フリーター、家を買う。

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評判

フリーター、家を買う。の評価:

3.70/5点 レビュー 140件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全282件 81〜100 5/15ページ
No.202
(5pt)

1円で、読解力が養えた!

息子の読後感想文用に購入しました。
日頃、本を読まない息子は、
以前テレビ放映があったため、
原作と少し違うとかといった感想を言いながら
一気に読んだようです。
これが、1円で読めたなんて、サイコーです。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.201
(5pt)

1円で、読解力が養えた!

息子の読後感想文用に購入しました。
日頃、本を読まない息子は、
以前テレビ放映があったため、
原作と少し違うとかといった感想を言いながら
一気に読んだようです。
これが、1円で読めたなんて、サイコーです。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.200
(2pt)

元フリーター、家を買う。

フリーター が家を買ってないじゃないか!!
正社員が家を買うだよ。後半はどこかでフリーターに
戻るのかっと思ったけど、そんな展開には。。。
題名がおかしいよ、これ
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.199
(2pt)

元フリーター、家を買う。

フリーター が家を買ってないじゃないか!!
正社員が家を買うだよ。後半はどこかでフリーターに
戻るのかっと思ったけど、そんな展開には。。。
題名がおかしいよ、これ
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.198
(4pt)

娯楽小説としては面白い。

普通、若い男が家を買うのであれば、その動機が結婚のためだったり、ライバルに負けたくないというプライドだったりするんですけど、そこをうつ病の母親のためとしたところに本書の成功要因がある。
ぐうたらフリーターが心を入れ替え、努力するなんて青春小説の王道ですけど、読者を飽きさせないよう色々な手を尽くしたと思います。

前半はそれでいいんですけど、後半は。。。。
他の方が仰っているように新入社員はそんなに仕事できないし、任せて貰えないし。
親会社がチャチャ入れてきて、頓挫するんだろーなー、と思って読んでましたけど、そんな描写もない。
最後はドリカム目線の生ぬるい恋愛ドラマになって終了。
なんじゃそりゃーという感じです。
実際、主人公家買ってないしね。親のローンと自分の貯金と姉ちゃんからの借金合わせての購入だし。
(僕はお金が足りなくなって、社長以下社員のみんなが安く家を建ててくれるというオチだと思って読んでました。)

ただ、新卒就職に失敗したっていう人は沢山いると思うんですね。
全国に何百万人もいるであろうそういう人々を勇気づけるという意味ではとても良い本です。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.197
(4pt)

娯楽小説としては面白い。

普通、若い男が家を買うのであれば、その動機が結婚のためだったり、ライバルに負けたくないというプライドだったりするんですけど、そこをうつ病の母親のためとしたところに本書の成功要因がある。
ぐうたらフリーターが心を入れ替え、努力するなんて青春小説の王道ですけど、読者を飽きさせないよう色々な手を尽くしたと思います。

前半はそれでいいんですけど、後半は。。。。
他の方が仰っているように新入社員はそんなに仕事できないし、任せて貰えないし。
親会社がチャチャ入れてきて、頓挫するんだろーなー、と思って読んでましたけど、そんな描写もない。
最後はドリカム目線の生ぬるい恋愛ドラマになって終了。
なんじゃそりゃーという感じです。
実際、主人公家買ってないしね。親のローンと自分の貯金と姉ちゃんからの借金合わせての購入だし。
(僕はお金が足りなくなって、社長以下社員のみんなが安く家を建ててくれるというオチだと思って読んでました。)

ただ、新卒就職に失敗したっていう人は沢山いると思うんですね。
全国に何百万人もいるであろうそういう人々を勇気づけるという意味ではとても良い本です。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.196
(2pt)

軽くて楽しいが、人物描写が浅い、取材不足、調査不足、ストーリーが安直

軽くて楽しいなとは思う。漫画の代わりといったところだが、それにしてはインパクトやハチャメチャな面白さはない。読者は中高生くらいまでが対象だろうか。就職活動をしている大学生ならば建設業界についての調査と取材が不足していることが、あちこちで、わかるだろう。登場人物のやりとりは、ちょっと雑で強引だ。心理描写もバランス感覚のよくない子供っぽいものだ。もうちょっと丁寧につくり直せば、良くなるんじゃないかとはおもう。作家と編集者の怠慢。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.195
(2pt)

