レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(3pt)

年代の違いを感じました。

私は77歳、少々の文章は読むのですが今回ばかりは読んでいても頭のどこかで拒否反応が起きてどうにも成りませんでした。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.37
(3pt)

年代の違いを感じました。

私は77歳、少々の文章は読むのですが今回ばかりは読んでいても頭のどこかで拒否反応が起きてどうにも成りませんでした。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.36
(3pt)

読み易いけれども、内容の深い本です

図書館戦争の中で、小牧がまりえに勧めた本という設定だったので、購入しました。
まりえが小牧に「私のことだと思っていい?」という場面があったので、
恋愛や人間関係に前向きに進もうとするヒロインと思っていましたが、
実際はそこにたどり着くまでの道のりを描いたものでした。

 内容は主に、耳に障害を持った女性と、健常者の男性の出会い、すれ違い、歩み寄りを描いたものです。
健常者として生きていることが当たり前であったので、
そうではない立場について考えさせられましたし、
何より健常者と障害者という時点で差別をしていることに気づかされました。

 そういった立場の違いを超えて、前に進もうとしている強いところに、
小牧は改めてまりえに惹かれたのかな、と思います。
ライトノベルなので読み易い本でしたが、内容はとても深いものでした。

レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.35
(3pt)

読み易いけれども、内容の深い本です

図書館戦争の中で、小牧がまりえに勧めた本という設定だったので、購入しました。
まりえが小牧に「私のことだと思っていい?」という場面があったので、
恋愛や人間関係に前向きに進もうとするヒロインと思っていましたが、
実際はそこにたどり着くまでの道のりを描いたものでした。

 内容は主に、耳に障害を持った女性と、健常者の男性の出会い、すれ違い、歩み寄りを描いたものです。
健常者として生きていることが当たり前であったので、
そうではない立場について考えさせられましたし、
何より健常者と障害者という時点で差別をしていることに気づかされました。

 そういった立場の違いを超えて、前に進もうとしている強いところに、
小牧は改めてまりえに惹かれたのかな、と思います。
ライトノベルなので読み易い本でしたが、内容はとても深いものでした。

レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.34
(3pt)

思ったより軽い

口コミを読んで、期待して読みました。
まあまあ面白かったのですが、期待しすぎたのか、思っていたより軽くサラリと読み終わってしまい、少し拍子抜けしてしまいました。

ライトノベルから始まった恋ですが、小説自体が出来の良いライトノベルみたいな読みやすさだな〜と。

作者名から勝手に男性だと思っていて、男性にしては何だか少女マンガのようなロマンチックさだなぁと思っていたら、後書きで女性だと知り、納得してしまいました。

障害について考えさせられ、教わる部分も多く、良いお話だとは思いますが、それでもまだキレイな理想論に感じてしまったのは私だけでしょうか。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.33
(3pt)

思ったより軽い

口コミを読んで、期待して読みました。
まあまあ面白かったのですが、期待しすぎたのか、思っていたより軽くサラリと読み終わってしまい、少し拍子抜けしてしまいました。

ライトノベルから始まった恋ですが、小説自体が出来の良いライトノベルみたいな読みやすさだな〜と。

作者名から勝手に男性だと思っていて、男性にしては何だか少女マンガのようなロマンチックさだなぁと思っていたら、後書きで女性だと知り、納得してしまいました。

障害について考えさせられ、教わる部分も多く、良いお話だとは思いますが、それでもまだキレイな理想論に感じてしまったのは私だけでしょうか。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.32
(3pt)

恋愛ものとしてだけでなく

恋愛小説ではないと思う。
恋がメインの小説ではない。だから恋愛小説として読むとものすごくつまらない。
主人公は傲慢で押し付けがましく自己主張が強い、という印象。一般的な関西人のイメージそのまんま。
そして、「図書館戦争」にあったようにこれを読んで障害者が"自分も恋をしてもいいのだ"と思うかと言われたらおそらく思わない。

だが、思考の元にする本としてはおもしろい。
障害者への理解を深めるためではなく、障害者が理解を深めるための本だった。
障害者への理解ばかり求められてきたが、障害者も理解すべきことはある。
障害を持つ人への偏見と同時に、障害の人が持つ偏見というのもあるからだ。
障害を持っていない人は何もわかっていないから分かり合えない。
ヒロインからの言葉に現れる非障害者への偏見はこんな感じかな。
でもその偏見(というか思い込み)の根底は誰もが共有するものだと思う。
二人がした喧嘩は、そこらの恋愛モノによくあるような"想いの衝突"というよりも"価値観の衝突"だった。
障害を持つ自分は他の人とは違う。あなたには分からない。そう頑ななまでに主張するヒロインを見て、ああみんなが落ちる穴だな、と思った。
理解されようとすることなくお前には理解出来ないと拒絶する。
可哀想な自分を哀れんで一種の優越感を得る。
ヒロインの鉄扉を開いていく主人公の言葉は、彼女に自分に向き合うきっかけを作ったし、読者にもそのきっかけを作るだろう。傲慢で押し付けがましく自己主張が強い主人公だからこそ言える言葉もあった。
他人と恋をするということ。他人を理解するということ。読後にも色々と考えさせられた一冊だった。
ヒロインがいちいち鬱陶しい事と、恋愛小説としては評価に値しない事を除けばいい作品。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.31
(3pt)

