レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 41〜60 3/11ページ
No.169
(5pt)

素敵な純愛

今秋映画化される話題の本なので購入を決めました。青春時代を思い出すような淡い恋がとてもステキで一気に最後まで読みました。久しぶりにトキメキました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.168
(5pt)

外見で気付かないから

聞こえない、聞こえ難い聴覚障がい者
周囲には迷惑をかける事がないが
一人でひっそりとコミュニケーション障害に苦しんでいる

映画化楽しみです
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.167
(4pt)

裏表紙をみて購入

秘密が・・・と書いてあるから、その秘密が最後にわかるんだろうな、と勝手に思っていました。
ところがどっこい(笑)
秘密はすぐにわかってしまいます。
この本の本当に言いたいことは、自分だけが一番不幸で他の皆は幸せなんだ、というのは幻想なんだということ。
昨今、twitterやfacebook等を使う機会が増え、他人のキラキラした生活しか見ないせいでそう思っている人の多いこと多いこと。

誰もが痛みを抱えて生きてるんだ。
そう訴えかけています。
それにとどまらず、その痛みは理解する事はできないけれど寄り添うことはできる、ということを主張しています。

ぜひ、自分の人生に疲れている人に読んでもらいたいです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.166
(5pt)

読みやすい恋愛小説!

普段はレビューなど書きませんが、小説でザ・恋愛小説を読んだのは初めてなので感想を書きます。
簡単に言えば2時間程度で読める読みやすい恋愛小説。でも、主人公の男の子と聴覚に障害を持っている女の子とのラブストーリーなのですが障害者の彼女の感情がとてもリアリティーがありました。
レビューの一部では男の子の言動に批判的な意見もありますが私はそこまで気にならなかったです。
単純に感情移入しやすく読みやすく、読んだあとにスッキリ良い気分になれた作品でした。
中高生向きと言われれば納得もできますが、大人が読んでも爽やかな気分になれると思います。
小説に苦手意識がある方の初めての作品にもお勧めだと思います。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.165
(5pt)

好きなアイドルが読んでいたので(^^)

Sexy Zoneの中島健人くんが読んだとお話していたので、読みました。涙が出てくるくらい、素敵なラブストーリーでした。中島健人くんに実写化してほしいなぁ~。
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4101276315
No.164
(4pt)

これは恋愛小説です。

最初に言っておきたいことは、この話しが障害者の話ではなく恋愛小説だと言うことです。

主人公は『好きな本』をきっかけにネットで知り合いメル友になった女性と、日に日に会いたい気持ちが募り、説得に説得を重ねようやく直接会う機会が巡ってきます。

ここまでだと今時どこにでも存在しているような出会いなのかもしれません。

けど実際会ってみると、メールのように話も弾まないし、かみ合わないことも空気が読めないことも多々ありイライラを募らせた主人公は彼女に怒り爆発。しかしその時、彼女の秘密にしていたことに、主人公はようやく気がつくのです。

確かに主人公たちの間には彼女の障害ゆえに、うまくいかないことが沢山起こります。けどそれはどんな男女でも同じなのではないでしょうか。所詮皆他人なのですから、2人の間に阻む『障害』など色々あるものなのです。それがこの話の主人公たちには彼女の病気だっただけ。

作者の後書きからはそう伝わってきました。

なのでこれからこの本を手にとる人には、気張らずに普通のラブストーリーを読む感じで手にとって欲しいです。

そして普通キュンキュンして欲しいです。

私は未だかつてこの主人公ほど心の広い男性には出会えていません(笑)
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4101276315
No.163
(4pt)

久々の有川さん。

耳に障害を持つOL、ヒトミ。関西出身で社会人のシン。昔読んだ本の感想を共有したく、ネット検索した所、ヒトミの管理するページに辿りつき、そこからメールのやり取りが始まる、シンは合いたい気持ちがドンドン募り、やがて言い出すもやんわりと断るヒトミ。じゃ、電話でも?と提案すると、あっさり合う事を承諾するヒトミ。初デート、ちぐはぐなヒトミの態度にいらつくシン。やがて、耳に障害がある事を知る。
その後のメールのやり取り、二人の考え、ヒトミの決断等面白く読ませてもらいました。
お勧めです、2~3時間もあれば読み終えますよ。
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4101276315
No.162
(4pt)

中学生の娘へ

娘が大好きな、キスマイ玉森君が主演する映画の原作なので購入しました。
まだ読み終わってないそうですが、なかなか面白そうな本だそうです。
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4101276315
No.161
(4pt)

祝、映画化☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

有川さんの作品が素敵で購入しました。
図書館戦争シリーズに出でくる内容で興味があり読むのが楽しみです。
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4101276315
No.160
(4pt)

