(短編集)

浪花少年探偵団

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評判

浪花少年探偵団の評価:

4.18/5点 レビュー 50件。 C ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全115件 41〜60 3/6ページ
No.75
(4pt)

読みやすい

話のテンポが良く、軽く読めます。
東野作品は、ほとんど読んでいますが少し変わった作品でした。
浪花少年探偵団 Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団より
4062041618
No.74
(4pt)

破天荒。

しのぶ先生行くところ、事件あり。 しのぶ先生が事件を呼ぶのか、事件がしのぶ先生を呼ぶのか?

教師が子供を導くことができるんは、学校だけやないんやで。 世間いたるところにあり。 その気があれば。
新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4062771306
No.73
(4pt)

破天荒。

しのぶ先生行くところ、事件あり。 しのぶ先生が事件を呼ぶのか、事件がしのぶ先生を呼ぶのか?

教師が子供を導くことができるんは、学校だけやないんやで。 世間いたるところにあり。 その気があれば。
浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4061850296
No.72
(4pt)

破天荒。

しのぶ先生行くところ、事件あり。 しのぶ先生が事件を呼ぶのか、事件がしのぶ先生を呼ぶのか?

教師が子供を導くことができるんは、学校だけやないんやで。 世間いたるところにあり。 その気があれば。
浪花少年探偵団 Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団より
4062041618
No.71
(3pt)

しのぶセンセが活躍する物語

タイトルから、少年たちが活躍する話かと思っていたが、そうではなくて、少年たちの担任教師であるしのぶセンセが活躍する物語。
五編から成る短編集で、いずれの話でも死体が発見されるが、謎の中身は「日常の謎」系の軽いものばかり。
いずれも、しのぶセンセのヒラメキを契機に真相にたどりつく話だが、やや荒唐無稽で無理矢理な真相のものが多く、突出した出来ばえの作品はなかった。
がさつで、おせっかいで、うるさくて、言葉使いが汚い「大阪のおばちゃん」。
その「大阪のおばちゃん」の特質を、若いながらも持ち合わせているしのぶセンセを始め、しのぶセンセに思いを寄せる新藤刑事や悪ガキなどの間で交わされる大阪人特有の会話のノリが面白いと感じれば楽しめると思うが、個人的にはあまり楽しめなかった。
新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4062771306
No.70
(3pt)

しのぶセンセが活躍する物語

タイトルから、少年たちが活躍する話かと思っていたが、そうではなくて、少年たちの担任教師であるしのぶセンセが活躍する物語。
五編から成る短編集で、いずれの話でも死体が発見されるが、謎の中身は「日常の謎」系の軽いものばかり。
いずれも、しのぶセンセのヒラメキを契機に真相にたどりつく話だが、やや荒唐無稽で無理矢理な真相のものが多く、突出した出来ばえの作品はなかった。
がさつで、おせっかいで、うるさくて、言葉使いが汚い「大阪のおばちゃん」。
その「大阪のおばちゃん」の特質を、若いながらも持ち合わせているしのぶセンセを始め、しのぶセンセに思いを寄せる新藤刑事や悪ガキなどの間で交わされる大阪人特有の会話のノリが面白いと感じれば楽しめると思うが、個人的にはあまり楽しめなかった。
浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4061850296
No.69
(3pt)

しのぶセンセが活躍する物語

タイトルから、少年たちが活躍する話かと思っていたが、そうではなくて、少年たちの担任教師であるしのぶセンセが活躍する物語。
五編から成る短編集で、いずれの話でも死体が発見されるが、謎の中身は「日常の謎」系の軽いものばかり。
いずれも、しのぶセンセのヒラメキを契機に真相にたどりつく話だが、やや荒唐無稽で無理矢理な真相のものが多く、突出した出来ばえの作品はなかった。
がさつで、おせっかいで、うるさくて、言葉使いが汚い「大阪のおばちゃん」。
その「大阪のおばちゃん」の特質を、若いながらも持ち合わせているしのぶセンセを始め、しのぶセンセに思いを寄せる新藤刑事や悪ガキなどの間で交わされる大阪人特有の会話のノリが面白いと感じれば楽しめると思うが、個人的にはあまり楽しめなかった。
浪花少年探偵団 Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団より
4062041618
No.68
(4pt)

軽快!痛快!しのぶセンセ!!

