フリーター、家を買う。

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評判

フリーター、家を買う。の評価:

3.70/5点 レビュー 140件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全282件 141〜160 8/15ページ
No.142
(4pt)

勇気をもらいました

テーマは重いのですが、とても面白かったです。
どこの家庭にも有り得る話だと思いました。

少し似たような状況だったせいか、
とても勇気をもらいました。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.141
(4pt)

勇気をもらいました

テーマは重いのですが、とても面白かったです。
どこの家庭にも有り得る話だと思いました。

少し似たような状況だったせいか、
とても勇気をもらいました。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.140
(3pt)

若者向けに向けてのメッセージ

タイトルに惹かれて買ったのですが、フリーターが家を買えるはずもなく、主人公が真面目に働いたので、買えたという話でした。
若者に、「目標を持てば、人生は変わる」というメッセージを与えてくれる本としては、その趣旨は伝わりました。
ただ、最初のドタバタが伏線になり、最後に何かもう一波乱あれば、もっと面白かったです。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.139
(3pt)

若者向けに向けてのメッセージ

タイトルに惹かれて買ったのですが、フリーターが家を買えるはずもなく、主人公が真面目に働いたので、買えたという話でした。
若者に、「目標を持てば、人生は変わる」というメッセージを与えてくれる本としては、その趣旨は伝わりました。
ただ、最初のドタバタが伏線になり、最後に何かもう一波乱あれば、もっと面白かったです。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.138
(4pt)

一気に読めました

有川さんの作品は、阪急電車を手にしてから片っ端から読んでますが、
これも期待を裏切らない作品でした。
ぐいぐい読めます。
実はドラマ(それも再放送)を見て、面白いな〜、これって原作があるの?と探したら、
それがまさか有川さん原作とは!!!といったところ。
フリーターを脱出していく過程、そして更にたくましく成長していく過程は微笑ましくもあります。
そして、有川さんの作品らしい生真面目な恋!!!(笑)
ドラマにその後があったように、この物語にもその後を書いて欲しい気もします。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.137
(4pt)

一気に読めました

有川さんの作品は、阪急電車を手にしてから片っ端から読んでますが、
これも期待を裏切らない作品でした。
ぐいぐい読めます。
実はドラマ(それも再放送)を見て、面白いな〜、これって原作があるの?と探したら、
それがまさか有川さん原作とは!!!といったところ。
フリーターを脱出していく過程、そして更にたくましく成長していく過程は微笑ましくもあります。
そして、有川さんの作品らしい生真面目な恋!!!(笑)
ドラマにその後があったように、この物語にもその後を書いて欲しい気もします。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.136
(4pt)

若干予定調和的かな

話のあらすじを簡潔に言うと、就職したがすぐに会社を辞めてフリーターになった主人公の武誠治が、母親の精神疾患から一念発起してバイトをしながら就職活動し、最終的には就職して、マイホームを購入するという話。

話の展開として、フリーターという逆境からどうやって正社員になるのかという所に興味を持った。そこまでは、重いトーンなんだけど読んで楽しめる作品だと思った。誠治が正社員になってからは、急に誠治が賢くなった感じで、どう考えても出来すぎだろう。そういう面ではリアル感とは違うかな。作り話っぽくなったなあという印象で、感情移入できなくなった。それでも、誠冶が成長していく姿が、頼もしくもあり、誠治の家族や会社の人などそれぞれの人物の立場や感情がいい意味でキャラがたっているという感じだ。 予定調和的なんだろうけど、読後感もいい作品に仕上がっている。

あとがきにある「バカで怠惰な自分を取り繕うのはバカで怠惰であることよりカッコ悪い」ということはそうなんだろうと思う。苦しいことから脱却するためには、まず自分を見つめるところからはじめないといけないだろうからね。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.135
(4pt)

若干予定調和的かな

話のあらすじを簡潔に言うと、就職したがすぐに会社を辞めてフリーターになった主人公の武誠治が、母親の精神疾患から一念発起してバイトをしながら就職活動し、最終的には就職して、マイホームを購入するという話。

