どうにも気持ちが揺さぶられない... 淡々と文字を目で追う作業になり退屈。 でもまあ、内容が無い分読みやすいです。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.152
(2pt)

ジャンル違い

多くの方が述べられているように, 宣伝の仕方の悪さや少し引っかかる表現,どこかで見たことのある表現が この小説の評価を大きく下げているのだと思う。 また,単なる物語ではなく,自己啓発本の一種といえる。 初めからそういう類の本だと認識して読み進めていく分には良書であり, 文末にある中森明夫による解説の通り,プレゼントとしても適切だろう。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.151
(2pt)

ジャンル違い

多くの方が述べられているように, 宣伝の仕方の悪さや少し引っかかる表現,どこかで見たことのある表現が この小説の評価を大きく下げているのだと思う。 また,単なる物語ではなく,自己啓発本の一種といえる。 初めからそういう類の本だと認識して読み進めていく分には良書であり, 文末にある中森明夫による解説の通り,プレゼントとしても適切だろう。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.150
(2pt)

読むべきひとが読むのなら

各種メディアで絶賛、本屋大賞候補、たくさんの作家さんが推薦 カバーのデザインも素敵、と中身以外は完璧です。あと、すごく読みやすい。最近あまり本を読む気になれなかったんですが、とりあえず数ページと思って読み始めたら、40分もかからずに読み終えてしまいました。あとがきには「これまでの古典の大作と同様、長くたくさんのひとに読まれる本となるだろう」 え??

読んだ後で、各作家さんの絶賛コメントを読んでみたら、もしかしたら褒め殺しの類なのかもしれないな、と思いました(笑)

一般向けの小説ではないと思います。ケータイ小説、ライトノベルに近いものです。一般の小説、それも素晴らしい内容、と思って読むと最初の数ページで失望させられます。ある意味作者さんはかわいそう。中身に対するハードルをあげられすぎです。

内容に関しては、私にとって何も引っかかるものはありませんでした(母親や家族、命に関するくだりは、ありふれている内容すぎてなんら斬新さを覚えません。もう少し工夫がほしいです)が、あまり本を読まない人たちや、命について考えたくなる時期(それこそ両親が亡くなったり、病に伏したりしている人)に読めば、響くものがあるのかもしれません。奇想天外な設定やめちゃくちゃな前後関係は気にしないことだと思います。内容が破綻しているわけではないし、読めない文章でもないと思います。

この作品にとって可哀想なのは、出版社がなんとかして売りたかったのか、いろいろな広告を出したり、作家さんに絶賛コメントを書かせたりして、本来この本を読むべき人でない人たちの目に触れてしまったことだと思います。読むべき人が読めば、意味のある本なんじゃないかな、と思います。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.149
(2pt)

読むべきひとが読むのなら

各種メディアで絶賛、本屋大賞候補、たくさんの作家さんが推薦 カバーのデザインも素敵、と中身以外は完璧です。あと、すごく読みやすい。最近あまり本を読む気になれなかったんですが、とりあえず数ページと思って読み始めたら、40分もかからずに読み終えてしまいました。あとがきには「これまでの古典の大作と同様、長くたくさんのひとに読まれる本となるだろう」 え??

読んだ後で、各作家さんの絶賛コメントを読んでみたら、もしかしたら褒め殺しの類なのかもしれないな、と思いました(笑)

一般向けの小説ではないと思います。ケータイ小説、ライトノベルに近いものです。一般の小説、それも素晴らしい内容、と思って読むと最初の数ページで失望させられます。ある意味作者さんはかわいそう。中身に対するハードルをあげられすぎです。

内容に関しては、私にとって何も引っかかるものはありませんでした(母親や家族、命に関するくだりは、ありふれている内容すぎてなんら斬新さを覚えません。もう少し工夫がほしいです)が、あまり本を読まない人たちや、命について考えたくなる時期(それこそ両親が亡くなったり、病に伏したりしている人)に読めば、響くものがあるのかもしれません。奇想天外な設定やめちゃくちゃな前後関係は気にしないことだと思います。内容が破綻しているわけではないし、読めない文章でもないと思います。

この作品にとって可哀想なのは、出版社がなんとかして売りたかったのか、いろいろな広告を出したり、作家さんに絶賛コメントを書かせたりして、本来この本を読むべき人でない人たちの目に触れてしまったことだと思います。読むべき人が読めば、意味のある本なんじゃないかな、と思います。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.148
(2pt)

友達から薦められて。。。

読書好きの友達のお奨めで読んだのですが、良くも悪くも後に何も残らなかった。 中途半端な感じが最初から最後まで漂っていて 読後はこれで終わり?!と。 。 。 私の想像力のなさでそう思うのか。 心配になりココに来てみて皆さんの評価を読み 自分だけではなかったんだと安心しました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.147
(1pt)

