四畳半神話大系

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評判

四畳半神話大系の評価:

4.10/5点 レビュー 197件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全391件 301〜320 16/20ページ
No.91
(4pt)

ずっとニヤニヤ!

「私」を中心とした4つの平行世界での話。
1章ではとにかく笑い転げて、2章ではこの話の流れをなんとなく理解し、3章では少し飽きがきてしまいました。でも最終章まで見終わった後は、要所にちりばめられていた謎のようなものが解けて思わずニヤリ。私自身は3章まではそのための布石として捉えています。
4つの物語を繋ぐキーアイテムの一つとして登場する「モチグマン」や、主軸となるエピソード以外に「私」の周囲で起こるちょっとした奇怪な出来事。
深読みするとさらに面白みがでてくるのではないでしょうか。
世界はどこかで繋がっている。そう思ってしまいました。

個性的なキャラクターの紡ぐ台詞はどれも魅力あるものでしたが、私が一番気に入ったのは最終章で「私」が悪友の小津に告げた最後の“あの”一言。

購入したその日に一気に読み終わったのですが、とにかくニヤニヤしっぱなしでした。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.90
(4pt)

ニヤニヤニヤ・・・

「私」を中心とした4つの平行世界での話。
1章ではとにかく笑い転げて、2章ではこの話の流れをなんとなく理解し、3章では少し飽きがきてしまいました。でも最終章まで見終わった後は、要所にちりばめられていた謎のようなものが解けて思わずニヤリ。私自身は3章まではそのための布石として捉えています。
4つの物語を繋ぐキーアイテムの一つとして登場する「モチグマン」や、主軸となるエピソード以外に「私」の周囲で起こるちょっとした奇怪な出来事。
深読みするとさらに面白みがでてくるのではないでしょうか。
世界はどこかで繋がっている。そう思ってしまいました。

個性的なキャラクターの紡ぐ台詞はどれも魅力あるものでしたが、私が一番気に入ったのは最終章で「私」が悪友の小津に告げた最後の“あの”一言。

購入したその日に一気に読み終わったのですが、とにかくニヤニヤしっぱなしでした。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.89
(4pt)

ずっとニヤニヤ!

「私」を中心とした4つの平行世界での話。
1章ではとにかく笑い転げて、2章ではこの話の流れをなんとなく理解し、3章では少し飽きがきてしまいました。でも最終章まで見終わった後は、要所にちりばめられていた謎のようなものが解けて思わずニヤリ。私自身は3章まではそのための布石として捉えています。
4つの物語を繋ぐキーアイテムの一つとして登場する「モチグマン」や、主軸となるエピソード以外に「私」の周囲で起こるちょっとした奇怪な出来事。
深読みするとさらに面白みがでてくるのではないでしょうか。
世界はどこかで繋がっている。そう思ってしまいました。

個性的なキャラクターの紡ぐ台詞はどれも魅力あるものでしたが、私が一番気に入ったのは最終章で「私」が悪友の小津に告げた最後の“あの”一言。

購入したその日に一気に読み終わったのですが、とにかくニヤニヤしっぱなしでした。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.88
(5pt)

僕なりの愛ですわい

面白い仕掛けの仕込まれた本です。
おすすめ!

ところで、京都の大学(おそらく京大)を舞台にした、ちょっとシュールな青春小説というと、万城目学の「鴨川ホルモー」を思い出しました。
ちょっと調べてみたら、本書の作者の森見氏は、万城目氏とも親交があるとのこと。
なんとなく、文章にも似たニオイがするようなしないような・・・

個人的にはこういうの、大歓迎ですわい。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.87
(5pt)

僕なりの愛ですわい

面白い仕掛けの仕込まれた本です。
おすすめ!

