(短編集)

植物図鑑

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評判

植物図鑑の評価:

3.81/5点 レビュー 259件。 S ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全380件 301〜320 16/19ページ
No.80
(3pt)

『男の子の前に女の子が落ちてくるなら、女の子の前に男の子が落ちてきてもいいじゃない』

このタイトルはあとがきに書いてあった有川さんの言葉ですが、少し納得してしまいました。

私は男で、正直なことを言うなら全然面白くなかったです。ひねくれものの私は「イケメンが落ちてるって何だよ。」とか「こんなかっこいいやついねえよ。」とか考えながら読んでました。
でも、あとがきでこの言葉を見て『あ、なるほど』と思ってしまいました。

少年漫画や恋愛小説で急にかわいい女の子と仲良くなったり、かわいい女の子が突然現れたりすることはよくあることです。 その時女性の読者も、今の私と同じ感想をもってたんじゃないかな?とか考えてみたら意外と新鮮でした。

そういう意味で女性向けの本だとは思います。が、男性も『男性向け恋愛小説を女性が読んでいる時の目線』で読んでみると意外に新鮮な気持ちで読める……?かもしれません。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.79
(3pt)

『男の子の前に女の子が落ちてくるなら、女の子の前に男の子が落ちてきてもいいじゃない』

このタイトルはあとがきに書いてあった有川さんの言葉ですが、少し納得してしまいました。

私は男で、正直なことを言うなら全然面白くなかったです。ひねくれものの私は「イケメンが落ちてるって何だよ。」とか「こんなかっこいいやついねえよ。」とか考えながら読んでました。
でも、あとがきでこの言葉を見て『あ、なるほど』と思ってしまいました。

少年漫画や恋愛小説で急にかわいい女の子と仲良くなったり、かわいい女の子が突然現れたりすることはよくあることです。 その時女性の読者も、今の私と同じ感想をもってたんじゃないかな?とか考えてみたら意外と新鮮でした。

そういう意味で女性向けの本だとは思います。が、男性も『男性向け恋愛小説を女性が読んでいる時の目線』で読んでみると意外に新鮮な気持ちで読める……?かもしれません。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.78
(3pt)

甘すぎ???

この本の序盤では、とてもほんわかした雰囲気の話だなぁ〜と思って読んでいました。

樹に対するさやかの淡い恋心やその気持ちをどうしたらいいのかわからない姿がとても印象が強くて
こんな恋がしてみたいなぁと思ってよんでいました。

ただ・・・
物語後半になってくると
携帯小説ぐらい甘〜い話になってしまったのが私としては少し残念でした。
(基本、甘すぎる話は苦手なので・・・)

ですが、話全体としては少し感動できる話なので
携帯小説などが好きな方は読んでも損はないと思います。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.77
(3pt)

甘すぎ???

この本の序盤では、とてもほんわかした雰囲気の話だなぁ〜と思って読んでいました。

樹に対するさやかの淡い恋心やその気持ちをどうしたらいいのかわからない姿がとても印象が強くて
こんな恋がしてみたいなぁと思ってよんでいました。

ただ・・・
物語後半になってくると
携帯小説ぐらい甘〜い話になってしまったのが私としては少し残念でした。
(基本、甘すぎる話は苦手なので・・・)

ですが、話全体としては少し感動できる話なので
携帯小説などが好きな方は読んでも損はないと思います。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.76
(1pt)

物語の内容以前に。

この方の小説を初めて読ませていただいたのですが、まず文章が私は駄目でした。
全体的に軽すぎる。ライトノベルと言えばまあそうなのかもしれませんが、
それにしたってプロの書き手が書く文章にしてはあまりにもお粗末です。
小説全体の文章は簡単な言葉で綴られており、全体の雰囲気も軽い。
ならばそれで世界観を統一すべきなのに、
時折放り込まれる言葉が日常会話に到底出てこない難解なものがいくつかあります。
例えば「膾炙」や「料る」という言葉は、私達が日常的に違和感なく使えるものではありません。
文学的表現を使っているのだと言えば納得もできますが、それにしてはあまりにも全体の文章とのバランスが悪いです。
現代日本人のように会話をし、話し言葉のように語られる状況、心理描写など、
文学的表現がしっくり当てはまる世界観を全く構築できていないにも関わらず、
この作者は覚えたての難しい言葉を使いたいのか、知識をひけらかしたいのかわかりませんが、まるでそうしたいが為に
時折思い出したかのようにそういった表現を使おう使おうとしています。これでは物語に没頭など出来ません。

