銀翼のイカロス

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評判

銀翼のイカロスの評価:

4.36/5点 レビュー 498件。 S ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全644件 581〜600 30/33ページ
No.64
(5pt)

期待通り

毎回おもしろく期待を裏切らない作品だと思います。いっきに読み上げてしまいました。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.63
(5pt)

完結した半沢直樹

銀行員という立場(仕事)を、余すところなく描いている。今回の中野渡は頭取としての葛藤がよく表現されていて、後味のよいエピローグになっている。金融庁の黒崎も、一つ輝きを残して半沢直樹シリーズとしては、軽妙な脇役を果たし、完結したと感じました。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.62
(5pt)

銀翼のイカロス

興味をもって読みました。 非常におもしろかった。また続きをお願いしたい。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.61
(4pt)

期待に違わず一気読み

そろそろ安定期に入ったシリーズ。で、展開的にはある程度のトコで予測は付くのですが、それでもぐいぐい惹きつける様に読ませてしまう筆致は流石!面白い話って先やオチが見えてても、読むのが止められない!ものだと思います。
小説イメージを崩したくないので、好きな本のドラマ化作品は観ない主義なので、ドラマは観てませんが、有名になった「倍返し」より「基本は性善説」の枕の方が半澤という人物像を現してる気がします。
本書で黒崎検査官との関係性が変わった感じなのが、また今後に繋がるのかな?とも期待させる。表面的には変わらないけど、「互いに一目は置いている」が絡んできそう。…ンでも頭取変わったら、半澤の「守護者」がいなくなってしまうんでは…?
読んだそばから「続巻早く!」と池井戸氏にお願いしたい。

本日新聞読んでたら「黒崎はドラマキャラが良かったから、先が知りたいだろうと登場させた」みたいな記事が載ってました。と、いう事は、ドラマがなきゃ黒埼再登場はなかったのか…。余程映像で魅力的なキャラだったんだろうなぁ…。禁を破って観てみようかなw
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.60
(5pt)

満足!!

ふむふむ、さすが4作品目ともなると、安定した展開で気持よく読むことができた。同期3人の会話もそれなりに興味深く、さり気なくストーリーを盛り上げる。個人的には、近藤がしっかりと過去を克服し、活躍し続いけていることがうれしかった! 期待通りの黒崎の動きも今回に限っては、意外な面もあったりと、新たな発見!新たなキャラとしてトミさんが参戦するが、今回限りの出番ぽいのが残念だ。スピンオフ作品をぜひ!と思う。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.59
(5pt)

期待通り

ややお決まりの展開感はありますが、期待通りの内容に満足です。
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No.58
(4pt)

おもしろかった

おもしろかったがやや気になったのが最後の最後での倍がえしでは無かったような気がします。
比較的早めに倍返しが終わったように思いました。
でもおもしろかったです。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.57
(5pt)

これからも

銀行員からしても臨場感たっぷりで楽しめます。
長寿シリーズとしてこれからも世に出して欲しいです。
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4478028915
No.56
(4pt)

連載の焼き直し

某雑誌に連載されていた時の
焼き直しですが、妙に世情とオーバーラップしている所が
面白いです。
ただ、架空である事を思っておかないと物語に引き込まれます。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.55
(5pt)

暴れまくる半沢直樹を私はもう“金融界のランボー”と呼びたいw

先ほど読了。相変わらずのテンポよい展開。痛快。面白い。
此処まで暴れまくる半沢直樹を私はもう“金融界のランボー”と呼びたいw
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.54
(5pt)

痛快さに感動が加わったシリーズ最新作です

正しいことは正しいんだと、悪に向かっては、たとえ、相手が役員であろうと高級官僚であろうと敢然と立ち向かってきた半沢直樹のシリーズ第4作です。しかし、今回の悪は、政治家と悪徳弁護士を中心とする巨大権力。陰謀術数を使い、半沢たちバンカーを懐柔しようとする巨大権力に、果たして、半沢たちは今回も勝てるのか。
今回は、半沢といつものバブル入行組の奮闘も楽しめるのですが、脇を固める頭取や検査部に飛ばされているバンカーたちのバンカーたる誇りも描かれており、感動させられます。
個人的には、シリーズ最高傑作といってもよい面白さを持っている本です。
早くシリーズ第5作が読みたくなる1冊です。
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4478028915
No.53
(5pt)

何と言っても人物描写素晴らしい 

JALや民主党政権時代をモチーフにしているが、ストーリー展開としてなかなか練られている印象。政治や官僚に対するきつめの皮肉が効いていて小気味良いが、ちょっと現実離れ過ぎている感がある(そこはテレビ放映を意識したお遊びか)。本作では何と言っても様々な登場人物の描写が素晴らしい。ついつい感情移入してしまう。さすが元銀行員ならではと感心する。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.52
(4pt)

面白かった

あっという間に読みました。
展開はいつも通りですが、黒崎が最後いい人に見えました。
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4478028915
No.51
(5pt)

ドラマ化するだろうな(⌒▽⌒)

あれだけ反響があったことを考えたら、そうなるでしょうね。自分でもキャスティングしてみようかな。(*^_^*)
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.50
(5pt)

届くと一気に読んでしまいます。

読み終わると、次作が待ち遠しくなるほどに楽しめました。
次なる展開は、どこまで行ってしまうのでしょうか。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.49
(4pt)

しっかり起承転結があって

面白かった。
半沢はこれだけ活躍してもまだ行内にアンチが存在するらしい。

こんだけ役員相手に大立ち回りしてたら、普通は派閥とか出身とか抜きで一目置かれると思うけど。

銀行ってとこが、成果やパフォーマンスに関係なく、出身や派閥で全てが決まるとこなのか、描かれてはないけれど、半沢自身、差別的発言をしてしまったり、どこかコミュニケーションに問題ある人なんじゃないかと思ってしまった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.48
(5pt)

池井戸潤 最高です

金融機関の新入社員にオススメです!(◎_◎;)
資産査定、債権放棄について、分かり易く書いてあります!
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4478028915
No.47
(5pt)

半沢完結編

4作目となる本作で半沢シリーズは完結となりますが、本作では半沢よりも中野渡頭取のほうに引き込まれてしまった。シリーズ通して楽しめる作品でした。
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4478028915
No.46
(5pt)

非常におもしろい

半沢直樹は全巻読んでいます。今回も非常に爽快で面白いものでした。
続きがあればぜひ読みたいですね。
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4478028915
No.45
(5pt)

いつもながら痛快な読後感だった

ストーリーは今までの銀行ものと似ているが、正義は報われるからスカットする。
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4478028915