阪急電車

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評判

阪急電車の評価:

4.14/5点 レビュー 394件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 21〜40 2/5ページ
No.63
(2pt)

悪い意味でファンタジー

有川浩さんの小説を読んだのはこの作品が初めてです。

読後の感想は、「え、これで終わり?」というものでした。
確かに劇中のショートストーリーが交差していくさまは興味深く
読めたのですが、結局その話はどのような意味があったのかという
ことを考えても自分の中に何も残りませんでした。

結婚式での復讐劇や電車の中でマナーの悪いオバさん達に反撃するさまは、
この本の中での盛り上がりポイントなのでしょうが、私はあまり盛り上がり
ませんでした。むしろ、程度の低いいじわるのようなものにしか思えず、
不快な感覚すら覚えました。

ほっこりエピソードも、あまり現実味が無く、あ、所詮小説だよなと興ざめ
してしまいました。

とは言え、有川浩作品に触れることが出來て良かったです。多分他の作品は
読むことはなさそうですが。
本作品は、地元の方や電車に馴染みのある方にはより面白く読めるのでは
ないかなと思います。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.62
(1pt)

星一つでも多いくらいつまらない話

いわゆるライトノベルとかならまだ納得もする。
しかしこの作家に限らないが女性作家というものは男というものをおおいに誤解している。この本では特にそれが際立つ。
元彼女が結婚式に目立つ衣装を着て嫌がらせをし、自分が花嫁より数段美しいのだとドヤ顔で現れ、「美しい自分と結婚できなくてお生憎さま、隣のブスとせいぜいお幸せに、オーホッホッ」とでも言いたいのだろうか?頭の中がスッカラカンの人間が考えそうなことだ。
はっきりと断言するが男の思考回路はそんなに単純ではない。「あ、やべ、あっちの方がよくみたら綺麗だった、しまったしまった」とは男は考えない。むしろ「いやー、あんな怖い女と結婚しなくてよかった。クワバラクワバラ」だ。
他にも淫行サラリーマンや意味不明に関学を美化していたりと阪急電車のイメージダウンに大いに貢献している。

しかしレビューを見るとおもしろいという感想が多いのに驚く。どこがおもしろいんですかこれ?
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.61
(1pt)

星一つでも多いくらいつまらない話

いわゆるライトノベルとかならまだ納得もする。
しかしこの作家に限らないが女性作家というものは男というものをおおいに誤解している。この本では特にそれが際立つ。
元彼女が結婚式に目立つ衣装を着て嫌がらせをし、自分が花嫁より数段美しいのだとドヤ顔で現れ、「美しい自分と結婚できなくてお生憎さま、隣のブスとせいぜいお幸せに、オーホッホッ」とでも言いたいのだろうか?頭の中がスッカラカンの人間が考えそうなことだ。
はっきりと断言するが男の思考回路はそんなに単純ではない。「あ、やべ、あっちの方がよくみたら綺麗だった、しまったしまった」とは男は考えない。むしろ「いやー、あんな怖い女と結婚しなくてよかった。クワバラクワバラ」だ。
他にも淫行サラリーマンや意味不明に関学を美化していたりと阪急電車のイメージダウンに大いに貢献している。

しかしレビューを見るとおもしろいという感想が多いのに驚く。どこがおもしろいんですかこれ?
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.60
(2pt)

うーん。。。

うーん。。こんな人いるかなぁ?っていう感じの登場人物ばかりだったので、感情移入できませんでした。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.59
(2pt)

うーん。。。

うーん。。こんな人いるかなぁ?っていう感じの登場人物ばかりだったので、感情移入できませんでした。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.58
(1pt)

私には合いませんでした…

高評価を付けられた方には申し訳ないのですが、まったく魅力を感じられない、後に何も残らない作品でした。
内容は平坦、登場人物の個性は薄く、それなのに何故か現実味が感じられません。
使い古された恋愛作品のテンプレートをそのまま利用したような話が三割程を占めております。

鳥肌無しでは読めませんでした。悪い意味で、です。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.57
(1pt)

ごめんなさい

購入して4年もたつのに・・・未だ未読
なぜ買ったんだろう。ごめんなさい。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.56
(1pt)

一気に読める。そして何も残らない。

文章がブログのように軽く簡単なので一気に読んでしまえるようなものでした。
しかし、文章や恋模様の書き方がなんせ女子っぽくてむず痒いものがありました。
「女性」ではなく、「女子」ですね。
それでも私も一応女なので最後まで娯楽として読み切りましたが、これを買ってきたのは主人で、先に読んだのも主人。男に読ませるもんじゃないだろう…と思いましたし、感想は聞くまでもないという感じで、お互い無言でした。
なんというか、男に見られちゃいけないもんを見られた気分になりました。しかも先に。恥ずかしい…

