(短編集)

植物図鑑

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評判

植物図鑑の評価:

3.81/5点 レビュー 259件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全380件 181〜200 10/19ページ
No.200
(5pt)

自分が一番好きになった本

自分は、一昨年に図書館で借りたんですが植物図鑑に惚れてしまい、
読み終えてすぐに買ってしまいました(^_^;)
でも、何回読んでも見飽きないんです!
この時、この人はどうおもってたんだろ。って、
毎回読む事にちょっと違う捉え方ができたりします(^O^)
ちょっと現実的ででもベタ甘い。それでいて泣ける。で、笑える。
自分は、主人公さやかにとても共感できました。
女の子の不安な気持ちとか、ああ、そうそう!ここわかる!とか、女心代表!的な笑
そして、樹に惚れてしまいました。
こんな男の子いればいいなーって思えました。
ちょっと、さやかが羨ましくなったけど(^^;
また、この前まで全く自然に生えている草に興味なんてなかったのですが、
の本を読んでみてさっそく作ってみたところホントに美味しかったです!
料理下手な自分でも作れたので嬉しかったです('∀`)
ホントにこの本はオススメです(^O^)読んでみて間違いなしです!
たくさんの友達にオススメしたんですけど、皆読み終わりには
「紹介してくれてありがと」って言ってくれました。
ぜひ、読んでみてください!
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.199
(5pt)

自分が一番好きになった本

自分は、一昨年に図書館で借りたんですが植物図鑑に惚れてしまい、
読み終えてすぐに買ってしまいました(^_^;)
でも、何回読んでも見飽きないんです!
この時、この人はどうおもってたんだろ。って、
毎回読む事にちょっと違う捉え方ができたりします(^O^)
ちょっと現実的ででもベタ甘い。それでいて泣ける。で、笑える。
自分は、主人公さやかにとても共感できました。
女の子の不安な気持ちとか、ああ、そうそう!ここわかる!とか、女心代表!的な笑
そして、樹に惚れてしまいました。
こんな男の子いればいいなーって思えました。
ちょっと、さやかが羨ましくなったけど(^^;
また、この前まで全く自然に生えている草に興味なんてなかったのですが、
の本を読んでみてさっそく作ってみたところホントに美味しかったです!
料理下手な自分でも作れたので嬉しかったです('∀`)
ホントにこの本はオススメです(^O^)読んでみて間違いなしです!
たくさんの友達にオススメしたんですけど、皆読み終わりには
「紹介してくれてありがと」って言ってくれました。
ぜひ、読んでみてください!
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.198
(4pt)

食欲をそそる

料理をする時の下ごしらえから始まって、料理ができあがっていくまでの描写が細かくて、食べたーいという気持ちになります。
また主人公の女の子のせつない気持ちも男の子の方の切ない気持ちも味わえて、そしてラストがとてもいいので、読み終えた後もしばらく気分がよかったです。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.197
(4pt)

食欲をそそる

料理をする時の下ごしらえから始まって、料理ができあがっていくまでの描写が細かくて、食べたーいという気持ちになります。
また主人公の女の子のせつない気持ちも男の子の方の切ない気持ちも味わえて、そしてラストがとてもいいので、読み終えた後もしばらく気分がよかったです。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.196
(5pt)

爽やかで素敵な本

タイトルからか最初はあまり興味沸かなかったけど、なんかひさしぶりに人に恋するのもいいなって。好きな人と一緒にいられることの幸せを再確認できました。お薦めです。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.195
(5pt)

爽やかで素敵な本

タイトルからか最初はあまり興味沸かなかったけど、なんかひさしぶりに人に恋するのもいいなって。好きな人と一緒にいられることの幸せを再確認できました。お薦めです。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.194
(2pt)

好きじゃない。

久しぶりに読む有川さんの本だったので、すごく楽しみにしていたんだけどダメでした。これ、好きじゃない。有川さんの悪い癖が全部出てる。

「女はこう!」っていう固定観念が強いのかなあ、っていつも思わされるけど、今回の主人公・さやかは特にその「女はこう!」っていう有川さんの理想の性格の塊みたいな。「女はこうで男はこうだから女は警戒しなさいね」っていう。ああ、いやだ、ってなります。あくまでも私は、だけど。それにさやか、家事やらなさすぎ。一人暮らししてるの?うそ?なんにもできないじゃん!とか、いくらなんでもたまには自炊するでしょ……とか、無知すぎ、とか。なんだかイライラします。

