赤い指

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評判

赤い指の評価:

3.98/5点 レビュー 301件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全388件 101〜120 6/20ページ
No.288
(5pt)

良かったそうです

入院した主人に 面白そうな本を持ってきて・・・と頼まれて この本を購入しました。 面白くて あっという間に読んでしまったそうです。 喜んでもらえて良かったです。 義母も読んでいました。しかもポロポロ泣きながら・・・時間があったら 私も読んでみます。 中古本だけど とても綺麗な商品でした。 購入して良かったです。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.287
(5pt)

とても気に入った

私にも86歳の母親がいます。別居してますが、すぐ近くに1人暮らししてます。
まだ、元気なのですが、大事にしてやらなくてはと、再確認させられる作品でした。
あいかわらず、圭吾さんはさまざまな分野の作品をつくるなと関心させられました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.286
(5pt)

とても気に入った

私にも86歳の母親がいます。別居してますが、すぐ近くに1人暮らししてます。
まだ、元気なのですが、大事にしてやらなくてはと、再確認させられる作品でした。
あいかわらず、圭吾さんはさまざまな分野の作品をつくるなと関心させられました。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.285
(4pt)

見事なストーリー!!

相変わらず見事なストーリーで一気に読み切りました。
物語としてはとても面白く、杖に付けた名札のエピソードなど
思わずほろりとしてしまう内容でした。

私は介護職員で認知症の方と関わることが多いのですが、
最後の秘密の部分は現実的にあり得るのか、疑問でした。
ただ、介護される側の視点や高齢者の複雑な心理などは
とても興味深くためになりました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.284
(4pt)

見事なストーリー!!

相変わらず見事なストーリーで一気に読み切りました。
物語としてはとても面白く、杖に付けた名札のエピソードなど
思わずほろりとしてしまう内容でした。

私は介護職員で認知症の方と関わることが多いのですが、
最後の秘密の部分は現実的にあり得るのか、疑問でした。
ただ、介護される側の視点や高齢者の複雑な心理などは
とても興味深くためになりました。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.283
(4pt)

面白かった!

サイコな子供を持ってしまった可愛そうな(自業自得?)夫婦の哀れな選択。敏腕刑事さんが人情を持って暴く事件の裏には、駄目な息子を持った年老いた母親の愛ゆえの演技と精一杯のサインが。母親の愛情って、時に悲しい程深くて大きい。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.282
(4pt)

面白かった!

サイコな子供を持ってしまった可愛そうな(自業自得?)夫婦の哀れな選択。敏腕刑事さんが人情を持って暴く事件の裏には、駄目な息子を持った年老いた母親の愛ゆえの演技と精一杯のサインが。母親の愛情って、時に悲しい程深くて大きい。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.281
(5pt)

よく出てきそうなシチュエーション

介護問題と教育問題をかかえる家庭のパターンでした。
子供を大事にしたい親の気持がよく出ていると思いましたが、
ほんとうに大事にしたいのならもっと違う行動があると思いました。
いざとなったら自分もどうするかわかりませんが、若干違和感あり。
人間の弱さを突いているとは思いました。

話の展開は割と早くて、あっさりと結末を迎えます。
加賀刑事の先を見据えた、配慮の行き届いた行動には
恐れ入ります。
すべての刑事さんがこうあってほしいなという姿ですね。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.280
(5pt)

よく出てきそうなシチュエーション

介護問題と教育問題をかかえる家庭のパターンでした。
子供を大事にしたい親の気持がよく出ていると思いましたが、
ほんとうに大事にしたいのならもっと違う行動があると思いました。
いざとなったら自分もどうするかわかりませんが、若干違和感あり。
人間の弱さを突いているとは思いました。

話の展開は割と早くて、あっさりと結末を迎えます。
加賀刑事の先を見据えた、配慮の行き届いた行動には
恐れ入ります。
すべての刑事さんがこうあってほしいなという姿ですね。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.279
(3pt)

母の愛とは

出だしからとにかく暗い話です。
主人公の男性が家に帰るとそこには少女の死体が・・・。
家庭の問題が大きなテーマです。
展開は読んでいて正直疲れますが、終盤の展開は心にグッときます。
二つの母の愛が根底にあるストーリーです。
何となく想像はつきましたが、涙がこぼれてしまいます。
最後まで読めれば・・・です。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.278
(3pt)

