メリーゴーランド

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評判

メリーゴーランドの評価:

4.23/5点 レビュー 57件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 1〜20 1/5ページ
No.90
(5pt)

綺麗な本

中古本にしてはたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。たいへん良い買い物ができたと喜んでいます。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.89
(5pt)

綺麗な本

中古本にしてはたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。たいへん良い買い物ができたと喜んでいます。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.88
(4pt)

あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o

9年前に過労死続出の職場を辞め、Uターンした主人公は市役所に転職していた。
愛する妻に子供たちと無難な職場で平穏無事な毎日だったが、市役所員たちの重要な天下り先でもある超赤字テーマパークの再建部署に異動。
とは言え再建部署とは名ばかりで、単に市役所の無駄遣い追及の市民団体をごまかすポーズでしかなく、きちんとした改革案を打ち出しても幹部たちは上のゴマすりのため改革を認めない。
市役所で流されるまま生きてきた主人公だが、息子に誇る仕事を取り戻すため孤軍奮闘開始。果たして彼の改革の結末はーー?

以上、そんな作品です(^-^*)/
まずは僕も場や内容は違えど、3年前から改革を始めて、ようやく去年改革が実り万歳してたら、今年になって上も自分の立場も変わると共に後任の方々が改革前よりも酷い状況へと悪化させて、苦い思いを抱いたので、物凄く共感する作品でした!

まさに作品の通りに、どれだけ頑張っても上が変わればなかった事になりますし、それが社会の現実の一端でもあります。
それでもより良く改革に取り組んだ日々は自身の経験として蓄積され、別の場でいつか活かされる事もありますから、どんな事でも無駄にはならないというのも社会の現実の一端だと思います(^-^*)/

作品の結末には賛否両論あるように思いますが、現実を上手く捉えつつ、現実で戦う全ての方に『それでも頑張っていきましょう』とエールを贈っている名作に感じました(^o^*)☆彡
あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.87
(4pt)

あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o

9年前に過労死続出の職場を辞め、Uターンした主人公は市役所に転職していた。
愛する妻に子供たちと無難な職場で平穏無事な毎日だったが、市役所員たちの重要な天下り先でもある超赤字テーマパークの再建部署に異動。
とは言え再建部署とは名ばかりで、単に市役所の無駄遣い追及の市民団体をごまかすポーズでしかなく、きちんとした改革案を打ち出しても幹部たちは上のゴマすりのため改革を認めない。
市役所で流されるまま生きてきた主人公だが、息子に誇る仕事を取り戻すため孤軍奮闘開始。果たして彼の改革の結末はーー?

以上、そんな作品です(^-^*)/
まずは僕も場や内容は違えど、3年前から改革を始めて、ようやく去年改革が実り万歳してたら、今年になって上も自分の立場も変わると共に後任の方々が改革前よりも酷い状況へと悪化させて、苦い思いを抱いたので、物凄く共感する作品でした!

まさに作品の通りに、どれだけ頑張っても上が変わればなかった事になりますし、それが社会の現実の一端でもあります。
それでもより良く改革に取り組んだ日々は自身の経験として蓄積され、別の場でいつか活かされる事もありますから、どんな事でも無駄にはならないというのも社会の現実の一端だと思います(^-^*)/

作品の結末には賛否両論あるように思いますが、現実を上手く捉えつつ、現実で戦う全ての方に『それでも頑張っていきましょう』とエールを贈っている名作に感じました(^o^*)☆彡
あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.86
(4pt)

めちゃくちゃ面白い!けど今ひとつ物足りない…

市役所に勤めている主人公が、廃業寸前のテーマパークを再建させるために奮闘する物語。

まず気になるのは「メリーゴーラウンド」ではないのかというところ。
作中に一度だけ「メリーゴーラウンド」とサブキャラが喋っている場面があるので、恐らく著者はあえてメリーゴーランドと表記しているのだろう。
表紙の英語表記には”Merry-Go-Round”と書かれているのだが…。

内容はなかなか面白い。市役所のお役所仕事から離れて仕事に打ち込む主人公に心打たれる人もいるだろう。
世の中の理不尽と闘う姿はかっこいい!と思えるものである。
結末も決して悪いものではなかった。こういう終わり方も”あり”なのだろうと思う。

