増山超能力師事務所

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評判

増山超能力師事務所の評価:

3.80/5点 レビュー 35件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(4pt)

人間ドラマとして面白かった

超能力ありきの世界でのお話。
超能力師の所属する事務所員が順番に語られます。軽いノリのコメディーかと思っていたのですが、考えさせられたり、登場人物に共感してうるっときたりと面白かったです。
派手なあらすじなどはありませんが、登場人物それぞれの気持ちが案外深く、良かったです。
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.49
(4pt)

人間ドラマとして面白かった

超能力ありきの世界でのお話。
超能力師の所属する事務所員が順番に語られます。軽いノリのコメディーかと思っていたのですが、考えさせられたり、登場人物に共感してうるっときたりと面白かったです。
派手なあらすじなどはありませんが、登場人物それぞれの気持ちが案外深く、良かったです。
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607
No.48
(5pt)

超能力者の正体

ここまでの情報と「古泉が実はキョン」という設定の存在から超能力の正体は何なのかが解明可能なのだ
これは「改造措置を施され電磁波及び大自然のエレメントにアクセス出来る様になったアンドロイド」が「超能力者の正体」を意味する設定であり
言い換えれば「電磁波及び大自然のエレメントは機械的反応しかできない」の「証明」になるから「超能力は禁忌」が存在する事が判明するのである
つまり「電磁波と大自然のエレメントの操縦方法を搭載されたアンドロイド」が超能力者の正体を意味する図式なのである
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.47
(5pt)

超能力者の正体

ここまでの情報と「古泉が実はキョン」という設定の存在から超能力の正体は何なのかが解明可能なのだ
これは「改造措置を施され電磁波及び大自然のエレメントにアクセス出来る様になったアンドロイド」が「超能力者の正体」を意味する設定であり
言い換えれば「電磁波及び大自然のエレメントは機械的反応しかできない」の「証明」になるから「超能力は禁忌」が存在する事が判明するのである
つまり「電磁波と大自然のエレメントの操縦方法を搭載されたアンドロイド」が超能力者の正体を意味する図式なのである
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607
No.46
(4pt)

まずは人物紹介

新たなシリーズのほぼプロローグ。
登場人物のすべてが興味深く早く続編を読みたいが、半陰陽のキャラをオカマ扱いしているのが非常に気にかかるというか、モヤる。
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607
No.45
(4pt)

まずは人物紹介

新たなシリーズのほぼプロローグ。
登場人物のすべてが興味深く早く続編を読みたいが、半陰陽のキャラをオカマ扱いしているのが非常に気にかかるというか、モヤる。
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.44
(3pt)

超能力

超能力保持者による探偵事務所のようなものに持ち込まれる依頼を解決していくシリーズです。
相手の考えを覗いたり、自分の思念を送りつけたり、火をつけたり、人を傷つけたりと、
いろんな超能力を描きながら物語が展開されていきます。
作風的にシリーズ化もできそうなので、第二弾があるのかもしれません。
なかなか良かったです。
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.43
(3pt)

超能力

超能力保持者による探偵事務所のようなものに持ち込まれる依頼を解決していくシリーズです。
相手の考えを覗いたり、自分の思念を送りつけたり、火をつけたり、人を傷つけたりと、
いろんな超能力を描きながら物語が展開されていきます。
作風的にシリーズ化もできそうなので、第二弾があるのかもしれません。
なかなか良かったです。
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4163822607
No.42
(4pt)

超能力者というマイナリティの生き方模索の物語か?