話の展開として、フリーターという逆境からどうやって正社員になるのかという所に興味を持った。そこまでは、重いトーンなんだけど読んで楽しめる作品だと思った。誠治が正社員になってからは、急に誠治が賢くなった感じで、どう考えても出来すぎだろう。そういう面ではリアル感とは違うかな。作り話っぽくなったなあという印象で、感情移入できなくなった。それでも、誠冶が成長していく姿が、頼もしくもあり、誠治の家族や会社の人などそれぞれの人物の立場や感情がいい意味でキャラがたっているという感じだ。 予定調和的なんだろうけど、読後感もいい作品に仕上がっている。

あとがきにある「バカで怠惰な自分を取り繕うのはバカで怠惰であることよりカッコ悪い」ということはそうなんだろうと思う。苦しいことから脱却するためには、まず自分を見つめるところからはじめないといけないだろうからね。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.134
(3pt)

良作まで、あと一歩で賞。

もったいないよなー、というのが読了後の第一印象。

無理な近所付き合いがたたって精神を病んでしまった母親のために、
フリーターの主人公が、正社員を目指し、家族の絆を取り戻すストーリー。

家族関係の修復を主眼にした作品だと思っていたのに、
途中から話の流れが後輩女子との恋愛話へとシフトしまって、
念願の一軒家購入のシーンにカタルシスが感じられないのが残念。
ラブコメ部分は省いて、家の話にもっと重点を置いてほしかった。

個人的見どころは、主人公のねーちゃんの無双っぷり。
――あの姉、最強すぎる。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.133
(3pt)

良作まで、あと一歩で賞。

もったいないよなー、というのが読了後の第一印象。

無理な近所付き合いがたたって精神を病んでしまった母親のために、
フリーターの主人公が、正社員を目指し、家族の絆を取り戻すストーリー。

家族関係の修復を主眼にした作品だと思っていたのに、
途中から話の流れが後輩女子との恋愛話へとシフトしまって、
念願の一軒家購入のシーンにカタルシスが感じられないのが残念。
ラブコメ部分は省いて、家の話にもっと重点を置いてほしかった。

個人的見どころは、主人公のねーちゃんの無双っぷり。
――あの姉、最強すぎる。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.132
(4pt)

仕事中も気になった

前半はテンポよく話が進み、仕事中でも話しの続きが気になり、楽しめた。
後半に恋愛の話があったが、必要なのか?と感じた。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.131
(4pt)

仕事中も気になった

前半はテンポよく話が進み、仕事中でも話しの続きが気になり、楽しめた。
後半に恋愛の話があったが、必要なのか?と感じた。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.130
(4pt)

家が買えてしまう?

テレビドラマをやっていたので本があることを見つけて読んでみました。
作品の内容から有川浩さんとは想像が付きませんでした。
はじめの会社をわずか3ヶ月で辞めてしまった主人公誠治。家庭内はギクシャクし母親はうつ病になってしまう。情けない主人公がとんとん拍子に成長していくストーリー。「有川流の強い女子」は健在だが、恋愛は取って着けたようで少なめ。母の病気で家族に和が生まれ始めていくと言う、テレビドラマとはかなり違った物語です。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.129
(4pt)

家が買えてしまう?

テレビドラマをやっていたので本があることを見つけて読んでみました。
作品の内容から有川浩さんとは想像が付きませんでした。
はじめの会社をわずか3ヶ月で辞めてしまった主人公誠治。家庭内はギクシャクし母親はうつ病になってしまう。情けない主人公がとんとん拍子に成長していくストーリー。「有川流の強い女子」は健在だが、恋愛は取って着けたようで少なめ。母の病気で家族に和が生まれ始めていくと言う、テレビドラマとはかなり違った物語です。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.128
(3pt)

現実味に欠ける

題名に惹かれ、聞いたことのある本なので久々に読んだのですが。。

もっとリアリティがあるのかと思ったらとんとん拍子に話が進んでしまって普通こうもうまくいかないだろうって思った。

いくら貯金してもそんな早くにお金たまらないと思ったし、そもそもついこの間までフリーターして不採用続きだったのに、今度はすぐに採用する側とかありえないね。

でも面接側からみら視点や参考になることもあったので星3つで。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.127
(3pt)

