悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 21〜40 2/3ページ
No.25
(2pt)

オチが…

二転三転のストーリーは面白いけれど結末が・・・好きじゃなかったです。好みの問題ですね、スッキリしない。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.24
(2pt)

どうして高評価?

なぜ?なぜこんなにスッキリしない?主人公の頑なさに全く入り込めないっ!もう1度読まなきゃいけないのか?
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.23
(2pt)

どうして高評価?

なぜ?なぜこんなにスッキリしない?主人公の頑なさに全く入り込めないっ!もう1度読まなきゃいけないのか?
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.22
(2pt)

無題(ネタバレ含む)

2016年の初めの一冊にこれを選んだのは失敗だった。読後感があまりよくない。
「なぜ」という問いは、長く迷走した後タイトルに帰着するだけだった。
これでは読後に空しくなるのも仕方ないではないか。
これは、殺人に納得のいく動機なんてあってたまるかという作者のひとつのメッセージとも
とれるが、読者としては納得がいかない。
また、桐野夏生の後書きによれば、人間には「書かれた主観に同化したい」
という本能があるらしい。この本能を裏切る展開に心がついて
いけないのかもしれない。

ゴーストライターと作家の共同作業について書かれた部分が、心に残っている。
去年日本中を騒がせた、自称音楽家S氏と、そのゴーストライターN氏の騒動を
思い出しながら読んでいたところ、ちょうど
N氏が手記で吐露していたのと同様の(仮構の)告白がされていたからだ。
つまり著者は、ゴーストライターをの気持ちを、まるで当事者
同様によく理解してらっしゃるということか。驚いた。
日本で数少ないベストセラー作家の一人が日陰者の気持ちを理解しているとは、
なんだか面白いではないか。
まさかどなたかのゴーストをしていた時期があったとか?なーんて。

とくに人に薦めたくなる本ではない。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.21
(2pt)

無題(ネタバレ含む)

2016年の初めの一冊にこれを選んだのは失敗だった。読後感があまりよくない。
「なぜ」という問いは、長く迷走した後タイトルに帰着するだけだった。
これでは読後に空しくなるのも仕方ないではないか。
これは、殺人に納得のいく動機なんてあってたまるかという作者のひとつのメッセージとも
とれるが、読者としては納得がいかない。
また、桐野夏生の後書きによれば、人間には「書かれた主観に同化したい」
という本能があるらしい。この本能を裏切る展開に心がついて
いけないのかもしれない。

ゴーストライターと作家の共同作業について書かれた部分が、心に残っている。
去年日本中を騒がせた、自称音楽家S氏と、そのゴーストライターN氏の騒動を
思い出しながら読んでいたところ、ちょうど
N氏が手記で吐露していたのと同様の(仮構の)告白がされていたからだ。
つまり著者は、ゴーストライターをの気持ちを、まるで当事者
同様によく理解してらっしゃるということか。驚いた。
日本で数少ないベストセラー作家の一人が日陰者の気持ちを理解しているとは、
なんだか面白いではないか。
まさかどなたかのゴーストをしていた時期があったとか?なーんて。

とくに人に薦めたくなる本ではない。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.20
(2pt)

読者の誘導が強引

まず、被害者の妻と、猫を殺された近所の主婦が全く疑われていないのはおかしい。
この2人のアリバイすら調べていないようだ。
警察は、最初から被害者の知人を容疑者として扱っており、知人のアリバイも嘘だと決めつけている。
そして、知人のアリバイが崩れ、逮捕された後は、動機の解明にこだわりすぎている。
しかも、容疑者の言う嘘で塗り固めた動機を一度は信用してしまうが、最後には嘘だ見破る。
その過程で、読者を強引に結末まで引っ張っていこうとしているのが見えてしまい、イマイチの読後感だった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.19
(2pt)

読者の誘導が強引

まず、被害者の妻と、猫を殺された近所の主婦が全く疑われていないのはおかしい。
この2人のアリバイすら調べていないようだ。
警察は、最初から被害者の知人を容疑者として扱っており、知人のアリバイも嘘だと決めつけている。
そして、知人のアリバイが崩れ、逮捕された後は、動機の解明にこだわりすぎている。
しかも、容疑者の言う嘘で塗り固めた動機を一度は信用してしまうが、最後には嘘だ見破る。
その過程で、読者を強引に結末まで引っ張っていこうとしているのが見えてしまい、イマイチの読後感だった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.18
(1pt)
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オチが気に入らない

