(短編集)

別冊 図書館戦争II

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評判

別冊 図書館戦争IIの評価:

4.04/5点 レビュー 82件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 41〜60 3/5ページ
No.56
(5pt)

おもしろかったです

レビューを先に読んでいたので、ひどい描写がくるんだろうかと覚悟していましたが
柴崎がもっと、とんでもなくひどい目に合うのを覚悟して読み始めたので
むしろ拍子抜けしました。
そうだこれライトノベル枠だった!

この本で一番感動したのが手塚と水島のやりとりでした。

手塚って、本当に育ちのいい、理性のある紳士なんですね!

「うっせーなブス!」(by某OKD先生)

とか言わないんですよ!
普通いいたくなりますよこんなクズ女だったら

「いちいち柴崎の揚げ足とってんじゃねーよ!マジうぜーんだよ失せろクソ女!二度とツラみせんな!」

とかいって1万円札丸めて投げつけるとかしないんですよ。

なんて紳士なんだ手塚!!!

作者は読む人への影響も考えて、言葉を丁寧に綺麗にかいてらっしゃるんでしょうが
妙に感心してしまったので書いてみました。

個人的には満足しましたが
2人の結婚式までの間の甘々な描写をもう少し入れてあったら
他の読んだ皆さんももう少しすっきりできたんじゃないかなと。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.55
(5pt)

おもしろかったです

レビューを先に読んでいたので、ひどい描写がくるんだろうかと覚悟していましたが
柴崎がもっと、とんでもなくひどい目に合うのを覚悟して読み始めたので
むしろ拍子抜けしました。
そうだこれライトノベル枠だった!

この本で一番感動したのが手塚と水島のやりとりでした。

手塚って、本当に育ちのいい、理性のある紳士なんですね!

「うっせーなブス!」(by某OKD先生)

とか言わないんですよ!
普通いいたくなりますよこんなクズ女だったら

「いちいち柴崎の揚げ足とってんじゃねーよ!マジうぜーんだよ失せろクソ女!二度とツラみせんな!」

とかいって1万円札丸めて投げつけるとかしないんですよ。

なんて紳士なんだ手塚!!!

作者は読む人への影響も考えて、言葉を丁寧に綺麗にかいてらっしゃるんでしょうが
妙に感心してしまったので書いてみました。

個人的には満足しましたが
2人の結婚式までの間の甘々な描写をもう少し入れてあったら
他の読んだ皆さんももう少しすっきりできたんじゃないかなと。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.54
(5pt)

まんまとラブコメにやられました

何のきっかけだったか(いや映画のCMか)、図書館戦争に惹かれてまとめ買い。
もう恋とかときめきとかいう年でもなかったのに、久しぶりに新鮮な気持ちになりました。
こちらは柴崎と手塚のお話がメインでしたが、甘いね。あまーーーーーーーい。
なにげに何度も読み返しちゃいます。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.53
(5pt)

まんまとラブコメにやられました

何のきっかけだったか(いや映画のCMか)、図書館戦争に惹かれてまとめ買い。
もう恋とかときめきとかいう年でもなかったのに、久しぶりに新鮮な気持ちになりました。
こちらは柴崎と手塚のお話がメインでしたが、甘いね。あまーーーーーーーい。
なにげに何度も読み返しちゃいます。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.52
(4pt)

図書館戦争

このシリーズはどうしても読みたかったので購入しました。また利用します。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.51
(4pt)

図書館戦争

このシリーズはどうしても読みたかったので購入しました。また利用します。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.50
(5pt)

これから購入される方へ

内容についての評価は他の方のレビューをご覧下さい。

角川文庫版についてですが店頭にて平積みの本書を手に取る機会があり、9版と10版を目視で確認した結果、
10版以降からカバー表面に光沢のあるコーティングがなされ
本の上部分もきれいに裁断されるようになった模様です。
カバーに関しては従来のつやのない方が好みの方もおられるかもしれませんが
コーティング有りの方が擦れ等に強く、耐久性は確実に増しています。
おそらく同時期以降の他作品の新刊や重版分についても同様であろうと思いますので
気になさる方は購入前に確認してみて下さい。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.49
(5pt)

これから購入される方へ

内容についての評価は他の方のレビューをご覧下さい。

角川文庫版についてですが店頭にて平積みの本書を手に取る機会があり、9版と10版を目視で確認した結果、
10版以降からカバー表面に光沢のあるコーティングがなされ
本の上部分もきれいに裁断されるようになった模様です。
カバーに関しては従来のつやのない方が好みの方もおられるかもしれませんが
コーティング有りの方が擦れ等に強く、耐久性は確実に増しています。
おそらく同時期以降の他作品の新刊や重版分についても同様であろうと思いますので
気になさる方は購入前に確認してみて下さい。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.48
(5pt)

