幻夜

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評判

幻夜の評価:

3.86/5点 レビュー 349件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 181〜200 10/25ページ
No.316
(4pt)

白夜行の続編

白夜行の続編になっているのですがこちらの作品はやや展開が雑な感じで白夜行より緻密さに欠けるような感じがします。
種明かしを読者にしてしまったのも良くなかったと思います、謎は謎のままで良かったのです。
丁寧な説明が却って不自然さを強調してしまい、物語に入り込めない原因を作っています。
「それはあり得ないやろ」などと、つっこみたくなるような無理な設定も目に付いてしまいました。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.315
(4pt)

白夜行の続編

白夜行の続編になっているのですがこちらの作品はやや展開が雑な感じで白夜行より緻密さに欠けるような感じがします。
種明かしを読者にしてしまったのも良くなかったと思います、謎は謎のままで良かったのです。
丁寧な説明が却って不自然さを強調してしまい、物語に入り込めない原因を作っています。
「それはあり得ないやろ」などと、つっこみたくなるような無理な設定も目に付いてしまいました。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.314
(5pt)

読みごたえあり

さすが東野圭吾さんだてと思います。読みごたえがあって、私は大好きです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.313
(5pt)

読みごたえあり

さすが東野圭吾さんだてと思います。読みごたえがあって、私は大好きです。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.312
(4pt)

姉妹作を読まないほうがおもしろい

白夜行を読まずに本作品を読みました。

中々先を読者に先を読ませず、徐々に明かされる本書の世界観にすっかりはまりました。
前作を読まずとも十分おもしろかった。
むしろ主人公格の女性の素性が予測できないのでミステリー感が増幅された感じです。

最終的にこの女性の素性を謎のまま終わらせるなんて斬新だなと思っていましたが、
他の方のレビューをみて姉妹作の存在を知り、ちょっと得した気分です。

さっそく過去にさかのぼってみたいと思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.311
(4pt)

姉妹作を読まないほうがおもしろい

白夜行を読まずに本作品を読みました。

中々先を読者に先を読ませず、徐々に明かされる本書の世界観にすっかりはまりました。
前作を読まずとも十分おもしろかった。
むしろ主人公格の女性の素性が予測できないのでミステリー感が増幅された感じです。

最終的にこの女性の素性を謎のまま終わらせるなんて斬新だなと思っていましたが、
他の方のレビューをみて姉妹作の存在を知り、ちょっと得した気分です。

さっそく過去にさかのぼってみたいと思います。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.310
(5pt)

悪女の描写がすごい

白夜行に続く悪女の物語です。
主人公の美冬の内面が悪に染まって醜悪な様を見事に描写していると思います。
東野作品は、冒頭での人物説明がしっかりしているので、分かり易く、作品に没頭できます。
情景描写と心理描写、性格描写が卓越しているので、著者独特の世界を生み出しているとも思います。
この作品は、著者の作風の幅の広さを象徴しています。

私は美冬は、白夜行の主人公とは異なる人物として、作品を読み通しました。
美冬は、たちの悪い野良猫のようであって、白夜行の主人公のような洗練された女狐の雰囲気は感じられませんでした。

おどろおどろした雰囲気を持つ作品に時々出会えるので、東野作品を楽しみにしています。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.309
(5pt)

悪女の描写がすごい

白夜行に続く悪女の物語です。
主人公の美冬の内面が悪に染まって醜悪な様を見事に描写していると思います。
東野作品は、冒頭での人物説明がしっかりしているので、分かり易く、作品に没頭できます。
情景描写と心理描写、性格描写が卓越しているので、著者独特の世界を生み出しているとも思います。
この作品は、著者の作風の幅の広さを象徴しています。

私は美冬は、白夜行の主人公とは異なる人物として、作品を読み通しました。
美冬は、たちの悪い野良猫のようであって、白夜行の主人公のような洗練された女狐の雰囲気は感じられませんでした。

おどろおどろした雰囲気を持つ作品に時々出会えるので、東野作品を楽しみにしています。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.308
(5pt)

