ワルボロ

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評判

ワルボロの評価:

4.42/5点 レビュー 24件。 A ランク

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平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(5pt)

ドラゴンボールであり、ろくでなしブルースであり、、

これほど漫画チックでスラスラと読めて(一日半で読了。)中身が無いようで
しかし面白い作品って実は探しても見つかんなかったりする。。
ドラゴンボール並みに次から次へ強い奴が出てきて、ワクワクします。

「立川不良界のスター」で中学生ながらにアメ車にのる「ビーバー」。
大人びたルックス、そして女も車も転がし、オーラ全開しかも喧嘩も滅茶苦茶
強い。しかしそのビーバーをまるで赤ん坊扱いにしてしまった怪物「パーポン」。
彼は他とはまるで次元の違う強さと凶暴さ、禍々しさを持って君臨していたが、
この怪物さえも瞬殺してしまった「安原」。

本当に皆中学生ですか??
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.31
(5pt)

ドラゴンボールであり、ろくでなしブルースであり、、

これほど漫画チックでスラスラと読めて(一日半で読了。)中身が無いようで
しかし面白い作品って実は探しても見つかんなかったりする。。
ドラゴンボール並みに次から次へ強い奴が出てきて、ワクワクします。

「立川不良界のスター」で中学生ながらにアメ車にのる「ビーバー」。
大人びたルックス、そして女も車も転がし、オーラ全開しかも喧嘩も滅茶苦茶
強い。しかしそのビーバーをまるで赤ん坊扱いにしてしまった怪物「パーポン」。
彼は他とはまるで次元の違う強さと凶暴さ、禍々しさを持って君臨していたが、
この怪物さえも瞬殺してしまった「安原」。

本当に皆中学生ですか??
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.30
(5pt)

胸がつまる切なさを感じながら思いっきり笑いたい人に

この本・・・・面白い!ぐんぐん惹きこまれる。
中学3年生の、「悪くてボロボロ(ワルボロ)」な瞬間が色濃く
切り取られて、胸がつまる。

胸がつまるのは、自分の青春と重ね合わせるから。
小さな(でも本人にとっては重大な)恋、隠れて飲んだお酒、
友人との、精いっぱい背伸びしたおしゃべり。
一年間続けたケンカ、
辛くて泣いたこともたくさんあったのに、
今思い出すと楽しくて楽しくて仕方なかった日々。

私は板谷みたいにボンタンはいて短ラン着てケンカしてたんじゃないけど、
ヤンキーだったんじゃないけど、
板谷のすごした青春は私の青春と違うのに同じだ。

不思議だ。
胸がつまる切なさを感じながら思いっきり笑いたい人に読んでもらいたいです。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.29
(5pt)

胸がつまる切なさを感じながら思いっきり笑いたい人に

この本・・・・面白い!ぐんぐん惹きこまれる。
中学3年生の、「悪くてボロボロ(ワルボロ)」な瞬間が色濃く
切り取られて、胸がつまる。

胸がつまるのは、自分の青春と重ね合わせるから。
小さな(でも本人にとっては重大な)恋、隠れて飲んだお酒、
友人との、精いっぱい背伸びしたおしゃべり。
一年間続けたケンカ、
辛くて泣いたこともたくさんあったのに、
今思い出すと楽しくて楽しくて仕方なかった日々。

私は板谷みたいにボンタンはいて短ラン着てケンカしてたんじゃないけど、
ヤンキーだったんじゃないけど、
板谷のすごした青春は私の青春と違うのに同じだ。

不思議だ。
胸がつまる切なさを感じながら思いっきり笑いたい人に読んでもらいたいです。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.28
(5pt)