ストーカー行為、性的暴力の卑劣さと本質が浮かび上がる

まあ、よくもここまでというくらいにストーカーを圧倒的な嫌悪感を伴わせて描いてます。
なんというか、この有川さんは「おまえ男か?!」というくらいに男のツボを押さえる女の子を書いてくれるのですが、この小説では思わず「男に生まれてごめんなさい」と謝りたくなるほど女性から見たストーカーを書いてくれてます。数え切れないほど官能小説やらエロゲに親しみ、レイプもストーカーも見慣れている自分に嫌悪感を覚えさせるのだから相当です。耐性がない人は読めないんじゃないでしょうか。
エロ本、AV、その他ポルノでストーカーものを見てる男性のみなさんは一読するべきです。この小説はストーカー行為がいかに卑劣かを学べる小説です。エロ本の男の目線で語られる都合の良い性的暴力の幻想をぶち殺してくれます。

僕は、有川さんはセリフのやり取りが詳細で綺麗につむがれすぎて、セリフでっかちというか登場人物の実存が薄くなる傾向があると思うのです。ですが、今回はそれがストーカーを描く上で逆にハマリまくった感じがします。相手のそれまでの人生と自分のそれまでの人生をないがしろにするストーカー行為、性的暴力が作者の作風とリンクして強烈に表現されたように思います。

ストーカー行為、性的暴力は相手の人格を否定する行為であると同時に、自分のそれまでの人生もまた否定するのです。
ストーカー予備軍の皆さんも、ぜひこの小説を読んでそのことに気づいてください。この小説にはそれを気づかせる力があります。

最後に蛇足。
オレ、下読みで「もうちょっと幸せな描写を足してくれ」と言った旦那さんの気持ちがよくわかる。女性って本当に怖いね。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.47
(5pt)

ストーカー行為、性的暴力の卑劣さと本質が浮かび上がる

まあ、よくもここまでというくらいにストーカーを圧倒的な嫌悪感を伴わせて描いてます。
なんというか、この有川さんは「おまえ男か?!」というくらいに男のツボを押さえる女の子を書いてくれるのですが、この小説では思わず「男に生まれてごめんなさい」と謝りたくなるほど女性から見たストーカーを書いてくれてます。数え切れないほど官能小説やらエロゲに親しみ、レイプもストーカーも見慣れている自分に嫌悪感を覚えさせるのだから相当です。耐性がない人は読めないんじゃないでしょうか。
エロ本、AV、その他ポルノでストーカーものを見てる男性のみなさんは一読するべきです。この小説はストーカー行為がいかに卑劣かを学べる小説です。エロ本の男の目線で語られる都合の良い性的暴力の幻想をぶち殺してくれます。

僕は、有川さんはセリフのやり取りが詳細で綺麗につむがれすぎて、セリフでっかちというか登場人物の実存が薄くなる傾向があると思うのです。ですが、今回はそれがストーカーを描く上で逆にハマリまくった感じがします。相手のそれまでの人生と自分のそれまでの人生をないがしろにするストーカー行為、性的暴力が作者の作風とリンクして強烈に表現されたように思います。

ストーカー行為、性的暴力は相手の人格を否定する行為であると同時に、自分のそれまでの人生もまた否定するのです。
ストーカー予備軍の皆さんも、ぜひこの小説を読んでそのことに気づいてください。この小説にはそれを気づかせる力があります。

最後に蛇足。
オレ、下読みで「もうちょっと幸せな描写を足してくれ」と言った旦那さんの気持ちがよくわかる。女性って本当に怖いね。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.46
(5pt)

柴崎と手塚が一緒になれてよかったと思う。

柴崎と手塚が一緒になれてよかったと思う。
ハリーポッターのロンとハーマイオニーみたいな感じで、
関係者が2人づつ収まるところに収まったという感じ。

良化隊から図書隊に転身したきっかけとなった作家がまだ未婚というのは、あまりにもベタ甘なのではないか。ベタ甘好きの作家なのだから仕方が無いといえば仕方ないのだろう。

ストーカの話は考えさせられる事件で、現実の問題の深さを物語っている。

全体に書き残している部分もあるので、別冊の第三弾を数年後でいいので出して欲しいかもしれない。その後やその前など。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.45
(5pt)

