阪急電車

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評判

阪急電車の評価:

4.14/5点 レビュー 394件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 21〜40 2/4ページ
No.60
(3pt)

う~ん・・・

絶賛されているので読んでみました。読みやすくて読後も悪くはない。悪くはないけどどうも現実味がない。ゆえに漫画っぽい。漫画だと思えば十分楽しめると思います。例えうまく回りすぎていてもねw
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.59
(3pt)

う~ん・・・

絶賛されているので読んでみました。読みやすくて読後も悪くはない。悪くはないけどどうも現実味がない。ゆえに漫画っぽい。漫画だと思えば十分楽しめると思います。例えうまく回りすぎていてもねw
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.58
(3pt)

読後感は悪くない。 でも心にも残らない。

阪急今津線ユーザーとして読了。読後感は悪くない。
でも心にも残らない。
リアルな生活空間が舞台で、キャラクターとストーリーがリアルなふりして、
少しずつファンタジーに感じてしまうからだろうか。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.57
(3pt)

読後感は悪くない。 でも心にも残らない。

阪急今津線ユーザーとして読了。読後感は悪くない。
でも心にも残らない。
リアルな生活空間が舞台で、キャラクターとストーリーがリアルなふりして、
少しずつファンタジーに感じてしまうからだろうか。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.56
(3pt)

この作者の作品としては、少々物足りない

好きな作家ですが、ワクワク感、ドキドキ感はあまりなく、個人的には物足りないと思いました。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.55
(3pt)

時には泣ける

軽い気持ちで読めて、時にはスカットして、時には泣ける、そんな小説です。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.54
(3pt)

何気なく読んだけどおもしろかった

レビューで評価低い人の意見を読むといつも思いますが、少なからずこういう
小説ってこんなのあるかよって部分はありますからね。

そこは自分の中で許容範囲かどうかで判断しています、このぐらいならば個人
的にはぜんぜんOKです。

作者の作品に触れたのは空飛ぶ広報室のドラマですがこちらは原作は読んで
ないのですがドラマは退屈でつまらない作品でしたね、でも阪急電車が面白か
ったので原作はもっといいのかもしれないですね機会があれば読んでみたいで
す。

それぞれの登場人物が次々と重なっていくのがなかなか楽しくお勧めです。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.53
(3pt)

ホッコリする暖かい物語

最近はサスペンス・推理物を多く読んでいたので
こういった暖かいヒューマンドラマ系を読むと、優しい気持ちになります。
短編、短編なのかと思いきや、登場人物数名を交互に登場させるあたり
憎い演出のように思えます。

サスペンスや推理ものばかり読んでいると頭が凝ってしまうので、
たまーにこういったほっこり系を挟むのも悪くないな。と
思いました。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.52
(3pt)

映画のほうがよかったなぁ

たまたまテレビで放映していた映画化作品を観ました。
中谷美紀さんきれいだったなぁ…。

で、原作はどんなだろうと読んだのですが、なんか、すべてのプロットが薄っぺらいような…。

とはいえ、映画にしろ小説にしろ、後から観た(or読んだ)作品のほうが面白いっていうのは
100%ないので、実のところ、この評価はまったくアテにはなりません。

疑惑の30点ということでお願いします。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.51
(3pt)

映画のほうがよかったなぁ

たまたまテレビで放映していた映画化作品を観ました。
中谷美紀さんきれいだったなぁ…。

で、原作はどんなだろうと読んだのですが、なんか、すべてのプロットが薄っぺらいような…。

とはいえ、映画にしろ小説にしろ、後から観た(or読んだ)作品のほうが面白いっていうのは
100%ないので、実のところ、この評価はまったくアテにはなりません。

疑惑の30点ということでお願いします。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.50
(3pt)

ゲイルズバーグの春を愛する人に特にお勧め。

生粋の関西人である。紀州に生まれ京都に遊び浪速の街で働いた。
勿論、阪急電車もよく乗った。但、今津線は余り馴染みがない。
椎名誠の『岳物語』、森見登美彦の『きつねのはなし』を読んだ時も感じたが、
この作家こんな話も書けるんだ!と驚いた。
短い話が次々に繋がって最後にひとつの物語に収斂するグランドホテル形式。
今や懐かしO.ヘンリーを思わす、ちょっとほろ苦いけど
ハートウォーミングな出会いと別れの ひとコマ、ふたコマ。
春向きの本。ゲイルズバーグの春を愛する人に特にお勧め。
さあ、自分だけの『阪急電車』を探しに出かけよう!
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.49
(3pt)

ゲイルズバーグの春を愛する人に特にお勧め。

生粋の関西人である。紀州に生まれ京都に遊び浪速の街で働いた。
勿論、阪急電車もよく乗った。但、今津線は余り馴染みがない。
椎名誠の『岳物語』、森見登美彦の『きつねのはなし』を読んだ時も感じたが、
この作家こんな話も書けるんだ!と驚いた。
短い話が次々に繋がって最後にひとつの物語に収斂するグランドホテル形式。
今や懐かしO.ヘンリーを思わす、ちょっとほろ苦いけど
ハートウォーミングな出会いと別れの ひとコマ、ふたコマ。
春向きの本。ゲイルズバーグの春を愛する人に特にお勧め。
さあ、自分だけの『阪急電車』を探しに出かけよう!
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.48
(3pt)