軽くて楽しいが、人物描写が浅い、取材不足、調査不足、ストーリーが安直

軽くて楽しいなとは思う。漫画の代わりといったところだが、それにしてはインパクトやハチャメチャな面白さはない。読者は中高生くらいまでが対象だろうか。就職活動をしている大学生ならば建設業界についての調査と取材が不足していることが、あちこちで、わかるだろう。登場人物のやりとりは、ちょっと雑で強引だ。心理描写もバランス感覚のよくない子供っぽいものだ。もうちょっと丁寧につくり直せば、良くなるんじゃないかとはおもう。作家と編集者の怠慢。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.194
(3pt)

ドラマ化

二宮くん主演で、ドラマ化してたので気になって読んでみた。

フリーターが節約して家を買う話だと思ってたけど、全く違いました。
フリーターが家族の病気を契機に、心入れ替えるというお話でした。

話がいつの間にか急展開してる所が多かったし、フィクション色が強かったので、星3つで。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.193
(3pt)

ドラマ化

二宮くん主演で、ドラマ化してたので気になって読んでみた。

フリーターが節約して家を買う話だと思ってたけど、全く違いました。
フリーターが家族の病気を契機に、心入れ替えるというお話でした。

話がいつの間にか急展開してる所が多かったし、フィクション色が強かったので、星3つで。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.192
(2pt)

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。

心地よく清々しい。
有川作品の読後感、そのポジティブな面を一言で表現するならこんな感じでしょう。

自分に甘く、プライドだけは高い。故に折角の正社員の座を安易に放棄し、アルバイトはすれどほぼ引きこもりの自堕落な生活を送る誠司。母親の重度な鬱を引き金に改心し、看病、肉体労働、就職活動に励み、遂には病んだ母親に安住の棲家を提供するというプチサクセスストーリー。

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。
なんと言うか、有川作品、どうしても好きになれない。

連発される「クソ親父」「ぶっ殺すような目つき」などどいう表現の汚さ。

誠一の平手打ちは敗北宣言で、亜矢子の号泣は糾弾なのだそうが、一寸重い意味付け。

キスがノーカン(ノーカウント)、そして最後の傍観者の心情、一寸引く。

わかってない奴の戯言です、すみません。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.191
(2pt)

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。

心地よく清々しい。
有川作品の読後感、そのポジティブな面を一言で表現するならこんな感じでしょう。

自分に甘く、プライドだけは高い。故に折角の正社員の座を安易に放棄し、アルバイトはすれどほぼ引きこもりの自堕落な生活を送る誠司。母親の重度な鬱を引き金に改心し、看病、肉体労働、就職活動に励み、遂には病んだ母親に安住の棲家を提供するというプチサクセスストーリー。

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。
なんと言うか、有川作品、どうしても好きになれない。

連発される「クソ親父」「ぶっ殺すような目つき」などどいう表現の汚さ。

誠一の平手打ちは敗北宣言で、亜矢子の号泣は糾弾なのだそうが、一寸重い意味付け。

キスがノーカン(ノーカウント)、そして最後の傍観者の心情、一寸引く。

わかってない奴の戯言です、すみません。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.190
(2pt)

フリーター、就職して親子ローンで家を買う

タイトルを見た時点で「どうやって買うんだ?」と思いますが、実際は割とガッカリな内容です。要するにフリータでは家は買えない。正社員になっても、一人ではローンも組めない。そういうストーリーです。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.189
(2pt)

フリーター、就職して親子ローンで家を買う

タイトルを見た時点で「どうやって買うんだ?」と思いますが、実際は割とガッカリな内容です。要するにフリータでは家は買えない。正社員になっても、一人ではローンも組めない。そういうストーリーです。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.188
(4pt)