題材が野草で、それは素敵だと思います。でも、フキノトウを田舎の祖父母と採って食べたことのあるわたしからしたら、フキノトウは花が咲く前に採って天ぷらにするものであって、咲いたあとのやつなんかもはや食べる対象じゃない。苦くて当たり前じゃん、と、苛立ちを加速させます。

イツキの正体もすぐわかってしまう。お金持ちなんだな、花が好きみたいだし華道の家かな、急に生け花の展覧会のチケットデテキター、はいこの人がお父さんで確定ー。そして案の定で。がっかり。

せっかくの設定が生きていない気がしました。
たぶんもう読まないかも。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.193
(2pt)

好きじゃない。

久しぶりに読む有川さんの本だったので、すごく楽しみにしていたんだけどダメでした。これ、好きじゃない。有川さんの悪い癖が全部出てる。

「女はこう!」っていう固定観念が強いのかなあ、っていつも思わされるけど、今回の主人公・さやかは特にその「女はこう!」っていう有川さんの理想の性格の塊みたいな。「女はこうで男はこうだから女は警戒しなさいね」っていう。ああ、いやだ、ってなります。あくまでも私は、だけど。それにさやか、家事やらなさすぎ。一人暮らししてるの?うそ?なんにもできないじゃん!とか、いくらなんでもたまには自炊するでしょ……とか、無知すぎ、とか。なんだかイライラします。

題材が野草で、それは素敵だと思います。でも、フキノトウを田舎の祖父母と採って食べたことのあるわたしからしたら、フキノトウは花が咲く前に採って天ぷらにするものであって、咲いたあとのやつなんかもはや食べる対象じゃない。苦くて当たり前じゃん、と、苛立ちを加速させます。

イツキの正体もすぐわかってしまう。お金持ちなんだな、花が好きみたいだし華道の家かな、急に生け花の展覧会のチケットデテキター、はいこの人がお父さんで確定ー。そして案の定で。がっかり。

せっかくの設定が生きていない気がしました。
たぶんもう読まないかも。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.192
(5pt)

素敵な恋のレシピ本

主人公のイツキとさやかの日常に登場する植物採集とその料理を通じて、
季節の移ろいとともに、二人の感情の変化をとても丁寧に、丹念に表現された作品。
特に、イツキとの別れに一人残されたさやかの忘れることのできないものへの追慕の念と
生気を失ったかのような時間の経過を、最後に見事に彩らせた終末は、
カタルシスとしか言いようがないと思います。

作品の中で、川端康成の件が登場しますが、古典から脈々と通じる日本美(自然観)は、
川端作品とも通じるものを感じます。

もちろん有川作品の甘甘恋愛エッセンスも変わらずに描写されていますので、
恋愛大好き読者の方もご安心下さい。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.191
(5pt)

素敵な恋のレシピ本

主人公のイツキとさやかの日常に登場する植物採集とその料理を通じて、
季節の移ろいとともに、二人の感情の変化をとても丁寧に、丹念に表現された作品。
特に、イツキとの別れに一人残されたさやかの忘れることのできないものへの追慕の念と
生気を失ったかのような時間の経過を、最後に見事に彩らせた終末は、
カタルシスとしか言いようがないと思います。

作品の中で、川端康成の件が登場しますが、古典から脈々と通じる日本美(自然観)は、
川端作品とも通じるものを感じます。

もちろん有川作品の甘甘恋愛エッセンスも変わらずに描写されていますので、
恋愛大好き読者の方もご安心下さい。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.190
(1pt)

キャラとストーリー展開に魅力不足

ストーリー展開に関しては、終始「どこかで聞いたこと、読んだことのある」ものでした。そこに、野草を採って料理するというスパイスが入ってくるわけですが、そのスパイスがストーリーをさらにつまらなくさせていると思います。余りにも野草の料理に特化してしまい、ストーリー展開がおろそかになってしまったり、最後で急ピッチで主要人物の関係をまとめていったりと、読み手を引き込むところがありません。強いて言えば、「そんなにおいしいのかな?」ぐらいです。もっと登場人物の感情の機微などの描写があれば良いと思います。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.189
(1pt)

キャラとストーリー展開に魅力不足

ストーリー展開に関しては、終始「どこかで聞いたこと、読んだことのある」ものでした。そこに、野草を採って料理するというスパイスが入ってくるわけですが、そのスパイスがストーリーをさらにつまらなくさせていると思います。余りにも野草の料理に特化してしまい、ストーリー展開がおろそかになってしまったり、最後で急ピッチで主要人物の関係をまとめていったりと、読み手を引き込むところがありません。強いて言えば、「そんなにおいしいのかな?」ぐらいです。もっと登場人物の感情の機微などの描写があれば良いと思います。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.188
(2pt)

??????