納得できない
ミステリーとして失格
東野は読者を驚かせるのに必死で話の面白さを無視しているんじゃないか
悪い意味で裏切られた気持ちすらある
一言で言うとつまらない
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.17
(1pt)

オチが気に入らない

納得できない
ミステリーとして失格
東野は読者を驚かせるのに必死で話の面白さを無視しているんじゃないか
悪い意味で裏切られた気持ちすらある
一言で言うとつまらない
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.16
(2pt)

肩透かし

発想は素晴らしいと思うが、それだけだった。文章は相変わらず淡々としていて味がないし、設定のために動かされる登場人物には辟易した。トリックのみを重視する本格ミステリなら、登場人物が非現実的でも構わないが、本作は無理矢理社会性を入れようとしているため、本格ミステリとしても社会派ミステリとしても中途半端だった。東野圭吾の作品には面白いものがたくさんあるため、悪意だけは少し残念だった。設定だけで物語を完結させようという強引な考え方がよくうかがえる。社会性のある題材を使うくらいなら、もっと突拍子もない動機を用意してくれれば良かった。非現実的な設定と現実的な話が、おそろしいほどに噛み合っていない一冊だった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.15
(2pt)

肩透かし

発想は素晴らしいと思うが、それだけだった。文章は相変わらず淡々としていて味がないし、設定のために動かされる登場人物には辟易した。トリックのみを重視する本格ミステリなら、登場人物が非現実的でも構わないが、本作は無理矢理社会性を入れようとしているため、本格ミステリとしても社会派ミステリとしても中途半端だった。東野圭吾の作品には面白いものがたくさんあるため、悪意だけは少し残念だった。設定だけで物語を完結させようという強引な考え方がよくうかがえる。社会性のある題材を使うくらいなら、もっと突拍子もない動機を用意してくれれば良かった。非現実的な設定と現実的な話が、おそろしいほどに噛み合っていない一冊だった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.14
(2pt)

期待してましたが

ネタバレ注意です

う〜ん、本来自分はこの手の2転3転するストーリーには作者の狙い通りに転がされるはずなんですがね・・。
自分がハマれなかった理由は、序盤で早々に犯人の手記にブラフが混じっている(ことがある)のが判明したこと。そのため手記にリアリティが感じられず「悲劇の作家」としての彼に感情移入ができませんでした。
また、同じく序盤で登場する新見と藤尾のエピソードが印象的なのも大きいです。加賀や犯人が何を言おうとこれらの伏線の回収は?と常に疑問符がついて回ります。作者の他作品ではこうした伏線の使い方がうまいだけにね。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.13
(2pt)

期待してましたが

ネタバレ注意です

う〜ん、本来自分はこの手の2転3転するストーリーには作者の狙い通りに転がされるはずなんですがね・・。
自分がハマれなかった理由は、序盤で早々に犯人の手記にブラフが混じっている(ことがある)のが判明したこと。そのため手記にリアリティが感じられず「悲劇の作家」としての彼に感情移入ができませんでした。
また、同じく序盤で登場する新見と藤尾のエピソードが印象的なのも大きいです。加賀や犯人が何を言おうとこれらの伏線の回収は?と常に疑問符がついて回ります。作者の他作品ではこうした伏線の使い方がうまいだけにね。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.12
(2pt)

うーん

ストーリー自体はとても良く出来ていると思う。
が、表現方法や書き進め方が私は嫌いです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.11
(2pt)

うーん

ストーリー自体はとても良く出来ていると思う。
が、表現方法や書き進め方が私は嫌いです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.10
(2pt)

