(短編集)

クロノス・ジョウンターの伝説―タイムラグ・ラブスト-リ-

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評判

クロノス・ジョウンターの伝説―タイムラグ・ラブスト-リ-の評価:

4.46/5点 レビュー 35件。 A ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.35
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.34
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.33
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.32
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.31
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.30
(4pt)

タイムマシン + 制限 = 感動

タイムマシンという、いまやありきたりの道具を

「制限」

という小道具でもの凄く面白く感動的にした作品。

リスクのある冒険はいつもワクワクするし、感動を生む。

文体も軽くサクサク読める。

気分転換に気持ちの良い本を読みたい人にお奨め。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.29
(4pt)

タイムマシン + 制限 = 感動

タイムマシンという、いまやありきたりの道具を

「制限」

という小道具でもの凄く面白く感動的にした作品。

リスクのある冒険はいつもワクワクするし、感動を生む。

文体も軽くサクサク読める。

気分転換に気持ちの良い本を読みたい人にお奨め。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.28
(4pt)

タイムマシン + 制限 = 感動

タイムマシンという、いまやありきたりの道具を

「制限」

という小道具でもの凄く面白く感動的にした作品。

リスクのある冒険はいつもワクワクするし、感動を生む。

文体も軽くサクサク読める。

気分転換に気持ちの良い本を読みたい人にお奨め。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.27
(4pt)

吹原はアホやけど、もうたまらん!

タイムマシン「クロノス・ジョウンター」には2つの欠点がある。

 1つは過去に遡っても極めて短い時間しか留まることができないこと。

 1つは時間を遡った代償として元の時間ではなく、遥か未来にはじきとばされてしまうこと。

 タイムトラベル物としては特異なタイムマシンを登場させることで、他のタイムトラベル物にはない緊迫感と「時間」の尊さを描きだすことに成功している。

 3つのストーリーが用意された短編集だが、個人的には「他にすることあるやろ!」と思いながらものめり込んでしまう吹原のストーリーが好み。

 演劇集団キャラメルボックス'05クリスマスツアー、'06ハーフタイムシアターの原作。できたら、舞台『クロノス』をDVDでも見て欲しい。とにかく、泣ける。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.26
(4pt)

吹原はアホやけど、もうたまらん!

タイムマシン「クロノス・ジョウンター」には2つの欠点がある。

 1つは過去に遡っても極めて短い時間しか留まることができないこと。

 1つは時間を遡った代償として元の時間ではなく、遥か未来にはじきとばされてしまうこと。

 タイムトラベル物としては特異なタイムマシンを登場させることで、他のタイムトラベル物にはない緊迫感と「時間」の尊さを描きだすことに成功している。

 3つのストーリーが用意された短編集だが、個人的には「他にすることあるやろ!」と思いながらものめり込んでしまう吹原のストーリーが好み。

 演劇集団キャラメルボックス'05クリスマスツアー、'06ハーフタイムシアターの原作。できたら、舞台『クロノス』をDVDでも見て欲しい。とにかく、泣ける。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.25
(4pt)

吹原はアホやけど、もうたまらん!

タイムマシン「クロノス・ジョウンター」には2つの欠点がある。

 1つは過去に遡っても極めて短い時間しか留まることができないこと。

 1つは時間を遡った代償として元の時間ではなく、遥か未来にはじきとばされてしまうこと。

 タイムトラベル物としては特異なタイムマシンを登場させることで、他のタイムトラベル物にはない緊迫感と「時間」の尊さを描きだすことに成功している。

 3つのストーリーが用意された短編集だが、個人的には「他にすることあるやろ!」と思いながらものめり込んでしまう吹原のストーリーが好み。

 演劇集団キャラメルボックス'05クリスマスツアー、'06ハーフタイムシアターの原作。できたら、舞台『クロノス』をDVDでも見て欲しい。とにかく、泣ける。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.24
(5pt)

秋の夜長にぜひ!

映画「この胸いっぱいの愛を」、キャラメルボックスのお芝居の原作ということで読み始めたらおもしろい!!
梶尾さんの作品は以前「黄泉がえり」を読んだことがあったのですが、発想が素晴らしいです。
SFに対する私のイメージが変わりました。
タイムトラベルが題材ですが、かなり純愛もので
読み終わった後、心があったかくなる作品です。
梶尾さんの作品を遅ればせながら今はまって読んでいます。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.23
(5pt)

秋の夜長にぜひ!