読みながら元気が湧いてくる小説

ゲッツ板谷氏の立川3中時代の自伝的小説。

まあなんというか、モノは盗むわ、タバコは吸うわ、ケンカ、ケンカに明
け暮れるわという典型的なド不良の話である。どこまでが実話でどこから
が創作か不明だが、主人公たちが到底かなわない他校の不良にも屈さず、
仲間を信じて腹を括って前に出て行く様はとてもカッコいい。久しぶりに
読みながら元気が湧いてくる小説で一気に読んでしまった。ラストに出て
くる昭中の安原がいぶし銀の魅力。

読後、こんな荒れた時代に生まれなくて良かったと思いながらも立川に
ちょっと親近感を持った。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.27
(5pt)

読みながら元気が湧いてくる小説

ゲッツ板谷氏の立川3中時代の自伝的小説。

まあなんというか、モノは盗むわ、タバコは吸うわ、ケンカ、ケンカに明
け暮れるわという典型的なド不良の話である。どこまでが実話でどこから
が創作か不明だが、主人公たちが到底かなわない他校の不良にも屈さず、
仲間を信じて腹を括って前に出て行く様はとてもカッコいい。久しぶりに
読みながら元気が湧いてくる小説で一気に読んでしまった。ラストに出て
くる昭中の安原がいぶし銀の魅力。

読後、こんな荒れた時代に生まれなくて良かったと思いながらも立川に
ちょっと親近感を持った。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.26
(5pt)

おもしろい

ゲッツのファンですが、本作も非常におもしろかったです。
笑いあり、友情有りの青春小説で、中学生の心理を非常に緻密に、且つゲッツ特有のユーモアで描いています。多感な中学生時代を思い起こさせる作品です。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.25
(5pt)

おもしろい

ゲッツのファンですが、本作も非常におもしろかったです。
笑いあり、友情有りの青春小説で、中学生の心理を非常に緻密に、且つゲッツ特有のユーモアで描いています。多感な中学生時代を思い起こさせる作品です。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.24
(4pt)

笑って、泣いて、ありがとう。

青春のひとときを思い出させてくれました。

主人公達のキャラクターがはっきりしていて、サイコーです。

小田嶋のその後が知りたい。

続編期待しています。

ゲッツ板谷さんとお友達になりたくなりました。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.23
(4pt)

笑って、泣いて、ありがとう。

青春のひとときを思い出させてくれました。

主人公達のキャラクターがはっきりしていて、サイコーです。

小田嶋のその後が知りたい。

続編期待しています。

ゲッツ板谷さんとお友達になりたくなりました。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.22
(5pt)

ワルボロの味

「ベストセラー」と呼ばれる小説やドラマや映画の中で、妙にキラキラと描かれるメッキっぽいサクセススートリー。そんなものより、毎日をドキドキしながら生きることの方が何倍も本物だ。ということを知っている人にこそ、この本は読まれるべきだろうなぁ。
強い奴に勝つために、苦難を乗り越えるために、キラキラする必要なんてなーんもない。グチャグチャモヤモヤウズウズ、で、ドカーンとぶつかってベシャっと砕ける。人生はそんなものだってこと。でも、喧嘩したことあるやつだけがわかるあのドキドキした感じ。地ベタに這いつくばったとき見えるあの景色。そして、負けたヤンキー少年の目に映る滲んだ立川の町並み。そこへ行かなければ見えないものや、きこえない音、匂い、空気の感じ。生きることを実感する瞬間に出会う。それがしかも活字で。これってちょっとすごいことだ。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.21
(5pt)

ワルボロの味

「ベストセラー」と呼ばれる小説やドラマや映画の中で、妙にキラキラと描かれるメッキっぽいサクセススートリー。そんなものより、毎日をドキドキしながら生きることの方が何倍も本物だ。ということを知っている人にこそ、この本は読まれるべきだろうなぁ。
強い奴に勝つために、苦難を乗り越えるために、キラキラする必要なんてなーんもない。グチャグチャモヤモヤウズウズ、で、ドカーンとぶつかってベシャっと砕ける。人生はそんなものだってこと。でも、喧嘩したことあるやつだけがわかるあのドキドキした感じ。地ベタに這いつくばったとき見えるあの景色。そして、負けたヤンキー少年の目に映る滲んだ立川の町並み。そこへ行かなければ見えないものや、きこえない音、匂い、空気の感じ。生きることを実感する瞬間に出会う。それがしかも活字で。これってちょっとすごいことだ。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.20
(5pt)

最高に面白い!!

