仮面山荘殺人事件

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評判

仮面山荘殺人事件の評価:

3.71/5点 レビュー 182件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全466件 61〜80 4/24ページ
No.406
(3pt)

分かり易かった

リアルタイムで読むことができていたのなら、また違った感想だったのかもしれませんが、犯人は予想通りで、正直分かり易かったです。
また3分の1を読んだ時点で、この物語はいつ面白くなるんだろう?と心配になりましたが、後半からはだんだんと面白くなり、最後のオチもひねりがあってよかったです。お手軽にさらっと読むには最適な作品だと思いました。
仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫)より
4065357284
No.405
(1pt)

意外に早く結末がわかってしまい…残念

ほぼ半分、最も先の楽しみな登場人物が殺されてしまったところで、読み続ける気がしなくなりました。東野圭吾でこれだけ「はずれ」は初めてだなと感じながら、なぜ?と思った瞬間に設定と犯人がわかってしまって…それが裏切られることを期待して残りを読みましたが、最後の最後での感想は「やっぱり…」しかありませんでした。書店の平積みで買ったのでまだ新しい作品かと思って読み始めましたが、古かったですね。文章は読みやすいのですが、ミステリーとして東野圭吾は新しい方が良いようです。
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4065357284
No.404
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫)より
4065357284
No.403
(1pt)

これは『叙述ミステリー』ではありません

騙された!という衝撃よりも、なんじゃそりゃな感じの駄作。実に実につまらないです。

何故かこの作品を『叙述トリック』として紹介しているページを度々見かけますが、これは違います。 

トリックを仕掛けているのは登場人物です。実写も問題なくできますし、断じて叙述ミステリーではありません。
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4065357284
No.402
(5pt)

物語の流れを語る登場人物に共感して読んでいると、とんでもないどんでん返しが待っている ::: これも「あり」なのだろう

この物語のどんでん返しは、読者の誰にも結末を予想させることを許さない意表を突くものである。なぜなら、作者が意識して読者を裏切っているからである。

  それでも、嫌な感じが残らないのが東野圭吾の優れた創作力であり、その作品の仕上げ方の魅力なのだろう。
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4065357284
No.401
(2pt)

(ネタバレあり)トリックうんぬんより登場人物の性格悪さが気になる

読後感は…雪絵が最後の最後言ったセリフで胸が悪くなったな、という感じ。

どこまでがお芝居だったのか知らないけど、雪絵が主人公にさりげなく秋波を送ってたのは事実なんじゃないの?違ったとしても、結婚を間近に控えた…実質既婚者と変わらない立場の異性と二人きりで会って、バレンタインのチョコレートを渡すとか、口では直接的なこといってなくても勘違いされて当たり前の行為だよね?実際それが引き金になったわけだし。
それで最後居心地悪そうにしてるならともかく、どうどう被害者ぶって「大事にしてって言ったのに」はどうかと思う。

朋美に関しても、みんな口を揃えて「恨みなんて買うはずない!いい子!」言ってるけど、事故らなきゃ前の車煽るようなヤツだぞ…?そこに性格が現れてる気がして、素直に同調できなかった。
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4065357284
No.400
(5pt)

評判通りの面白さ

この作品は、ネット上でも軒並み高評価な作品ですが、私も評価通りの作品だと思いました。
ラストにかけての盛り上がりは星5つに十分値します。
不満な点は、ラストのカラクリが小説でしかあり得ないカラクリであることでした。しかし、それを差し引いても星5つで問題ない作品です
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4065357284
No.399
(4pt)

どんでん返しの持っていきかたが上手い

最後のどんでん返しの衝撃度はものすごく意外というほどでもなかった。
しかしそれまでの物語の運びが巧みで冗長な部分なく、テンポよく読めた。
登場人物が多いにも関わらずちゃんと書き分けされていたところはさすがというべきか。
分量も少なめで、手軽に面白いミステリーを読みたい人にはお勧め☆
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4065357284
No.398
(5pt)

とても面白かった

私が読んできだミステリーの中で、読後に「やられたー」と思う作品は多々ありますが、これほどその「やられたー」に爽快感を感じる作品は読んだ記憶がありません。矛盾点とかを探さずに、素直に展開を楽しんで欲しい作品。ミステリー好きの方なら決して読んで損はないと思います。
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4065357284
No.397
(5pt)

いまさらながら

いまさらながら、作者の小説を初めて読みました・・・。

もっと早くに読んでおけばよかった。と思います。

私にとって読みやすいし、状況も手に取るようにわかりやすかった。

この「仮面山荘殺人事件」を読みきっかけになったのが、ネット上で

ミステリーのランキングにどこを見てもランクインしているためでした。

そのため、おのずと期待値が上がって、構えてしまったためか、

重大な伏線を先に拾ってしまいました・・・。

そして、題名まで伏線だったんですね。

それでも、結末はすっきりした展開に、雲間から日差しが注がれた思いです。

改めて作者の別の作品を読みたくなりました。
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4065357284
No.396
(3pt)

あまりにも不自然な展開

東野圭吾は文章が下手とかボキャブラリーに乏しいとかいわれるが、ストーリーテラーとしての才能は抜きんでていると私は思う。駄作も多いけれど。これだけ書いていればしかたがないか。