恋愛小説としてもこれは成功しているとは言えないでしょう。
植物を前面に押したいのはわかりますが、せっかくの設定をまったく活かせていません。
知り合ったばかりの男女がいっしょに暮らしている。これ以上ないベタではあるにせよイベントを起こし安い設定であるはずなのに
まったくといっていいほどそういった類のものが起こらない。
それに付随してふたりの距離が縮まるエピソードがあってもいいのにそれもあまりにも少ない。
あるのは植物に関するエピソードばかりで、むしろこちらばかりに気を配ったあまり、恋愛描写があまりにもぞんざいです。
これでは本末転倒もいいとこ。
あくまでもメインは恋愛であるはずで、植物というのはそれを面白くするためのスパイスであるべきなのに、作者はそれを間違えてしまった。

文章は違和感がある、恋愛ものとしてもイマイチ。この作品の評価するべきところは植物描写くらいですが、
それならば本当の植物図鑑を買ったほうがよほどいいでしょう。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.75
(1pt)

物語の内容以前に。

この方の小説を初めて読ませていただいたのですが、まず文章が私は駄目でした。
全体的に軽すぎる。ライトノベルと言えばまあそうなのかもしれませんが、
それにしたってプロの書き手が書く文章にしてはあまりにもお粗末です。
小説全体の文章は簡単な言葉で綴られており、全体の雰囲気も軽い。
ならばそれで世界観を統一すべきなのに、
時折放り込まれる言葉が日常会話に到底出てこない難解なものがいくつかあります。
例えば「膾炙」や「料る」という言葉は、私達が日常的に違和感なく使えるものではありません。
文学的表現を使っているのだと言えば納得もできますが、それにしてはあまりにも全体の文章とのバランスが悪いです。
現代日本人のように会話をし、話し言葉のように語られる状況、心理描写など、
文学的表現がしっくり当てはまる世界観を全く構築できていないにも関わらず、
この作者は覚えたての難しい言葉を使いたいのか、知識をひけらかしたいのかわかりませんが、まるでそうしたいが為に
時折思い出したかのようにそういった表現を使おう使おうとしています。これでは物語に没頭など出来ません。

恋愛小説としてもこれは成功しているとは言えないでしょう。
植物を前面に押したいのはわかりますが、せっかくの設定をまったく活かせていません。
知り合ったばかりの男女がいっしょに暮らしている。これ以上ないベタではあるにせよイベントを起こし安い設定であるはずなのに
まったくといっていいほどそういった類のものが起こらない。
それに付随してふたりの距離が縮まるエピソードがあってもいいのにそれもあまりにも少ない。
あるのは植物に関するエピソードばかりで、むしろこちらばかりに気を配ったあまり、恋愛描写があまりにもぞんざいです。
これでは本末転倒もいいとこ。
あくまでもメインは恋愛であるはずで、植物というのはそれを面白くするためのスパイスであるべきなのに、作者はそれを間違えてしまった。

文章は違和感がある、恋愛ものとしてもイマイチ。この作品の評価するべきところは植物描写くらいですが、
それならば本当の植物図鑑を買ったほうがよほどいいでしょう。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.74
(4pt)

恋愛小説

序盤がすごく好きな雰囲気でした。
ただ、こてこての恋愛小説が苦手だ という方にはすこし恋愛色が強すぎるかもしれません。

あまあまな雰囲気の漂うお話でした。

タイトルの「植物図鑑」の通り、植物を使った料理の調理法なども読んでいてとても面白く、試したくなる一冊です。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.73
(4pt)

恋愛小説

序盤がすごく好きな雰囲気でした。
ただ、こてこての恋愛小説が苦手だ という方にはすこし恋愛色が強すぎるかもしれません。

あまあまな雰囲気の漂うお話でした。

タイトルの「植物図鑑」の通り、植物を使った料理の調理法なども読んでいてとても面白く、試したくなる一冊です。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.72
(4pt)

「転」で置いてきぼり

植物を学んだことがある者ならば、
一度や二度は誰かに話したくなるようなウンチクを散りばめながら、
ひとつひとつのエピソードを丁寧に書き込んであり、
心が温かくなるような、まるで冬の日だまりにいるような安心感を覚える小説である。

ただし、主人公の女性の一人称で語られるためか、
もうひとりの主人公である男性の心の動きが全く分からず
(恋愛小説だから結末はそうなることが分かっていても)、
その結果、読者は置いてきぼりにされる。