柴崎と手塚が一緒になれてよかったと思う。

柴崎と手塚が一緒になれてよかったと思う。
ハリーポッターのロンとハーマイオニーみたいな感じで、
関係者が2人づつ収まるところに収まったという感じ。

良化隊から図書隊に転身したきっかけとなった作家がまだ未婚というのは、あまりにもベタ甘なのではないか。ベタ甘好きの作家なのだから仕方が無いといえば仕方ないのだろう。

ストーカの話は考えさせられる事件で、現実の問題の深さを物語っている。

全体に書き残している部分もあるので、別冊の第三弾を数年後でいいので出して欲しいかもしれない。その後やその前など。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.44
(4pt)

本編は大好きですが、だからこそ……

私は10代男子です。
本編の『戦争〜革命』は、もう本当に面白くて、4日で読み終えました。全て文句なく☆5です。大好きなシリーズとなりました。

それだけに、別冊2巻は……「ん…んんー?」という感じ。

有川さん独特の文体が健在で、読みやすく、笑えるところできちっと笑えました。相変わらず事件が起こった時の緊迫感の出し方などが凄くて、3時間通して活字から目が離せませんでした。

そこまでは凄くいいんです。
ただ、別冊2巻は本編4巻と違って、ラブコメが主体。で、主人公たちは20過ぎ。
つまり、大人の営み(←こういう事を10代男子が書いて問題にならないでしょうか?)も描かれてしまうわけです。
これが思春期真っ只中の私にはショック。
本編では、主人公たちがあんなにピュア純情で、せいぜいキスシーンがあるだけなのに……。
そういう初々しい恋人な感じが大好きだった私にとって、これはちょっと……

別冊''2では、柴崎&手塚が主役で、柴崎がストーカー&コラ写真&   (←ヒドすぎて書けません)で傷つけられ、手塚が助けに行くというストーリー。これだけ聞くと手塚がただのカッコいいヒーローに見えますが、いきなり手塚が「あんたが気持ち悪い」と言ったり(言われる方も悪いのですが)柴崎が可愛くなったり、本編とキャラが変わってしまった感じがして、そこも残念でした。
私は男性ですが(むしろ男性だからこそ?)シリアスにこういう問題を取り上げられて嫌悪感を持ってしまいました。

全体を通しての私の感想は、これでよかったの?です。最終的に結婚するとしてもその経過がこんなでは……
とは思いましたが、ちゃんと堂上&郁、手塚&柴崎、小牧&毬江、その他大人カップルが幸せになったようで、ハッピーエンドと見れなくもないです。

それに、これだけ批評していながら私が☆4をつけたのは、やっぱり面白いからです。まだ読んでいない人は、ぜひ読んで。
ただし、思春期の人は目を背けたくなるシーンがある事をお忘れなく。

以上、長文&支離滅裂申し訳ありませんが、1男子の感想として読み流して下さい。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.43
(4pt)

本編は大好きですが、だからこそ……

私は10代男子です。
本編の『戦争〜革命』は、もう本当に面白くて、4日で読み終えました。全て文句なく☆5です。大好きなシリーズとなりました。

それだけに、別冊2巻は……「ん…んんー?」という感じ。

有川さん独特の文体が健在で、読みやすく、笑えるところできちっと笑えました。相変わらず事件が起こった時の緊迫感の出し方などが凄くて、3時間通して活字から目が離せませんでした。

そこまでは凄くいいんです。
ただ、別冊2巻は本編4巻と違って、ラブコメが主体。で、主人公たちは20過ぎ。
つまり、大人の営み(←こういう事を10代男子が書いて問題にならないでしょうか?)も描かれてしまうわけです。
これが思春期真っ只中の私にはショック。
本編では、主人公たちがあんなにピュア純情で、せいぜいキスシーンがあるだけなのに……。
そういう初々しい恋人な感じが大好きだった私にとって、これはちょっと……

別冊''2では、柴崎&手塚が主役で、柴崎がストーカー&コラ写真&   (←ヒドすぎて書けません)で傷つけられ、手塚が助けに行くというストーリー。これだけ聞くと手塚がただのカッコいいヒーローに見えますが、いきなり手塚が「あんたが気持ち悪い」と言ったり(言われる方も悪いのですが)柴崎が可愛くなったり、本編とキャラが変わってしまった感じがして、そこも残念でした。
私は男性ですが(むしろ男性だからこそ?)シリアスにこういう問題を取り上げられて嫌悪感を持ってしまいました。

全体を通しての私の感想は、これでよかったの?です。最終的に結婚するとしてもその経過がこんなでは……
とは思いましたが、ちゃんと堂上&郁、手塚&柴崎、小牧&毬江、その他大人カップルが幸せになったようで、ハッピーエンドと見れなくもないです。