ひとつ前に読了した『ウインクで乾杯』に引き続き、いや、それにも増してなんとも軽快!痛快!
そして、この文庫版解説で宮部みゆき氏が書かれているとおり、大阪弁がなんとも魅力的です。

「しのぶセンセ」こと竹内しのぶ(大路小学校教諭で6年5組担任)を中心に、6年5組の愛くるしい悪ガキたち、新藤刑事・本間の恋のライバル、そして漆崎刑事や中田教頭など、とても際立つキャラクターたちが、テンポの良い大阪弁を飛びかわしつつ、しのぶセンセの周りで起こる事件を解決していく...

ミステリー部分の骨格となる事件の謎は、全体のリズムを崩すことなく非情にシンプルに集約されていて、なおかつ、すばらしくキレがある。
また、短編5編それぞれにイロがあり、大きな物語の一つの部分を構成しているようにも思われます。

しのぶセンセと新藤・本間の三角関係、センセとこどもたちの絶大なる信頼関係、これらが、軽快な大阪弁で言葉少なながら十分すぎるほど伝わってくるのがとても心地よく、個人的には大好きな作品のひとつとなりました。

どうやらしのぶセンセシリーズには続きがある模様。
また、ドラマ化もされている模様。
どちらもいずれは鑑賞したいなぁ^^
また、ひとつふたつ、わが日常にイロドリを与えてくれる楽しみが増えました♪
新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4062771306
No.67
(4pt)

軽快!痛快!しのぶセンセ!!

ひとつ前に読了した『ウインクで乾杯』に引き続き、いや、それにも増してなんとも軽快!痛快!
そして、この文庫版解説で宮部みゆき氏が書かれているとおり、大阪弁がなんとも魅力的です。

「しのぶセンセ」こと竹内しのぶ(大路小学校教諭で6年5組担任)を中心に、6年5組の愛くるしい悪ガキたち、新藤刑事・本間の恋のライバル、そして漆崎刑事や中田教頭など、とても際立つキャラクターたちが、テンポの良い大阪弁を飛びかわしつつ、しのぶセンセの周りで起こる事件を解決していく...

ミステリー部分の骨格となる事件の謎は、全体のリズムを崩すことなく非情にシンプルに集約されていて、なおかつ、すばらしくキレがある。
また、短編5編それぞれにイロがあり、大きな物語の一つの部分を構成しているようにも思われます。

しのぶセンセと新藤・本間の三角関係、センセとこどもたちの絶大なる信頼関係、これらが、軽快な大阪弁で言葉少なながら十分すぎるほど伝わってくるのがとても心地よく、個人的には大好きな作品のひとつとなりました。

どうやらしのぶセンセシリーズには続きがある模様。
また、ドラマ化もされている模様。
どちらもいずれは鑑賞したいなぁ^^
また、ひとつふたつ、わが日常にイロドリを与えてくれる楽しみが増えました♪
浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4061850296
No.66
(4pt)

軽快!痛快!しのぶセンセ!!

ひとつ前に読了した『ウインクで乾杯』に引き続き、いや、それにも増してなんとも軽快!痛快!
そして、この文庫版解説で宮部みゆき氏が書かれているとおり、大阪弁がなんとも魅力的です。

「しのぶセンセ」こと竹内しのぶ(大路小学校教諭で6年5組担任)を中心に、6年5組の愛くるしい悪ガキたち、新藤刑事・本間の恋のライバル、そして漆崎刑事や中田教頭など、とても際立つキャラクターたちが、テンポの良い大阪弁を飛びかわしつつ、しのぶセンセの周りで起こる事件を解決していく...

ミステリー部分の骨格となる事件の謎は、全体のリズムを崩すことなく非情にシンプルに集約されていて、なおかつ、すばらしくキレがある。
また、短編5編それぞれにイロがあり、大きな物語の一つの部分を構成しているようにも思われます。

しのぶセンセと新藤・本間の三角関係、センセとこどもたちの絶大なる信頼関係、これらが、軽快な大阪弁で言葉少なながら十分すぎるほど伝わってくるのがとても心地よく、個人的には大好きな作品のひとつとなりました。

どうやらしのぶセンセシリーズには続きがある模様。
また、ドラマ化もされている模様。
どちらもいずれは鑑賞したいなぁ^^
また、ひとつふたつ、わが日常にイロドリを与えてくれる楽しみが増えました♪
浪花少年探偵団 Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団より
4062041618
No.65
(5pt)

実に痛快なシリーズです。終わってしまったのが勿体ないなぁ!