母の愛とは

出だしからとにかく暗い話です。
主人公の男性が家に帰るとそこには少女の死体が・・・。
家庭の問題が大きなテーマです。
展開は読んでいて正直疲れますが、終盤の展開は心にグッときます。
二つの母の愛が根底にあるストーリーです。
何となく想像はつきましたが、涙がこぼれてしまいます。
最後まで読めれば・・・です。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.277
(5pt)

これは怖いです。

ドキドキしながら読めます。
犯人が始めに明かされ、刑事からどう逃げるかという斬新なストーリーでハラハラします。ビデオ化のほうも忠実に作られていて面白かった。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.276
(5pt)

これは怖いです。

ドキドキしながら読めます。
犯人が始めに明かされ、刑事からどう逃げるかという斬新なストーリーでハラハラします。ビデオ化のほうも忠実に作られていて面白かった。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.275
(5pt)

「家族」をテーマに。私は好きです!

東野圭吾の作品の中でもお気に入りの一冊です。

事件を軸に色んな「家族」の姿が見えてきますが、事件だけでは終われないヒューマン的要素も含まれていて、読んでいて面白かったです。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.274
(5pt)

「家族」をテーマに。私は好きです!

東野圭吾の作品の中でもお気に入りの一冊です。

事件を軸に色んな「家族」の姿が見えてきますが、事件だけでは終われないヒューマン的要素も含まれていて、読んでいて面白かったです。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.273
(5pt)

東野作品唯一の完全倒叙スタイルの作品なのでは

東野氏のミステリーは様々な趣向のものが多いですが、いわゆる倒叙本格形式のミステリー作品は本作だけではないかと思います。
倒叙形式と謳われているものとして他に初期のブルータスの心臓と容疑者Xの献身もありますが、ブルータスの心臓は犯人が途中からハメられる、容疑者Xは最後まで犯人の犯罪計画が明かされないという点で完全な倒叙スタイルを取っていないので、やはり本作だけが、犯罪を隠匿する犯人側の視点でそれを追求してくる加賀刑事との息詰まる駆け引きが描かれています。個人的には容疑者Xよりこちらの方が面白かったです。
加賀刑事シリーズとしては悪意と並ぶ傑作だと言えるでしょう。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.272
(5pt)

東野作品唯一の完全倒叙スタイルの作品なのでは

東野氏のミステリーは様々な趣向のものが多いですが、いわゆる倒叙本格形式のミステリー作品は本作だけではないかと思います。
倒叙形式と謳われているものとして他に初期のブルータスの心臓と容疑者Xの献身もありますが、ブルータスの心臓は犯人が途中からハメられる、容疑者Xは最後まで犯人の犯罪計画が明かされないという点で完全な倒叙スタイルを取っていないので、やはり本作だけが、犯罪を隠匿する犯人側の視点でそれを追求してくる加賀刑事との息詰まる駆け引きが描かれています。個人的には容疑者Xよりこちらの方が面白かったです。
加賀刑事シリーズとしては悪意と並ぶ傑作だと言えるでしょう。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.271
(3pt)

ミステリー作品?

犯人は最初から判明しており、その上で加害者家族の葛藤を描いた作品でした。
期待していた緻密なトリックや大どんでん返しのようなものはありませんでした。

むしろ、どの家庭でも起こり得るような事件として描きたかったがため
わざと手口やアリバイ工作が稚拙でありきたりのものだったんだろうと。
そのため、斬新さや驚きはこれといってありません。

唯一の意外な展開である結末は
ちょっと納得いかない行動だなという感が否めませんでした。
ただただ悲しい気持ちになり、考えさせられる作品です。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.270
(3pt)

ミステリー作品?

犯人は最初から判明しており、その上で加害者家族の葛藤を描いた作品でした。
期待していた緻密なトリックや大どんでん返しのようなものはありませんでした。

むしろ、どの家庭でも起こり得るような事件として描きたかったがため
わざと手口やアリバイ工作が稚拙でありきたりのものだったんだろうと。
そのため、斬新さや驚きはこれといってありません。

唯一の意外な展開である結末は
ちょっと納得いかない行動だなという感が否めませんでした。
ただただ悲しい気持ちになり、考えさせられる作品です。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.269
(5pt)

展開にドキドキ

良かったです。本嫌いの中学生の息子が初めて読破し面白かったと…親子で加賀ファンになりました
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X