赤い指

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評判

赤い指の評価:

3.98/5点 レビュー 301件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全388件 121〜140 7/20ページ
No.268
(5pt)

展開にドキドキ

良かったです。本嫌いの中学生の息子が初めて読破し面白かったと…親子で加賀ファンになりました
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.267
(5pt)

小学2年生が〇〇〇〇を親に内緒で使うことは可能か?

家庭崩壊、痴呆症。現代の社会問題を正面から見つめる作品。

「黒笑小説」で似たようなアニメキャラクターが登場しましたが、本作ではシリアスですね。
作品としてはとても面白く、ラストも感動。

ただ、いくらゲーム世代といえど、小学2年生と中学3年生を直接つなぐ手掛かりが〇〇〇〇というのは、少し突飛かもしれません。2人の接点が明らかになる証拠になるのでしょうが、これがなくても推理自体は崩れそうにもありませんし、その方がリアルかなと考えました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.266
(5pt)

小学2年生が〇〇〇〇を親に内緒で使うことは可能か?

家庭崩壊、痴呆症。現代の社会問題を正面から見つめる作品。

「黒笑小説」で似たようなアニメキャラクターが登場しましたが、本作ではシリアスですね。
作品としてはとても面白く、ラストも感動。

ただ、いくらゲーム世代といえど、小学2年生と中学3年生を直接つなぐ手掛かりが〇〇〇〇というのは、少し突飛かもしれません。2人の接点が明らかになる証拠になるのでしょうが、これがなくても推理自体は崩れそうにもありませんし、その方がリアルかなと考えました。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.265
(4pt)

犯人に同情しにくい倒叙

ネタバレになってしまうかも知れないので、注意してください。
倒叙推理が好きなのですが、他の倒叙の作品は主人公が辛い思いをしていて、どうしようもなくなり犯罪を犯してしまうというパターンが多いのですが、この作品は犯罪者側の身勝手な行動があり、あまりかわいそうだとは思いませんでした。
しかし、犯罪の疑いをもたれそうになると、ドキドキします。
なので、どちらか片方だけではなく、警察側にも犯罪者側にも感情移入することが出来ます。
考えさせられる部分もあり、すごく感動もしたが、現実的に考えると無理がある結末だったと思います。
全体的には、飽きる部分が無く、ドキドキする場面が多くて、楽しかったです。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.264
(4pt)

犯人に同情しにくい倒叙

ネタバレになってしまうかも知れないので、注意してください。
倒叙推理が好きなのですが、他の倒叙の作品は主人公が辛い思いをしていて、どうしようもなくなり犯罪を犯してしまうというパターンが多いのですが、この作品は犯罪者側の身勝手な行動があり、あまりかわいそうだとは思いませんでした。
しかし、犯罪の疑いをもたれそうになると、ドキドキします。
なので、どちらか片方だけではなく、警察側にも犯罪者側にも感情移入することが出来ます。
考えさせられる部分もあり、すごく感動もしたが、現実的に考えると無理がある結末だったと思います。
全体的には、飽きる部分が無く、ドキドキする場面が多くて、楽しかったです。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.263
(4pt)

何事も他人事と思わず当事者意識を持とうというメッセージを感じた

東野圭吾さんによる小説。2006年に出たものだ。

読むと分かるのだけど親の認知症問題、子供の非行、嫁姑問題など
家族を取り巻く現在の環境と言ったものを感じずにはいられなかった。

また身内から犯罪者が出た時にどう思うのかなど他人事に思うのではなく
自分の身近な問題として起こったらどうするという考え方を
日頃からしているかどうかも大切であると感じた。

推理モノではある。しかし簡単に犯人家族にたどり着くし
ミステリーそのものとしては他の東野圭吾氏の作品と比べられない。

ただ他の方の指摘にあるように社会問題を各所に散りばめた社会派作品として
大きな意味、意義のある作品であると思う。

加賀刑事とその父の関係も小説の終わりになって実は冷えきったものではなかったと
明らかになり胸がすっとする気持だった。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.262
(4pt)

何事も他人事と思わず当事者意識を持とうというメッセージを感じた

東野圭吾さんによる小説。2006年に出たものだ。

読むと分かるのだけど親の認知症問題、子供の非行、嫁姑問題など
家族を取り巻く現在の環境と言ったものを感じずにはいられなかった。

また身内から犯罪者が出た時にどう思うのかなど他人事に思うのではなく
自分の身近な問題として起こったらどうするという考え方を
日頃からしているかどうかも大切であると感じた。

推理モノではある。しかし簡単に犯人家族にたどり着くし
ミステリーそのものとしては他の東野圭吾氏の作品と比べられない。

ただ他の方の指摘にあるように社会問題を各所に散りばめた社会派作品として
大きな意味、意義のある作品であると思う。

加賀刑事とその父の関係も小説の終わりになって実は冷えきったものではなかったと
明らかになり胸がすっとする気持だった。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.261
(4pt)

恭さんが親子愛の凄まじさを説く

この本は社会問題を捉えた作品であり、教育や介護の実状を深く考えさせられる。
しかし、著者が伝えたいメッセージとは「親子愛や夫婦の愛」についてである。唯一、「愛」だけがこれら社会問題を解決することが出来ると訴えているような気がした。

