悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全386件 281〜300 15/20ページ
No.106
(5pt)

ハズレなし!

東野圭吾の作品は、ハズレなし!ですね。『幻夜』『容疑者Xの献身』も最高ですが、この『悪意』も引き込まれてついつい読み進んでしまう展開が面白いです。登場人物のそれぞれの目線で順番に書かれてるのも面白いです。この作品が、上位に上がってくるのがわかる作品ですよ。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.105
(5pt)

ハズレなし!

東野圭吾の作品は、ハズレなし!ですね。『幻夜』『容疑者Xの献身』も最高ですが、この『悪意』も引き込まれてついつい読み進んでしまう展開が面白いです。登場人物のそれぞれの目線で順番に書かれてるのも面白いです。この作品が、上位に上がってくるのがわかる作品ですよ。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.104
(4pt)

静かな推理小説

犯人と刑事の手記で物語が進んでいく、静かな推理小説だと感じました。
トリックではなく、動機に重点をおいた小説ですが、読者をあきさせないところが、
さすがだと思います。
ただの推理小説にとどまらず、人間の本質を考えさせられる深い作品だと感じました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.103
(4pt)

静かな推理小説

犯人と刑事の手記で物語が進んでいく、静かな推理小説だと感じました。
トリックではなく、動機に重点をおいた小説ですが、読者をあきさせないところが、
さすがだと思います。
ただの推理小説にとどまらず、人間の本質を考えさせられる深い作品だと感じました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.102
(4pt)

間違いなくすごいんだけど・・・

こんな形の小説があるとは驚きです。
トリックというかオチも面白いしすごい小説です。
しかし、この先どういう展開になるのだろうという楽しさはあるけれども、
登場人物の誰かに感情移入させる形ではないので、
ハラハラ感・ドキドキ感がなく、その分だけ盛り上がりに欠けるのが残念です。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.101
(4pt)

間違いなくすごいんだけど・・・

こんな形の小説があるとは驚きです。
トリックというかオチも面白いしすごい小説です。
しかし、この先どういう展開になるのだろうという楽しさはあるけれども、
登場人物の誰かに感情移入させる形ではないので、
ハラハラ感・ドキドキ感がなく、その分だけ盛り上がりに欠けるのが残念です。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.100
(5pt)

アクロイド殺し

アガサ・クリスティのアクロイド殺しを読んだときには、その奇想天外なトリックに
驚愕するとともに、心底感動しました。江戸川乱歩がそのトリック(というか着想)
をそのまま使っていた作品を読んだときには、日本のミステリーなんてそんなものか、
と本当に悲しくなりました。
東野圭吾の「悪意」も、序盤はそれだけで終わってしまうのかと非常に心配したのですが…。
杞憂でした。東野作品は、ストーリー展開に予想がつかないので、飽きることがありません。
参りました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.99
(5pt)

アクロイド殺し

アガサ・クリスティのアクロイド殺しを読んだときには、その奇想天外なトリックに
驚愕するとともに、心底感動しました。江戸川乱歩がそのトリック(というか着想)
をそのまま使っていた作品を読んだときには、日本のミステリーなんてそんなものか、
と本当に悲しくなりました。
東野圭吾の「悪意」も、序盤はそれだけで終わってしまうのかと非常に心配したのですが…。
杞憂でした。東野作品は、ストーリー展開に予想がつかないので、飽きることがありません。
参りました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.98
(5pt)

淡々と

淡々と、全面的に犯行の動機を突き詰めていく本作。犯人野乃村と加賀刑事の、記録や手記といった、二人の視点から成り立っている。なのでほとんど内容は事件のことである。
私が読み終えて思ったことは、日高の妻、理恵などほとんどの登場人物が野々村や加賀刑事の手記を通して登場してくるという点。読み手の私達にも手記、記録を通して伝えられているという不思議な感覚になった。殺された日高も記録等から登場するため本当はどういう会話がなされていて、どういう人物かは第三者から伝えられる為にそれはリアルではない。
それによってより一層野々村と加賀刑事のキャラクターが引き立てられていて、インパクトがあって話が明快に感じられた。
このような視点から読む本は初めてで、今までにない感覚を味わえた。すごいーーー
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.97
(5pt)

淡々と

淡々と、全面的に犯行の動機を突き詰めていく本作。犯人野乃村と加賀刑事の、記録や手記といった、二人の視点から成り立っている。なのでほとんど内容は事件のことである。
私が読み終えて思ったことは、日高の妻、理恵などほとんどの登場人物が野々村や加賀刑事の手記を通して登場してくるという点。読み手の私達にも手記、記録を通して伝えられているという不思議な感覚になった。殺された日高も記録等から登場するため本当はどういう会話がなされていて、どういう人物かは第三者から伝えられる為にそれはリアルではない。
それによってより一層野々村と加賀刑事のキャラクターが引き立てられていて、インパクトがあって話が明快に感じられた。
このような視点から読む本は初めてで、今までにない感覚を味わえた。すごいーーー
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.96
(4pt)

正確には4.5!