それに、これだけ批評していながら私が☆4をつけたのは、やっぱり面白いからです。まだ読んでいない人は、ぜひ読んで。
ただし、思春期の人は目を背けたくなるシーンがある事をお忘れなく。

以上、長文&支離滅裂申し訳ありませんが、1男子の感想として読み流して下さい。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.42
(5pt)

だいすきー。

図書館戦争シリーズの中で一番好きな作品です。
私が一番好きな二人の話です。

一時はどうなることかと…ハラハラしたし、緊張感で身が固まり
最後の方は涙なしでは見られませんでした。
ページをめくる手が止まりませんでした。

郁と堂上が落ち着いただけに、ギャップが大きく…。

でもこの二人の結末が、こうなるにはアレくらいの事件がないと
いけないと思いました。

こんなに一気に読破したのは初めてでした。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.41
(5pt)

だいすきー。

図書館戦争シリーズの中で一番好きな作品です。
私が一番好きな二人の話です。

一時はどうなることかと…ハラハラしたし、緊張感で身が固まり
最後の方は涙なしでは見られませんでした。
ページをめくる手が止まりませんでした。

郁と堂上が落ち着いただけに、ギャップが大きく…。

でもこの二人の結末が、こうなるにはアレくらいの事件がないと
いけないと思いました。

こんなに一気に読破したのは初めてでした。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.40
(5pt)

充実!

シリーズを読んできて、一番内容が充実している、と感じました。
甘いだけではない迫力があると思いました。

収まるべき人たちが収まるべき所に収まり、その収まり方も、それぞれの人たちらしくて。

楽しませて頂きました。

ありがとうございました。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.39
(5pt)

充実!

シリーズを読んできて、一番内容が充実している、と感じました。
甘いだけではない迫力があると思いました。

収まるべき人たちが収まるべき所に収まり、その収まり方も、それぞれの人たちらしくて。

楽しませて頂きました。

ありがとうございました。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.38
(5pt)

これでラスト。

柴崎・手塚の恋愛編ですけど、別冊1と同じテンションで読んだらダメですね。
甘々〜は期待したらダメです。そういう所もありますけど。

柴崎がかなり苦悩の連続でかわいそうになりますが、なかなかいい話でもあります。
堂上班と柴崎の信頼関係がとてもよく描かれていて、恋愛的な意味ではなく切なくキュンとなりました。

口に出す事こそなくても、郁の存在を大切に思っていてそれを自覚し、そしてさりげなく気遣っていたり、そして逆に郁の方はそれを自覚してるかどうかとは別の次元で直感的に柴崎を大事にしてて…とてもいい関係で描かれています。

そしてお話のメインである手塚との関係も、元々特別な2人同士が意地や建前なく向き合っていく様子が、展開は悲痛なものですが、じんわりします。

終盤の柴崎はつき物が落ちたみたいに可愛いですね。うらやましい。

有川さんも言ってますが、主役二人よりも具体的にハッピーエンドを描かれていて、あっちもこれくらい書いてくれれば〜とも思ってしまいます。

そしてこれで最後だと思うと、新刊発売を楽しみにした筋金いりなどではなく、文庫一気読みの私ですら寂しいです。
このキャラ達とさよならしたくないんですね、2次創作にハマる人の気持ちが初めてわかりました笑。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.37
(5pt)

これでラスト。

柴崎・手塚の恋愛編ですけど、別冊1と同じテンションで読んだらダメですね。
甘々〜は期待したらダメです。そういう所もありますけど。

柴崎がかなり苦悩の連続でかわいそうになりますが、なかなかいい話でもあります。
堂上班と柴崎の信頼関係がとてもよく描かれていて、恋愛的な意味ではなく切なくキュンとなりました。

口に出す事こそなくても、郁の存在を大切に思っていてそれを自覚し、そしてさりげなく気遣っていたり、そして逆に郁の方はそれを自覚してるかどうかとは別の次元で直感的に柴崎を大事にしてて…とてもいい関係で描かれています。

そしてお話のメインである手塚との関係も、元々特別な2人同士が意地や建前なく向き合っていく様子が、展開は悲痛なものですが、じんわりします。

終盤の柴崎はつき物が落ちたみたいに可愛いですね。うらやましい。

有川さんも言ってますが、主役二人よりも具体的にハッピーエンドを描かれていて、あっちもこれくらい書いてくれれば〜とも思ってしまいます。

そしてこれで最後だと思うと、新刊発売を楽しみにした筋金いりなどではなく、文庫一気読みの私ですら寂しいです。
このキャラ達とさよならしたくないんですね、2次創作にハマる人の気持ちが初めてわかりました笑。

別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X