キルマ1945
評判
キルマ1945の評価:
5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
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キルマ1945の評価:
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第一章で「スティール・ブルー」メンバーの紹介がされていて、精鋭部隊とはいうものの問題児ばかりのメンバーと彼らの「クソ上司」「サル博士」が描かれています。状況と命令の説明は割とあっさり目。
で、第二章以後1945年8月にタイムスリップしてからは怒涛の展開です。
一見穏やかながら不穏な動きを見せる村長。メンバーが遭遇する謎の少女。
そこに現れる「来るはずのなかった」約200名のアメリカ海兵隊。対するはわずか6人(うち素人一名)とスクラップと変わらない貧弱な武器、
その時点で作戦の真の目的が明らかにされます。そのあんまりな内容はありがちなだけに余計唖然とさせられます。
そこで特殊部隊の本領が発揮され、となるわけですがさらにそこに予想を完全に超えた事態が発生。スティール・ブルーたちは窮地に追い込まれます。
そこを何とかくりぬけてさらにさらに・・・・と最後の1ページまで予測が不可能な展開となります。
密度の濃い展開が紙面で走り抜けていくのを楽しみたい方、是非ともおすすめです。