久しぶりに心底ハマれる小説に出会いました。
自分の地元が舞台というのもあるけど、それ以上に、話の面白さ、登場人物の人間味にぐいぐい引き込まれました。
ちょうど、自分が物心ついたぐらいの時代設定ですが、確かに当時立川は汚かった。
勝手に立川駅などに遊びに行くと、ものすごい勢いで親に怒られたものです。それだけ危険がいっぱいだったということでしょう。

弟が職人で、そこの親方がちょうど同じ年齢くらいで、当時のバイオレンス立川の生き証人であり、あの登場人物の本当の名前は○○だったとか聞いたりして、創作と真実のハザマで見事に描ききっている。

そして、俺たちを十代のあの熱い思いに帰らしてくれる。というか男心をくすぐりまくりの台詞で、そこだけ抜き出してみれば、寒いの一言だけど、小説の熱さで、おれも青い春の中なので感動しまくりなのである。

小学生のころにめちゃめちゃ燃えたドラゴンボールで、あのめちゃくちゃ強くて、どうやっても死にそうもないベジータさえもびびる奴がいる。その名はフリーザ・・みたいな。こんな設定にわくわくドキドキしっぱなしだった男の子の自分に帰れました。

もちろん、そういう喧嘩話だけの小説では絶対ないですよ。

中学生じゃないとこの青い春はぜったい描けないよね。

最高の物語!!
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.19
(5pt)

最高に面白い!!

久しぶりに心底ハマれる小説に出会いました。
自分の地元が舞台というのもあるけど、それ以上に、話の面白さ、登場人物の人間味にぐいぐい引き込まれました。
ちょうど、自分が物心ついたぐらいの時代設定ですが、確かに当時立川は汚かった。
勝手に立川駅などに遊びに行くと、ものすごい勢いで親に怒られたものです。それだけ危険がいっぱいだったということでしょう。

弟が職人で、そこの親方がちょうど同じ年齢くらいで、当時のバイオレンス立川の生き証人であり、あの登場人物の本当の名前は○○だったとか聞いたりして、創作と真実のハザマで見事に描ききっている。

そして、俺たちを十代のあの熱い思いに帰らしてくれる。というか男心をくすぐりまくりの台詞で、そこだけ抜き出してみれば、寒いの一言だけど、小説の熱さで、おれも青い春の中なので感動しまくりなのである。

小学生のころにめちゃめちゃ燃えたドラゴンボールで、あのめちゃくちゃ強くて、どうやっても死にそうもないベジータさえもびびる奴がいる。その名はフリーザ・・みたいな。こんな設定にわくわくドキドキしっぱなしだった男の子の自分に帰れました。

もちろん、そういう喧嘩話だけの小説では絶対ないですよ。

中学生じゃないとこの青い春はぜったい描けないよね。

最高の物語!!
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.18
(5pt)

みんなワルでボロだった。すげえ本。

この土日で一気に読みました。
何年か前、ハード本の時にはまだゲッツ板谷を知らず、そしてハード本は基本お金の都合もあり、買えなくて。
で、最近ゲッツ板谷の本をむさぼっていたら本屋にでてるやないですかっ!!
即買い。そして即読み。もう・・ね。本当に大好きな本です。
詳しくはブログに書いているので時間ある人は読んでください。
[...]
あと関係ないんですがこの小説を読み終わって解説を電車で読んでいたらマイiPODからミッシェルの『ドロップ』が流れて鳥肌が止まりませんでした。。
まさにワルボロの曲でした。読んだ後に聞くのをオススメします。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.17
(5pt)