また、起承転結の「転」の部分で、文字どおり物語は急展開するが、
その手法が陳腐(というよりも、あまりにも呆気ない)。

いや、それまでの丁寧な書き込みが何処へ行ったのか、いかにもおざなりな感じがして、
書くのが面倒になったのかとか、予定紙面が尽きたのかとか、
思わずしなくてもいいようなゲスな勘ぐりをしてしまう。

それが,実にもったいない。

ネタバレをしない範囲では、うまい喩えが見つからないが、
ちょうど某ゲームで主人公が「えいえんのせかい」へ旅だった後のプレーヤーのような
気分になってしまうのだ
(↑かえって分かる人がいるのか(笑)。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.71
(4pt)

「転」で置いてきぼり

植物を学んだことがある者ならば、
一度や二度は誰かに話したくなるようなウンチクを散りばめながら、
ひとつひとつのエピソードを丁寧に書き込んであり、
心が温かくなるような、まるで冬の日だまりにいるような安心感を覚える小説である。

ただし、主人公の女性の一人称で語られるためか、
もうひとりの主人公である男性の心の動きが全く分からず
(恋愛小説だから結末はそうなることが分かっていても)、
その結果、読者は置いてきぼりにされる。

また、起承転結の「転」の部分で、文字どおり物語は急展開するが、
その手法が陳腐(というよりも、あまりにも呆気ない)。

いや、それまでの丁寧な書き込みが何処へ行ったのか、いかにもおざなりな感じがして、
書くのが面倒になったのかとか、予定紙面が尽きたのかとか、
思わずしなくてもいいようなゲスな勘ぐりをしてしまう。

それが,実にもったいない。

ネタバレをしない範囲では、うまい喩えが見つからないが、
ちょうど某ゲームで主人公が「えいえんのせかい」へ旅だった後のプレーヤーのような
気分になってしまうのだ
(↑かえって分かる人がいるのか(笑)。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.70
(1pt)

甘ったるくて胸焼けしました

読んでて何だかいわれのないダメージを受けた。勝ち組カップルのいちゃいちゃが延々と続いて読むのが苦痛でした。読み手を選ぶ小説です。イツキの全ての場面での完璧さに男として劣等感に苛まれました。イツキがいなくなった後の、主人公さやかの未練たらたらの1年も「いい加減にしろよ、鬱陶しい」と感じました。恋愛小説は初めて読みましたが、初めて小説読むのに挫折しそうになりました。小説に出てくる草花の写真が付いているのは良かったし、雑草の知識が増えて興味も喚起させてくれた点に星をつけました。これからの季節には読むのに実用的だと思います。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.69
(1pt)

甘ったるくて胸焼けしました

読んでて何だかいわれのないダメージを受けた。勝ち組カップルのいちゃいちゃが延々と続いて読むのが苦痛でした。読み手を選ぶ小説です。イツキの全ての場面での完璧さに男として劣等感に苛まれました。イツキがいなくなった後の、主人公さやかの未練たらたらの1年も「いい加減にしろよ、鬱陶しい」と感じました。恋愛小説は初めて読みましたが、初めて小説読むのに挫折しそうになりました。小説に出てくる草花の写真が付いているのは良かったし、雑草の知識が増えて興味も喚起させてくれた点に星をつけました。これからの季節には読むのに実用的だと思います。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.68
(1pt)

私には分かりません。

他の方々の評価が高い事に驚きです。
私にはこの作品の良さが分かりません。
少なくても『恋愛小説』としての良さが分かりません。

いくらイケメンとはいえ、見ず知らずの男を拾って一緒に住むというのが分からない。
いや、それはもしかしてあり得るかもしれないが
男と女が一緒に住んでて3カ月も何もないというのも分からない、
と言うかあり得ない。
いくらフィクションと言え、この設定はないんでないの?
どうせあり得ないなら、あり得ない話として、
そのままいけばいいのに、いきなり告白した後は
所有印がど〜のとか、そういうシーンはいらんわ、と思いました。

そして一年全く会わないのに2人とも心変わりもせずハッピーエンドと、
またまた非現実的なラスト。
登場人物の2人にも全く共感も親しみも感じませんでした。

この小説を読んで、『ハナミズキ』がどんな植物か知ったので、
その分星ひとつ付けましたが、
植物を覚えたいのならホントの植物図鑑を買うなり借りるなりした方がいいです。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.67
(1pt)