アンチ恋愛小説な私

私は恋愛云々の小説が嫌いだ。見ててムズムズしてくる。この作品のムズムズ度★3つくらいだろうか。
さておき寸評を。

この物語は、阪急電車を利用する人々のドラマを描いたものだ。多視点で展開される物語がリンクしあいながら、阪急今津線を往復する。
色んな人達の恋愛模様や、虐げられても強く生きている者の描写はなかなか善かった。捻くれ者の私だから、このくらいの評価なのでしょう。
ピュアな方や、あまり読書に時間をとれない方(文字数やページ数も少なめなので)にもお勧めです。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.47
(3pt)

アンチ恋愛小説な私

私は恋愛云々の小説が嫌いだ。見ててムズムズしてくる。この作品のムズムズ度★3つくらいだろうか。
さておき寸評を。

この物語は、阪急電車を利用する人々のドラマを描いたものだ。多視点で展開される物語がリンクしあいながら、阪急今津線を往復する。
色んな人達の恋愛模様や、虐げられても強く生きている者の描写はなかなか善かった。捻くれ者の私だから、このくらいの評価なのでしょう。
ピュアな方や、あまり読書に時間をとれない方(文字数やページ数も少なめなので)にもお勧めです。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.46
(3pt)

物語

阪急今津線の各駅から駅までがひとつの短編小説となっており、折り返しも含めて、一つひとつの小説が一つの流れで繋がっており、折り返しで同じ人物が再び登場してくる。なかなか、その企画・構想がおもしろいと思いました。電車の中では、色々な見知らぬ人や出来事に出会い、そこで物語が生まれる。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.45
(3pt)

物語

阪急今津線の各駅から駅までがひとつの短編小説となっており、折り返しも含めて、一つひとつの小説が一つの流れで繋がっており、折り返しで同じ人物が再び登場してくる。なかなか、その企画・構想がおもしろいと思いました。電車の中では、色々な見知らぬ人や出来事に出会い、そこで物語が生まれる。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.44
(3pt)

まあ、固いこと言わず

ライトノベルというのでしょうか、この手の小説は、始めて読みました。家族の誰かが買ったみたいで、家にあったのでたまたま。

あまり難しいことは考えず楽しめる小説です。感動の名作とか、人間の心理を深く読み解くとか、なんだかんだ、そんなことは気にせず、清涼飲料水のように楽しめます。

たまの息抜きにオススメの本です。

(内容は他の方のレビューをご参考下さい)
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.43
(3pt)

まあ、固いこと言わず

ライトノベルというのでしょうか、この手の小説は、始めて読みました。家族の誰かが買ったみたいで、家にあったのでたまたま。

あまり難しいことは考えず楽しめる小説です。感動の名作とか、人間の心理を深く読み解くとか、なんだかんだ、そんなことは気にせず、清涼飲料水のように楽しめます。

たまの息抜きにオススメの本です。

(内容は他の方のレビューをご参考下さい)
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.42
(3pt)

解説は今は亡き児玉清さん

この作者の作品を初めて読んだ。この作品の映画を見た人が、絶賛していたからである。

解説を書いているのが、児玉清さん。有川さんは「めっちゃ面白い本を書いてくれる」と、
児玉さんは、この作品のみならず有川作品を絶賛されている。作者に引かれてか、
現代の「新語」をふんだんに使って解説されているのが印象的であった。

わずか15分間の路線の電車から、さまざまな人の人生が見える。

それを作者が女性の視点で観察し、料理していく感じ。包丁さばきは実に見事で鮮やか
である。極めてありきたりの具材が、こんなに洒落たお料理に仕上がるなんて・・・
という小さな感動がある。

しかしメインディッシュではない。ちょっと美味な「お通し」が次々小鉢に入れられて
出されて味わう感じ。もちろん後味は悪くない。ほのぼのとした読後感が残る。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.41
(3pt)

解説は今は亡き児玉清さん

この作者の作品を初めて読んだ。この作品の映画を見た人が、絶賛していたからである。

解説を書いているのが、児玉清さん。有川さんは「めっちゃ面白い本を書いてくれる」と、
児玉さんは、この作品のみならず有川作品を絶賛されている。作者に引かれてか、
現代の「新語」をふんだんに使って解説されているのが印象的であった。

わずか15分間の路線の電車から、さまざまな人の人生が見える。

それを作者が女性の視点で観察し、料理していく感じ。包丁さばきは実に見事で鮮やか
である。極めてありきたりの具材が、こんなに洒落たお料理に仕上がるなんて・・・
という小さな感動がある。

しかしメインディッシュではない。ちょっと美味な「お通し」が次々小鉢に入れられて
出されて味わう感じ。もちろん後味は悪くない。ほのぼのとした読後感が残る。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502