卒業―雪月花殺人ゲーム

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評判

卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全125件 121〜125 7/7ページ
No.5
(5pt)

加賀刑事のファンならぜひ読むべし。

 加賀刑事の大学生時代のお話。トリック・謎解き、というよりは、青春小説として楽しみました。この密室のなぞって、多分最初から丁寧に読んでも解けないと思う。 ラストシーンを読んで、このタイトルがとてもしっくりしているなあと思いました。できれば、彼の思いが沙都子に届いてほしかった。これを読むと、彼がどうして人の哀しみを理解できる心優しい刑事なのかがわかる気がします。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.4
(4pt)

ややこしいトリック

東野作品の中では、最もトリックを理解するのが難しい。さらに分量が比較的少ないので、登場人物の立場、状況が急速に変化する。読むのなら一気に2.3時間で読んでしまわないと雪月花の技法やストーリーの流れを忘れてしまい混乱するかも。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.3
(4pt)

ややこしいトリック

東野作品の中では、最もトリックを理解するのが難しい。さらに分量が比較的少ないので、登場人物の立場、状況が急速に変化する。読むのなら一気に2.3時間で読んでしまわないと雪月花の技法やストーリーの流れを忘れてしまい混乱するかも。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.2
(4pt)

トリック重視の作品

加賀恭一郎初登場の作品である。そして彼が最も魅力的に描かれている作品である。これはトリック重視の作品である。だから図入りの状況説明がやたら多い。本当に犯人を当てようと思ったら、そして動機を推理しようと思ったら、このトリックというハードルを越えないといけないのだが、私はややこしい「花月の式」の図がでてきたときからあきらめてしまいした。話の筋とは関係ないが、恭一郎の沙都子に対する不器用な恋心がひどく切なく後に引く物語であった。どうも東野圭吾は男の不器用な恋を描いて秀逸なところがある。と発見しました
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.1
(4pt)

トリック重視の作品

加賀恭一郎初登場の作品である。そして彼が最も魅力的に描かれている作品である。これはトリック重視の作品である。だから図入りの状況説明がやたら多い。本当に犯人を当てようと思ったら、そして動機を推理しようと思ったら、このトリックというハードルを越えないといけないのだが、私はややこしい「花月の式」の図がでてきたときからあきらめてしまいした。話の筋とは関係ないが、恭一郎の沙都子に対する不器用な恋心がひどく切なく後に引く物語であった。どうも東野圭吾は男の不器用な恋を描いて秀逸なところがある。と発見しました
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283