恋愛ものとしてだけでなく

恋愛小説ではないと思う。
恋がメインの小説ではない。だから恋愛小説として読むとものすごくつまらない。
主人公は傲慢で押し付けがましく自己主張が強い、という印象。一般的な関西人のイメージそのまんま。
そして、「図書館戦争」にあったようにこれを読んで障害者が"自分も恋をしてもいいのだ"と思うかと言われたらおそらく思わない。

だが、思考の元にする本としてはおもしろい。
障害者への理解を深めるためではなく、障害者が理解を深めるための本だった。
障害者への理解ばかり求められてきたが、障害者も理解すべきことはある。
障害を持つ人への偏見と同時に、障害の人が持つ偏見というのもあるからだ。
障害を持っていない人は何もわかっていないから分かり合えない。
ヒロインからの言葉に現れる非障害者への偏見はこんな感じかな。
でもその偏見(というか思い込み)の根底は誰もが共有するものだと思う。
二人がした喧嘩は、そこらの恋愛モノによくあるような"想いの衝突"というよりも"価値観の衝突"だった。
障害を持つ自分は他の人とは違う。あなたには分からない。そう頑ななまでに主張するヒロインを見て、ああみんなが落ちる穴だな、と思った。
理解されようとすることなくお前には理解出来ないと拒絶する。
可哀想な自分を哀れんで一種の優越感を得る。
ヒロインの鉄扉を開いていく主人公の言葉は、彼女に自分に向き合うきっかけを作ったし、読者にもそのきっかけを作るだろう。傲慢で押し付けがましく自己主張が強い主人公だからこそ言える言葉もあった。
他人と恋をするということ。他人を理解するということ。読後にも色々と考えさせられた一冊だった。
ヒロインがいちいち鬱陶しい事と、恋愛小説としては評価に値しない事を除けばいい作品。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.30
(3pt)

ヒロインが好きになれなくて

身分の違いなんかなく、国籍もそれほど恋愛のハードルとはならない現代で
燃え上がる恋を描こうと思ったら、この手しかないのかもしれません。
聴覚障害者と、健常者の恋。

「燃え上がる」と書きましたが、実際はとてもまどろっこしく進みます。
ヒロインはやはり「耳が聞こえないこと」がものすごいコンプレックス。
なぜなら、彼女は生まれながらの障害者ではないから。
耳が聞こえていた自分と比べて、今の自分は出来ないことばかり、人にも迷惑かけっぱなし
友達もいないし、恋愛なんてもってのほか!!!と非常に暗いじめじめした性格です。
ネットの中では、自分の考えを沢山の文字を使って、コミュニケーションしてるのに。
リアルでは、重たいおかっぱスタイルで補聴器を隠し、障害者じゃないふりをし、うつむいて黙って一日過ごしているような子。
私は、まわりに「耳の不自由な人」がいないので、彼女の気持ちは想像するだけ。
主人公の伸と同じ様な感じです。

「耳が悪い」ってこと、錦の御旗にしないで。
わからないんだもん。でも、それってあなただけが特別じゃないよ。

でも、こんなふうに思ってしまうこと自体、障害者への差別になってしまうのかな。
ひとみさんは耳が聞こえなくても、本のレビューはすばらしいはずなんだけどな。

などなど、ヒロインにほとんど感情移入できないのと、
あまりにも伸が強引過ぎ、いい人すぎるので、どっぷり恋愛世界に浸れませんでした。

「そんなめんどくさい彼女やめちゃいなよ!」と言い放つ、ナナコさんが一番魅力的に思えました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.29
(3pt)

ヒロインが好きになれなくて

身分の違いなんかなく、国籍もそれほど恋愛のハードルとはならない現代で
燃え上がる恋を描こうと思ったら、この手しかないのかもしれません。
聴覚障害者と、健常者の恋。