私には分かりません。

他の方々の評価が高い事に驚きです。
私にはこの作品の良さが分かりません。
少なくても『恋愛小説』としての良さが分かりません。

いくらイケメンとはいえ、見ず知らずの男を拾って一緒に住むというのが分からない。
いや、それはもしかしてあり得るかもしれないが
男と女が一緒に住んでて3カ月も何もないというのも分からない、
と言うかあり得ない。
いくらフィクションと言え、この設定はないんでないの?
どうせあり得ないなら、あり得ない話として、
そのままいけばいいのに、いきなり告白した後は
所有印がど〜のとか、そういうシーンはいらんわ、と思いました。

そして一年全く会わないのに2人とも心変わりもせずハッピーエンドと、
またまた非現実的なラスト。
登場人物の2人にも全く共感も親しみも感じませんでした。

この小説を読んで、『ハナミズキ』がどんな植物か知ったので、
その分星ひとつ付けましたが、
植物を覚えたいのならホントの植物図鑑を買うなり借りるなりした方がいいです。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.66
(5pt)

恋愛と美味しそうな料理

恋愛小説なのですが、それ以上に、この人の料理の描写はとっても好きです。見ていると「これ、食べたい」と思ってしまいます。

※面白い工夫としては、植物の写真が名前とともに載っているので、本編の中の植物のイメージができて、より作品を楽しめます。
こういう工夫は是非積極手にやってもらいたいです。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.65
(5pt)

恋愛と美味しそうな料理

恋愛小説なのですが、それ以上に、この人の料理の描写はとっても好きです。見ていると「これ、食べたい」と思ってしまいます。

※面白い工夫としては、植物の写真が名前とともに載っているので、本編の中の植物のイメージができて、より作品を楽しめます。
こういう工夫は是非積極手にやってもらいたいです。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.64
(3pt)

ベッタベタの恋愛小説

う〜ん、じつにあざとい。
さやかは、会社では失敗が多いドジ娘だけど社内の優秀な男前に惚れられるようなタイプ。
イツキは、イケメンで思慮深くってガツガツしてなくて草食系で、植物の知識は豊富でそれを決してひけらかさずさやかのハートをいつの間にかつかんでしまって、それから急に肉食系になるようなタイプ。家柄もよく学歴もあって、その気になれば高収入の超勝ち組になる男。
両方とも、少女マンガに出てくる登場人物そのもの。突然の出会いと突然の別れなんか、もう漫画そのもの。ありえないぐらいものすごいタイミングで発生する。

いいぞ、もっとやれ。
別れのシーンはジンと来たぞ、おい。体中の水が涙になって出るような気持ちはずいぶん昔に感じたきりだぞ。どうしてくれる。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.63
(3pt)

ベッタベタの恋愛小説

う〜ん、じつにあざとい。
さやかは、会社では失敗が多いドジ娘だけど社内の優秀な男前に惚れられるようなタイプ。
イツキは、イケメンで思慮深くってガツガツしてなくて草食系で、植物の知識は豊富でそれを決してひけらかさずさやかのハートをいつの間にかつかんでしまって、それから急に肉食系になるようなタイプ。家柄もよく学歴もあって、その気になれば高収入の超勝ち組になる男。
両方とも、少女マンガに出てくる登場人物そのもの。突然の出会いと突然の別れなんか、もう漫画そのもの。ありえないぐらいものすごいタイミングで発生する。

いいぞ、もっとやれ。
別れのシーンはジンと来たぞ、おい。体中の水が涙になって出るような気持ちはずいぶん昔に感じたきりだぞ。どうしてくれる。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.62
(5pt)

女性の夢

バリバリ仕事を頑張り一人暮らしをしている女性が、得体のしれない、けど素敵で、絶対自分に手を出してこない男性を拾って、同居生活をする。
使い古された設定の恋愛小説のはずなのに、でも面白い。
ある程度年齢がいった独身女性なら、こういう都合がいい男性を拾いたいと思ったことがある人も多いのではないかと思う。
それに独自に野草食いというテーストを入れて、飽きさせないところは見事だなと思った。
あと、この作品のおかげで、ちょっと野草に興味が出ました。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.61
(3pt)

う〜ん

カッコイい男性を拾うっていう設定に惹かれ読み始めて、数分で「またかい!!」と突っ込んでしまった。この人の人物キャラは全部一緒ではないか。樹は堂上、さやかは郁。設定は良いのになぁ。編集者は何も言わんのか!?
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484