(短編集)

晴れた日は図書館へいこう

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評判

晴れた日は図書館へいこうの評価:

4.00/5点 レビュー 12件。 D ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

ほのぼのするお話しではあるけれど

小さい時から本が好きで、図書館にも随分とお世話になったので、題名に引かれて読んでみました。内容的には、ミステリーとは呼ぶには他愛のない図書館を舞台にした出来事を通して、主人公やその周りの人たちが描かれていますが、キャラ設定が表面的であるため結果として薄いお話が多い様に感じます。もう少し突っ込んだ人物造詣と心情描写が必要だと思いました。なお作者は、第一章の「わたしの本」の中で「煮詰まる」という言葉を誤用しています。言葉の意味は時代によって変わっていくものだ、という意見もありますが、文章を書くことを生業としている人には、正しい日本語を若い世代に伝えて欲しいと思います。
晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル) Amazon書評・レビュー: 晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)より
4591135306
No.1
(2pt)

ほのぼのするお話しではあるけれど

小さい時から本が好きで、図書館にも随分とお世話になったので、題名に引かれて読んでみました。内容的には、ミステリーとは呼ぶには他愛のない図書館を舞台にした出来事を通して、主人公やその周りの人たちが描かれていますが、キャラ設定が表面的であるため結果として薄いお話が多い様に感じます。もう少し突っ込んだ人物造詣と心情描写が必要だと思いました。なお作者は、第一章の「わたしの本」の中で「煮詰まる」という言葉を誤用しています。言葉の意味は時代によって変わっていくものだ、という意見もありますが、文章を書くことを生業としている人には、正しい日本語を若い世代に伝えて欲しいと思います。
晴れた日は図書館へいこう (文学の森) Amazon書評・レビュー: 晴れた日は図書館へいこう (文学の森)より
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