期待外れでした。

レビューに多く書いてある様に、つまらないの一言でした。 本屋大賞など評価が高かったので期待して読みましたが、はっきり言ってつまらないです。 残念の一言です。 映画化もされるという事で、観る気になりません。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.146
(1pt)

映画化したので話のネタになります

僕は読み終えたばかりの本を手に取って目の前に掲げてみた。 向こうの景色が透けて見えた。 ペーラペーラ。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.145
(2pt)

友達から薦められて。。。

読書好きの友達のお奨めで読んだのですが、良くも悪くも後に何も残らなかった。 中途半端な感じが最初から最後まで漂っていて 読後はこれで終わり?!と。 。 。 私の想像力のなさでそう思うのか。 心配になりココに来てみて皆さんの評価を読み 自分だけではなかったんだと安心しました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.144
(1pt)

期待外れでした。

レビューに多く書いてある様に、つまらないの一言でした。 本屋大賞など評価が高かったので期待して読みましたが、はっきり言ってつまらないです。 残念の一言です。 映画化もされるという事で、観る気になりません。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.143
(1pt)

映画化したので話のネタになります

僕は読み終えたばかりの本を手に取って目の前に掲げてみた。 向こうの景色が透けて見えた。 ペーラペーラ。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.142
(2pt)

新幹線移動中に読み、そして忘れ行く本となった

新幹線で読む本を探していてタイトルに惹かれ、中をパラパラとめくりもせずに購入したが、冒頭の章を読み、愕然とする。これはライトノベルよりも軽い・・・。余命僅かという設定自体ありきたりだが文体が軽すぎる。エンタメ小説であり、写実小説、純文学ではないのは承知していて、何でもありとはいえ、これは手抜きだろう。
章が進むと、文体はともかく電話や時間や家族に関する著者の言いたいことはわかる。結局人生で大事なものは何なんだということも。でもね、エッセイじゃないんだから小説的な楽しみがもっとないと読み手としてはつらい。
余命僅かの主人公、別れたガールフレンド、突然事故死する友人、死別した母、仲たがいのままの父・・・
類型的な余りにも類型的な設定が積み重なっていて、悪魔との取引、喋る猫という特異な設定も浮いている。ユーモアセンスも今一。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.141
(2pt)

新幹線移動中に読み、そして忘れ行く本となった

新幹線で読む本を探していてタイトルに惹かれ、中をパラパラとめくりもせずに購入したが、冒頭の章を読み、愕然とする。これはライトノベルよりも軽い・・・。余命僅かという設定自体ありきたりだが文体が軽すぎる。エンタメ小説であり、写実小説、純文学ではないのは承知していて、何でもありとはいえ、これは手抜きだろう。
章が進むと、文体はともかく電話や時間や家族に関する著者の言いたいことはわかる。結局人生で大事なものは何なんだということも。でもね、エッセイじゃないんだから小説的な楽しみがもっとないと読み手としてはつらい。
余命僅かの主人公、別れたガールフレンド、突然事故死する友人、死別した母、仲たがいのままの父・・・
類型的な余りにも類型的な設定が積み重なっていて、悪魔との取引、喋る猫という特異な設定も浮いている。ユーモアセンスも今一。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.140
(1pt)

小説としては微妙だが映像なら…

とにかく文章が上手く書こうとしてぎこちなく、小説として読むのは辛かったです。悪魔との契約というファンタジー設定はありますが、基本のストーリーは、「死に直面した主人公が人生に関する様々な物を自ら手放し、死を受け入れるまでの心の整理」です。
描きたい物語の方向性は分かる。分かるが、とにかく哲学的な思考をしようとする割に底が浅すぎる主人公が全然共感できない。例えば、映画を消すときなど自分の人生について語るばかりで、親友のツタヤ君や元カノが映画にかける情熱への罪悪など塵もない。時計だって消したら父親は無職になるんじゃないかね。死に直面しているということを考慮しても、あまりに自分本位。これなら世界から無くなるなんて壮大な設定はまるっと無意味なんでは。主人公は二度と使えなくなるとか認識できなくなるでいいでしょ。少なくともSF好きはその壮大な設定でどうなるかの描写を期待したでしょうね。
作者は映像畑の人かなと呼んでる途中から思いましたが、やっぱりそうでしたね。ウケ狙いの悪魔も、主人公の幼稚な思考も、終盤の猫の唐突なあれも、映像
なら意外と見れそう。
ただ、この本自体、いかにも業界的な力技で売れました感があって凄く嫌な感じがします。こういう売り方はメディアの寿命を縮めるかと思うのですが。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027