レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 141〜160 8/11ページ
No.69
(5pt)

言葉は時に人を傷つけ、時に人を惹きつける

コンプレックスやハンデを盾に、必要以上に相手に卑屈に接してしまうこと。
「どうせ他人にはわからない、この痛みはわからない。」
それは誰にも経験あると思う。

小説では、感音性難聴のひとみさんと、健聴者の伸さんが、お互いの気持ちをメールでぶつけ合う。
まるで会話をしているように、だけど会話より奥が深い、心の奥を見せ合うような文章のやりとりで。

その言葉がとても熱くて、とても深くて、こんなに自分の気持ちをさらけ出せるってすごい。
言葉って、こんなにも人を惹き付ける力があり、使い方によってはひどく傷つけあう凶器に変わる、
その威力・重さを感じました。

恋愛小説なのですが、甘い「好き」を語るのではなく、人間どうしが真剣にぶつかりあうやりとりが、とてもいいです。

作者有川さんのご主人が、ある時期突発性難聴となったことがきっかけで
聴覚障害を題材にした、とあとがきに書いてありました。
だから小説内では、聴覚障害がトレンディードラマのようなお飾り的ハンデではなく、リアルなエピソード
満載なのだと納得しました。

この本を通して、
 ・言葉の尊さ
 ・聴覚障害への理解
 ・他人とぶつかり合う勇気
を学んだ気がします。

同じ作者の「シアター!」などとはまったく違う作風で(「シアター!」はこれはこれで大好きなんですが)、
深く感じ入る作品でした。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.68
(5pt)

またこんな恋がしたいと思いました。

とても素敵な恋のお話でした。すれ違ったり、誤解したりしながらでも繋がっていたいという気持ちがストレートに伝わってくる・・・。いいなぁ・・・20代に戻りたいと思ってしまいました。
伸くんの「仲直りするために喧嘩しよう。」っていうメール、ズシッと響きました。きっと私だけじゃないと思いますが「喧嘩になるから言わない。」ってこと多いのでは?

障害があるとかないとかじゃなくて、たいせつにしたい人なら「仲直りするために喧嘩しよう。」が正解だと素直に思わせてもらえた小説でした。

有川さんの本は「フリーター家を・・・」しか他には読んでいませんが、客観的事実がとてもよく調査されていますね。安心して読めました。

できたら原作に忠実に映画化、ドラマ化してくれないかなぁ・・・。と思います。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.67
(5pt)

またこんな恋がしたいと思いました。

とても素敵な恋のお話でした。すれ違ったり、誤解したりしながらでも繋がっていたいという気持ちがストレートに伝わってくる・・・。いいなぁ・・・20代に戻りたいと思ってしまいました。
伸くんの「仲直りするために喧嘩しよう。」っていうメール、ズシッと響きました。きっと私だけじゃないと思いますが「喧嘩になるから言わない。」ってこと多いのでは?

障害があるとかないとかじゃなくて、たいせつにしたい人なら「仲直りするために喧嘩しよう。」が正解だと素直に思わせてもらえた小説でした。

有川さんの本は「フリーター家を・・・」しか他には読んでいませんが、客観的事実がとてもよく調査されていますね。安心して読めました。

できたら原作に忠実に映画化、ドラマ化してくれないかなぁ・・・。と思います。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.66
(4pt)

良いと思います

有川さんの本は他にも好きな物があるので、これが一番とは思いませんが、
キュンと出来る所もあり、この二人頑張れーって応援したくなります。
段々と距離が縮まっていく所とか、覚束無い所とか、
悩みすぎて連絡出来ない所とか、素直に共感できます。
こんな理解のある男子が居たら、最高です
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.65
(4pt)

良いと思います

有川さんの本は他にも好きな物があるので、これが一番とは思いませんが、
キュンと出来る所もあり、この二人頑張れーって応援したくなります。
段々と距離が縮まっていく所とか、覚束無い所とか、
悩みすぎて連絡出来ない所とか、素直に共感できます。
こんな理解のある男子が居たら、最高です
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.64
(4pt)

