四畳半神話大系

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評判

四畳半神話大系の評価:

4.10/5点 レビュー 197件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全391件 341〜360 18/20ページ
No.51
(5pt)

意外とおもしろかったです。

本屋でたまたま見かけて購入しましたが、
意外な構成で楽しめました。

自分の大学生の頃を思い出し、懐かしい気持ちで読める
一冊です。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.50
(4pt)

IF

誰でもそうなのかもしれないが、人生において“もし”ってのが出来たらなんと楽しいのだろうか・・・

“if”

たった一つの選択肢が大きく自分の人生を狂わせていく

自分でも思うんだが、人生にリセットボタンがあったら何処からやり直すだろうか??
どこからやり直しても、根本的にはやはり変わらないんだろうな〜

この小説のように一つの選択肢で変わってくる世界はあるかもしれない。
でも、やっぱり自分は自分だし大きくは変わってこないってのが、改めて感じられてしまう。

やっぱり人生は小説のようにはいかないな〜。
まぁ、だから面白いんだろうけどね

って、そんな話。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.49
(4pt)

IF

誰でもそうなのかもしれないが、人生において“もし”ってのが出来たらなんと楽しいのだろうか・・・

“if”

たった一つの選択肢が大きく自分の人生を狂わせていく

自分でも思うんだが、人生にリセットボタンがあったら何処からやり直すだろうか??
どこからやり直しても、根本的にはやはり変わらないんだろうな〜

この小説のように一つの選択肢で変わってくる世界はあるかもしれない。
でも、やっぱり自分は自分だし大きくは変わってこないってのが、改めて感じられてしまう。

やっぱり人生は小説のようにはいかないな〜。
まぁ、だから面白いんだろうけどね

って、そんな話。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.48
(4pt)

独特の世界観

これはなに?という感じの奇想天外な話だった。もし映画サークルみそぎに入っていれば、弟子募集に応募していれば、ソフトボールサークルほんわかに入っていれば、秘密機関福猫飯店に所属していれば、どのサークルに所属していても似たような運命を辿るのだが、文章のニュアンス等微妙な違いがあって楽しめた。特に最後の80日間四畳半1週は今まで読んだことがないような世界観があっておもしろかった。また、この著者独特の表現、潔く認めるもやぶさかではないといったような固い感じも嫌いではない。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.47
(4pt)

独特の世界観

これはなに?という感じの奇想天外な話だった。もし映画サークルみそぎに入っていれば、弟子募集に応募していれば、ソフトボールサークルほんわかに入っていれば、秘密機関福猫飯店に所属していれば、どのサークルに所属していても似たような運命を辿るのだが、文章のニュアンス等微妙な違いがあって楽しめた。特に最後の80日間四畳半1週は今まで読んだことがないような世界観があっておもしろかった。また、この著者独特の表現、潔く認めるもやぶさかではないといったような固い感じも嫌いではない。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.46
(5pt)

森見さんすごい。すごすぎる。

帯に青春コメディとあったので、私好みではないと思っていましたが、なかみ検索を読んでいたら続きが気になって買ってしまいました。
読み始めたら面白くてとまらなくなりました。
いや〜すごいな。よく考えてあるし、計算されている。
青春コメディという言葉からはとても予測できなかった展開。
馬鹿っぽくみえて実はかなり奥深い。
森見さんってすごいなって感服してしまいました。
文体も賛否両論あるみたいですが、私は大好きです。
出町ふたばの豆餅は遠くて買いにいけませんが、カステラは食べたくなって買ってしまいました。
例え一話目で、読みずらいな〜と感じても、一度慣れてしまえば引き込まれて、もっともっと読みたくなります。
読み終えてしまうとなんだかさびしくなり、普通の文章では物足りなくてさらなる森見作品を求めてさまよいでてしまいました。
この本に出会えて本当によかったです。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.45
(5pt)