レビューの高評価を読んで購入に至ったので,ハードルが上がったことは確かだが,それにしても予想と結果の落差が激しすぎて閉口しました。
評価が低い方たちのレビュー内容を読んでなるほど共感してしまった。
最初の出会いが一番印象的であとは何も残らない感じでした。
まず,人物の描写が足りなくてうまく入り込めない。イツキについては『イイ男』『背が高い』くらい?
さやかに至っては印象に残る外見的特徴は何も思い出せない。いくら小説が漫画と違って自分の好きに想像できると言っても限度があります。
今まで読んできた小説が人物描写に優れていたから尚更そう思うのだろうけど・・・。
あとキャラクター設定もよく分からない。小説を読み進めていくとそれぞれのキャラクターに対して親近感が沸いてきて良くも悪くも印象を持つものだと思うが,何とも思わなかった。
心理描写・情景描写・人物描写と三拍子揃って薄っぺらい。

設定は良かったと思います。それを活かしきれなかったということで。

これで自分は少数派の感覚なんだということを学びました。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.187
(2pt)

??????

レビューの高評価を読んで購入に至ったので,ハードルが上がったことは確かだが,それにしても予想と結果の落差が激しすぎて閉口しました。
評価が低い方たちのレビュー内容を読んでなるほど共感してしまった。
最初の出会いが一番印象的であとは何も残らない感じでした。
まず,人物の描写が足りなくてうまく入り込めない。イツキについては『イイ男』『背が高い』くらい?
さやかに至っては印象に残る外見的特徴は何も思い出せない。いくら小説が漫画と違って自分の好きに想像できると言っても限度があります。
今まで読んできた小説が人物描写に優れていたから尚更そう思うのだろうけど・・・。
あとキャラクター設定もよく分からない。小説を読み進めていくとそれぞれのキャラクターに対して親近感が沸いてきて良くも悪くも印象を持つものだと思うが,何とも思わなかった。
心理描写・情景描写・人物描写と三拍子揃って薄っぺらい。

設定は良かったと思います。それを活かしきれなかったということで。

これで自分は少数派の感覚なんだということを学びました。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.186
(1pt)

女性向け

これは「女性向け」の「ライトノベル」ですね。
ストーリー性はほとんどなく、女性の妄想が延々と流れる感じです。
乙女ゲーを想像すればよいかと。
女性が男性向けライトノベル(アニメやマンガ)を見て「キモい」と感じるように
この本は男が読むと気持ち悪く感じます。
特に指摘される「主人公の女性に魅力を感じない」というのは納得です。
登場人物自体少ないのに魅力あるキャラクターが皆無です。

ま、女性にはオススメしても大丈夫じゃないですかね。
小説が読みたい人にはオススメできません。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.185
(2pt)

ベタベタな甘い恋愛ものが好きな人や白馬に乗った王子様を本気で期待するような人なら楽し

有川浩の作品はいくつか読んだことがあるものの、この作品だけはどうしても受け入れられなかった。

本にも好みや相性があるので仕方ないと思う。

『植物図鑑』は、ベタベタな甘い恋愛ものが好きな人や白馬に乗った王子様を本気で期待するような人なら楽しめる。

平凡なOLが生き倒れの男を拾ってそのまま同棲。

とうに処女を捨てた女の貞操観念と彼氏と別れたばかりの女の恋愛脳はヤバイ。マジヤバイ。

乙女(笑)とかスイーツ(笑)とかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。

基本的には、二人の男女がいちゃいちゃしながら道草を摘んでは食べ、摘んでは食べの繰り返し。

あとは相手にすり寄る異性の存在に気づいて嫉妬し、勝手に不機嫌になるという話。

その嫉妬する姿を見て「甘酸っぱい。微笑ましい」と胸をときめかせるか、「付き合ってもいないのに恋人気取りとか何様だ。ウゼェ」と憤るか。

この反応の違いで作品に対する評価は分かれると思う。

本編が終わった後に『カーテンコール』ということで短編が二つ。

イツキがいなくなって再び戻ってきてからの二人のいちゃラブを描いた『ゴゴサンジ』はあっても良いとは思うけど、なくてもいい。

イツキがさやかの元を離れて実家(華道家の由緒ある家)に戻って家庭問題(後継ぎ問題)を解決していたという『午後三時』はいらないと思う。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.184
(1pt)

