晴れた日は図書館へいこう
評判
晴れた日は図書館へいこうの評価:
4.00/5点 レビュー 12件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21〜25 2/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
晴れた日は図書館へいこうの評価:
4.00/5点 レビュー 12件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
対象は小学校高学年から。
でもね、でも。。。
この本を、子供だけに読ませるなんてもったいない。
この本を読んだ子供は大人に教えてあげてください。
またこの本を読んだ大人も、ぜひ子供に教えてあげてください。
親子が一緒になって読むことができたら……。
きっとその親子は少しだけ、その関係を深くすることができるでしょう。主人公のしおりは、本を愛する女の子。
時間があれば図書館にかよって本を選びます。その市立図書館を中心に、さまざまな人間模様が描かれています。図書館で一人さまよいお母さんを探している幼い女の子。
まだひらがなを読めるかどうかの年齢なのに、
彼女が「あ、わたしの本」といってはなさない本。
その『魔女たちの静かな夜』というタイトルの本に隠された謎は?
そしてその女の子の事情は?60年も前に図書館から借りたという本を抱えて悩むしおりのクラスメイト。返却ポストにはずぶぬれの本が入れられ、その本の間には一輪のツユクサが……。図書館で起こる静かな事件が少しずつ解決されていきます。安らぎや怒り、心配や感動、
人の理不尽さにふれる嘆き、人の優しさに触れる喜び。
さまざまな感情で埋め尽くされた図書館は、
いつも静かに、みんなが成長していくのを眺めています。作中作の中の一節が忘れられません。【言葉はわたしたちの、剣であり、盾であり、食事であり、恋人である。
言葉は時に、剣を防ぎ、盾を壊し、食事を隠し、恋人を奪う。
あなたが言葉の海に漕ぎ出すときには、言葉は船にもなるだろう。
あなたが言葉の空に飛び出すときには、言葉は羽にもなるだろう。
そして、いつかあなたが新しい世界に旅出つなら、
言葉の川をことばの橋で渡り、
言葉でつくられた扉を、言葉の鍵で開けるだろう】美味しそうなお食事やハーブティが登場して美味しそうな香りも漂い、
さらに優しいタッチの挿絵が想像力を膨らませます。この本を書いた作者に、心より感謝します。