タイトルに騙されてしまった。もっとくだらない小説かと思っていて読むのを
ためらっていたのですが。東野の本はほとんど読んでしっまたので読みました。

東野さん、御免なさい。実に痛快な傑作でした。こんな一面が東野小説に有るのを
知って感激しました。このシリーズ続けてほしかったですが、残念です。

東野さんも、言ってますけどシノブセンセに留まっていられなかったんですね。
その後には、更なる名作を作ってくれたので嬉しいです。

でも、たまにはシリアスなのから外れて、こんなシノブセンセみたいなのも
書いて下さいね!
新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4062771306
No.64
(5pt)

実に痛快なシリーズです。終わってしまったのが勿体ないなぁ!

タイトルに騙されてしまった。もっとくだらない小説かと思っていて読むのを
ためらっていたのですが。東野の本はほとんど読んでしっまたので読みました。

東野さん、御免なさい。実に痛快な傑作でした。こんな一面が東野小説に有るのを
知って感激しました。このシリーズ続けてほしかったですが、残念です。

東野さんも、言ってますけどシノブセンセに留まっていられなかったんですね。
その後には、更なる名作を作ってくれたので嬉しいです。

でも、たまにはシリアスなのから外れて、こんなシノブセンセみたいなのも
書いて下さいね!
浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4061850296
No.63
(5pt)

実に痛快なシリーズです。終わってしまったのが勿体ないなぁ!

タイトルに騙されてしまった。もっとくだらない小説かと思っていて読むのを
ためらっていたのですが。東野の本はほとんど読んでしっまたので読みました。

東野さん、御免なさい。実に痛快な傑作でした。こんな一面が東野小説に有るのを
知って感激しました。このシリーズ続けてほしかったですが、残念です。

東野さんも、言ってますけどシノブセンセに留まっていられなかったんですね。
その後には、更なる名作を作ってくれたので嬉しいです。

でも、たまにはシリアスなのから外れて、こんなシノブセンセみたいなのも
書いて下さいね!
浪花少年探偵団 Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団より
4062041618
No.62
(5pt)

おもろいやんけ!

大阪生まれで大阪育ち、そして今は大阪の小学校の女教師である竹内しのぶと、
しのぶの教え子や元教え子・大阪府警の刑事・事件の当事者などが繰り広げる
ドタバタ劇が面白い。
ただし、推理小説として読んだら、難しいトリックはないから期待外れになるだろう。
新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4062771306
No.61
(5pt)

おもろいやんけ!

大阪生まれで大阪育ち、そして今は大阪の小学校の女教師である竹内しのぶと、
しのぶの教え子や元教え子・大阪府警の刑事・事件の当事者などが繰り広げる
ドタバタ劇が面白い。
ただし、推理小説として読んだら、難しいトリックはないから期待外れになるだろう。
浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4061850296
No.60
(5pt)

おもろいやんけ!

大阪生まれで大阪育ち、そして今は大阪の小学校の女教師である竹内しのぶと、
しのぶの教え子や元教え子・大阪府警の刑事・事件の当事者などが繰り広げる
ドタバタ劇が面白い。
ただし、推理小説として読んだら、難しいトリックはないから期待外れになるだろう。
浪花少年探偵団 Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団より
4062041618
No.59
(5pt)

おもしろい!

こども中心の話かと思って読まずにいたが、読んでみたら、こどもは程よく登場して、テンポよく話がすすんで面白かった。
明るく元気な気持ちになりました。
新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4062771306
No.58
(5pt)

おもしろい!

こども中心の話かと思って読まずにいたが、読んでみたら、こどもは程よく登場して、テンポよく話がすすんで面白かった。
明るく元気な気持ちになりました。
浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4061850296
No.57
(5pt)

おもしろい!

こども中心の話かと思って読まずにいたが、読んでみたら、こどもは程よく登場して、テンポよく話がすすんで面白かった。
明るく元気な気持ちになりました。
浪花少年探偵団 Amazon書評・レビュー: 浪花少年探偵団より
4062041618
No.56
(5pt)

じゃりん子チエちゃんが主人公?(笑)

私は東野さんの処世代表作品である「白夜夜」「幻夜」から入ったのですが、
初期の作品であるこの「しのぶセンセ」シリーズは、人物描写が秀逸です。

事件発生から謎解き推理の中身自体は、大したひねりもなく凡庸なものですが、
話の本筋よりも登場人物がみな個性的で、大阪下町の「こてこて」なノリが終始展開されます。

宮部さんが解説されている通り、しのぶセンセはじゃりん子チエちゃんが大人になって、
地元の小学校で6年生のクラスを担任しているイメージを重ねると、なるほど..と
読みながら想像が膨らんで、一人ニヤニヤしてしまいます。

魅力的な大阪人が繰り広げる、しのぶセンセワールドを一度覗いてみてください。
オススメです。
新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)より
4062771306