翔子さんの描写も「あちこちに人脈がある」とか「勤務評価が高い」とか「(寝取り女に)一方的に懐かれた」などと、稚拙な気がして、
中心人物なのでもうちょっと魅力的に表現して欲しかったです。
関学カップルは前半は結構お気に入りでしたが後半はなぜだかゴンちゃんをあざとく感じてしまいました。人物の描写がいまいちでした。
登場人物達を良く描こうとした結果逆にイラっとするキャラクターの出来上がり、といったところでしょうか。

全体を通して心に残る台詞やかっこいいと思う言い回しは無かったです。

話の内容そのままで人物の描写や文章を変えたら好きになりそうです。
男も読める恋愛小説だったらよかったかなと思います。(男性ファンの方いたらごめんなさい…!)
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.55
(2pt)

恋愛小説として

人間模様は面白い
だが比重が置かれている恋愛に関しては
女性が女性の視点から書いた恋愛小説の域を出ない感じがする
各章の主人公が女だから仕方ないのだが
まるで少女マンガを読んでいるようだった
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.54
(2pt)

「アイデア一発」で進めてしまった結果か……

「電車で乗り合わせる人々同士の一瞬の交錯を書いてみたい」。
ふと、ネタ帳にメモってしまいそうなアイデアではあります。

オムニバス形式で、人数を出しすぎたのが原因でしょう。見事に失敗しております。
阪急の車両が、ネガティブ女子(それも軽度。核心を突き、膿を出す必要も無い)のための愚痴箱と化してしまって、香水臭に「おえっ」となります。

どうせだったら、阪神電車にすればよかったのに。もっとディープに出来たはず。

もっと言わせてもらえば、「南海電車とか阪堺電車とかをやれよ、お上品ぶってんじゃねえぞババアが!」。アラわたくしとしたことが、あさましい醜態をごめんなさいまし、おほほほ。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.53
(2pt)

「アイデア一発」で進めてしまった結果か……

「電車で乗り合わせる人々同士の一瞬の交錯を書いてみたい」。
ふと、ネタ帳にメモってしまいそうなアイデアではあります。

オムニバス形式で、人数を出しすぎたのが原因でしょう。見事に失敗しております。
阪急の車両が、ネガティブ女子(それも軽度。核心を突き、膿を出す必要も無い)のための愚痴箱と化してしまって、香水臭に「おえっ」となります。

どうせだったら、阪神電車にすればよかったのに。もっとディープに出来たはず。

もっと言わせてもらえば、「南海電車とか阪堺電車とかをやれよ、お上品ぶってんじゃねえぞババアが!」。アラわたくしとしたことが、あさましい醜態をごめんなさいまし、おほほほ。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.52
(1pt)

気恥ずかしい

いつも使う電車。その中で小説の様な特異なシチュエーションでは無く、日常でありふれていそうな出来事ではあるけど、実際そうは無いだろうと言う小説ならではのシチュエーション。

実際、電車に乗っていると他人観察をしたくなる時が結構ある。子供にしろおばさんにしろ、「あぁ〜、うるせーな!」と思ったり、「うわー、すげー好み!偶然に知り合う機会が無いかな?」と思ったり。

こんな良くあるシチュエーションがバトンリレーの様に繋がっていく。あるカップルが主人公の時に、それを傍観していた人が次のストーリーの主人公になるといった具合に。

但し、面白かったのはこのバトンリレーの様に先ほどの話しのサブキャラクタが別の話しのメインキャラクタになると言ったショートストーリーのつなぎ方だけで、登場人物、特にカップルなんかは、「イマドキこんな奴いるのかよ?」と思えるような、三流漫画でさえ出てこない様なキャラクタ設定。女性にしても、ちょっと美化されすぎの性格かな?と感じる。

背表紙のあらすじ部分に「ほっこり胸キュン」と書かれているが、この様な綺麗ごとだらけの内容で「ほっこり胸キュン」になるなんて、余程世間知らずな人なのかな?と思ってしまう。

他の方のレビューを読むまで、作者が女性とは思わなかった。確かにそれを知って表紙を見ると「浩」はHIROSHIでは無くHIRO。さらにWikiを見ると、恋愛小説家と書いてある。
私は初めてライトノベルと呼ばれる本を出している作家の本を読んだが、こんなテンプレート的な恋愛話しでOKとなる本を書いて恋愛小説家と名乗れるのなら、ライトノベルと呼ばれる分野は非常に怖いと感じる。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.51
(1pt)

気恥ずかしい

いつも使う電車。その中で小説の様な特異なシチュエーションでは無く、日常でありふれていそうな出来事ではあるけど、実際そうは無いだろうと言う小説ならではのシチュエーション。

実際、電車に乗っていると他人観察をしたくなる時が結構ある。子供にしろおばさんにしろ、「あぁ〜、うるせーな!」と思ったり、「うわー、すげー好み!偶然に知り合う機会が無いかな?」と思ったり。

