人魚の眠る家

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評判

人魚の眠る家の評価:

4.10/5点 レビュー 199件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全224件 41〜60 3/12ページ
No.184
(4pt)

映画にもなりましたが

これは泣ける作品でした
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.183
(4pt)

映画にもなりましたが

これは泣ける作品でした
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.182
(5pt)

読みだしたら止まりませんでした

期待通りで大満足
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.181
(5pt)

読みだしたら止まりませんでした

期待通りで大満足
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.180
(4pt)

母の愛とは?深く考えさせられた。

何度も何度も、自分に当てはめ涙が伝った。
題名と映画の予告編から、もっとおどろおどろしい、見るに堪えない異常な世界を想像していたが、文章で読む限り酷い嫌悪感は抱かなかった。
以降ネタバレあります。

同じ娘を持つ1人の母として、金銭的な事や、介護のあてがあるならあるいは同じ事をしようとしたのではないか。この母の行動を一笑にふすことなどとても出来ない。可能であれば、そばに置きたいその思いが分かるからこそ、エスカレートしていく様が悲しすぎて、もういい加減諦めましょうとも思ってしまう。魂という物が脳と考えるならば、魂の抜けたただの入れ物である人魚もしくは人形を一生面倒みられるのか?
最後の娘の魂が別れを告げた、本当に彼女が死んだと母が認めるくだり。
あれは母の中で、できる事は全てやった、愛し尽くしたと思えたから見せられた幻なのかとも思った。
母の愛は強い、でもどこか常識では測れない狂気をはらんでいる。
自分にもその可能性があるかもしれぬと空恐ろしくもなる一冊。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.179
(4pt)

母の愛とは?深く考えさせられた。

何度も何度も、自分に当てはめ涙が伝った。
題名と映画の予告編から、もっとおどろおどろしい、見るに堪えない異常な世界を想像していたが、文章で読む限り酷い嫌悪感は抱かなかった。
以降ネタバレあります。

同じ娘を持つ1人の母として、金銭的な事や、介護のあてがあるならあるいは同じ事をしようとしたのではないか。この母の行動を一笑にふすことなどとても出来ない。可能であれば、そばに置きたいその思いが分かるからこそ、エスカレートしていく様が悲しすぎて、もういい加減諦めましょうとも思ってしまう。魂という物が脳と考えるならば、魂の抜けたただの入れ物である人魚もしくは人形を一生面倒みられるのか?
最後の娘の魂が別れを告げた、本当に彼女が死んだと母が認めるくだり。
あれは母の中で、できる事は全てやった、愛し尽くしたと思えたから見せられた幻なのかとも思った。
母の愛は強い、でもどこか常識では測れない狂気をはらんでいる。
自分にもその可能性があるかもしれぬと空恐ろしくもなる一冊。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.178
(4pt)

面白かったです

始めは少しずつ、最後は一気に読みました…。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.177
(4pt)

面白かったです

始めは少しずつ、最後は一気に読みました…。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.176
(5pt)

オーディオブックであったら良いな

脳死、臓器移植、家族のことをとても考えさせられた本でした。
ストーリーも良かったと思います。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.175
(5pt)

オーディオブックであったら良いな

脳死、臓器移植、家族のことをとても考えさせられた本でした。
ストーリーも良かったと思います。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.174
(4pt)

結局脳死をどう消化するか

脳死とは。以前読んだ柳田邦男の「犠牲」を東野圭吾の物語でもう一度読まされた気分。さすがの筆力で一気に読んだ。テーマはとてつもなく重い。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.173
(4pt)

結局脳死をどう消化するか

脳死とは。以前読んだ柳田邦男の「犠牲」を東野圭吾の物語でもう一度読まされた気分。さすがの筆力で一気に読んだ。テーマはとてつもなく重い。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.172
(5pt)

脳死や臓器提供について他人事と思わず、考えたいと思った小説。

子供が居る人と居ない人で、この小説に対し 受け取り方や感じ方は変わると思います。
脳死という曖昧な判断基準があるからこそ、側に子供にいてほしいと強く思う、そうゆう状況に置かれる方が居ることに言葉に表せられない気持ちになり、いろいろ考えさせられる小説でした。自分が実際、この物語の母と同じ立場になった時に自分がどう対応できるかは想像もつきません。ですが、意識がなくても、目を覚ます確率が0だとしても、愛する子供がただ側にいるだけで、親としてはそれだけで心の救いになるのではないかと思います。ですが、いつか心停止する時がいつか来るならば、その時が数年先になるか、脳の機能が脳死状態になった時かでは、すごく時間的にも精神的にも変わってくるので、この小説の母や家族のようにさまざまな葛藤や苦しみをできるだけ生むことなく、きちんとした納得のいく判断ができる
ように法整備することが必要だと感じました。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.171
(5pt)