映画「この胸いっぱいの愛を」、キャラメルボックスのお芝居の原作ということで読み始めたらおもしろい!!
梶尾さんの作品は以前「黄泉がえり」を読んだことがあったのですが、発想が素晴らしいです。
SFに対する私のイメージが変わりました。
タイムトラベルが題材ですが、かなり純愛もので
読み終わった後、心があったかくなる作品です。
梶尾さんの作品を遅ればせながら今はまって読んでいます。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.22
(5pt)

秋の夜長にぜひ!

映画「この胸いっぱいの愛を」、キャラメルボックスのお芝居の原作ということで読み始めたらおもしろい!!
梶尾さんの作品は以前「黄泉がえり」を読んだことがあったのですが、発想が素晴らしいです。
SFに対する私のイメージが変わりました。
タイムトラベルが題材ですが、かなり純愛もので
読み終わった後、心があったかくなる作品です。
梶尾さんの作品を遅ればせながら今はまって読んでいます。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.21
(5pt)

切ない想いを抱いて、時間を超える人たちの物語

「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンは、過去に戻った分だけ未来に飛ばされるという代物。
 それでも、大切な人や想いのためだけに主人公たちは、クロノス・ジョウンターに乗り、目的を達成しようとします。それも、その報いとして、見知らぬ未来の世界へいくことを承知のうえで。
 この小説は、2005年秋に公開される映画の原作です。また、演劇集団キャラメルボックスの2005年クリスマス・ツアーの原作でもあります。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.20
(5pt)

切ない想いを抱いて、時間を超える人たちの物語

「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンは、過去に戻った分だけ未来に飛ばされるという代物。
 それでも、大切な人や想いのためだけに主人公たちは、クロノス・ジョウンターに乗り、目的を達成しようとします。それも、その報いとして、見知らぬ未来の世界へいくことを承知のうえで。
 この小説は、2005年秋に公開される映画の原作です。また、演劇集団キャラメルボックスの2005年クリスマス・ツアーの原作でもあります。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.19
(5pt)

切ない想いを抱いて、時間を超える人たちの物語

「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンは、過去に戻った分だけ未来に飛ばされるという代物。
 それでも、大切な人や想いのためだけに主人公たちは、クロノス・ジョウンターに乗り、目的を達成しようとします。それも、その報いとして、見知らぬ未来の世界へいくことを承知のうえで。
 この小説は、2005年秋に公開される映画の原作です。また、演劇集団キャラメルボックスの2005年クリスマス・ツアーの原作でもあります。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.18
(4pt)

愛の奇跡を起こすタイムトラベラーたち

時を超えた愛の物語に、強く胸を揺さぶられました。
クロノス・ジョウンターと名づけられた「物質過去射出機」に
乗って、愛する人の許へと時を超えた旅に赴く男女の物語。
タイムトラベルとロマンスとは、「解説」で山岸真さんが
書いているとおり、とても相性がいいですね。
これはその王道を行く、それもまっしぐらに駈けて行く話たち。
なかでも、前半の二篇「吹原和彦の軌跡」「布川輝良の軌跡」の話に
胸が熱くなりました。
登場人物が時空を超えて描く軌跡は、そのまま愛の奇跡へと
つながって行きます。
つがえた矢が、的に向かって一直線に飛んで行くかのように。
バズビイの「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」、
フィニイの「愛の手紙」、ヤングの「たんぽぽ娘」といった
タイムトラベルの名品がお好きな方でしたら、
きっと梶尾さんのこの作品集、気に入るんじゃないかな。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.17
(4pt)

愛の奇跡を起こすタイムトラベラーたち

時を超えた愛の物語に、強く胸を揺さぶられました。
クロノス・ジョウンターと名づけられた「物質過去射出機」に
乗って、愛する人の許へと時を超えた旅に赴く男女の物語。
タイムトラベルとロマンスとは、「解説」で山岸真さんが
書いているとおり、とても相性がいいですね。
これはその王道を行く、それもまっしぐらに駈けて行く話たち。
なかでも、前半の二篇「吹原和彦の軌跡」「布川輝良の軌跡」の話に
胸が熱くなりました。
登場人物が時空を超えて描く軌跡は、そのまま愛の奇跡へと
つながって行きます。
つがえた矢が、的に向かって一直線に飛んで行くかのように。
バズビイの「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」、
フィニイの「愛の手紙」、ヤングの「たんぽぽ娘」といった
タイムトラベルの名品がお好きな方でしたら、
きっと梶尾さんのこの作品集、気に入るんじゃないかな。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416