ただ、作品前半、つまり「主人公がテーマパーク再建に取り組むまで」の物語がとにかく退屈。
作品の1/4くらいは「市役所の仕事は楽でヒマなんだなぁ」ということ以外の感想が無かった。
もちろんこれは中盤以降の話への布石でもあるし、対比でもあるのでしょうが、あまりにも暇すぎて、途中読み飛ばしてしまった。

この本も十分面白いのだが、個人的には同著者の「ファイヤーボール」をおススメする。この作品はテーマパーク再建ではなく、町おこしがテーマである。本質は似ており、この作品が楽しめた人はこの本も楽しめるだろう。
この作品のレビューで紹介するのは本来ご法度なのかもしれないが、内容が似ており、同じ著者の作品なのでご愛敬ということで…。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.85
(4pt)

めちゃくちゃ面白い!けど今ひとつ物足りない…

市役所に勤めている主人公が、廃業寸前のテーマパークを再建させるために奮闘する物語。

まず気になるのは「メリーゴーラウンド」ではないのかというところ。
作中に一度だけ「メリーゴーラウンド」とサブキャラが喋っている場面があるので、恐らく著者はあえてメリーゴーランドと表記しているのだろう。
表紙の英語表記には”Merry-Go-Round”と書かれているのだが…。

内容はなかなか面白い。市役所のお役所仕事から離れて仕事に打ち込む主人公に心打たれる人もいるだろう。
世の中の理不尽と闘う姿はかっこいい!と思えるものである。
結末も決して悪いものではなかった。こういう終わり方も”あり”なのだろうと思う。

ただ、作品前半、つまり「主人公がテーマパーク再建に取り組むまで」の物語がとにかく退屈。
作品の1/4くらいは「市役所の仕事は楽でヒマなんだなぁ」ということ以外の感想が無かった。
もちろんこれは中盤以降の話への布石でもあるし、対比でもあるのでしょうが、あまりにも暇すぎて、途中読み飛ばしてしまった。

この本も十分面白いのだが、個人的には同著者の「ファイヤーボール」をおススメする。この作品はテーマパーク再建ではなく、町おこしがテーマである。本質は似ており、この作品が楽しめた人はこの本も楽しめるだろう。
この作品のレビューで紹介するのは本来ご法度なのかもしれないが、内容が似ており、同じ著者の作品なのでご愛敬ということで…。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.84
(4pt)

さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです。

荻原浩は 主人公の素直なつぶやきの 挿入が実にうまい。
物語のナレーション役となっている。
息子の哲平が お父さんは どんな仕事をしているの?
と言う質問に対して、市役所の仕事を説明できない。
あたらしく 出向した アテネ村リニューアル推進室の仕事は さらにいうことができない。
公務員って 一体なにか?
を突き詰めていく。不思議な国アリスのような心境に陥る。
主人公の啓一はいう
『さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです』
変化が起こる。
妻の路子はいう『なかなかいいヤツだと思うよ。ちょっとガツンって言う感じの迫力が足りない。』
娘にも『しょうしんもも』といわれてしまう。
なかなか決めることができない 小心者である 啓一は、
いつのまにか 儲からない アテネ村の再建に 熱心に働くのである。
平凡な中に潜む 英雄になろうとする心をくすぐる。平凡のなかに 非凡さがある。
とりまきが 沢村 ふたこぶらくだの来宮 シンジ 柳井 徳永。
それぞれ、個性が生きる。
公務員って 余りがんばらなくてもいいんだよね。それは、営利を目的としていない。
しかし、どうも 営利的な事業をやろうとするから 失敗するのだけど。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.83
(4pt)

さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです。

荻原浩は 主人公の素直なつぶやきの 挿入が実にうまい。
物語のナレーション役となっている。
息子の哲平が お父さんは どんな仕事をしているの?
と言う質問に対して、市役所の仕事を説明できない。
あたらしく 出向した アテネ村リニューアル推進室の仕事は さらにいうことができない。
公務員って 一体なにか?
を突き詰めていく。不思議な国アリスのような心境に陥る。
主人公の啓一はいう
『さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです』
変化が起こる。
妻の路子はいう『なかなかいいヤツだと思うよ。ちょっとガツンって言う感じの迫力が足りない。』
娘にも『しょうしんもも』といわれてしまう。
なかなか決めることができない 小心者である 啓一は、
いつのまにか 儲からない アテネ村の再建に 熱心に働くのである。
平凡な中に潜む 英雄になろうとする心をくすぐる。平凡のなかに 非凡さがある。
とりまきが 沢村 ふたこぶらくだの来宮 シンジ 柳井 徳永。
それぞれ、個性が生きる。
公務員って 余りがんばらなくてもいいんだよね。それは、営利を目的としていない。
しかし、どうも 営利的な事業をやろうとするから 失敗するのだけど。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.82
(4pt)

公務員パパの奮闘記

山間部の地方都市にあり、巨額の赤字を抱えるテーマパーク「アテネ村」の再建物語。主人公が公務員とあって、お役所仕事や日本政治の実態も絡んできてなかなか上手くいかない。平凡な公務員パパの奮闘する姿がいい。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.81
(4pt)

公務員パパの奮闘記

山間部の地方都市にあり、巨額の赤字を抱えるテーマパーク「アテネ村」の再建物語。主人公が公務員とあって、お役所仕事や日本政治の実態も絡んできてなかなか上手くいかない。平凡な公務員パパの奮闘する姿がいい。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.80
(5pt)

さわやかな気持ちになりました

この本を読んで、とてもさわやかな感動をおぼえました。
大人になって仕事や子育てしてて、昔の何かに夢中だったころの大切な思い出を思い出す事があります。
そんな自分の感覚とふと重なってしまうところがあります。
引っ越しでなくしてしまったので、再購入。
時々読みたくなるし、人にすすめることもできます。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.79
(5pt)

さわやかな気持ちになりました

この本を読んで、とてもさわやかな感動をおぼえました。
大人になって仕事や子育てしてて、昔の何かに夢中だったころの大切な思い出を思い出す事があります。
そんな自分の感覚とふと重なってしまうところがあります。
引っ越しでなくしてしまったので、再購入。
時々読みたくなるし、人にすすめることもできます。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.78
(5pt)

おかしくて切ない人情喜劇のようで,実は奥の深い1冊

平凡ながらも家族との幸せな日々を送っていた地方公務員が,ハコモノ行政の典型的失敗例のテーマパークの再建を命じられ,孤軍奮闘するというお話。よくあるテーマと言えばそれまでですが,公務員ではなくとも,旧態依然とした職場の体質やしがらみの中で悶々としている日本のサラリーマンにとっては,思わず感情移入してしまうテーマですよね。
 いくら「お役所仕事」とはいえ,今どき,さすがにこんな公務員はおらんやろ,というぐらいにデフォルメされた上司や同僚,呆れるほど奔放なサブ・キャラクターが巻き起こす奇想天外なエピソードを交え,物語は中盤あたりからダイナミックに展開していきます。
 面白くておかしくて,それでいて何処か懐かしくて,何故か切ない・・・・一見するとまるで人情喜劇みたいですが,結構奥も深いです。時に改革・改善は必要であり,誰もが,今のままじゃいけない,このまちを良くしたいという大きなベクトルでは同じ方向を向いていても,実際に行動を起こすと意見がぶつかってしまう・・・・誰もがハッピーになれる方法ってないんでしょうか。そんなことも考えさせられます。
 そして,何より,成功しようが失敗しようが,大事にしなければならないものがあることも気づかせてくれます。
 サラッと読めるけど,喜怒哀楽,郷愁,きずな・・・様々なものに出会い,気づかせてくれる一冊です。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.77
(5pt)