読後もすがすがしい気持ちになれる良作小説

鬱病になった母親の治療のため、家を引っ越すことを計画する主人公誠治。
貯金・就職・父親との確執を通じて、大きく成長していく物語。

有川作品らしい恋愛面はかなり控えめに描かれているが、
実に気持ち良く、楽しく読める作風は相変わらず。
読後もすがすがしい気持ちになれる良作小説。
有川作品未読の方にもお勧め。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.187
(4pt)

読後もすがすがしい気持ちになれる良作小説

鬱病になった母親の治療のため、家を引っ越すことを計画する主人公誠治。
貯金・就職・父親との確執を通じて、大きく成長していく物語。

有川作品らしい恋愛面はかなり控えめに描かれているが、
実に気持ち良く、楽しく読める作風は相変わらず。
読後もすがすがしい気持ちになれる良作小説。
有川作品未読の方にもお勧め。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.186
(4pt)

家族になる

家族が本当に一つにまとまるまでのお話。男って・・・・と思いながら、知らず知らずに主人公とその父を応援してしまいます。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.185
(4pt)

家族になる

家族が本当に一つにまとまるまでのお話。男って・・・・と思いながら、知らず知らずに主人公とその父を応援してしまいます。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.184
(4pt)

ドラマを見ているときに読んでも良かったかも

本のレビューなのに、最初に本作を原作にしたドラマの話をする。

 読んでいて最初に思ったのは、「随分、ドラマは思い切ったことをしていたんだな」ということだ。
 基本的な構造は同じなのだけど、人物構成や設定などがかなり違ったものになっていて少しビックリした。

 どうしても、原作つき作品は「手抜き」と思ってしまうので、まだ読んでいないものが実写化される場合、基本的には見てから読むという順番にすることにしている。
 だけど、読み終えたとき、「これなら先に読んでもよかったかもしれない」と思った。

 ドラマの話が長くなってしまった。ここからは本のことを書く。

 誠治の成長ストーリーももちろん見ごたえがあるけれど、同じくらい見ごたえがあったのは、父・誠一の変化だろう。

 読んでいて誠一のことを悪く思う人は、恐らく10人中10人に近いと思うけれど、彼のことを100%否定することができる人はたぶんいない。
 素直になれず、つい見栄を張ってしまう、弱い者には厳しく、強いものには弱くという人は、たぶんゴロゴロいると思う。
 だからこそ、彼の変化から学べることは多くあるんじゃないだろうか。

 本作を読んで気に入った人には、乃南アサ『ニサッタ、ニサッタ』を、解説の重松清さんの「ハッピーエンドとは・・・」に続く言葉に共感した人には山本幸久『凸凹デイズ』をお勧めする。
 きっと心に残る作品の一つになるだろう。


フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.183
(4pt)

ドラマを見ているときに読んでも良かったかも

本のレビューなのに、最初に本作を原作にしたドラマの話をする。

 読んでいて最初に思ったのは、「随分、ドラマは思い切ったことをしていたんだな」ということだ。
 基本的な構造は同じなのだけど、人物構成や設定などがかなり違ったものになっていて少しビックリした。

 どうしても、原作つき作品は「手抜き」と思ってしまうので、まだ読んでいないものが実写化される場合、基本的には見てから読むという順番にすることにしている。
 だけど、読み終えたとき、「これなら先に読んでもよかったかもしれない」と思った。

 ドラマの話が長くなってしまった。ここからは本のことを書く。

 誠治の成長ストーリーももちろん見ごたえがあるけれど、同じくらい見ごたえがあったのは、父・誠一の変化だろう。

 読んでいて誠一のことを悪く思う人は、恐らく10人中10人に近いと思うけれど、彼のことを100%否定することができる人はたぶんいない。
 素直になれず、つい見栄を張ってしまう、弱い者には厳しく、強いものには弱くという人は、たぶんゴロゴロいると思う。
 だからこそ、彼の変化から学べることは多くあるんじゃないだろうか。

 本作を読んで気に入った人には、乃南アサ『ニサッタ、ニサッタ』を、解説の重松清さんの「ハッピーエンドとは・・・」に続く言葉に共感した人には山本幸久『凸凹デイズ』をお勧めする。
 きっと心に残る作品の一つになるだろう。


フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226