最後の最後まで読んで、初めてこの本での推理は終わる。親が子を、子が親を思う気持ちをじんわりと理解することが出来る作品である。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.260
(4pt)

恭さんが親子愛の凄まじさを説く

この本は社会問題を捉えた作品であり、教育や介護の実状を深く考えさせられる。
しかし、著者が伝えたいメッセージとは「親子愛や夫婦の愛」についてである。唯一、「愛」だけがこれら社会問題を解決することが出来ると訴えているような気がした。

最後の最後まで読んで、初めてこの本での推理は終わる。親が子を、子が親を思う気持ちをじんわりと理解することが出来る作品である。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.259
(5pt)

考えさせる作品だが良かったです。

結構ファンなので東野 圭吾作品はかなりの数、読破しています。
歳のせいか、この手の作品はかなり心にくるものがあります。
ネタばれはイヤなので内容は書きませんが個人的にはこのような
重い東野作品も大好きです。
あとタイトルがいいと思いました。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.258
(5pt)

考えさせる作品だが良かったです。

結構ファンなので東野 圭吾作品はかなりの数、読破しています。
歳のせいか、この手の作品はかなり心にくるものがあります。
ネタばれはイヤなので内容は書きませんが個人的にはこのような
重い東野作品も大好きです。
あとタイトルがいいと思いました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.257
(5pt)

さすが…

面白かったです。本当に東野さんの小説は人間というものの醜さや温かさが上手に表現されています。二日で読みました。ぜひ、オススメします。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.256
(5pt)

さすが…

面白かったです。本当に東野さんの小説は人間というものの醜さや温かさが上手に表現されています。二日で読みました。ぜひ、オススメします。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.255
(5pt)

家族の問題は根が深い

色んなところが怪しいかも?怪しいかも??と
思いながら伏線にも気を付けて読んでいたはずなのに…
最後の最後でまさかの…
やられました。完敗です。
そして号泣。
赤い指と杖、更に加賀さんのお父様との素敵な繋がり方に…。
最後は加賀さんの笑顔で、涙で前が見えません。
正にそれでした。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.254
(5pt)

家族の問題は根が深い

色んなところが怪しいかも?怪しいかも??と
思いながら伏線にも気を付けて読んでいたはずなのに…
最後の最後でまさかの…
やられました。完敗です。
そして号泣。
赤い指と杖、更に加賀さんのお父様との素敵な繋がり方に…。
最後は加賀さんの笑顔で、涙で前が見えません。
正にそれでした。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.253
(1pt)

シンプルでプア

いくつかの「親子間の愛」がテーマになっているのだが、そのあり方が単純なのと関係性が希薄なのとで、現実味が乏しい。
展開も一本調子。
「シンプルでプア」。この一言に尽きる。

東野圭吾というベストセラー作家としては、残念な出来であると思う。
最初に本作を読んでガッカリした人も少なくないだろうと思うが、氏には良い作品がたくさんあるので、落胆せず、他も読んでみることをお勧めする。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.252
(1pt)

シンプルでプア

いくつかの「親子間の愛」がテーマになっているのだが、そのあり方が単純なのと関係性が希薄なのとで、現実味が乏しい。
展開も一本調子。
「シンプルでプア」。この一言に尽きる。

東野圭吾というベストセラー作家としては、残念な出来であると思う。
最初に本作を読んでガッカリした人も少なくないだろうと思うが、氏には良い作品がたくさんあるので、落胆せず、他も読んでみることをお勧めする。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.251
(4pt)

人間模様がいい

推理小説、ミステリーと言っても必ず人間模様が描かれているはずで、
この作家は、必ず「ホロリ」だったり「うんうん良かった」という
心の琴線に触れるエッセンスを忘れないのが良いですね。
他人には分からないけど、多くの家庭が少なからず抱えている
負の部分がリアルです。
読み始めは登場人物の家族に悶々とし、
その親子には腹がたちました。
でも最後の締めくくりというかオチが素晴らしかったと思います。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.250
(4pt)

人間模様がいい

推理小説、ミステリーと言っても必ず人間模様が描かれているはずで、
この作家は、必ず「ホロリ」だったり「うんうん良かった」という
心の琴線に触れるエッセンスを忘れないのが良いですね。
他人には分からないけど、多くの家庭が少なからず抱えている
負の部分がリアルです。
読み始めは登場人物の家族に悶々とし、
その親子には腹がたちました。
でも最後の締めくくりというかオチが素晴らしかったと思います。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.249
(4pt)

無責任な人になってはいけないとこの本は諭してくれます。

タイトルの意味が最後まで分らないのは良かった。
家族というテーマとしては秘密に通ずるものが少しあるけども、
ちょっと異常な家庭環境が舞台となっている。
こうした内容は社会現象となっていた時代背景をストーリーに巧みに織り込んでいる。

父親とはどうあるべきか。
その役目はなんなのか、戦後の教育が経済一辺倒で家族とはなんであるのかを
ないがしろにした結果、利己的な人間ばかりがこの世に増えてしまった。
人生のピークを過ぎて、大事なものは何かを気づかされる主人公。

優しい人、怒りっぽい人、丁寧な人、せっかちな人、おとなしい人、
こうした一見違うタイプの人であっても共通して利己的な部分を持ち得る。
そういう無責任な人になってはいけないとこの本は諭してくれます。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264