超能力者がその能力により顧客の困り事を解決するビジネスを行う事務所。というとなにやらとってもSFチックな展開を予想するが、実際には浮気調査や企業の面接補佐やら、たまに怪奇現象の調査みたいなのもあるけれど、地味な探偵事務所のようなもの。そこで働く「超能力師」も、人とは違う特性を持ってしまったゆえに、幼少より社会にうまく適用できずに悩み苦しんできた過去をそれぞれに抱えている。そうか、これは超能力者というマイナリティが、なんとか社会にその存在を認知させて、人として生きる道を探る物語なんだ。これって、LGBTの人が、そのまま社会の中で生きていくことを訴えるダイバーシティの考えとまるっきり一緒。本作では各章ごとに一通りの登場人物の来歴が語られており、なにやらそのあと大きな事態の動きがありそうな雰囲気を残して終わっているので、多分続編がでるんだろうな。
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.41
(4pt)

超能力者というマイナリティの生き方模索の物語か?

超能力者がその能力により顧客の困り事を解決するビジネスを行う事務所。というとなにやらとってもSFチックな展開を予想するが、実際には浮気調査や企業の面接補佐やら、たまに怪奇現象の調査みたいなのもあるけれど、地味な探偵事務所のようなもの。そこで働く「超能力師」も、人とは違う特性を持ってしまったゆえに、幼少より社会にうまく適用できずに悩み苦しんできた過去をそれぞれに抱えている。そうか、これは超能力者というマイナリティが、なんとか社会にその存在を認知させて、人として生きる道を探る物語なんだ。これって、LGBTの人が、そのまま社会の中で生きていくことを訴えるダイバーシティの考えとまるっきり一緒。本作では各章ごとに一通りの登場人物の来歴が語られており、なにやらそのあと大きな事態の動きがありそうな雰囲気を残して終わっているので、多分続編がでるんだろうな。
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4163822607
No.40
(3pt)

オモロイ

いままでの誉田氏の作品と違って、おもしろく読ませていただきました。
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4167906058
No.39
(3pt)

オモロイ

いままでの誉田氏の作品と違って、おもしろく読ませていただきました。
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607
No.38
(5pt)

特殊能力者の悲哀をコミカルに描く。

かるーく読める誉田作品です。
物語は,非科学的,オカルト的に語られることが多い超能力者が社会的に認知を受け,業界団体による客観的な認定資格制度が造られ,その能力を活かした事業が成り立つ社会を背景として,増山圭太郎以下5名の超能力師と1名の事務職員からなる増山超能力師事務所が舞台となっており,登場人物それぞれを主役にした7話のオムニバス形式となっています。
私たちの世代で超能力者と言えば,バビル2世やユリゲラーといったところを思い浮かべますが,この物語では,その能力ゆえに,悩み多き人生を送ってきた超能力師がその能力を活かして探偵業を営み,日々持ち込まれる依頼を解決していくさまが,テンポ良く描かれています。
読心,伝心,媒介感受,念心遮断,物体念動,透視,念写,発火能力などの超能力の定義,社会的マイノリティである超能力者が,業界団体を作り,超能力師の行動規範を定め,超能力師認定試験による能力検定試験を創設し,超能力者の社会的地域の確立を目指した取り組みなど,物語の背景設定がよくできています。
他人の心の中が見えればという願望は誰しも持っていると思いますが,逆に見えてしまうと,辛く悲しいことも多いのだろうと思います。ひょっとしたら,人間不信になってしまうかもしれません。しかし,そういった特殊能力も,行使のためのモラルを確立し,能力者が相互チェックできる社会をつくることで,共存できることを描いています。まあ,人生経験を重ねてくると,超能力者でない(無能力者の)経理担当の朋江のようにある程度人の考えが読めるようになるのですが。
作品自体はずいぶん前に書かれたもので,続編が書かれた様子はありませんが,十分シリーズものになると思います。
超能力者の職業として,カウンセラーなどもよいですね。
最も,長く続くことで,完全の設定を完全に離れてしまった松岡圭祐の「千里眼」シリーズのようになってしまうのは嫌ですが。
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607
No.37
(5pt)