いいです

とある本についての書き込みがないかとネットで探したところ、
非常に興味が惹かれる内容にたどりついて、
メールでやりとりしているうちに会う事になった。
ところが、その女の子は聴覚障害を抱えていた。
なんてお話です。
切ないラブストーリーです。
聴覚障害についても、当事者にしっかり取材されたようで、
リアリティーがあります。
最近読んだ本では一番好きです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.63
(4pt)

いいです

とある本についての書き込みがないかとネットで探したところ、
非常に興味が惹かれる内容にたどりついて、
メールでやりとりしているうちに会う事になった。
ところが、その女の子は聴覚障害を抱えていた。
なんてお話です。
切ないラブストーリーです。
聴覚障害についても、当事者にしっかり取材されたようで、
リアリティーがあります。
最近読んだ本では一番好きです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.62
(5pt)

触れにくい部分を分かる言葉で記した良作

あなたには「忘れられない本」がありますか?
 誰にも話せずにいたその気持ちが、ある日繋がった時、あなたはどう行動しますか?

 やっぱり有川浩さんの小説好きやわぁ、と実感。ウチみたいにおっさんになっても、はまる要素があるんやよ。

 著者の代表作「図書館戦争」シリーズの第2作「図書館内乱」に登場する小説。同シリーズがメディアワークス社から出版されているので、こちらもそうかと思ったら、こちらは新潮社からの出版。
 「図書館内乱」を読んでいれば、なるほどあの人がどうしてこの小説を大事にしていたかが分かるんやけど、この「レインツリーの国」だけを読んでも問題ありません。

 ネット越しに始まる恋はもうそんなに珍しいことではなくなりましたが、映画「ハル」のようにメールやチャットのやりとりと現実に会うことで生じるズレを、難聴者と健常者との恋をというある意味近づきにくい地点を、「分かる」言葉で記した良作。
 ウチはやっぱり健常者で男性なので、伸の立場に立ってしまいますが……やっぱりグサグサと自分の今までやってきたこと、古傷を刺される気分を味わってます。

 でも、また読みたくなるんやよなぁ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.61
(5pt)

触れにくい部分を分かる言葉で記した良作

あなたには「忘れられない本」がありますか?
 誰にも話せずにいたその気持ちが、ある日繋がった時、あなたはどう行動しますか?

 やっぱり有川浩さんの小説好きやわぁ、と実感。ウチみたいにおっさんになっても、はまる要素があるんやよ。

 著者の代表作「図書館戦争」シリーズの第2作「図書館内乱」に登場する小説。同シリーズがメディアワークス社から出版されているので、こちらもそうかと思ったら、こちらは新潮社からの出版。
 「図書館内乱」を読んでいれば、なるほどあの人がどうしてこの小説を大事にしていたかが分かるんやけど、この「レインツリーの国」だけを読んでも問題ありません。

 ネット越しに始まる恋はもうそんなに珍しいことではなくなりましたが、映画「ハル」のようにメールやチャットのやりとりと現実に会うことで生じるズレを、難聴者と健常者との恋をというある意味近づきにくい地点を、「分かる」言葉で記した良作。
 ウチはやっぱり健常者で男性なので、伸の立場に立ってしまいますが……やっぱりグサグサと自分の今までやってきたこと、古傷を刺される気分を味わってます。

 でも、また読みたくなるんやよなぁ。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.60
(5pt)

自分を好きになってもいいのか、ってちょっとおもう

中途難聴者と健常者の恋。普通だと、どれだけ健常者の彼が難聴者を守っていくか、っていうパターンなんですけど、これは違った。
多分、作者がいいたいのは、「人にはそれぞれいろんな違いがある」ということだけなんだな、って思う。
「耳が不自由」という特徴、「親に忘れられる」という特徴のどちらが「より」つらいなんてことはないんだと、だれもみんなつらいんだと、教えてもらいました。
昔、私が介護で会社を休んで復帰したとき、「私はもっと○○だったから、あなたよりつらかったの」と人に言われて、ものすごく傷つきました。でも、そんな風に思う自分にもショックでした。
この本の中の「悩みや痛みに貴賎はない。」あの一文にどれほど救われたか。
有川さんの「人」の想いがつづられるこんな文章が大好きです。
本好きでよかった、と思わせられる本に出合える幸せをしみじみ感じました。
ありがとう。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.59
(5pt)