森見さんすごい。すごすぎる。

帯に青春コメディとあったので、私好みではないと思っていましたが、なかみ検索を読んでいたら続きが気になって買ってしまいました。
読み始めたら面白くてとまらなくなりました。
いや〜すごいな。よく考えてあるし、計算されている。
青春コメディという言葉からはとても予測できなかった展開。
馬鹿っぽくみえて実はかなり奥深い。
森見さんってすごいなって感服してしまいました。
文体も賛否両論あるみたいですが、私は大好きです。
出町ふたばの豆餅は遠くて買いにいけませんが、カステラは食べたくなって買ってしまいました。
例え一話目で、読みずらいな〜と感じても、一度慣れてしまえば引き込まれて、もっともっと読みたくなります。
読み終えてしまうとなんだかさびしくなり、普通の文章では物足りなくてさらなる森見作品を求めてさまよいでてしまいました。
この本に出会えて本当によかったです。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.44
(5pt)

今は書店にあふれているが

私が探し歩いたころは、どこにも見当たらなかった。「夜は短し」で注目される、ちょっとだけ前だったわけだ。きっかけは佐藤哲也氏の「亭主の本棚」。あそこは拾い物が多い。最近、更新されないのが残念だ。
 苦労して手にしただけの価値はあって、とにかく笑った。今でも思い出しては笑う「運命の黒い糸」。四畳半が延々と続く話、好きだなー。よく比較される「鴨川ホルモー」との違いは、徹底したリアリティー。あちらも笑ったが、私はこちらが好み。
 佐藤ご夫妻には足を向けて寝られない。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.43
(5pt)

今は書店にあふれているが

私が探し歩いたころは、どこにも見当たらなかった。「夜は短し」で注目される、ちょっとだけ前だったわけだ。きっかけは佐藤哲也氏の「亭主の本棚」。あそこは拾い物が多い。最近、更新されないのが残念だ。
 苦労して手にしただけの価値はあって、とにかく笑った。今でも思い出しては笑う「運命の黒い糸」。四畳半が延々と続く話、好きだなー。よく比較される「鴨川ホルモー」との違いは、徹底したリアリティー。あちらも笑ったが、私はこちらが好み。
 佐藤ご夫妻には足を向けて寝られない。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.42
(5pt)

運命論

最終章のみ、パラレルワードを扱っているので、SFなのかもしれませんが、他章は主人公の懊悩する青春が可笑しく描かれています。
『太陽の搭』でも思ったのだが、解説が良い。
人生には無限の可能性があると思いがちなのですが、実は自分の不可能性に大きく制約を受けるという但し書きがあるということを本書を読んでいて実感しました。
作者はパラレルワードを描きながら、実のところ運命論をを説いているように思えました。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.41
(5pt)

運命論

最終章のみ、パラレルワードを扱っているので、SFなのかもしれませんが、他章は主人公の懊悩する青春が可笑しく描かれています。
『太陽の搭』でも思ったのだが、解説が良い。
人生には無限の可能性があると思いがちなのですが、実は自分の不可能性に大きく制約を受けるという但し書きがあるということを本書を読んでいて実感しました。
作者はパラレルワードを描きながら、実のところ運命論をを説いているように思えました。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.40
(5pt)

無類の語り口には微塵の揺らぎもないっ!

のだが、そうした見栄えの良い形容が似合わないところが魅力なんである。無駄に多くを語らない、という美徳があるとすれば、これは斯様な美徳に真っ向からお尻を向けている。フリフリしているかもしれない。見る人の視点によっては、そのお尻は大変にキタナイものかもしれない。しかしまた別の視点から眺めると、そうして世に向け放たれたお尻達は、珍妙ながらたいそう愛しくも映るのだ。

本作は4つの章から成っている。描かれる世界はある意味とても小さい。そしてそこに意味がある。4話を通して読むと、最後にそのことが実に自然にふはふはと浮かび上がってくる。ほとんど悪ノリの態で紡がれる言葉に立ち向かう術はない。読めば呑まれる。無用の長物こそを武器に選び出すような、どうしようもない阿呆さと愛しさは、その人物造形や世界観と共に通底した魅力となって、ぐるぐると活発に、半ば無駄に動き回っている。

舞台設定は『太陽の塔』に近しい。だけどここには、前作には無かったような一つの仕掛けが用意されている。その仕掛けが分からないぶん、第2章あたりで一瞬躓く。現に自分も「なんたる怠慢!」「これでは体の良いコピー&ペースト地獄ではないか!」と憤りかけたりもした。しかし、その作りこそが肝だったのだね。

可能性ではなく、不可能性の認識から振り返り見た世界。その鮮やかな感触を最後にふわりと描き出した本作は、私的には稀に見る傑作。巻末解説は同じく大好きな作家/佐藤哲也氏が書いている。森見作品が好きな人は、一度佐藤氏の諸作も読んでみると面白いかもしれない。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.39
(5pt)

無類の語り口には微塵の揺らぎもないっ!

