殺し屋たちの町長選

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評判

殺し屋たちの町長選の評価:

3.33/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

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全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(4pt)

このくらいの表紙が丁度よい塩梅なのかもしれない

「このミス」大賞の隠し玉。
表紙と中身が吊り合わないことは最近では珍しくないが、物騒な「殺し屋」と、お硬い「選挙」が緊迫感を持続させながらもオフビートなノリで展開する内容には、もしかしたらこのくらいのライトノベル風表紙が丁度よい塩梅なのかもしれないと、読後に思い至った。
「ミステリー」というには大袈裟な謎が雪だるま式に増えていったと思ったら、最後にはキチンと氷解したのは清々しかったのだが、役者が出揃った辺りで、相関図が欲しくなってしまった。(自分でメモ書きでつくった)
殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800243491
No.5
(5pt)

マゼランの冒険

張り巡らされた伏線の数々が後のクライマックスに絶妙なスパイスを与えてくれます。
秋の夜長に一気読みがオススメ。
殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800243491
No.4
(4pt)

このくらいの表紙が丁度よい塩梅なのかもしれない

「このミス」大賞の隠し玉。 表紙と中身が吊り合わないことは最近では珍しくないが、物騒な「殺し屋」と、お硬い「選挙」が緊迫感を持続させながらもオフビートなノリで展開する内容には、もしかしたらこのくらいのライトノベル風表紙が丁度よい塩梅なのかもしれないと、読後に思い至った。 「ミステリー」というには大袈裟な謎が雪だるま式に増えていったと思ったら、最後にはキチンと氷解したのは清々しかったのだが、役者が出揃った辺りで、相関図が欲しくなってしまった。 (自分でメモ書きでつくった)
殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800243491
No.3
(5pt)

マゼランの冒険

張り巡らされた伏線の数々が後のクライマックスに絶妙なスパイスを与えてくれます。 秋の夜長に一気読みがオススメ。
殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800243491
No.2
(5pt)

面白い!!一気読み!!!

ある田舎町の町長選を舞台に様々な人生を背負った殺し屋たちが登場する物語です。
『殺し屋』という言葉が持つ暗くシリアスなイメージは感じられず、たくさんの登場人物の個性が人間味豊かに表現されていて、一見ありそうにない世界を実は日常的にあるのではないかと感じさせられます。クライマックスに向けワクワク感が最高潮!最後にはすっきりと読み終えることができるストーリーの組み立ては見事です。
この作者の第二作目が今から楽しみです。
殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800243491
No.1
(4pt)

キャラの書き分けが見事!

途中から、キャラクターの数が加速度的に増えていって、どうなってしまうのかと思ったが、キャラの書き分けがうまくて、最後まで一気に読んでしまいました。面白かったです。
殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 殺し屋たちの町長選 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800243491