自分を好きになってもいいのか、ってちょっとおもう

中途難聴者と健常者の恋。普通だと、どれだけ健常者の彼が難聴者を守っていくか、っていうパターンなんですけど、これは違った。
多分、作者がいいたいのは、「人にはそれぞれいろんな違いがある」ということだけなんだな、って思う。
「耳が不自由」という特徴、「親に忘れられる」という特徴のどちらが「より」つらいなんてことはないんだと、だれもみんなつらいんだと、教えてもらいました。
昔、私が介護で会社を休んで復帰したとき、「私はもっと○○だったから、あなたよりつらかったの」と人に言われて、ものすごく傷つきました。でも、そんな風に思う自分にもショックでした。
この本の中の「悩みや痛みに貴賎はない。」あの一文にどれほど救われたか。
有川さんの「人」の想いがつづられるこんな文章が大好きです。
本好きでよかった、と思わせられる本に出合える幸せをしみじみ感じました。
ありがとう。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.58
(5pt)

今時のシチュエーションの、オーソドックスな恋。。。だけじゃない

ネットで知りあった若者同士の恋。。。これだけを書くと、まるで今どきの恋で、事実、今ではネット上の出会い系サイトで知り合って、付き合って、結婚して、も決してまれではないだろう。
この話の面白いところは、もちろん、その今どきのシチュエーションの恋を扱ったと言うことではない。
その恋が、実にオーソドックスなんだなぁ。

ああぁ、時代は変わっても、シチュエーションは変わっても、恋は、若者は、男と女は、同じように悩み、喜び、ぶつかり、するのだなぁ。
その初々しさに、その不器用さに、年長者として思わず微笑みながら、しかし、微妙なズレを感じる。
あるいい未それからが本番で、二人に隠された、さまざまな背景があかされていく。
まだ20代全般の若者にも、多くの歴史が有り、抱える重荷がある。
二人して、その重荷に向き合って、さらにぶつかって、時に傷つけて、進んでいく。

今どきのシチュエーションに、オーソドックスな恋をからめ、さらにもう一つ、身体的、家族的な背負うものを加え、物語は最初の印象と全く異なって、しかし非常にまじめに、若者らしくひた向きで進んでいく。

とても好感の持てる、すがすがしいよい作品でした。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.57
(5pt)

今時のシチュエーションの、オーソドックスな恋。。。だけじゃない

ネットで知りあった若者同士の恋。。。これだけを書くと、まるで今どきの恋で、事実、今ではネット上の出会い系サイトで知り合って、付き合って、結婚して、も決してまれではないだろう。
この話の面白いところは、もちろん、その今どきのシチュエーションの恋を扱ったと言うことではない。
その恋が、実にオーソドックスなんだなぁ。

ああぁ、時代は変わっても、シチュエーションは変わっても、恋は、若者は、男と女は、同じように悩み、喜び、ぶつかり、するのだなぁ。
その初々しさに、その不器用さに、年長者として思わず微笑みながら、しかし、微妙なズレを感じる。
あるいい未それからが本番で、二人に隠された、さまざまな背景があかされていく。
まだ20代全般の若者にも、多くの歴史が有り、抱える重荷がある。
二人して、その重荷に向き合って、さらにぶつかって、時に傷つけて、進んでいく。

今どきのシチュエーションに、オーソドックスな恋をからめ、さらにもう一つ、身体的、家族的な背負うものを加え、物語は最初の印象と全く異なって、しかし非常にまじめに、若者らしくひた向きで進んでいく。

とても好感の持てる、すがすがしいよい作品でした。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.56
(5pt)

障害をよく調べて書いてます

恋愛小説としても良く描けてますが、何より聴覚障害というものを良く調べて書いていると思います。聴覚障害者として日常生活でどういう不便なことがあるかとか、その不便さを一般人はどの程度気付いてあげられるか等をひとつの恋愛物語の中に上手に織り込んでいます。

私自身、聴覚障害者ではないものの、内臓疾患の障害者であるため、障害を持った上で男性と付き合うということに気持ちが入り込んで、「そうそう、そうなのよ。そう思っちゃうのよ」などと、また男性側の気持ちも、「あぁ、こんな風に受け取るんだ」なんて思いながら読みました。

物語中の二人のやりとりは、かけひきをしながらも、お互いを思いやっていて、ずっと涙ぐみながら読んでいた感じです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.55
(5pt)