こんな良くあるシチュエーションがバトンリレーの様に繋がっていく。あるカップルが主人公の時に、それを傍観していた人が次のストーリーの主人公になるといった具合に。

但し、面白かったのはこのバトンリレーの様に先ほどの話しのサブキャラクタが別の話しのメインキャラクタになると言ったショートストーリーのつなぎ方だけで、登場人物、特にカップルなんかは、「イマドキこんな奴いるのかよ?」と思えるような、三流漫画でさえ出てこない様なキャラクタ設定。女性にしても、ちょっと美化されすぎの性格かな?と感じる。

背表紙のあらすじ部分に「ほっこり胸キュン」と書かれているが、この様な綺麗ごとだらけの内容で「ほっこり胸キュン」になるなんて、余程世間知らずな人なのかな?と思ってしまう。

他の方のレビューを読むまで、作者が女性とは思わなかった。確かにそれを知って表紙を見ると「浩」はHIROSHIでは無くHIRO。さらにWikiを見ると、恋愛小説家と書いてある。
私は初めてライトノベルと呼ばれる本を出している作家の本を読んだが、こんなテンプレート的な恋愛話しでOKとなる本を書いて恋愛小説家と名乗れるのなら、ライトノベルと呼ばれる分野は非常に怖いと感じる。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.50
(2pt)

恋愛話に傾斜の傾向

確かに、乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれるー。のだが、恋愛話のウエイトが大きく、人生の機微をもっと多角的にとらえて欲しかった。家族、仕事、もっと話題があろうと思う。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.49
(2pt)

恋愛話に傾斜の傾向

確かに、乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれるー。のだが、恋愛話のウエイトが大きく、人生の機微をもっと多角的にとらえて欲しかった。家族、仕事、もっと話題があろうと思う。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.48
(2pt)

なぜベストセラーに??

他の方のレビューも見ましたが・・・うーーーん・・・、そんなにいいかなぁ。
ほのぼの、とはしてますが。日常すぎて、かといってリアリティはなく・・・
そのうち面白くなるのかと思いきや、そんなこともなく。。
日常に感動できない性分ってわけでもないと思ってたんですが。
ひととひととのつながりに感動できる人間だと思ってたんですが、
思い上がりだったようです。この本では物足りなさを感じてしまいました。

でも、読みやすいので、読んで損した、とは思わないです。
電車の中で、あっという間に読めます。
映画のDVDはいつか見てみようと思います。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.47
(2pt)

なぜベストセラーに??

他の方のレビューも見ましたが・・・うーーーん・・・、そんなにいいかなぁ。
ほのぼの、とはしてますが。日常すぎて、かといってリアリティはなく・・・
そのうち面白くなるのかと思いきや、そんなこともなく。。
日常に感動できない性分ってわけでもないと思ってたんですが。
ひととひととのつながりに感動できる人間だと思ってたんですが、
思い上がりだったようです。この本では物足りなさを感じてしまいました。

でも、読みやすいので、読んで損した、とは思わないです。
電車の中で、あっという間に読めます。
映画のDVDはいつか見てみようと思います。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.46
(1pt)

これを小説とは言わないで欲しい・・・

学生時代に阪急電車を利用していたので、
題名に惹かれて買ってしまいました。

ところが内容にはがっかりしました。
ストーリー展開はありきたり、文章表現も下手。
情景描写はほとんどなく、文学性は皆無。
漫画を活字化したものか、あるいはつまらないドラマの脚本を
読んでいるかのようでした。
この作家の作品はもう読まないと思います。

「ほのぼの」や「心温まる」とのレビューが多いですが、
もっと多くの文学作品に接して欲しいと思います。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.45
(1pt)

これを小説とは言わないで欲しい・・・

学生時代に阪急電車を利用していたので、
題名に惹かれて買ってしまいました。

ところが内容にはがっかりしました。
ストーリー展開はありきたり、文章表現も下手。
情景描写はほとんどなく、文学性は皆無。
漫画を活字化したものか、あるいはつまらないドラマの脚本を
読んでいるかのようでした。
この作家の作品はもう読まないと思います。

「ほのぼの」や「心温まる」とのレビューが多いですが、
もっと多くの文学作品に接して欲しいと思います。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.44
(1pt)

気持ち悪い。

小説に出てくる人物がすべて大根役者にみえる。しかも、自分でも演じていることに気付いていない分、たちが悪い。何かに「なりきっている」痛い人達ばかりが出てきて、まともな奴はいないんか?と感じてしまう。 人物が多い割りに個性がなく、区別がつかない。 出会いがひたすら不自然で舞台を電車にした意図がわからない。 とにかく軽く、随所に無理矢理「いい話」を挿入しているため、説教くさくてウンザリする。 よい小説は、自ずと読者に「気づかせる」。この小説は、全面的に説明している。 売れている作家なので読んでみたけど、もう二度と読むことはないだろう。 唯一いい点は、文体が平易で読みやすいところ。中学生の読書感想文にオススメ。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132