一人の物語

白夜行がとてもよかったので、そのままこちらも手にとりました。
前作の迫力はすこしなくなったと思いましたが、やっぱり主人公が好きでした。
もう一作あるのでしょうか。
読みたいような読みたくないような怖い気持ちにもあります。
でも出たらきっと読んでしまうと思います。
主人公のような女性に憧れますが、実際にいたら怖いんでしょうね。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.307
(5pt)

一人の物語

白夜行がとてもよかったので、そのままこちらも手にとりました。
前作の迫力はすこしなくなったと思いましたが、やっぱり主人公が好きでした。
もう一作あるのでしょうか。
読みたいような読みたくないような怖い気持ちにもあります。
でも出たらきっと読んでしまうと思います。
主人公のような女性に憧れますが、実際にいたら怖いんでしょうね。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.306
(3pt)

基本的に白夜行と同じ

(大いにネタバレあり)
白夜行に引き続き読了。

基本的に白夜行と同じ。謎の女とその周囲の男の物語。トリックの謎解きを中心に話が展開するが、肝心の謎が大した内容でなかったり、物語のかなり早い段階で美冬が雅也をだまして殺させたという構造には察しがついてしまう。

その上で内面を表現しようとしたのだろうか。
心情の描写もありきたりの印象。

ただ物語を一気に読ませようとする力は流石です。
時間を感じずに一気に読ませる力がある。

自分としては最後に美冬=雪穂が死ぬか気持ちを入れ替えるハッピーエンド的なものを想像していた。
どういう出来事があれば自分が最も納得できるかを考えながら読んだ。
しかし、オチとしては彼女を追っかけていた周りが死ぬということになってしまった。

まだまだ続けたいんですね。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.305
(3pt)

基本的に白夜行と同じ

(大いにネタバレあり)
白夜行に引き続き読了。

基本的に白夜行と同じ。謎の女とその周囲の男の物語。トリックの謎解きを中心に話が展開するが、肝心の謎が大した内容でなかったり、物語のかなり早い段階で美冬が雅也をだまして殺させたという構造には察しがついてしまう。

その上で内面を表現しようとしたのだろうか。
心情の描写もありきたりの印象。

ただ物語を一気に読ませようとする力は流石です。
時間を感じずに一気に読ませる力がある。

自分としては最後に美冬=雪穂が死ぬか気持ちを入れ替えるハッピーエンド的なものを想像していた。
どういう出来事があれば自分が最も納得できるかを考えながら読んだ。
しかし、オチとしては彼女を追っかけていた周りが死ぬということになってしまった。

まだまだ続けたいんですね。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.304
(2pt)

何故評価が高いのかわからない

東野圭吾の本は読みやすくて好きですがこの作品はとくに文章が読みやすく 又長編でも飽きさせず読みきれるのは素晴らしい

けどヒロインの中身とラストが非常に残念

伏線の貼り方はいいとして回収は極めて雑です

ここまで読ませてそりゃないだろって感じでした

他に気になる本がある人には勧めません
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.303
(2pt)

何故評価が高いのかわからない

東野圭吾の本は読みやすくて好きですがこの作品はとくに文章が読みやすく 又長編でも飽きさせず読みきれるのは素晴らしい

けどヒロインの中身とラストが非常に残念

伏線の貼り方はいいとして回収は極めて雑です

ここまで読ませてそりゃないだろって感じでした

他に気になる本がある人には勧めません
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.302
(4pt)

どんどん読ませる

長い。が、圧倒的に読ませる。
その力量にはあらためてすごいと心から感心させられる。
だけど、どこか「漫画みたいだなあ」という気がしないでもない。

本書は『白夜行』の実質的な続編である。
なぜなら……おっと、それはいわぬが花だろう。
しかし、そうした仕掛けが徐々に見えてくるあたりに、
もしかしたら出来すぎた空々しさを感じてしまうのかもしれない。