今まで東野作品はかなり読んできましたが私のベスト1は「白夜行」です。ですから「容疑者Xの献身」での直木賞受賞は意外でした。さて「悪意」ですが、「容疑者Xの献身」よりかなり楽しめました。被害者の加害者への強迫や中学時代のいじめの描写、加賀刑事の過去の痛みなど、他の東野作品にないリアリティを感じました。パッとしない印象で読み始めましたが、2転3転どころか、4転5転もして後味はあまりよくありませんが、加害者の動機、私にはな〜んか分かる気がするなあ〜と思いました。加賀刑事ものは、「眠りの森」「赤い指」を読んでいますが、この作品が断然良かったですよ。もちろん「白夜行」にはかないませんが…。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.95
(4pt)

正確には4.5!

今まで東野作品はかなり読んできましたが私のベスト1は「白夜行」です。ですから「容疑者Xの献身」での直木賞受賞は意外でした。さて「悪意」ですが、「容疑者Xの献身」よりかなり楽しめました。被害者の加害者への強迫や中学時代のいじめの描写、加賀刑事の過去の痛みなど、他の東野作品にないリアリティを感じました。パッとしない印象で読み始めましたが、2転3転どころか、4転5転もして後味はあまりよくありませんが、加害者の動機、私にはな〜んか分かる気がするなあ〜と思いました。加賀刑事ものは、「眠りの森」「赤い指」を読んでいますが、この作品が断然良かったですよ。もちろん「白夜行」にはかないませんが…。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.94
(5pt)

偉大なるかな東野圭吾

この物語の謎は、犯人ではなく、動機だということにもの珍しさを感じ、何気なく買って読んでみたのですが・・・・・やられました!完敗です!脱帽です。何回どんでん返しがあれば気が済むのかと思うほど、最後までだまされ続けました。東野圭吾さんに言いように転がされ続けられた気分です。その緊張感。驚きの連続は病み付きです。
これだけの斬新さと意表をつくトリック(作者の手法)にもかかわらず、これはないだろ〜てのが一つもない。東野圭吾先生、偉大や!
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.93
(5pt)

偉大なるかな東野圭吾

この物語の謎は、犯人ではなく、動機だということにもの珍しさを感じ、何気なく買って読んでみたのですが・・・・・やられました!完敗です!脱帽です。何回どんでん返しがあれば気が済むのかと思うほど、最後までだまされ続けました。東野圭吾さんに言いように転がされ続けられた気分です。その緊張感。驚きの連続は病み付きです。
これだけの斬新さと意表をつくトリック(作者の手法)にもかかわらず、これはないだろ〜てのが一つもない。東野圭吾先生、偉大や!
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.92
(4pt)

壮大な悪意

東野圭吾は本当にタイトルと作品を絡めるのがうまい。
この悪意は、かなり壮大な「悪意」だと思う。
記録(手記)によって、作品になりたっているため、
「悪意」を見抜くのが難しい。
刑事役である「加賀刑事」の冷静(冷徹?)さ
がいい感じ。
この人が主人公の作品が多くなるのも頷ける。
個人的には「日高初美」がキーになると思って
いたのに、最後の方はあらっ?となってしまった。
普通以上に楽しめたので、☆4つ
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.91
(4pt)

壮大な悪意

東野圭吾は本当にタイトルと作品を絡めるのがうまい。
この悪意は、かなり壮大な「悪意」だと思う。
記録(手記)によって、作品になりたっているため、
「悪意」を見抜くのが難しい。
刑事役である「加賀刑事」の冷静(冷徹?)さ
がいい感じ。
この人が主人公の作品が多くなるのも頷ける。
個人的には「日高初美」がキーになると思って
いたのに、最後の方はあらっ?となってしまった。
普通以上に楽しめたので、☆4つ
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.90
(4pt)

まぁまぁ

誰が犯人なのか…そういう気持ちで読み始めて流れからすぐに犯人は分かってしまった。以外に売れてるのに単純な本なのかなと感じたら徐々に物語は予想外の方向へ。。読者の意表をつく手法はさすがだなといたく感心の作品。
ただタイトル【悪意】の内容に関しては、納得だけどイマイチ重みが足りないから☆4つが妥当。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.89
(4pt)

まぁまぁ

誰が犯人なのか…そういう気持ちで読み始めて流れからすぐに犯人は分かってしまった。以外に売れてるのに単純な本なのかなと感じたら徐々に物語は予想外の方向へ。。読者の意表をつく手法はさすがだなといたく感心の作品。
ただタイトル【悪意】の内容に関しては、納得だけどイマイチ重みが足りないから☆4つが妥当。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.88
(5pt)

まさしく傑作!!

犯人当て(フーダニット)より動機(ホワイダニット)を追求していった作品。その突き詰める点が違う点が従来の著者の作品と一線を画す事もさることながら、手記・独白・記録で解き明かす手法もまた面白かった。
個人的には大好きなキャラクター、加賀恭一郎(特に「眠りの森」がイイです!)を過去が垣間見える所もおトク感(?)があってポイントが高い。
それにしても真の「悪意」の持ち主は…
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.87
(5pt)

まさしく傑作!!

犯人当て(フーダニット)より動機(ホワイダニット)を追求していった作品。その突き詰める点が違う点が従来の著者の作品と一線を画す事もさることながら、手記・独白・記録で解き明かす手法もまた面白かった。
個人的には大好きなキャラクター、加賀恭一郎(特に「眠りの森」がイイです!)を過去が垣間見える所もおトク感(?)があってポイントが高い。
それにしても真の「悪意」の持ち主は…
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170