卒業―雪月花殺人ゲーム

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卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(1pt)

これはない

東野圭吾の「初期作品」として、割り切って読むとしても納得できない。

まず、今の東野氏では考えられないくらい文章が稚拙かつ、曖昧模糊としている。
例えば、「最近、Nさんと会ってない」とあった後すぐに、「今朝、Nさんと会ったときは…」という文がある。なんとか理解できたが、小説家が書く文章ではない。

人物描写もいまいち。キャラが立ってない。

東野作品は10作以上読んでいるが、初めて途中で断念してしまった。


卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.18
(2pt)

同じ大学生として・・・

話題になっている加賀恭一郎シリーズの原点と聞いて読んでみました。

正直最後のトリックは何かと無理があるかと。

また、同じ大学生である自分として、この展開は少々不快に感じました。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.17
(2pt)

同じ大学生として・・・

話題になっている加賀恭一郎シリーズの原点と聞いて読んでみました。

正直最後のトリックは何かと無理があるかと。

また、同じ大学生である自分として、この展開は少々不快に感じました。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.16
(2pt)

難しい

雪月花のトリックがとにかく難しくて、
いくら図があっても全く頭に入ってきませんでした。
それだけに頭の中で話がつながらず、登場人物も
色々いすぎて、個人的には消化不良な感じで読み終えました。

ただ最後のピエロがちょっと切ない感じでした・・・。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.15
(2pt)

難しい

雪月花のトリックがとにかく難しくて、
いくら図があっても全く頭に入ってきませんでした。
それだけに頭の中で話がつながらず、登場人物も
色々いすぎて、個人的には消化不良な感じで読み終えました。

ただ最後のピエロがちょっと切ない感じでした・・・。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.14
(2pt)

初期作品?

期待して購入しましたが残念な小説でした。表現の稚拙さが気に障ります。初期作品として成長を確認するにはよい??
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.13
(2pt)

初期作品?

期待して購入しましたが残念な小説でした。表現の稚拙さが気に障ります。初期作品として成長を確認するにはよい??
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.12
(2pt)

難しい・・・

東野さんの作品はこれまでに何冊も読んできて、どの作品もグイグイ引き込まれ数時間で読み終わっていましたが、この「卒業」はなかなかページが進まず、読み終えるまでに何日もかかってしまいました。剣道や茶道について全く何も知らないので内容もよく理解できず、トリックも結局意味が分からずでした。私には合わなかったようです、
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.11
(2pt)

難しい・・・

東野さんの作品はこれまでに何冊も読んできて、どの作品もグイグイ引き込まれ数時間で読み終わっていましたが、この「卒業」はなかなかページが進まず、読み終えるまでに何日もかかってしまいました。剣道や茶道について全く何も知らないので内容もよく理解できず、トリックも結局意味が分からずでした。私には合わなかったようです、
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4061844407
No.10
(2pt)

ややこしい。

登場人物がごちゃごちゃしていて、それぞれのイメージがなかなか掴めません。
後で重要人物となってくる脇役の人物像がはっきりしないまま、物語がどんどん
進んでいってしまいます。
もう少し登場人物を絞るか、それぞれの人物像をもう少ししっかり描いた方が、
読者が話に入り込みやすいと思います。
雪月花のトリック、文章にするとややこしく感じます。
私も茶道経験者ですが、描写が回りくどくて読んでいて疲れます。ここのトリックは
小説向きではありません。
大学生の加賀の言葉が若者らしくなく不自然。こんな大学生いないよ〜というくらい
ジジ臭いです。オジさんが若者の話を書くとこうなっちゃうのでしょうね。
女子学生たちも無理している感じがあって、ちょっと古臭いです。
サクサク読める文章ですが、話自体こんなものか〜、という感じがありました。
私は東野作品では「手紙」がよかったです。
こちらは読み終わった後、何も残らなかったです。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.9
(2pt)

ややこしい。

登場人物がごちゃごちゃしていて、それぞれのイメージがなかなか掴めません。
後で重要人物となってくる脇役の人物像がはっきりしないまま、物語がどんどん
進んでいってしまいます。
もう少し登場人物を絞るか、それぞれの人物像をもう少ししっかり描いた方が、
読者が話に入り込みやすいと思います。
雪月花のトリック、文章にするとややこしく感じます。
私も茶道経験者ですが、描写が回りくどくて読んでいて疲れます。ここのトリックは
小説向きではありません。
大学生の加賀の言葉が若者らしくなく不自然。こんな大学生いないよ〜というくらい
ジジ臭いです。オジさんが若者の話を書くとこうなっちゃうのでしょうね。
女子学生たちも無理している感じがあって、ちょっと古臭いです。
サクサク読める文章ですが、話自体こんなものか〜、という感じがありました。
私は東野作品では「手紙」がよかったです。
こちらは読み終わった後、何も残らなかったです。
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4061844407
No.8
(2pt)