本書は東野圭吾の傑作の1つというので期待して読んだが、あまりにも不自然な展開。
使い古されているアイディアだけに、もっと緻密な組み立てが必要ではないか。

あちこちつじつまが合わないし、設定もあり得ない。
暇つぶしに読むにはいいだろうが、ミステリー大好き人間にはおすすめしない。
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4065357284
No.395
(3pt)

うまくいきすぎ

最後の種明かしは、確かに面白かったですが
それまでの間延びと、うまくいきすぎやろー
というツッコミがじぶんの中ではありました。
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4065357284
No.394
(5pt)

親へのプレゼントに

読める程度に綺麗だったしそんなに何度も読むものでもないと思うので、中古で満足してます

この値段なら数冊一気に購入できます
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4065357284
No.393
(1pt)

くだらない

実にくだらない。無理やりつじつまを合わせただけの雑なストーリー。読むのは時間の無駄。
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4065357284
No.392
(5pt)

面白いですよ

楽しく読ませて頂きました。確かに途中からもしかしてと推測した事がそのまま真相に近い終わりかたではありましたが、東野圭吾の作品はスッキリした終わり方が多いので好きです。
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No.391
(3pt)

マキャベリズム(目的のために手段を選ばない)。

自らの欲望を満たすために、自分を愛してくれる女性を不幸に落とすことも、厭わない男。 裏切られたことに気付いても、愛した男を守ろうとする健気な女性。

婚約者がいることを知りつつも、モーションをかける小悪魔。 その魔力に負け、ガラスの仮面をかなぐり捨て、良からぬ策謀に走る自称色男。 我欲に走り墓穴を掘ったおバカな男に、つける薬なし。

確たる証拠が乏しい中、小芝居に、真相究明の希望をつなぐ。
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4065357284
No.390
(5pt)

喜劇?悲劇?どんでん返しを期待するなら読んでみて

帯に大どんでん返しって書いてあったので期待して読みすすめました。結末は、そこまで伏線だったのかとうまく回収されていて本当におもしろかったです。
その前にアガサ・クリスティのそして誰もいなくなったを読んで消化不良だったのでお口直しにもなりました。
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No.389
(2pt)

中盤辺りで上位候補として正解を予想出来てしまった。

まず先に言っておく。
これを「まんまとやられた」「大どんでん返し」とお勧めする人に非常に腹立たしさを感じる。
なぜなら、分かりやすい形で違和感があちこちに散りばめられているので、ミステリー好きなら中盤すぎた辺りで簡単に気づいてしまうだろう。
私は知人に同じような謳い文句で勧められてしまった被害者である。
私の場合は早い段階で解けてしまった作品の評価は、キャラや物語の魅力がない限り大きく下がってしまう。
キャラの魅力も終盤のやり取りをみて「なんだそりゃあ」と全く感情移入できなかったので、やはり評価も上がることはなかった。
ただ、「大どんでん返し」等の謳い文句を聞かなければ、もしかしたら正解の推理が上位候補に来てなかった可能性もあるので☆2とする。
なんの予備知識もなく出会っていれば変わっていたかもしれないという期待である。
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4065357284
No.388
(4pt)

気持ちよく騙されて、東野圭吾氏の多彩さ・緻密さに快感をも覚える山荘モノ

始めに手にした際には、「山荘モノかぁ...」と、あまり歓迎的ではない印象を持っていた本作。
山荘モノと言えば、登場人物が比較的限定されるので、個々の名前やキャラクター、人間関係が把握・記憶しやすく、また、容疑者も限られるためより深い謎解きに没頭できるというのがメリットであるとともに...
一方で、場面設定や密室やらのトリックの範囲が制約を受けるため、謎や謎解きがあまりにも複雑・技巧的になりすぎる傾向があるというのがデメリットでもあるなぁ...と。
で、ワタクシとしては後者がより強い印象でした。

が、ワタクシの「山荘モノ」に対する先入観は本作によって見事に覆されました。
そして、この物語にもすっかり騙されました。
しかも、良い方向に気持ちよく裏切られ、とっても爽快な読後感。

ネタバレしないように意識するとなかなかに感想が書きづらい本作ですが(汗)、上記の「山荘モノ」であるが故の、素晴らしい叙述トリックであることは間違いなし!
途中の話の展開がわりと強引だなぁと感じる部分もありましたが、それをも気持ちよく許してしまえます。

あと、ワタクシ的に印象に残ったのは、叙述トリックを最大限に引き立たせる物語の視点。
そして、山荘の玄関のドアの上にある木彫りの仮面への気配りなどは、大仕掛けのなかでの緻密な装飾としてキラリと光っていたように感じました。

東野圭吾氏の多彩さ・緻密さに快感を覚える良作です(^.^)
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4065357284
No.387
(2pt)

ありきたりさと不自然さ

どんでん返しを狙ったミステリだが、果たして成功しているかというと怪しいところである。
「犯人」についても序盤の言い回しの歯切れの悪さから、なんとなくそうではないかと疑ってしまうし、
強盗が侵入してから事件が起こるまでの展開も腑に落ちない所が多い。
なぜ事件が起きたか、というホワイダニットは少し面白いと思うが・・・
どこかありきたりな真相と不自然な舞台が、なんともチグハグで残念な印象。
仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫)より
4065357284