十津川警部 哀しみの吾妻線

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評判

十津川警部 哀しみの吾妻線の評価:

2.67/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点2.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

2010年あたりから氏の作風がおかしくなっている

この作品もそうだが、2010年あたりから社会問題を扱うことによりスケールが大きくなっている(政治的な上司である三上部長の登場シーンが増えているのがその証左)のだが、その壮大さと反比例するように説得力のないストーリー展開になっている。

特に後半は酷い。清掃員に複写させて買収するなどという違法行為をあの十津川警部が行う、何回も同じ説明を繰り返す、最後は何の盛り上がりもなく、しかも証拠も無いのに逮捕→自供して終わり。

トラベルミステリー全盛の頃に比べるとあまりのレベルの低さにこっちが哀しくなる。
十津川警部 哀しみの吾妻線 (ノン・ノベル 1009) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 哀しみの吾妻線 (ノン・ノベル 1009)より
4396210094
No.2
(1pt)

十津川ファン

いくら息子でも勝手に村長代理なんてできるわけないでしょう。田舎だから前時代的とバカにしてませんか?
同じ話は何度も出てくるし、証拠集めは適当だし。西村氏の作品を久しぶりに読みましたが、こんなに酷かったっけ?
十津川警部 哀しみの吾妻線 (ノン・ノベル 1009) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 哀しみの吾妻線 (ノン・ノベル 1009)より
4396210094
No.1
(1pt)

終盤の内容がひどすぎる

ビルの清掃を請け負っている会社に協力を依頼して、事務所にある資料写真を複写?そんなことできるわけないでしょ。犯人も唐突過ぎるというか、、、20年以上愛読していますが、近年の作品はひどすぎます。
十津川警部 哀しみの吾妻線 (ノン・ノベル 1009) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 哀しみの吾妻線 (ノン・ノベル 1009)より
4396210094