面白い。が、設定に無理が…

他の方も仰る通り…確かに面白い。先にそれは言っておきます。しかし…同時に強烈な“違和感”も。それは“設定”が破綻しているからだと思います。犯人を捕まえるまではよしとします。問題はそこから。犯人の仕掛けた小さな嘘を鋭く見抜くことで、動機を語らせる加賀。しかし、それこそが犯人の真の“悪意”…ちよっと待って。…ということは、他でもない、加賀の手によって、犯人の最大の『悪意』である“被害者を陥れる”という目的が達成されてしまったんじゃないの?とツッコミを入れざるを得ないわけです。犯人は当初、動機即ち真の悪意を頑なに語らなかったわけですから。それを加賀が突き詰め、話させたことが、犯人の悪意の発端なわけで。それがなければ“悪意”でもなんでもない単純な話で終わってしまいます。犯人の嘘の告白。嘘を見抜く加賀。おしまい。土壇場のどんでん返しは確かに面白いのですが、そもそも加賀の人並外れた洞察力がなければ、その二転三転すらなく、被害者が陥れられることもなかったはず。そもそも加賀の洞察力が犯人の計画の中に入っていたというのは、ちょいと設定に無理がありすぎやしないか。さらに言えば、結果、一旦はミスリードとなる加賀の捜査が、簡単にマスコミに流れてしまっているのも解せない。それこそが、犯人の目的が達せられた最大の原因でしょう?…とまぁ冷静に考えると、相当無理がある設定ではないかと。どんでん返しの派手さにもってかれてしまいがちですが。というか、結局、加賀のスタンドプレーに見えてしまうのが、加賀シリーズの一ファンとしてどーも違和感が。『あの頃は加賀も若かったんだよ』と言われればそれまでですが…。他の方のレビューを見ても、絶賛が多く、私の感想に近いものがなかったので、あえて書かせて頂きました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.9
(2pt)

面白い。が、設定に無理が…

他の方も仰る通り…確かに面白い。先にそれは言っておきます。しかし…同時に強烈な“違和感”も。それは“設定”が破綻しているからだと思います。犯人を捕まえるまではよしとします。問題はそこから。犯人の仕掛けた小さな嘘を鋭く見抜くことで、動機を語らせる加賀。しかし、それこそが犯人の真の“悪意”…ちよっと待って。…ということは、他でもない、加賀の手によって、犯人の最大の『悪意』である“被害者を陥れる”という目的が達成されてしまったんじゃないの?とツッコミを入れざるを得ないわけです。犯人は当初、動機即ち真の悪意を頑なに語らなかったわけですから。それを加賀が突き詰め、話させたことが、犯人の悪意の発端なわけで。それがなければ“悪意”でもなんでもない単純な話で終わってしまいます。犯人の嘘の告白。嘘を見抜く加賀。おしまい。土壇場のどんでん返しは確かに面白いのですが、そもそも加賀の人並外れた洞察力がなければ、その二転三転すらなく、被害者が陥れられることもなかったはず。そもそも加賀の洞察力が犯人の計画の中に入っていたというのは、ちょいと設定に無理がありすぎやしないか。さらに言えば、結果、一旦はミスリードとなる加賀の捜査が、簡単にマスコミに流れてしまっているのも解せない。それこそが、犯人の目的が達せられた最大の原因でしょう?…とまぁ冷静に考えると、相当無理がある設定ではないかと。どんでん返しの派手さにもってかれてしまいがちですが。というか、結局、加賀のスタンドプレーに見えてしまうのが、加賀シリーズの一ファンとしてどーも違和感が。『あの頃は加賀も若かったんだよ』と言われればそれまでですが…。他の方のレビューを見ても、絶賛が多く、私の感想に近いものがなかったので、あえて書かせて頂きました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.8
(2pt)

内容と読後感

がかなり気持ち悪い。そして動機が、おそらく意図的にスッキリしないように描かれてるため私には受け入れられなかった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.7
(2pt)

内容と読後感

がかなり気持ち悪い。そして動機が、おそらく意図的にスッキリしないように描かれてるため私には受け入れられなかった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.6
(2pt)

んー……微妙。

全体的に散漫な印象。もう少し内容はシェイプできたかも。 そして目玉の「動機」……自慢になってしまうが、自分はわかってしまった。自分は犯人以上に底意地が悪いのかと、自分に問い掛けたい。まぁ、ある程度疑ってかかれば、わかるんじゃなかろうか。悪意っちゃ悪意だが、その割りにはショボい気がしないでもなく――。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645