幻夜

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評判

幻夜の評価:

3.86/5点 レビュー 349件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 21〜40 2/25ページ
No.476
(3pt)

ラストがイマイチ

スラスラ読めたが、主人公2人に感情移入できなかった。あとラストがイマイチ。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.475
(3pt)

ラストがイマイチ

スラスラ読めたが、主人公2人に感情移入できなかった。あとラストがイマイチ。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.474
(5pt)

非常に面白いです❕

今、読んでいる最中です。
ストーリーが面白くて、読書タイムが
待ち遠しくて、待ち遠しくて幸せ
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.473
(5pt)

非常に面白いです❕

今、読んでいる最中です。
ストーリーが面白くて、読書タイムが
待ち遠しくて、待ち遠しくて幸せ
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.472
(4pt)

浮かばれない

話としてはとても面白かったのですが、最後があれではあまりにも彼の魂は救われない。
第3部目を期待しますが、彼女には裁きの鉄槌を是非とも!
もうこれ以上ないという程悲惨な人生の後半を彼女におくらせて欲しい。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.471
(4pt)

浮かばれない

話としてはとても面白かったのですが、最後があれではあまりにも彼の魂は救われない。
第3部目を期待しますが、彼女には裁きの鉄槌を是非とも!
もうこれ以上ないという程悲惨な人生の後半を彼女におくらせて欲しい。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.470
(5pt)

白夜行、三巻目を書かないのは、殺生だ

東野圭吾先生、3部作目を待っています。
これで終わったらどうにも気がすまない。

大体、大金を手に入れ大企業の社長夫人になった雪穂が亮司の自己犠牲で致命的な状況から脱していたはずなのに・・・

なぜ美冬にならなければならなかったのか、
それを明らかにしないのは、殺生だ。

白夜行からの読書は、みんなフラストレーションに違いない。

東野圭吾先生、三部作目では、きっちりとこの辺りを…
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.469
(5pt)

白夜行、三巻目を書かないのは、殺生だ

東野圭吾先生、3部作目を待っています。
これで終わったらどうにも気がすまない。

大体、大金を手に入れ大企業の社長夫人になった雪穂が亮司の自己犠牲で致命的な状況から脱していたはずなのに・・・

なぜ美冬にならなければならなかったのか、
それを明らかにしないのは、殺生だ。

白夜行からの読書は、みんなフラストレーションに違いない。

東野圭吾先生、三部作目では、きっちりとこの辺りを…
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.468
(5pt)

やっと買いました。

この分厚い?本を無料で届けてくれて助かります。すぐに届けてくれて有難うございます。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.467
(5pt)

やっと買いました。

この分厚い?本を無料で届けてくれて助かります。すぐに届けてくれて有難うございます。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.466
(1pt)

良い加減なショップ

中古本屋のネットオフリネットジャパンという社名(キチンと表記されてないから分からない)から購入した。良品とあったので購入したがポロポロ。折れてるし。ノリは剥がれてるし。ペラペラで読む気もしない。正直に粗悪品と明記しなさいよ。非常に気分が悪い。
が、東野先生は好きだからここでデトックスして心切り替えて読もう。
ショップも当たり外れあるから気をつけなきゃな。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.465
(1pt)

良い加減なショップ

中古本屋のネットオフリネットジャパンという社名(キチンと表記されてないから分からない)から購入した。良品とあったので購入したがポロポロ。折れてるし。ノリは剥がれてるし。ペラペラで読む気もしない。正直に粗悪品と明記しなさいよ。非常に気分が悪い。
が、東野先生は好きだからここでデトックスして心切り替えて読もう。
ショップも当たり外れあるから気をつけなきゃな。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.464
(3pt)

うーむ

白夜行を先に読まないと、コレだけ読むと
只々恐ろしい女性の話になるかな
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.463
(3pt)

うーむ

白夜行を先に読まないと、コレだけ読むと
只々恐ろしい女性の話になるかな
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.462
(3pt)

ラストは物足りない

白夜で描かれていなかった主人公と実行役のやりとりがここでは詳細に表現されている。ラストは次作を睨んだ構想なのかもしれないが、私にはもう少し頑張って欲しかった。しかし、女は魔物、金取られないよう気をつけよう。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.461
(3pt)

ラストは物足りない

白夜で描かれていなかった主人公と実行役のやりとりがここでは詳細に表現されている。ラストは次作を睨んだ構想なのかもしれないが、私にはもう少し頑張って欲しかった。しかし、女は魔物、金取られないよう気をつけよう。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.460
(4pt)

「白夜行」との関係は、カバーなどで最初から明らかにした方が良いのかも

この作品「幻夜」はネタバレにならないように紹介することが難しいのですが、おそらく他にも書いている方がいるように、この作品は小説「白夜行」を読んだ後で、予備知識はあまり仕入れないで読むのが良いのかもしれません。
ただしドラマ版の白夜行は、唐沢雪穂のキャラがプロデューサーの「雪穂をモンスターにしたくない」という意図によってキャラ変しているので、幻夜とはつながりにくいと思います。
以下ネタバレがあります。

この作品の主人公のひとり新海美冬として生きている女性(以下“美冬”と記載)が白夜行の雪穂と同一人物であるかどうかは別にして、この作品を読み始めてすぐに“美冬”が雪穂とうり二つのキャラクターを持つ悪女だと感じました。
一方でもう一人の主人公の水原雅也は白夜行の桐原亮司に比べると、亮司ほどスレてないというか、そこまでワルになりきれない男だと感じました。

