(短編集)

天久鷹央の推理カルテ

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評判

天久鷹央の推理カルテの評価:

3.92/5点 レビュー 77件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全63件 61〜63 4/4ページ
No.3
(5pt)

オススメ!

医療ミステリーはハードルが高いように感じるけど、この作品はちょうど良い高さ。専門用語もあるけど、分かりやすく説明されているところが良い。鷹央の、ワガママに振り回されている小鳥遊。それを面白くからかう鴻ノ池。これからの展開が楽しみなので、続編を強く希望します。個人的には、「不可視の胎児」が好きです。ラストの鷹央の台詞「その子どもに・・・」の部分でウルウルきました。自信をもってオススメ出来る1冊です。
天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)より
4101800103
No.2
(4pt)

続編に期待

読みやすくてあっという間に終わりました。
カッパの話、人魂の話、妊娠の話、鷹央が訴訟される話。
この4つが収録されています。
鷹央の論破していく様がなかなか良かったです。
今後も続いていくといいですね。

10月4日 追記
既に4冊分程書き終えていると、某SNSで著者さん本人がおっしゃっていました。非常に楽しみです。
天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)より
4101800103
No.1
(4pt)

読み易いラノベチックな医療ミステリー

デビュー作の『誰がための刃 レゾンデートル』とは全く趣きの違うラノベチックな連作短編集。

主人公は天医会総合病院の天才女医・天久鷹央。天久鷹央が相棒の小鳥遊優とともに摩訶不思議な事件を解き明かす医療ミステリー。東野圭吾の探偵ガリレオ・シリーズにも似た雰囲気で、ガリレオよりは深刻な内容ではなく、読み易い。

プロローグとエピローグに『泡』『人魂の原料』『不可視の胎児』『オーダーメイドの毒薬』の四編を収録。
天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)より
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