ところで、京都の大学(おそらく京大)を舞台にした、ちょっとシュールな青春小説というと、万城目学の「鴨川ホルモー」を思い出しました。
ちょっと調べてみたら、本書の作者の森見氏は、万城目氏とも親交があるとのこと。
なんとなく、文章にも似たニオイがするようなしないような・・・

個人的にはこういうの、大歓迎ですわい。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.86
(3pt)

むにゅっとしてました、むにゅっとしてました

アニメ化するそうなので、気になって読みました。
選ばれなかった未来、選んでしまった現在、物語が入り乱れて、どれが本当か解らなくなります。
そもそもこの小説において、「本当の未来」なんて意味がないのかもしれない。
選択肢に多少の違いはあれど、行き着くところは同じなのだから。
それにしても第一話から第二話にうつったあたり、頭が混乱しました。
その後は勢いで読めちゃうけど、最後の「八十日間四畳半一周」だけ毛色が違って、
かつその話が一番好きでした。連綿と続く部屋は、想像すると地味に怖いです。
全体の感想として、登場人物たちがまきこまれる事件は、すごく衝撃的!というわけじゃないけど、
だからこそ実体験のようで、自分にも起こるんじゃないか?と思った。
ただ、文体がとっつきにくくてですね…。ハマれば面白いんだろうな、と思います。
登場人物が「夜は短し歩けよ乙女」にスピンオフしてるそうなので、
機会あれば、また読みたいな〜と思いました。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.85
(3pt)

むにゅっとしてました、むにゅっとしてました

アニメ化するそうなので、気になって読みました。
選ばれなかった未来、選んでしまった現在、物語が入り乱れて、どれが本当か解らなくなります。
そもそもこの小説において、「本当の未来」なんて意味がないのかもしれない。
選択肢に多少の違いはあれど、行き着くところは同じなのだから。
それにしても第一話から第二話にうつったあたり、頭が混乱しました。
その後は勢いで読めちゃうけど、最後の「八十日間四畳半一周」だけ毛色が違って、
かつその話が一番好きでした。連綿と続く部屋は、想像すると地味に怖いです。
全体の感想として、登場人物たちがまきこまれる事件は、すごく衝撃的!というわけじゃないけど、
だからこそ実体験のようで、自分にも起こるんじゃないか?と思った。
ただ、文体がとっつきにくくてですね…。ハマれば面白いんだろうな、と思います。
登場人物が「夜は短し歩けよ乙女」にスピンオフしてるそうなので、
機会あれば、また読みたいな〜と思いました。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.84
(5pt)

自意識過剰という名のストイシズムに救いはあるか?

ここにひとりの男がいる。頭脳は明晰なれど、現実世界を生き抜くにはいささか実戦不足。つまりは大学生というモラトリアム状態にある。他にとりたてて特徴なく、容姿も十人並みである。そんな彼の最大関心事は学問でもなく芸術でもなく女である。しかし彼の有り余る知性はそれをあっさり認めてしまうにはあまりに複雑である。それ故、廻りの男どもの軽佻浮薄ぶりを苦々しく思い、己をして恋路に走らせることを許さない。彼は屈折した自意識過剰という名のストイシズムの権化である。そんな彼にも運命の乙女が現れる。そう人の道を外さず真摯に生きていれば、どんな男にも運命の女(ひと)は現れる。いかにして彼は運命の女(ひと)に巡り逢えたのか。それをここで語るわけにはいかない。「成就した恋ほど語るに値しないものはない」けだし名言である。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.83
(5pt)

自意識過剰という名のストイシズムに救いはあるか?

ここにひとりの男がいる。頭脳は明晰なれど、現実世界を生き抜くにはいささか実戦不足。つまりは大学生というモラトリアム状態にある。他にとりたてて特徴なく、容姿も十人並みである。そんな彼の最大関心事は学問でもなく芸術でもなく女である。しかし彼の有り余る知性はそれをあっさり認めてしまうにはあまりに複雑である。それ故、廻りの男どもの軽佻浮薄ぶりを苦々しく思い、己をして恋路に走らせることを許さない。彼は屈折した自意識過剰という名のストイシズムの権化である。そんな彼にも運命の乙女が現れる。そう人の道を外さず真摯に生きていれば、どんな男にも運命の女(ひと)は現れる。いかにして彼は運命の女(ひと)に巡り逢えたのか。それをここで語るわけにはいかない。「成就した恋ほど語るに値しないものはない」けだし名言である。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.82
(3pt)

