米中開戦
評判
米中開戦の評価:
3.98/5点 レビュー 43件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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米中開戦の評価:
3.98/5点 レビュー 43件。 A ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
一方、アメリカ軍の無人偵察機がハックされる事件が発生。
どうやら中国の関与が予測されるのだが、それは「センター」という、中国共産党とは一見するところ無関係の諜報機関がおこなっていることなので、中国は公的には「無関係だよーん」と言い逃れできる。
しかし、「センター」は、中国の意を汲んだ組織で、中国のために働く組織。ただし、香港ギャングなどを隠れ蓑にしているため、私的な犯罪者集団としか見られていない。
「センター」の走狗となってアメリカの無人偵察機をハックした査殊海というハッカーが、CIAの工作員ヤオの網にかかる。しかし、ヤオはCIAのネットワークがハッキングされており、ザルであることをよく知っているため、一人で捜査している。
そのヤオとコンタクトを取ったザ・キャンパス。ヤオとの共同戦線をはることに。
一方で、中国は軍を動かし、フィリピンのスカボロー礁に戦闘部隊を上陸させる…。
というような流れですね。
なんか、かなりざっくりしているし、全般的にアバウトといいますか、
「えぇ~?」みたいな感じの雑さがあるような気がしないでもないのですが、
スピード感だけはあるので、さらっと読めて、面白いですね。
また、ザ・キャンパスにもハッキングが仕掛けられてて、結構、味方が危機になったりしていまして、なかなか面白いですね。