特殊能力者の悲哀をコミカルに描く。

かるーく読める誉田作品です。
物語は,非科学的,オカルト的に語られることが多い超能力者が社会的に認知を受け,業界団体による客観的な認定資格制度が造られ,その能力を活かした事業が成り立つ社会を背景として,増山圭太郎以下5名の超能力師と1名の事務職員からなる増山超能力師事務所が舞台となっており,登場人物それぞれを主役にした7話のオムニバス形式となっています。
私たちの世代で超能力者と言えば,バビル2世やユリゲラーといったところを思い浮かべますが,この物語では,その能力ゆえに,悩み多き人生を送ってきた超能力師がその能力を活かして探偵業を営み,日々持ち込まれる依頼を解決していくさまが,テンポ良く描かれています。
読心,伝心,媒介感受,念心遮断,物体念動,透視,念写,発火能力などの超能力の定義,社会的マイノリティである超能力者が,業界団体を作り,超能力師の行動規範を定め,超能力師認定試験による能力検定試験を創設し,超能力者の社会的地域の確立を目指した取り組みなど,物語の背景設定がよくできています。
他人の心の中が見えればという願望は誰しも持っていると思いますが,逆に見えてしまうと,辛く悲しいことも多いのだろうと思います。ひょっとしたら,人間不信になってしまうかもしれません。しかし,そういった特殊能力も,行使のためのモラルを確立し,能力者が相互チェックできる社会をつくることで,共存できることを描いています。まあ,人生経験を重ねてくると,超能力者でない(無能力者の)経理担当の朋江のようにある程度人の考えが読めるようになるのですが。
作品自体はずいぶん前に書かれたもので,続編が書かれた様子はありませんが,十分シリーズものになると思います。
超能力者の職業として,カウンセラーなどもよいですね。
最も,長く続くことで,完全の設定を完全に離れてしまった松岡圭祐の「千里眼」シリーズのようになってしまうのは嫌ですが。
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.36
(5pt)

また楽しめた誉田作品

これまでと、題材が、違ってこれはこれで、また軽く読めたので、とても面白かった!
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.35
(5pt)

また楽しめた誉田作品

これまでと、題材が、違ってこれはこれで、また軽く読めたので、とても面白かった!
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607
No.34
(3pt)

ほどほどの超能力を持つ6人が活躍する連作短編小説。

増山超能力師事務所の6人のメンバーが、ほどほどの超能力を駆使して人助けするという連作短編小説。7編を収録。

超能力師と言っても、ほどほどの超能力しか持っていないため、スーパーマン的な活躍は無く、ほどほどの面白さだった。

それにしても、誉田哲也は色んなジャンルの作品を書くものだ。
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.33
(3pt)

ほどほどの超能力を持つ6人が活躍する連作短編小説。

増山超能力師事務所の6人のメンバーが、ほどほどの超能力を駆使して人助けするという連作短編小説。7編を収録。

超能力師と言っても、ほどほどの超能力しか持っていないため、スーパーマン的な活躍は無く、ほどほどの面白さだった。

それにしても、誉田哲也は色んなジャンルの作品を書くものだ。
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607
No.32
(5pt)

やはり上手いなぁ

流行りの超能力者をアメリカンコミック的に大袈裟にせず、このくらいならあるのかもしれない日本の日常に置き換えることで、読み手を引き込む手腕は流石です。
これまでもオカルト的、現実離れした設定がありましたが、今作は人情話との塩梅が丁度いい。
今後規模的に広がる展開が予想されますが、グロテスクな方にはならなさそう。
直ぐにドラマや映画化できそうです。
増山超能力師事務所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所 (文春文庫)より
4167906058
No.31
(5pt)

やはり上手いなぁ

流行りの超能力者をアメリカンコミック的に大袈裟にせず、このくらいならあるのかもしれない日本の日常に置き換えることで、読み手を引き込む手腕は流石です。
これまでもオカルト的、現実離れした設定がありましたが、今作は人情話との塩梅が丁度いい。
今後規模的に広がる展開が予想されますが、グロテスクな方にはならなさそう。
直ぐにドラマや映画化できそうです。
増山超能力師事務所 Amazon書評・レビュー: 増山超能力師事務所より
4163822607