面白い。けれどお腹いっぱい

人生とは選択だ。
「あの時ああしていれば、もっと違った人生があるのでは無いか…」
という思いは誰でも持っていると思う。

この物語は、4編から成り、選択がテーマになっている。
何を選ぶかによって、人生がどう変わるのか。
その結果は読んで判断して欲しい。

面白い試みだと思う。
4つの並行世界の物語が、少しだけ繋がりつつ進んでいく。
実際に面白い作品ではあると思う。

しかし、私はこの作品で食傷気味になった。
著者の代表作である、「夜は短し歩けよ乙女」から続けて読んだせいでもあるが。
(夜は〜が面白かった為にこの作品を読んだ。)

同じような主人公に、同じようなストーリー。
それが今作だけでも4回繰り返されたら…。

森見はバリバリの自己投影型なのかもしれない。
良く言えば彼の世界が出来上がっている。悪く言えば、幅が無い。

まあ2作しか読んでいないので、何とも言えないけれど、
もうひとつ森見作品を読みたいとは思えない。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.81
(3pt)

面白い。けれどお腹いっぱい

人生とは選択だ。
「あの時ああしていれば、もっと違った人生があるのでは無いか…」
という思いは誰でも持っていると思う。

この物語は、4編から成り、選択がテーマになっている。
何を選ぶかによって、人生がどう変わるのか。
その結果は読んで判断して欲しい。

面白い試みだと思う。
4つの並行世界の物語が、少しだけ繋がりつつ進んでいく。
実際に面白い作品ではあると思う。

しかし、私はこの作品で食傷気味になった。
著者の代表作である、「夜は短し歩けよ乙女」から続けて読んだせいでもあるが。
(夜は〜が面白かった為にこの作品を読んだ。)

同じような主人公に、同じようなストーリー。
それが今作だけでも4回繰り返されたら…。

森見はバリバリの自己投影型なのかもしれない。
良く言えば彼の世界が出来上がっている。悪く言えば、幅が無い。

まあ2作しか読んでいないので、何とも言えないけれど、
もうひとつ森見作品を読みたいとは思えない。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.80
(4pt)

同じ人生

2005年に太田出版から出た単行本の文庫化。
 著者の第二長篇である。舞台立てとしては『太陽の塔』に良く似ていて、京大のいかにもといった男子学生が主人公。わけのわからない友人たちに囲まれ、京都の町の暗い部分を選んでうろつきまわる。関係者にとっては、実に楽しい物語だ。
 4本の短篇を一本にまとめたという形式で、それぞれがパラレルワールド物となっていて、微妙に重なり合い、ずれていくところが面白い。
 まあ、楽しい一冊だ。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.79
(4pt)

同じ人生

2005年に太田出版から出た単行本の文庫化。
 著者の第二長篇である。舞台立てとしては『太陽の塔』に良く似ていて、京大のいかにもといった男子学生が主人公。わけのわからない友人たちに囲まれ、京都の町の暗い部分を選んでうろつきまわる。関係者にとっては、実に楽しい物語だ。
 4本の短篇を一本にまとめたという形式で、それぞれがパラレルワールド物となっていて、微妙に重なり合い、ずれていくところが面白い。
 まあ、楽しい一冊だ。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.78
(3pt)

『夜は短し・・・』だけでいい

『夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)』を読めば充分です。
わざわざ似たような話を買うことはないです。

どの章も同じ流れ、同じ結末という構造になっているため、読んでいて飽きる恐れがあります。
全く同じ文章がそれぞれの章に書かれてあり、「またか」と思ってしまいます。
2,3ページぐらい同じ文章が続く所も・・・。
読み飛ばせば済みますが、読者が読み飛ばさないといけないなんて変な話です。

『夜は短し・・・』と違い、主人公はあまり主体的に行動しません。
四畳半の方が、脇役の言動を楽しむ色合いが強いです。
ただ、その脇役が良い味を出していて物語を支えています。
でも今ひとつ物足りない。
ストーリーのマンネリ化や、中途半端なファンタジー要素がその原因。
『夜は短し・・・』ぐらい思い切ってれば良かった。

※京大生にとっては、内輪ネタが豊富で相当楽しめるようです。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.77
(3pt)

『夜は短し・・・』だけでいい

『夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)』を読めば充分です。
わざわざ似たような話を買うことはないです。