レインツリの国

短い小説だったのですぐよめた。映画化もきまってて、キャストモもきまっているのでキュンキュンしながら楽しくよめた。映画が楽しみです。
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No.159
(5pt)

レインツリーの国

こういうきっかけの出会いに新鮮さを感じました。真っ直ぐで男気のある主人公にキュンキュンして読みましたが、映画化され来年には公開ということなので今から楽しみです。
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No.158
(4pt)

純愛

面白かったです
純愛でした
有川浩さんはあまり読みませんがよかったです
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4101276315
No.157
(5pt)

とても共感できました

わたしは、ひとみさんと同じく感音性難聴を持っています。
とあるスレッドで、難聴の女性を扱った小説があると目にして、図書館での貸し出しを待ち待ち、読ませていただきました。

ストーリーの運びの力強さもさることながら、難聴に関して本当によく調べられているなとしみじみ感じて心がほっくりしました。
普段感じていてもなかなか言い出せないこと、心でモヤモヤしていても上手く言葉を探せないことなどが、ひとみさんのメールを通してほぼ100パーセント語られていました。
自分でも気づかなかったことに気づかせてくれたり、確かにちょっとというか大分捻くれているかもしれない、と反省したりと、
難聴者の方は自身を省みると共に、健聴者の方に自分の障害をどう説明したら良いかという
モヤモヤの解決の説明例が文中に踊っていますし
健聴者の方にとっては、なかなか触れることのない「難聴」というものに触れるきっかけとなるのではないでしょうか。

伸の言葉に何度も「ごめんなさい」とぺこぺこしつつ楽しませていただきました。
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4101276315
No.156
(5pt)

図書館戦争の流れ

図書館戦争を読んで、流れで読んで当りでした。
私が読んだ時の主人公のイメージは関ジャニの錦○くんを想像して
読んでいましたが、キスマイの玉森くんで映画が出来るとか…
楽しみです。
今時のイケメンだけど、本好きな、情に篤い男の子という感じかな。

恋愛のお話しだけど、あ〜こうなるんだと何度思ったか。
好き嫌いはあるだろうけど、図書館戦争の関連編みたい
読んでしまった私には当りとしか言えません。
書くと面白くなくなりそうで、困ります。
隠し戸棚がいくつもある感じかな?
読んで損はないと思います。
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4101276315
No.155
(5pt)

読書感想文の課題図書でよかった!

読み終わった後、心地よかった。
ネットで知り合うというまさに現代な知り合い方でありながらなにか非現実のようで読んでいてわくわくしました。
途中途中で少しニヤついてしまいます(^ ^)

日頃読んでる小説のせいか、彼女のイチャイチャ描写が死亡フラグに見えてしまいました(^_^;)
(これは私事です。気にしないで。)
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4101276315
No.154
(5pt)

不思議リアリティ

不思議な世界なのにリアリティがある。不思議な世界には、真実の愛が見えやすい。
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No.153
(5pt)

感動しました

難聴の彼女のことをきちんと理解しようとする彼。
自分の殻に閉じこもり、素直になれない彼女が彼の気持ちを受け取り、少しずつ変わっていく様子がとても素敵だった。
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4101276315
No.152
(4pt)

人の見方次第ということで

人それぞれに問題を抱えていて、その見方を考えることことができる本だと思います。
期間をおいてあと2回くらい読み返すかな。
買って損は無し。
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No.151
(5pt)

心に残る本気の恋愛

いろいろなことがあっても、傷つけあっても、それでも相手が好き!という、心がギュッとなるような、ピュアな恋愛話。

ひとみは、心を閉ざしていて、人への恐怖もあって、なかなかうまく伸に接することができない。
伸は、ひとみの殻をぶち破るように、何度も諦めず心のドアを叩く。

ひとみの葛藤に苦しくなり、
伸のひたむきさや器の大きさにじーんと涙が出ました。

ピュアな恋愛話が軸ですが、
過去をどう昇華するか、
痛みを抱えてどう生きていくのがいいのか、
障害を持つ方にまわりはどう接することがいいのか…
などなど、恋愛以外でも様々なことを考えさせられました。

ドラマを含め有川さんの作品にはいくつか触れていますが、人間の微妙な感情がすごく伝わってくる作品を作られているな、と思います。
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No.150
(4pt)

メールでの対話と現実

話し言葉の崩壊で面と向かった対話で言葉の忖度ができなくなった現代の若者が、メールのやり取りで本音の言葉をぶつけ合う事で本当の自分と向き合っていく。若い人には恋愛ものとして面白く読める。年配者には、言葉の選び方と、ストーリーに歯がゆさを感じる。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315