悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 41〜60 3/5ページ
No.51
(3pt)

ミステリの最高峰

ミステリ小説はよくパズルに喩えられますが、この作品はそのピースをはめる手順から最後完成した後のはまり具合までほぼ完璧です。
でもその出来上がったパズルに何の絵図等ものってないような、正直ただそれだけというのが個人的な感想。
もっとはっきり言えば単純に面白くなかったです、それは文章が物語形式ではなく誰かの手記として書かれていて終始読みにくかったというのも大きい。
俺みたいなヘタレ読書家は作者に読ましてもらって満足してたりするんで、この作品のように作者が読者に読ます本はちょっときつかったのかも
あつかってる題材もあまり気持ちのいいものではなく、そういう意味で読み終わって残る物も少なかった。
でもこれは題名を見て読む前に判断するべきことであって今はちょっと反省してます。
只々作者のアイデアに脱帽です。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.50
(3pt)

さくっと読めました。ネタバレあります。

犯人の動機を加賀刑事が探している過程とかぐんぐん読めます。最後は他レビューがあるように驚かされます。本当にタイトルそのものが本全体でわかります。
世間から同情をかった加害者が実はそれを作ったなんて・・
しかもそれを追及していく刑事の模様がすごく引き込まれました。
でも一言で言うとそこまでおもしろいっ!と言えないかなあ。。
私は「片思い」に読みごたえを感じていただけにそれと比べたらちょっと物足りないって感じです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.49
(3pt)

さくっと読めました。ネタバレあります。

犯人の動機を加賀刑事が探している過程とかぐんぐん読めます。最後は他レビューがあるように驚かされます。本当にタイトルそのものが本全体でわかります。
世間から同情をかった加害者が実はそれを作ったなんて・・
しかもそれを追及していく刑事の模様がすごく引き込まれました。
でも一言で言うとそこまでおもしろいっ!と言えないかなあ。。
私は「片思い」に読みごたえを感じていただけにそれと比べたらちょっと物足りないって感じです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.48
(3pt)

初体験。

うっかり中身を知ってしまうと、面白さ半減なので
一度読んでみることをお勧めします。

こういう構成の小説は初めてだったので面白かったです。
ただタイトル通り「悪意」。
煮え切らないというか、スッキリしないです。
もう少し読解力を付けたらもう一度読みたい。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.47
(3pt)

初体験。

うっかり中身を知ってしまうと、面白さ半減なので
一度読んでみることをお勧めします。

こういう構成の小説は初めてだったので面白かったです。
ただタイトル通り「悪意」。
煮え切らないというか、スッキリしないです。
もう少し読解力を付けたらもう一度読みたい。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.46
(3pt)

一転、二転、三転、四転…。

不刊の書『手紙』が素晴らしく良書だったので本書にも手を伸ばしました。

著者の書物は一文一文が短くて読み易いが、本作品でもそれは健在。
その厚さに圧倒される必要は烏有であります。

ある殺人事件を解決させるミステリーですが、物語の展開方法が特徴的。

仕掛け満載の作品でした。これがファイナルアンサーだと思いきや、新たな判断材料が出現し、状況が氷炭に。
こんどこそ能事終わるかと思えば、またしても一変…と狐が馬に乗ったように変遷していく。
まるで、ディズニーランドの某アトラクションみたいです。

今作品は何時もと異なり情にはおとすことは無かったが、正真正銘の最後に語られるパンチラインには愕然とさせられました。

人の悪意もとい内心は測りがたく、底知れぬものだと知る。
こんなことになるなんて人面獣心もよいとこだ。

この悪意に似たエゴイズムには度胆を抜かれるでしょう。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.45
(3pt)

一転、二転、三転、四転…。

不刊の書『手紙』が素晴らしく良書だったので本書にも手を伸ばしました。

著者の書物は一文一文が短くて読み易いが、本作品でもそれは健在。
その厚さに圧倒される必要は烏有であります。

ある殺人事件を解決させるミステリーですが、物語の展開方法が特徴的。

仕掛け満載の作品でした。これがファイナルアンサーだと思いきや、新たな判断材料が出現し、状況が氷炭に。
こんどこそ能事終わるかと思えば、またしても一変…と狐が馬に乗ったように変遷していく。
まるで、ディズニーランドの某アトラクションみたいです。

今作品は何時もと異なり情にはおとすことは無かったが、正真正銘の最後に語られるパンチラインには愕然とさせられました。

人の悪意もとい内心は測りがたく、底知れぬものだと知る。
こんなことになるなんて人面獣心もよいとこだ。

この悪意に似たエゴイズムには度胆を抜かれるでしょう。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.44
(3pt)

私には…

Amazonでの評価が高かったので、どんなものかと読んでみたのですが、私には合わない作品でした。 確かに最後のどんでん返しはしてやられた!という感じですが、犯人の歪んだ心と冷酷非道さに、読んだ後はとても気分が 悪くなります。 文章の書き方もどうも好きになれず、読みにくかった為、何度も途中で挫折しそうになりました。 加賀恭一郎シリーズは他にもう一作品見ましたが、やはり私には合いませんでした。 人それぞれ好みがあるので、評価が高い=面白い!とは限らないという事を学ばせていただきました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.43
(3pt)