東野さんって、こういう感じだったんだ〜

テレビで放送中の「新参者」の加賀恭一郎シリーズの最初の1作目、ということで購入。
今まで、東野氏の作品はガリレオシリーズや、白夜行シリーズしか読んだことがなかったので、まるで違う人の作品のように感じました。
文体など、今のリズム感と少し違う感じがして新鮮でした。
ミステリーとしての面白さは、「普通」ですが…
(途中のお茶「雪月花」のところは、うっかり眠くなりました。。。
が、お茶を知らなくても、ミステリーとして読むのに支障はありません!)。
主人公のキャラ設定がこの物語を引っ張って行っている気がします。
とりあえず、次の作品も読んでみようと思いました。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.7
(2pt)

東野さんって、こういう感じだったんだ〜

テレビで放送中の「新参者」の加賀恭一郎シリーズの最初の1作目、ということで購入。
今まで、東野氏の作品はガリレオシリーズや、白夜行シリーズしか読んだことがなかったので、まるで違う人の作品のように感じました。
文体など、今のリズム感と少し違う感じがして新鮮でした。
ミステリーとしての面白さは、「普通」ですが…
(途中のお茶「雪月花」のところは、うっかり眠くなりました。。。
が、お茶を知らなくても、ミステリーとして読むのに支障はありません!)。
主人公のキャラ設定がこの物語を引っ張って行っている気がします。
とりあえず、次の作品も読んでみようと思いました。
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4061844407
No.6
(2pt)

ちょっと前の青春群像

加賀シリーズの原点ということで、手に取ってみました。
後の名刑事、加賀恭一郎が属する、大学生の友達グループ内で殺人事件が起こる。
自身の友人が被害者であり、加害者かもしれない。
大学生活で確立される信頼関係。それは何処かお互いに都合のいいものでもある。
加賀の相棒となる沙都子は、事件の動機が分からずに想い悩み、彼と捜査を進めて行く。
人物描写が素晴らしい東野先生。
しかし、初期の作品であるからか、
1980年代後半という、2010年から見てまだ熟成が足りない時代だからなのか、
ノスタルジーも感じず、人物描写にもどこか薄っぺらい感覚を覚えた。
登場人物の行為に関しても、動機に無理がないだろうか。
トリックに関しては、茶席を舞台にしており興味深いが、
確立に依存する不完全な所はいただけない。
大作家の”初期作品”。近年の東野作品の方が面白いと思われるので相対的に☆2つ。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.5
(2pt)

ちょっと前の青春群像

加賀シリーズの原点ということで、手に取ってみました。
後の名刑事、加賀恭一郎が属する、大学生の友達グループ内で殺人事件が起こる。
自身の友人が被害者であり、加害者かもしれない。
大学生活で確立される信頼関係。それは何処かお互いに都合のいいものでもある。
加賀の相棒となる沙都子は、事件の動機が分からずに想い悩み、彼と捜査を進めて行く。
人物描写が素晴らしい東野先生。
しかし、初期の作品であるからか、
1980年代後半という、2010年から見てまだ熟成が足りない時代だからなのか、
ノスタルジーも感じず、人物描写にもどこか薄っぺらい感覚を覚えた。
登場人物の行為に関しても、動機に無理がないだろうか。
トリックに関しては、茶席を舞台にしており興味深いが、
確立に依存する不完全な所はいただけない。
大作家の”初期作品”。近年の東野作品の方が面白いと思われるので相対的に☆2つ。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.4
(1pt)

・・・・・・

む、む難しい・・・何回読み返してもすっきりしない。しかも古い気がする。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.3
(1pt)

・・・・・・

む、む難しい・・・何回読み返してもすっきりしない。しかも古い気がする。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.2
(2pt)

卒業―雪月花殺人ゲーム

読み終わって第一に思ったことは、なんだか時代が古い感じがしてしまって、あんまり感情移入できなかったなぁ、ということ。(おそらく本の表紙の絵の影響大。)事件の謎をとくトリックも、丁寧に絵つきで説明されているのですが、それを見ても読んでも、あぁそうですか、という感じで、小難しすぎて理解できませんでした。こんなこと思いつく人ほんとにいるのでしょうか…。でも、この「加賀」さんて…、もしかしてのちの「加賀刑事」さん??
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.1
(2pt)

卒業―雪月花殺人ゲーム

読み終わって第一に思ったことは、なんだか時代が古い感じがしてしまって、あんまり感情移入できなかったなぁ、ということ。(おそらく本の表紙の絵の影響大。)事件の謎をとくトリックも、丁寧に絵つきで説明されているのですが、それを見ても読んでも、あぁそうですか、という感じで、小難しすぎて理解できませんでした。こんなこと思いつく人ほんとにいるのでしょうか…。でも、この「加賀」さんて…、もしかしてのちの「加賀刑事」さん??
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283