「燃え上がる」と書きましたが、実際はとてもまどろっこしく進みます。
ヒロインはやはり「耳が聞こえないこと」がものすごいコンプレックス。
なぜなら、彼女は生まれながらの障害者ではないから。
耳が聞こえていた自分と比べて、今の自分は出来ないことばかり、人にも迷惑かけっぱなし
友達もいないし、恋愛なんてもってのほか!!!と非常に暗いじめじめした性格です。
ネットの中では、自分の考えを沢山の文字を使って、コミュニケーションしてるのに。
リアルでは、重たいおかっぱスタイルで補聴器を隠し、障害者じゃないふりをし、うつむいて黙って一日過ごしているような子。
私は、まわりに「耳の不自由な人」がいないので、彼女の気持ちは想像するだけ。
主人公の伸と同じ様な感じです。

「耳が悪い」ってこと、錦の御旗にしないで。
わからないんだもん。でも、それってあなただけが特別じゃないよ。

でも、こんなふうに思ってしまうこと自体、障害者への差別になってしまうのかな。
ひとみさんは耳が聞こえなくても、本のレビューはすばらしいはずなんだけどな。

などなど、ヒロインにほとんど感情移入できないのと、
あまりにも伸が強引過ぎ、いい人すぎるので、どっぷり恋愛世界に浸れませんでした。

「そんなめんどくさい彼女やめちゃいなよ!」と言い放つ、ナナコさんが一番魅力的に思えました。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.28
(3pt)

配慮の仕方指南に

すごく、歯がゆい。わかるけど、歯がゆい。
心理描写のくどさにも、少し苛立った。
でも、これが青春で、若さなんだろうなー、と無理やり納得。

難聴の方への配慮の仕方も指南が参考になったので、☆4つ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.27
(3pt)

配慮の仕方指南に

すごく、歯がゆい。わかるけど、歯がゆい。
心理描写のくどさにも、少し苛立った。
でも、これが青春で、若さなんだろうなー、と無理やり納得。

難聴の方への配慮の仕方も指南が参考になったので、☆4つ。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.26
(3pt)

ここまで辛抱強い男は…

いない、と思ってしまうのは、自分の心が荒んでしまっているからだろうか。

冒頭からしばらくは、男性主人公目線で物語が進んでいく。
有川浩という作者の名前と、その男性目線で始まる描写によって、
作者は男性なんだと全く勘違いしてしまっていた。

ところが、読み進めると、どうもおかしい・・・。
物語が、女性に対して優しすぎる。

障害と元からの性格によってあそこまで捩れてしまった女の子
(しかも垢抜けない)を、1ヵ月も待つ男が現実にいるのだろうか?
こんな物語を描ける男性って素敵だろうな…と思っていたら。
あとがきでビックリ。作者は女性と判明。
そして「なーんだ」と率直に思った。少女が夢見る白馬の王子様の
お話と同じではないか、と。やはり私の心はすさんでいるな。

会話のやり取りは非常に面白い。テンポ良く、言葉の1つ1つが
素直な分、重みをもって心に入ってくる。
作者の他の本も読んでみたいと思った。ただ内容的にどうしても
違和感が残ったので、☆3つ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.25
(3pt)

ここまで辛抱強い男は…

いない、と思ってしまうのは、自分の心が荒んでしまっているからだろうか。

冒頭からしばらくは、男性主人公目線で物語が進んでいく。
有川浩という作者の名前と、その男性目線で始まる描写によって、
作者は男性なんだと全く勘違いしてしまっていた。

ところが、読み進めると、どうもおかしい・・・。
物語が、女性に対して優しすぎる。

障害と元からの性格によってあそこまで捩れてしまった女の子
(しかも垢抜けない)を、1ヵ月も待つ男が現実にいるのだろうか?
こんな物語を描ける男性って素敵だろうな…と思っていたら。
あとがきでビックリ。作者は女性と判明。
そして「なーんだ」と率直に思った。少女が夢見る白馬の王子様の
お話と同じではないか、と。やはり私の心はすさんでいるな。

会話のやり取りは非常に面白い。テンポ良く、言葉の1つ1つが
素直な分、重みをもって心に入ってくる。
作者の他の本も読んでみたいと思った。ただ内容的にどうしても
違和感が残ったので、☆3つ。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.24
(3pt)

いろんな視点

主人公は関西弁でアグレッシブな男の子、伸さん と ロマンチストな女の子、聴覚障害を持つひとみさん。

20才も過ぎると、子どもの頃みたいに言いたいこともなかなか言えないし、言わないし。
そんな自分と比べて、同年代の2人がガンガン心情とかトラウマを吐露する姿は なんだか懐かしくもあり、新鮮でした。

お話は、男の人の、女のひとの、健聴者の、難聴者の、伸さんの、ひとみさんの、いろんな視点を
紡ぎながら進みます。
伸さんが「自分と似ていて少し違う」ひとみさんに惹かれた、と言っていましたが、
2人ともどこか自分(読み手)と似ているところや違うところがあって、
それぞれの主張に、時にはそうだそうだと共感したり、それは違うんじゃない?とつっこんだりしつつも、
「こういう考え方もあるのか」という発見ばかりで、
友達と討論しているような、そんな一冊でした。

