バベル



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初公開日(参考)2014年03月
分類

長編小説

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バベル (文春文庫)

2019年03月08日 バベル (文春文庫)

新型ウイルスの出現によって、日本中がパニックに―― ある日突然、同棲している恋人が高熱で意識不明の重体となり、 救急車で搬送される。彼に付き添い続けた悠希にも、魔の手がしのびより……。 感染爆発が始まった原因不明の新型ウイルス「バベル」に、人間が立ち向かう術は あるのか? 日本政府はある対策を講じる決断をする。 近未来の日本を襲った緊迫のバイオクライシス・ノベル! いったんバベルウィルスに感染したら、死ぬまで逃れられない。 患者が爆発的に増え、ワクチン開発は間に合わない。 一縷の望みをかけて、日本政府はある秘策を実行した――。(「BOOK」データベースより)




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バベルの総合評価:6.67/10点レビュー 9件。Dランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9:
(5pt)

福田和代にハズレなし

この作家さんて、例の時効直前に捕まった殺人犯と1文字違いで損してるかも。
でも、どの作品読んでも損したと思ったことは一度もありません。
知ってる人は知ってると思うけど、もし知らない人はこの作品からでも手に取ってほしいです。
バベル (文春文庫)Amazon書評・レビュー:バベル (文春文庫)より
4167912457
No.8:
(4pt)

後半の怒涛の展開が良かったです

日本を襲う強力な感染症バベル。様々な立場から苦悩しウィルスに抗う人々。感染爆発のBeforeとAfterがパラレルに展開するストーリーに引き込まれた。著者の丁寧な取材の結果が随所に反映され内容に深みがありまた感染症に対して参考になる点が多々あって好感が持てた。
バベル (文春文庫)Amazon書評・レビュー:バベル (文春文庫)より
4167912457
No.7:
(1pt)

言いたいことが、伝わりにくい。

すごく読みにくい内容で、完読に至らず売却します。
バベル (文春文庫)Amazon書評・レビュー:バベル (文春文庫)より
4167912457
No.6:
(5pt)

一気読み!

SFのような体をしていますが、ハラハラドキドキの連続! 面白くて一気に読みました。
“あのこと”の前と後が交互に語られます。その構成によって、前も後もこの先どうなるのだろうという興味が尽きず飽きさせません。力作!
バベル (文春文庫)Amazon書評・レビュー:バベル (文春文庫)より
4167912457
No.5:
(3pt)

言葉とは・・考えさせられる作品。

いつ起きてもおかしくないバイオハザード。発症者と非発症者を住み分けする壁。発症者を守るためだと思われたが実は・・。
何が幸せなのかを考えさせられる。言葉が当たり前に話せることに何の疑問を持たなかったが、言葉は伝える手段としては決して絶対的なものではないと思い知らされた。
読みごたえある作品。
バベルAmazon書評・レビュー:バベルより
4163900403



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