私には…

Amazonでの評価が高かったので、どんなものかと読んでみたのですが、私には合わない作品でした。 確かに最後のどんでん返しはしてやられた!という感じですが、犯人の歪んだ心と冷酷非道さに、読んだ後はとても気分が 悪くなります。 文章の書き方もどうも好きになれず、読みにくかった為、何度も途中で挫折しそうになりました。 加賀恭一郎シリーズは他にもう一作品見ましたが、やはり私には合いませんでした。 人それぞれ好みがあるので、評価が高い=面白い!とは限らないという事を学ばせていただきました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.42
(3pt)

客観的説明が出来ないものが本当の悪意かも

自分の理解を超えること、そんなことがあるとは信じたくないことに対し「リアリティがない」と言ってしまうのはたやすい。しかし、そちらにこそ真実があるのではないかと思わせてしまう力が東野作品にはある。この作品の犯人の心理もそう。この悪意は誰の心の中にもきっとある。
作者お得意の「親友」モチーフかと思いきや・・・がキモ。
出版された当時に読んだら驚愕モノだったかもしれないが、週刊誌ネタっぽい俗っぽさからのどんでん返し、という流れにのちの「容疑者Xの献身」を想起しなくもないところが今となってはちと残念。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.41
(3pt)

客観的説明が出来ないものが本当の悪意かも

自分の理解を超えること、そんなことがあるとは信じたくないことに対し「リアリティがない」と言ってしまうのはたやすい。しかし、そちらにこそ真実があるのではないかと思わせてしまう力が東野作品にはある。この作品の犯人の心理もそう。この悪意は誰の心の中にもきっとある。
作者お得意の「親友」モチーフかと思いきや・・・がキモ。
出版された当時に読んだら驚愕モノだったかもしれないが、週刊誌ネタっぽい俗っぽさからのどんでん返し、という流れにのちの「容疑者Xの献身」を想起しなくもないところが今となってはちと残念。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.40
(3pt)

うん

もうどない話だったか忘れかけとるから、そないに印象深い物語ではなかったってことか。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.39
(3pt)

うん

もうどない話だったか忘れかけとるから、そないに印象深い物語ではなかったってことか。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.38
(3pt)

技巧的作品

技巧的作品としては、さすが東野圭吾さん、実に見事。しかし残念ながら、悪意の根源が腑に落ちない。読んでも、ふーん、ぐらい。どうせなら“愛”がオチであった方が良かった。本作の結末はいったい何を意味している。悪意であるならば、その根源を納得させてほしかった。ストーリー上まとまってはいるが、心に残るものは何もない。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.37
(3pt)

技巧的作品

技巧的作品としては、さすが東野圭吾さん、実に見事。しかし残念ながら、悪意の根源が腑に落ちない。読んでも、ふーん、ぐらい。どうせなら“愛”がオチであった方が良かった。本作の結末はいったい何を意味している。悪意であるならば、その根源を納得させてほしかった。ストーリー上まとまってはいるが、心に残るものは何もない。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.36
(3pt)

タイトルの意味は終盤に明らかになる

発想、それからストーリー構成はなかなか面白かった。
被害者日高について、私自身も見事に犯人の意図のままにイメージをふくらませていってしまった。
しかし、もし加賀が動機を暴いていくことなく犯人の言うように「かっとなって殺した」で済ませていたら
これほど大きな事にならずに済んだのでは?と思わずにはいられなかった。
なんとなく、被害者日高に同情せずにはいられない。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.35
(3pt)

タイトルの意味は終盤に明らかになる

発想、それからストーリー構成はなかなか面白かった。
被害者日高について、私自身も見事に犯人の意図のままにイメージをふくらませていってしまった。
しかし、もし加賀が動機を暴いていくことなく犯人の言うように「かっとなって殺した」で済ませていたら
これほど大きな事にならずに済んだのでは?と思わずにはいられなかった。
なんとなく、被害者日高に同情せずにはいられない。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.34
(3pt)

微妙

東野圭吾作品には当たり外れがありますが、本作は微妙なところ。
加賀恭一郎シリーズという面では、加賀の過去が描かれているということもあり重要な作品でもありますが、
内容的には『秘密』『容疑者Xの献身』『白夜行』などの力作と比較すると劣るかなと・・。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.33
(3pt)

微妙

東野圭吾作品には当たり外れがありますが、本作は微妙なところ。
加賀恭一郎シリーズという面では、加賀の過去が描かれているということもあり重要な作品でもありますが、
内容的には『秘密』『容疑者Xの献身』『白夜行』などの力作と比較すると劣るかなと・・。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.32
(3pt)

展開に無理がある。後付の脚本で混乱する「24」みたいな展開。

 展開が意外で読み応えがあるものの、ちょっと無理があるなーっていうのが正直な感想。まさに娯楽としてはいいが、今回の作品は学びが少なかった。さくっと本を読んで楽しみたい方にはいいと思う。
 ただ、解説を担当した桐野夏生さんの言葉に考えさせられた。
 「記録が真実そのものだと思う人はまずいまい。
 記録は記録者の主観による『事実』だと誰もが承知しているからだ。
 にもかかわらず、人は簡単に騙される。
 いや、騙されたいのである。
 人間には、たとえ他人のものでも、書かれた主観に同化したいと願う本能があるらしい」
 メールで書かれたもの、ネット上にアップされたもの、新聞に書かれたもの、本に書かれたものなどなど――。マスメディアでの報道を理解したいという欲望があるゆえに、そのマスメディアの報道をいったんは肯定して受け止めようとする。そこに文字化された言葉の怖さがある。その人間の心理への理解が、報道に携わるもののモラル観として必要であると感じた。
 解説を通して、学びがあった本でした。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645