そして本編もさることながら、有川さんのあとがきと、山本弘さんの解説がとても印象に残りました。

”何も感じなくなるよりは間違うたびに打ちのめされる自分でいたい。”

あとがきの中の有川さんの言葉ですが、自分が障害だったりなんだったりにいかに無知だったかを
本編を読んで思い知った直後だったので、この言葉は刺さりました。
私もそんな人であり続けたいと思いました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.23
(3pt)

いろんな視点

主人公は関西弁でアグレッシブな男の子、伸さん と ロマンチストな女の子、聴覚障害を持つひとみさん。

20才も過ぎると、子どもの頃みたいに言いたいこともなかなか言えないし、言わないし。
そんな自分と比べて、同年代の2人がガンガン心情とかトラウマを吐露する姿は なんだか懐かしくもあり、新鮮でした。

お話は、男の人の、女のひとの、健聴者の、難聴者の、伸さんの、ひとみさんの、いろんな視点を
紡ぎながら進みます。
伸さんが「自分と似ていて少し違う」ひとみさんに惹かれた、と言っていましたが、
2人ともどこか自分(読み手)と似ているところや違うところがあって、
それぞれの主張に、時にはそうだそうだと共感したり、それは違うんじゃない?とつっこんだりしつつも、
「こういう考え方もあるのか」という発見ばかりで、
友達と討論しているような、そんな一冊でした。

そして本編もさることながら、有川さんのあとがきと、山本弘さんの解説がとても印象に残りました。

”何も感じなくなるよりは間違うたびに打ちのめされる自分でいたい。”

あとがきの中の有川さんの言葉ですが、自分が障害だったりなんだったりにいかに無知だったかを
本編を読んで思い知った直後だったので、この言葉は刺さりました。
私もそんな人であり続けたいと思いました。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.22
(3pt)

じれったい関係

ネットで知り合った二人。その二人の最初のデートのときでした。

エレベーターの重量オーバーのブザー・・・でもひとみはエレベーターから降りようとしない。
そんなひとみに伸はひとみの腕を掴んでひきづり降ろす。そして、今までの怒りをぶつける。
「・・・重量オーバーだったんですね」「ごめんなさい」ひとみが謝ったそのとき、
ひとみの耳に掛けられていた補聴器に気がついた。

この事件をきっかけにお互いが一歩ずつちかづいていく・・・

思うに、ひとみは自分の置かれている状況に甘んじているだけの甘ったれ。
だけど、その性格も伸によって変わっていく。

二人に明るい未来が待っているといいな・・・
ひとみよ!伸を困らせるなよ・・・と言いたい。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.21
(3pt)

じれったい関係

ネットで知り合った二人。その二人の最初のデートのときでした。

エレベーターの重量オーバーのブザー・・・でもひとみはエレベーターから降りようとしない。
そんなひとみに伸はひとみの腕を掴んでひきづり降ろす。そして、今までの怒りをぶつける。
「・・・重量オーバーだったんですね」「ごめんなさい」ひとみが謝ったそのとき、
ひとみの耳に掛けられていた補聴器に気がついた。

この事件をきっかけにお互いが一歩ずつちかづいていく・・・

思うに、ひとみは自分の置かれている状況に甘んじているだけの甘ったれ。
だけど、その性格も伸によって変わっていく。

二人に明るい未来が待っているといいな・・・
ひとみよ!伸を困らせるなよ・・・と言いたい。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.20
(3pt)

題材が斬新で

なんだか惹かれたので読みました。確かに細かい箇所が荒い。あとラストの一文が解せなかったのは私だけですか。なぜ過去形?読めてないの?伸になにかあったのでしょうか。二人の今後が気になります。結婚は難しいのかなと。結局破局しちゃうんだろうな…と。ひとみの魅力が弱い。でもラストの心がけに期待。結局伸が冷めてしまうのかな。みなさんどう思われますか。この本読んだらブックレビュー書かなきゃだめでしょ(笑)題材が斬新でよかった。ストーリーはうーん。でもぶつかり合うのはよかったかな。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.19
(3pt)

題材が斬新で

なんだか惹かれたので読みました。確かに細かい箇所が荒い。あとラストの一文が解せなかったのは私だけですか。なぜ過去形?読めてないの?伸になにかあったのでしょうか。二人の今後が気になります。結婚は難しいのかなと。結局破局しちゃうんだろうな…と。ひとみの魅力が弱い。でもラストの心がけに期待。結局伸が冷めてしまうのかな。みなさんどう思われますか。この本読んだらブックレビュー書かなきゃだめでしょ(笑)題材が斬新でよかった。ストーリーはうーん。でもぶつかり合うのはよかったかな。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712