のだが、そうした見栄えの良い形容が似合わないところが魅力なんである。無駄に多くを語らない、という美徳があるとすれば、これは斯様な美徳に真っ向からお尻を向けている。フリフリしているかもしれない。見る人の視点によっては、そのお尻は大変にキタナイものかもしれない。しかしまた別の視点から眺めると、そうして世に向け放たれたお尻達は、珍妙ながらたいそう愛しくも映るのだ。

本作は4つの章から成っている。描かれる世界はある意味とても小さい。そしてそこに意味がある。4話を通して読むと、最後にそのことが実に自然にふはふはと浮かび上がってくる。ほとんど悪ノリの態で紡がれる言葉に立ち向かう術はない。読めば呑まれる。無用の長物こそを武器に選び出すような、どうしようもない阿呆さと愛しさは、その人物造形や世界観と共に通底した魅力となって、ぐるぐると活発に、半ば無駄に動き回っている。

舞台設定は『太陽の塔』に近しい。だけどここには、前作には無かったような一つの仕掛けが用意されている。その仕掛けが分からないぶん、第2章あたりで一瞬躓く。現に自分も「なんたる怠慢!」「これでは体の良いコピー&ペースト地獄ではないか!」と憤りかけたりもした。しかし、その作りこそが肝だったのだね。

可能性ではなく、不可能性の認識から振り返り見た世界。その鮮やかな感触を最後にふわりと描き出した本作は、私的には稀に見る傑作。巻末解説は同じく大好きな作家/佐藤哲也氏が書いている。森見作品が好きな人は、一度佐藤氏の諸作も読んでみると面白いかもしれない。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.38
(5pt)

著者の筆力を物語る一冊

同じ題材やキャラクターを用いて、四つの話が平行して繰り広げられる。
太陽の塔さながらのユーモラスで軽快な語り口調は健在です。
各話で同じ文章が何度も繰り返し出てくるのですが、
不思議と飽きることなく、洗練されていて心地良い気分にさせてくれます。
そして主人公である私を取り巻く小津や明石さんや樋口師匠といった
一癖も二癖もあるキャラクターが魅力的です。

賛否分かれる作品ではありますが、
僕にとっては手放すことの出来ない貴重な一冊です。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.37
(5pt)

著者の筆力を物語る一冊

同じ題材やキャラクターを用いて、四つの話が平行して繰り広げられる。
太陽の塔さながらのユーモラスで軽快な語り口調は健在です。
各話で同じ文章が何度も繰り返し出てくるのですが、
不思議と飽きることなく、洗練されていて心地良い気分にさせてくれます。
そして主人公である私を取り巻く小津や明石さんや樋口師匠といった
一癖も二癖もあるキャラクターが魅力的です。

賛否分かれる作品ではありますが、
僕にとっては手放すことの出来ない貴重な一冊です。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.36
(5pt)

文句なし!

文句なしの星5つ。
森見登美彦にしか書けないであろう、アホさといい軽快さといい。
舞台が回る回る。それにつられて喋り捲る登場人物たち。
パラレルワールドというのだろうか、有ったかもしれない過去の選択。しかし、どの選択肢の先にも…
緻密なアホさ、精密な無駄、大迫力の空振り、広大な京都で、絶大な馬鹿達を引っさげて、主人公の青春群像が咲き乱れる。
行き着く先は大円満か異次元か。京都の魔物、森見登美彦の真骨頂。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.35
(5pt)

文句なし!