脳死や臓器提供について他人事と思わず、考えたいと思った小説。

子供が居る人と居ない人で、この小説に対し 受け取り方や感じ方は変わると思います。
脳死という曖昧な判断基準があるからこそ、側に子供にいてほしいと強く思う、そうゆう状況に置かれる方が居ることに言葉に表せられない気持ちになり、いろいろ考えさせられる小説でした。自分が実際、この物語の母と同じ立場になった時に自分がどう対応できるかは想像もつきません。ですが、意識がなくても、目を覚ます確率が0だとしても、愛する子供がただ側にいるだけで、親としてはそれだけで心の救いになるのではないかと思います。ですが、いつか心停止する時がいつか来るならば、その時が数年先になるか、脳の機能が脳死状態になった時かでは、すごく時間的にも精神的にも変わってくるので、この小説の母や家族のようにさまざまな葛藤や苦しみをできるだけ生むことなく、きちんとした納得のいく判断ができる
ように法整備することが必要だと感じました。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.170
(4pt)

生き方、考え方とは。

東野さんの著書は伏線がやはり凄い。凄みで感動も覚えてしまう。
テーマは脳死と臓器移植。日本の法律に一石を投じる内容になっている。
そんな中、お母さんの心の動きを機微に捉えながら、最新医療や倫理観を訴えかける内容となっている。他人の目ではなく、自分自身の価値観でしっかりと歩むこと、十人十色で納得できる生き方をすることが、後悔のない生き方であるんだと改めて考えさせてくれた。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.169
(4pt)

生き方、考え方とは。

東野さんの著書は伏線がやはり凄い。凄みで感動も覚えてしまう。
テーマは脳死と臓器移植。日本の法律に一石を投じる内容になっている。
そんな中、お母さんの心の動きを機微に捉えながら、最新医療や倫理観を訴えかける内容となっている。他人の目ではなく、自分自身の価値観でしっかりと歩むこと、十人十色で納得できる生き方をすることが、後悔のない生き方であるんだと改めて考えさせてくれた。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.168
(5pt)

登場人物の生々しさが個人的に傑作

倫理的な問題という視点よりも人間の不気味さや正直さというところが深く刺さる作品でした。

映画で眠る人魚がどう描かれているかが楽しみです
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.167
(5pt)

登場人物の生々しさが個人的に傑作

倫理的な問題という視点よりも人間の不気味さや正直さというところが深く刺さる作品でした。

映画で眠る人魚がどう描かれているかが楽しみです
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.166
(5pt)

絶望の涙、少しずつ狂っていく気持ち悪さ、最後への結び方は圧巻。

第1章の3話目でもう号泣してました。子を持つ親には耐えられないです、この展開。
もし自分の身に、自分の子供達の身にこんなことが起きたら・・と考えたら絶望と悲しみとそうなったときの怖さが湧き出てきます。
最初はこの両親に共感していましたが、徐々に変わる展開によって気持ち悪さへと変わりました。両親に、と言うよりは母親に、ですけど。
この両親に、あの子に奇跡が起きるのか、現実を受け入れるしかないのか。読んで確かめてみてください。書けないので。
そしてプロローグとエピローグでこう結ぶのかぁという感じです。
読みやすくてさらさら頭に入ってくるし、興味深い内容でした。
面白かった。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.165
(5pt)

絶望の涙、少しずつ狂っていく気持ち悪さ、最後への結び方は圧巻。

第1章の3話目でもう号泣してました。子を持つ親には耐えられないです、この展開。
もし自分の身に、自分の子供達の身にこんなことが起きたら・・と考えたら絶望と悲しみとそうなったときの怖さが湧き出てきます。
最初はこの両親に共感していましたが、徐々に変わる展開によって気持ち悪さへと変わりました。両親に、と言うよりは母親に、ですけど。
この両親に、あの子に奇跡が起きるのか、現実を受け入れるしかないのか。読んで確かめてみてください。書けないので。
そしてプロローグとエピローグでこう結ぶのかぁという感じです。
読みやすくてさらさら頭に入ってくるし、興味深い内容でした。
面白かった。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503