どの章も同じ流れ、同じ結末という構造になっているため、読んでいて飽きる恐れがあります。
全く同じ文章がそれぞれの章に書かれてあり、「またか」と思ってしまいます。
2,3ページぐらい同じ文章が続く所も・・・。
読み飛ばせば済みますが、読者が読み飛ばさないといけないなんて変な話です。

『夜は短し・・・』と違い、主人公はあまり主体的に行動しません。
四畳半の方が、脇役の言動を楽しむ色合いが強いです。
ただ、その脇役が良い味を出していて物語を支えています。
でも今ひとつ物足りない。
ストーリーのマンネリ化や、中途半端なファンタジー要素がその原因。
『夜は短し・・・』ぐらい思い切ってれば良かった。

※京大生にとっては、内輪ネタが豊富で相当楽しめるようです。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.76
(5pt)

何回読んでも面白い。 3冊買いました!

図書館で借りて読んで、あまりに面白いので単行本を買って、さらに何回も読むので電車の中で読みやすい文庫本を買いました。 さらに今春、目出度く京都の大学に入学した息子にも買ってやりという訳で、同じ本を3冊買ったことになります。
森見さんの他の作品と同様、もてない阿呆な学生の生態が面白おかしく、そして切なく描かれていて思い出しても赤面するような自分の学生時代とあまり変わっていないことに正直ほっとして、息子を京都に送り出した甲斐があったなと安心したり、主人公たちの(私自身の?)ような阿呆な学生生活を送るのではという不安に襲われたりと複雑な心境です。
この作品が以前の作品と異なっているのは、従来の作品ではマドンナがやや天然系で今時こんな娘は東京にはいないだろうなと思われるタイプだったのに比べて、今回の明石さんは「能ある鷹ながら、その才能ととっつきにくさを隠そうともせず、焼肉をぱくぱく食べ、’けけけ’と笑う」なかなか豪快な才媛で、これならひょっとすると東大にもいるのではないかと思わせるタイプです。 しかもこの才媛は、主人公たちの阿呆な言動に呆れたりしながらも理解を示してくれていて嬉しくなってしまいます。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.75
(5pt)

何回読んでも面白い。 3冊買いました!

図書館で借りて読んで、あまりに面白いので単行本を買って、さらに何回も読むので電車の中で読みやすい文庫本を買いました。 さらに今春、目出度く京都の大学に入学した息子にも買ってやりという訳で、同じ本を3冊買ったことになります。
森見さんの他の作品と同様、もてない阿呆な学生の生態が面白おかしく、そして切なく描かれていて思い出しても赤面するような自分の学生時代とあまり変わっていないことに正直ほっとして、息子を京都に送り出した甲斐があったなと安心したり、主人公たちの(私自身の?)ような阿呆な学生生活を送るのではという不安に襲われたりと複雑な心境です。
この作品が以前の作品と異なっているのは、従来の作品ではマドンナがやや天然系で今時こんな娘は東京にはいないだろうなと思われるタイプだったのに比べて、今回の明石さんは「能ある鷹ながら、その才能ととっつきにくさを隠そうともせず、焼肉をぱくぱく食べ、’けけけ’と笑う」なかなか豪快な才媛で、これならひょっとすると東大にもいるのではないかと思わせるタイプです。 しかもこの才媛は、主人公たちの阿呆な言動に呆れたりしながらも理解を示してくれていて嬉しくなってしまいます。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.74
(5pt)

とにかく面白い

『夜は短し歩けよ乙女』に出てくる登場人物が出てくる。こっちの方が先かもしれない。

とにかく面白いなぁ。 京都の大学生活を描いてるんだけど、パラレルワールドになっていて、ちょっと不思議な感じ。表紙のもちぐまがかわいい。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X
No.73
(5pt)

とにかく面白い

『夜は短し歩けよ乙女』に出てくる登場人物が出てくる。こっちの方が先かもしれない。

とにかく面白いなぁ。 京都の大学生活を描いてるんだけど、パラレルワールドになっていて、ちょっと不思議な感じ。表紙のもちぐまがかわいい。
四畳半神話大系 Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系より
4872339061
No.72
(4pt)

つまり

最後の章が面白かったな。

 もうメシウマって言っちゃいなよ小津。
四畳半神話大系 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半神話大系 (角川文庫)より
404387801X