女性向け

これは「女性向け」の「ライトノベル」ですね。
ストーリー性はほとんどなく、女性の妄想が延々と流れる感じです。
乙女ゲーを想像すればよいかと。
女性が男性向けライトノベル(アニメやマンガ)を見て「キモい」と感じるように
この本は男が読むと気持ち悪く感じます。
特に指摘される「主人公の女性に魅力を感じない」というのは納得です。
登場人物自体少ないのに魅力あるキャラクターが皆無です。

ま、女性にはオススメしても大丈夫じゃないですかね。
小説が読みたい人にはオススメできません。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.183
(2pt)

ベタベタな甘い恋愛ものが好きな人や白馬に乗った王子様を本気で期待するような人なら楽し

有川浩の作品はいくつか読んだことがあるものの、この作品だけはどうしても受け入れられなかった。

本にも好みや相性があるので仕方ないと思う。

『植物図鑑』は、ベタベタな甘い恋愛ものが好きな人や白馬に乗った王子様を本気で期待するような人なら楽しめる。

平凡なOLが生き倒れの男を拾ってそのまま同棲。

とうに処女を捨てた女の貞操観念と彼氏と別れたばかりの女の恋愛脳はヤバイ。マジヤバイ。

乙女(笑)とかスイーツ(笑)とかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。

基本的には、二人の男女がいちゃいちゃしながら道草を摘んでは食べ、摘んでは食べの繰り返し。

あとは相手にすり寄る異性の存在に気づいて嫉妬し、勝手に不機嫌になるという話。

その嫉妬する姿を見て「甘酸っぱい。微笑ましい」と胸をときめかせるか、「付き合ってもいないのに恋人気取りとか何様だ。ウゼェ」と憤るか。

この反応の違いで作品に対する評価は分かれると思う。

本編が終わった後に『カーテンコール』ということで短編が二つ。

イツキがいなくなって再び戻ってきてからの二人のいちゃラブを描いた『ゴゴサンジ』はあっても良いとは思うけど、なくてもいい。

イツキがさやかの元を離れて実家(華道家の由緒ある家)に戻って家庭問題(後継ぎ問題)を解決していたという『午後三時』はいらないと思う。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.182
(5pt)

参考文献が少ないのが悲しい。

ヘクソカズラ
大事なことだから2回出てくる。

「「雑草という名の草はない。すべての草に名前がある」と昭和天皇は仰ったそうです」

屁糞葛(Paederia scandens)

さっそくネットで調べてみました。
万葉集(巻十六)
かわらふじに 延ひおほとれる屎葛(くそかづら) 絶ゆることなく宮仕えせむ(高宮王)

物語は、ある女子がある男子を拾ったところから始まる。
野草が好きで,近所で狩って来て,料る。

行方不明になり戻ってくる。
予定通り,良いとこの坊ちゃんで、ついた仕事は野草の研究。

幸せ終わりでよかった。

参考文献が少ないのが悲しい。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.181
(5pt)

参考文献が少ないのが悲しい。

ヘクソカズラ
大事なことだから2回出てくる。

「「雑草という名の草はない。すべての草に名前がある」と昭和天皇は仰ったそうです」

屁糞葛(Paederia scandens)

さっそくネットで調べてみました。
万葉集(巻十六)
かわらふじに 延ひおほとれる屎葛(くそかづら) 絶ゆることなく宮仕えせむ(高宮王)

物語は、ある女子がある男子を拾ったところから始まる。
野草が好きで,近所で狩って来て,料る。

行方不明になり戻ってくる。
予定通り,良いとこの坊ちゃんで、ついた仕事は野草の研究。

幸せ終わりでよかった。

参考文献が少ないのが悲しい。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685