文句なしの星5つ。
森見登美彦にしか書けないであろう、アホさといい軽快さといい。
舞台が回る回る。それにつられて喋り捲る登場人物たち。
パラレルワールドというのだろうか、有ったかもしれない過去の選択。しかし、どの選択肢の先にも…
緻密なアホさ、精密な無駄、大迫力の空振り、広大な京都で、絶大な馬鹿達を引っさげて、主人公の青春群像が咲き乱れる。
行き着く先は大円満か異次元か。京都の魔物、森見登美彦の真骨頂。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.34
(5pt)

デジャヴュを見るかのような世界観

05年01月刊行の単行本を文庫化,4編の短編集になります.

主人公で大学生である『私』が4つのサークルに興味を惹かれ,
4編で4つ,それぞれに入っていた場合の日常が描かれています.

これが,ただの『もしも…?』でおわらないのがおもしろく,
同じ人やアイテムでも,編が違えば別の経緯や役割があるなど,
微妙に大胆に交わりつつも,繋がりのない別物語になっています.
また,舞台となる京都や和の香りがするファンタジも大きな魅力で,
デジャヴュを見るかのような不思議な感覚に引き込まれてしまいます.

はじまりやおわり,ほかのいくつかに同じ文章や表現があるのも,
手抜きなどではなく,この世界観を描くための演出と思えば納得で,
ひねりの効いた最終話では,ラストにもニヤリとさせられるはずです.

主人公の偏屈で小むずかしい物言いや,たくましすぎる妄想など,
全編を通じたクセのある言葉まわしは好みがわかれるところですが,
これがこの作品の楽しさのひとつで,おかしな掛け合いにもなるので,
はまれればよいものの,そうでない人にはとことんダメだと思います….

なお,巻末の記載によれば,単行本からの加筆・修正があるとのことです.
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.33
(5pt)

デジャヴュを見るかのような世界観

05年01月刊行の単行本を文庫化,4編の短編集になります.

主人公で大学生である『私』が4つのサークルに興味を惹かれ,
4編で4つ,それぞれに入っていた場合の日常が描かれています.

これが,ただの『もしも…?』でおわらないのがおもしろく,
同じ人やアイテムでも,編が違えば別の経緯や役割があるなど,
微妙に大胆に交わりつつも,繋がりのない別物語になっています.
また,舞台となる京都や和の香りがするファンタジも大きな魅力で,
デジャヴュを見るかのような不思議な感覚に引き込まれてしまいます.

はじまりやおわり,ほかのいくつかに同じ文章や表現があるのも,
手抜きなどではなく,この世界観を描くための演出と思えば納得で,
ひねりの効いた最終話では,ラストにもニヤリとさせられるはずです.

主人公の偏屈で小むずかしい物言いや,たくましすぎる妄想など,
全編を通じたクセのある言葉まわしは好みがわかれるところですが,
これがこの作品の楽しさのひとつで,おかしな掛け合いにもなるので,
はまれればよいものの,そうでない人にはとことんダメだと思います….

なお,巻末の記載によれば,単行本からの加筆・修正があるとのことです.
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.32
(5pt)

神話的な奥深さと笑いが同居する傑作

京都を舞台に、大学生の怠惰でエキセントリックな日常が描かれる一冊。

主人公の最初の選択によって4つの平行世界が分岐して現れ、その物語が順々に描かれる、という構成になっている。
とはいえ、それぞれの話でまったく同じ出来事が起こったり(その際は、文章すら一字一句同じだったりする)、あるいは経緯はまったく違うのに同じ結果に落ち着いたりと、結果的にはまぁ大体同じようなことになる。
というと、なんだか同じ話ばかり読まされて飽きそうな気がするが、決してそんなことはない。
綿密に構成されたストーリーとネタが一体となった、極上のエンターテインメント小説に仕上がっている。

しかも、少々毛色の違う4つめの物語のバカバカしくも圧倒的なラストは、ちょっと感動的だ。
ゆるい作品のはずなのに、なぜか最後は感動してしまうというのは、同著者の『太陽の塔』と同様。
著者の筆力を何よりも物語っている。

本書の読後感は、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』と似ている気がする。
どちらの作品が優れているかなんて比べることはできないが、『世界の終わり』になくて『四畳半』にあるものは「笑い」だろう。
というわけで、村上作品と「笑い」が好きな人には、必ず面白く読んでもらえる作品かと。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X