おかしくて切ない人情喜劇のようで,実は奥の深い1冊

平凡ながらも家族との幸せな日々を送っていた地方公務員が,ハコモノ行政の典型的失敗例のテーマパークの再建を命じられ,孤軍奮闘するというお話。よくあるテーマと言えばそれまでですが,公務員ではなくとも,旧態依然とした職場の体質やしがらみの中で悶々としている日本のサラリーマンにとっては,思わず感情移入してしまうテーマですよね。
 いくら「お役所仕事」とはいえ,今どき,さすがにこんな公務員はおらんやろ,というぐらいにデフォルメされた上司や同僚,呆れるほど奔放なサブ・キャラクターが巻き起こす奇想天外なエピソードを交え,物語は中盤あたりからダイナミックに展開していきます。
 面白くておかしくて,それでいて何処か懐かしくて,何故か切ない・・・・一見するとまるで人情喜劇みたいですが,結構奥も深いです。時に改革・改善は必要であり,誰もが,今のままじゃいけない,このまちを良くしたいという大きなベクトルでは同じ方向を向いていても,実際に行動を起こすと意見がぶつかってしまう・・・・誰もがハッピーになれる方法ってないんでしょうか。そんなことも考えさせられます。
 そして,何より,成功しようが失敗しようが,大事にしなければならないものがあることも気づかせてくれます。
 サラッと読めるけど,喜怒哀楽,郷愁,きずな・・・様々なものに出会い,気づかせてくれる一冊です。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.76
(5pt)

サラリーマンの同僚に読んでいただきたいな

サラリーマンの自分が元気になる本です。
現実と理想、会社と家族・・・
大好きな本で、昔読みましたがもう一度買ってしまいました。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.75
(5pt)

サラリーマンの同僚に読んでいただきたいな

サラリーマンの自分が元気になる本です。
現実と理想、会社と家族・・・
大好きな本で、昔読みましたがもう一度買ってしまいました。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.74
(5pt)

荻原ワールド十八番

相変わらずむちゃな話しだけど、役所体質を皮肉るのは素晴らしい。

絶対経験したことのある、お役所体質。

それを笑いで構成していくストーリーはさすがです。

どんなプロジェクトもきっとやり方はあると思わせてくれるし、そんなこと考えなくても読める。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.73
(5pt)

荻原ワールド十八番

相変わらずむちゃな話しだけど、役所体質を皮肉るのは素晴らしい。

絶対経験したことのある、お役所体質。

それを笑いで構成していくストーリーはさすがです。

どんなプロジェクトもきっとやり方はあると思わせてくれるし、そんなこと考えなくても読める。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.72
(4pt)

痛快小説

現在の日本の怠慢な公務員体質を皮肉りながら、どうにかそれを変化させようと努力する
お父さんの物語というところだろうか。
全体的にテンポがよく、テーマパークを成功させるまでの流れは素晴らしい。

だがそこからの展開がいまいち
爽快な展開にリアルな展開を入れるのは悪くないがこの作品には不要ではなかったろうか
それに妻もああいったことをやるなら事前にはっきり言う性格に見えるのに、ばれるまで黙っている
というのは最後の流れを作りたいだけに見えたのでどうかと
徳永がメリーゴーランドに興味を示す複線があったのに、メリーゴーランドがテーマパーク開園中の
目玉になったりしないところなども不満
そもそも徳永自身重要そうで単なる口数の少ない空気キャラだったりと、ややアンバランスさがあった

とはいえ安心できるクオリティの内容なので、作者のファンなら気軽に買っていいだろう
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.71
(4pt)

痛快小説

現在の日本の怠慢な公務員体質を皮肉りながら、どうにかそれを変化させようと努力する
お父さんの物語というところだろうか。
全体的にテンポがよく、テーマパークを成功させるまでの流れは素晴らしい。

だがそこからの展開がいまいち
爽快な展開にリアルな展開を入れるのは悪くないがこの作品には不要ではなかったろうか
それに妻もああいったことをやるなら事前にはっきり言う性格に見えるのに、ばれるまで黙っている
というのは最後の流れを作りたいだけに見えたのでどうかと
徳永がメリーゴーランドに興味を示す複線があったのに、メリーゴーランドがテーマパーク開園中の
目玉になったりしないところなども不満
そもそも徳永自身重要そうで単なる口数の少ない空気キャラだったりと、ややアンバランスさがあった

とはいえ安心できるクオリティの内容なので、作者のファンなら気軽に買っていいだろう
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331