まあ、そんな細かいことはさておき、
どんどん読ませるエンタテインメントであることは間違いない。
こんなボリューム満点の作品が次から次へと書けてしまう
東野圭吾って、とんでもない才能の持ち主だと思う。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.301
(4pt)

どんどん読ませる

長い。が、圧倒的に読ませる。
その力量にはあらためてすごいと心から感心させられる。
だけど、どこか「漫画みたいだなあ」という気がしないでもない。

本書は『白夜行』の実質的な続編である。
なぜなら……おっと、それはいわぬが花だろう。
しかし、そうした仕掛けが徐々に見えてくるあたりに、
もしかしたら出来すぎた空々しさを感じてしまうのかもしれない。

まあ、そんな細かいことはさておき、
どんどん読ませるエンタテインメントであることは間違いない。
こんなボリューム満点の作品が次から次へと書けてしまう
東野圭吾って、とんでもない才能の持ち主だと思う。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.300
(5pt)

幻夜 解説 で検索した

最期のシーン、雅也が望んでいたのか
いやそれともやはり騙されていたのか
また美冬は一体誰なのか、正直自分の頭だけでは噛み切れず
人の解釈に頼ってしまったが、色々回答はあったものの
これという正解はなかった、読者に正解は委ねるそんなスタンスでお描きになられたようだ

ここのレビューでも多数比べられているのが、白夜行
結構前にやっていたドラマの後に読んだので大雑把にしか覚えてないが
私は幻夜の方が面白かったというのが素直な感想
大きな違いは雅也と亮司の性格の差だと思う
雅也はとても人間的で(殺人していてこれ書くのも変だけど)一般的な思考の持ち主
亮司は浮世離れしていてとっつき辛い印象だった記憶があります
そんな雅也だからこそ復讐するというある意味まともな思考に辿り着いてしまったのだが。

美冬が雅也のに関してまったく愛情がなかったとは私は感じなかった
最後の方に「彼女の背後にレインボーブリッジが 見えた今夜はライトアップを続ける気らしい その光を受けて彼女の頬が輝いていた」
という文章があるが、これは泣いていたという意味だと思うが
雅也が亡くなって悲しいのではなく、全てを知った上で尚私の為に尽くしてくれる人
そんな人物であって欲しかったのだと解釈しました、亮司程ではなかった、美冬はそんな印象を抱いたのじゃないかな
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.299
(5pt)

幻夜 解説 で検索した

最期のシーン、雅也が望んでいたのか
いやそれともやはり騙されていたのか
また美冬は一体誰なのか、正直自分の頭だけでは噛み切れず
人の解釈に頼ってしまったが、色々回答はあったものの
これという正解はなかった、読者に正解は委ねるそんなスタンスでお描きになられたようだ

ここのレビューでも多数比べられているのが、白夜行
結構前にやっていたドラマの後に読んだので大雑把にしか覚えてないが
私は幻夜の方が面白かったというのが素直な感想
大きな違いは雅也と亮司の性格の差だと思う
雅也はとても人間的で(殺人していてこれ書くのも変だけど)一般的な思考の持ち主
亮司は浮世離れしていてとっつき辛い印象だった記憶があります
そんな雅也だからこそ復讐するというある意味まともな思考に辿り着いてしまったのだが。

美冬が雅也のに関してまったく愛情がなかったとは私は感じなかった
最後の方に「彼女の背後にレインボーブリッジが 見えた今夜はライトアップを続ける気らしい その光を受けて彼女の頬が輝いていた」
という文章があるが、これは泣いていたという意味だと思うが
雅也が亡くなって悲しいのではなく、全てを知った上で尚私の為に尽くしてくれる人
そんな人物であって欲しかったのだと解釈しました、亮司程ではなかった、美冬はそんな印象を抱いたのじゃないかな
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.298
(5pt)

通勤のお供に。

東日本大震災版もそろそろ世に出してもいいんじゃないですが?筆者どの。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.297
(5pt)

通勤のお供に。

東日本大震災版もそろそろ世に出してもいいんじゃないですが?筆者どの。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343