白夜行では雪穂や亮司の心情や、雪穂と亮司が二人で会っている様子を基本的にまったく描かないので、そのあたりは読者が想像で補うしかなかったのに対して、幻夜では“美冬”はともかく雅也の細かい心情や、“美冬”が雅也を操縦して自分のために利用する様子が事細かく描写されます。

この辺りは白夜行でよくわからなかった点、たとえば亮司がなぜ雪穂にあんなに従順に従うのかとか、亮司が女性とSEXする際に決して精液を出さないことなど、疑問だったことの謎がなんとなく解けました。

一方で幻夜では“美冬”の悪女ぶりがこれでもかと細かく描写されるので、正直読んでいてウンザリして嫌な気分にもなりました。

この作品では“美冬”が描かれるような人格になった背景、少女時代・学生時代の様子などが一切描かれないのですが、私は最後にはそういったことが描かれると思って読んだので、意外に感じるとともに、内容的に記述が不十分なのではと感じました。

解説で書かれているようにこの作品は「白夜行」の第2部なのかもしれませんが、少なくとも作品中ではそのことを匂わせる記述はあってもはっきりとは書いてはいないと思います。
まさか解説も含めて作品が完成するというわけでもないでしょうし、また幻夜だけを単独で読む読者だっているはずです。

白夜行では雪穂は確か、小6で母親に金で売られて、複数の大人の男の性的な相手をさせられていたと記憶しますが、そういった背景が描かれたからこそかろうじて、大人になった雪穂の悪女ぶりにも最小限の共感あるいは理解が生まれたと思うのです。

対して幻夜では“美冬”が雅也と出会う以前の様子が一切描かれないので、このままでは“美冬”はそれこそただのモンスターになってしまい、シンパシーを感じることは困難でした。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.459
(4pt)

「白夜行」との関係は、カバーなどで最初から明らかにした方が良いのかも

この作品「幻夜」はネタバレにならないように紹介することが難しいのですが、おそらく他にも書いている方がいるように、この作品は小説「白夜行」を読んだ後で、予備知識はあまり仕入れないで読むのが良いのかもしれません。
ただしドラマ版の白夜行は、唐沢雪穂のキャラがプロデューサーの「雪穂をモンスターにしたくない」という意図によってキャラ変しているので、幻夜とはつながりにくいと思います。
以下ネタバレがあります。

この作品の主人公のひとり新海美冬として生きている女性(以下“美冬”と記載)が白夜行の雪穂と同一人物であるかどうかは別にして、この作品を読み始めてすぐに“美冬”が雪穂とうり二つのキャラクターを持つ悪女だと感じました。
一方でもう一人の主人公の水原雅也は白夜行の桐原亮司に比べると、亮司ほどスレてないというか、そこまでワルになりきれない男だと感じました。

白夜行では雪穂や亮司の心情や、雪穂と亮司が二人で会っている様子を基本的にまったく描かないので、そのあたりは読者が想像で補うしかなかったのに対して、幻夜では“美冬”はともかく雅也の細かい心情や、“美冬”が雅也を操縦して自分のために利用する様子が事細かく描写されます。

この辺りは白夜行でよくわからなかった点、たとえば亮司がなぜ雪穂にあんなに従順に従うのかとか、亮司が女性とSEXする際に決して精液を出さないことなど、疑問だったことの謎がなんとなく解けました。

一方で幻夜では“美冬”の悪女ぶりがこれでもかと細かく描写されるので、正直読んでいてウンザリして嫌な気分にもなりました。

この作品では“美冬”が描かれるような人格になった背景、少女時代・学生時代の様子などが一切描かれないのですが、私は最後にはそういったことが描かれると思って読んだので、意外に感じるとともに、内容的に記述が不十分なのではと感じました。

解説で書かれているようにこの作品は「白夜行」の第2部なのかもしれませんが、少なくとも作品中ではそのことを匂わせる記述はあってもはっきりとは書いてはいないと思います。
まさか解説も含めて作品が完成するというわけでもないでしょうし、また幻夜だけを単独で読む読者だっているはずです。

白夜行では雪穂は確か、小6で母親に金で売られて、複数の大人の男の性的な相手をさせられていたと記憶しますが、そういった背景が描かれたからこそかろうじて、大人になった雪穂の悪女ぶりにも最小限の共感あるいは理解が生まれたと思うのです。

対して幻夜では“美冬”が雅也と出会う以前の様子が一切描かれないので、このままでは“美冬”はそれこそただのモンスターになってしまい、シンパシーを感じることは困難でした。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.458
(5pt)

白夜行の後に読んで欲しい

白夜行の主人公の一人を匂わせるストーリー展開と、読んだ人の書評。
作者自身は真偽に言及せず、そこがまた読者の想像力を掻き立てる事になって深みにハマる。
個人的には白夜行よりこちらの方が面白くて一気読みしてしまいました。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.457
(5pt)

白夜行の後に読んで欲しい

白夜行の主人公の一人を匂わせるストーリー展開と、読んだ人の書評。
作者自身は真偽に言及せず、そこがまた読者の想像力を掻き立てる事になって深みにハマる。
個人的には白夜行よりこちらの方が面白くて一気読みしてしまいました。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682