現実味に欠ける

題名に惹かれ、聞いたことのある本なので久々に読んだのですが。。

もっとリアリティがあるのかと思ったらとんとん拍子に話が進んでしまって普通こうもうまくいかないだろうって思った。

いくら貯金してもそんな早くにお金たまらないと思ったし、そもそもついこの間までフリーターして不採用続きだったのに、今度はすぐに採用する側とかありえないね。

でも面接側からみら視点や参考になることもあったので星3つで。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.126
(5pt)

題名のインパクトがすごいが、中身は男の成長の物語.

題名からフリーターが一戸建てを買うサクセスストーリーとおもったが、家を買うのはフリーターではないしそれが本書の主題でもない.要はまじめな社会人になることとはどういうことか、それを母親の病気、鬱病をとおして自覚して成長してゆく物語である.有川浩のすばらしいところは、しっかりとした取材で鬱病や土木関係の仕事などを丁寧に描きリアリティを崩さないところだ.土台がしっかりしているから、役者がのびのび演技できる。就職後の主人公はちょっといい子になり過ぎ、出来過ぎの感はあるが、本書の中でもかっこいい大人(姉、作業長)がでてきて楽しい.最後に恋愛ものも忘れずにつけられているところがまた憎い。TVドラマも見てみたくなった.
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.125
(5pt)

題名のインパクトがすごいが、中身は男の成長の物語.

題名からフリーターが一戸建てを買うサクセスストーリーとおもったが、家を買うのはフリーターではないしそれが本書の主題でもない.要はまじめな社会人になることとはどういうことか、それを母親の病気、鬱病をとおして自覚して成長してゆく物語である.有川浩のすばらしいところは、しっかりとした取材で鬱病や土木関係の仕事などを丁寧に描きリアリティを崩さないところだ.土台がしっかりしているから、役者がのびのび演技できる。就職後の主人公はちょっといい子になり過ぎ、出来過ぎの感はあるが、本書の中でもかっこいい大人(姉、作業長)がでてきて楽しい.最後に恋愛ものも忘れずにつけられているところがまた憎い。TVドラマも見てみたくなった.
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.124
(3pt)

いやーそれはないんじゃないの?

この本のタイトルはよく聞くし、嵐の二ノ宮君が出演して有名らしいので読んでみた。
2日で読み終わったが、想像してたいわゆる底辺からの大逆転物語ではなく、どちらかというと
母親の悲壮感が全体的に強い印象を受けてタイトルと大分かけ離れた物語になっている。
家を買うために貯金し銀行にいって相談して・・・などという所は思いっきり省かれてあっという間に
家をかってしまい話の終盤に入ってしまっている。フリーターという立場がいかに社会的に厳しいかという側面を匂わせながら主人公はわりとそこそこ早くに就職しているので読者はそこで「えっ?もう?」という気持ちになるだろう。限られたページ数で話を展開していかないといけないので無理は分かるがフリーターという題材を扱うならもう少し厳しい社会を描いた方が読者に近親間が沸いていいのではないか?
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.123
(3pt)

いやーそれはないんじゃないの?

この本のタイトルはよく聞くし、嵐の二ノ宮君が出演して有名らしいので読んでみた。
2日で読み終わったが、想像してたいわゆる底辺からの大逆転物語ではなく、どちらかというと
母親の悲壮感が全体的に強い印象を受けてタイトルと大分かけ離れた物語になっている。
家を買うために貯金し銀行にいって相談して・・・などという所は思いっきり省かれてあっという間に
家をかってしまい話の終盤に入ってしまっている。フリーターという立場がいかに社会的に厳しいかという側面を匂わせながら主人公はわりとそこそこ早くに就職しているので読者はそこで「えっ?もう?」という気持ちになるだろう。限られたページ数で話を展開していかないといけないので無理は分かるがフリーターという題材を扱うならもう少し厳しい社会を描いた方が読者に近親間が沸いていいのではないか?
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972