みんなワルでボロだった。すげえ本。

この土日で一気に読みました。
何年か前、ハード本の時にはまだゲッツ板谷を知らず、そしてハード本は基本お金の都合もあり、買えなくて。
で、最近ゲッツ板谷の本をむさぼっていたら本屋にでてるやないですかっ!!
即買い。そして即読み。もう・・ね。本当に大好きな本です。
詳しくはブログに書いているので時間ある人は読んでください。
[...]
あと関係ないんですがこの小説を読み終わって解説を電車で読んでいたらマイiPODからミッシェルの『ドロップ』が流れて鳥肌が止まりませんでした。。
まさにワルボロの曲でした。読んだ後に聞くのをオススメします。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.16
(5pt)

立川

母親の弟が少し年上だが大体ゲッツ氏と同年代であり、本に出ているショー中出身者である。立川狩りの話、校内でケンカ番付があった話、立川の連中数十名に追われ、命からがら逃げ切った話など立川の昔のことは昭島サイドの人間として幼い頃から聞かされてきた。子供の頃友達の家に遊びに行くと当たり前な感じでそこの親から同じような武勇伝やどんな根性のあることをやってきたかを聞かされた。他の友達の家に行っても同じような調子で、である。なのでこの本を読み進めていくウチになんだか懐かしさを感じた。僕が幼心になんとなく記憶している、当時の立川や昭島の風景、臭い、人、空気そのものが書いてある。モノレールなんか走っちゃいない、明るい店なんか見当たらない、女子供は歩いちゃいけないような雰囲気の立川南口。北口の疲れ切ったおっさんのような表情で並んでいたデパート群。知らない人間が目隠しされて連れてこられたらとても東京都とは思えない住宅地、そこに住む人々の何かを諦めたような顔。陸の孤島とも言えるそんな土地。そこでの話。リアルな内容。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.15
(5pt)

立川

母親の弟が少し年上だが大体ゲッツ氏と同年代であり、本に出ているショー中出身者である。立川狩りの話、校内でケンカ番付があった話、立川の連中数十名に追われ、命からがら逃げ切った話など立川の昔のことは昭島サイドの人間として幼い頃から聞かされてきた。子供の頃友達の家に遊びに行くと当たり前な感じでそこの親から同じような武勇伝やどんな根性のあることをやってきたかを聞かされた。他の友達の家に行っても同じような調子で、である。なのでこの本を読み進めていくウチになんだか懐かしさを感じた。僕が幼心になんとなく記憶している、当時の立川や昭島の風景、臭い、人、空気そのものが書いてある。モノレールなんか走っちゃいない、明るい店なんか見当たらない、女子供は歩いちゃいけないような雰囲気の立川南口。北口の疲れ切ったおっさんのような表情で並んでいたデパート群。知らない人間が目隠しされて連れてこられたらとても東京都とは思えない住宅地、そこに住む人々の何かを諦めたような顔。陸の孤島とも言えるそんな土地。そこでの話。リアルな内容。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.14
(5pt)

ファンである事を誇りに思う1冊

ゲッツ板谷氏の過ごしてきた人生に吸い込まれるような1冊。

彼自身の言葉で書かれているから伝わりやすく、友達という言葉の本質が何であるか、その答えをしっかりとつかむ事ができる。友達というものが希薄になった現代に、重い重い一石を投じる内容。

目次前の、その1行にもう胸が熱くなる...。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.13
(5pt)

ファンである事を誇りに思う1冊

ゲッツ板谷氏の過ごしてきた人生に吸い込まれるような1冊。

彼自身の言葉で書かれているから伝わりやすく、友達という言葉の本質が何であるか、その答えをしっかりとつかむ事ができる。友達というものが希薄になった現代に、重い重い一石を投じる内容。

目次前の、その1行にもう胸が熱くなる...。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833