障害をよく調べて書いてます

恋愛小説としても良く描けてますが、何より聴覚障害というものを良く調べて書いていると思います。聴覚障害者として日常生活でどういう不便なことがあるかとか、その不便さを一般人はどの程度気付いてあげられるか等をひとつの恋愛物語の中に上手に織り込んでいます。

私自身、聴覚障害者ではないものの、内臓疾患の障害者であるため、障害を持った上で男性と付き合うということに気持ちが入り込んで、「そうそう、そうなのよ。そう思っちゃうのよ」などと、また男性側の気持ちも、「あぁ、こんな風に受け取るんだ」なんて思いながら読みました。

物語中の二人のやりとりは、かけひきをしながらも、お互いを思いやっていて、ずっと涙ぐみながら読んでいた感じです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.54
(4pt)

読みやすい

もともと図書館戦争シリーズの「図書館内乱」の中で出てきた本の名前。その中で難聴者のラブストーリーと説明してあり、この「内乱」の筋に沿う形で登場したもの。後に実際に出版することになったと知り、どうしても読みたくなって購入。出だしから読みやすくそして短めなのであっという間に入り込めた。その中でもしっかりと健常者とそうではない人の違いなど触れてあり、改めて教わった部分も多かったが、かといって堅いものでは全く無くあくまでもラブストーリーなので、楽しめた。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.53
(4pt)

読みやすい

もともと図書館戦争シリーズの「図書館内乱」の中で出てきた本の名前。その中で難聴者のラブストーリーと説明してあり、この「内乱」の筋に沿う形で登場したもの。後に実際に出版することになったと知り、どうしても読みたくなって購入。出だしから読みやすくそして短めなのであっという間に入り込めた。その中でもしっかりと健常者とそうではない人の違いなど触れてあり、改めて教わった部分も多かったが、かといって堅いものでは全く無くあくまでもラブストーリーなので、楽しめた。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.52
(4pt)

この「ウジウジ感」がラブコメの要

ネットを通じて知り合った男女の恋の物語。
障碍を持つことのコンプレックスが常にあることからすれ違う二人。
傷つき傷つけあいながら、おそらく二人の将来が明るいことになることを暗示するエンディング。
全篇を通じての二人の「ウジウジ感」が実にいい。これぞ恋愛って感じ。好きだからこそ言えない、好きだからこそ気になる、好きだからこそ思い込んでしまう、お互い感情を深読みしすぎる、そんな恋愛の一線を越える前のウジウジした二人のストーリーは、忘れていた昔を思い出します。ラブコメの旗手である作者の作品でも、私が最も好きなものです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.51
(4pt)

この「ウジウジ感」がラブコメの要

ネットを通じて知り合った男女の恋の物語。
障碍を持つことのコンプレックスが常にあることからすれ違う二人。
傷つき傷つけあいながら、おそらく二人の将来が明るいことになることを暗示するエンディング。
全篇を通じての二人の「ウジウジ感」が実にいい。これぞ恋愛って感じ。好きだからこそ言えない、好きだからこそ気になる、好きだからこそ思い込んでしまう、お互い感情を深読みしすぎる、そんな恋愛の一線を越える前のウジウジした二人のストーリーは、忘れていた昔を思い出します。ラブコメの旗手である作者の作品でも、私が最も好きなものです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.50
(5pt)

持病や心の傷を、みんな抱えて生きている。

初めて有川作品を読みました。はじめは、あの有名な『図書館』シリーズの方と知らずに。
私事ですが、数年前に病気になり、最近それが違う病名の遺伝性のもので、難治性だと分かりました。命に別状はありませんが。
病気だといつも意識してしまうこと、させてしまうことなど、この本は恋愛以外の面でも、とてもリアルでした。そして、改めて色々考えました。
病気じゃなくてもみんな悩みはある。でも、それも綺麗事なときがあるくらい体が心が辛いときがある。みんな。
上手くまとめられませんが、病気になってから読んで良かったなと、思えました。
パートナーが何か病気や障害がある人は、特に読んでみていろいろ考えるかもしれません。
登場人物も出来事もシンプルで、でも恋って必死で、既婚者が読んでもちょっとドキドキ楽しかったです。他の作品も読んでみます。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315