ベイジン

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ベイジンの評価:

4.19/5点 レビュー 108件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(3pt)

原発ネタ&北京オリンピックネタ。

真山仁さんの本です。
2011年に3.11がおこったのですが、これはそれを先取りしているような本ですね。単行本だったのですが、2008年出版ですからね。
原発ネタと北京オリンピックネタですね。

基本は三人の人間の視点から話がすすんでいきます。
一人は、日本人の田嶋で、原発の技術者。中国の大連に作られる原発の技術顧問になっている。
一人は、中国人の鄧で、中央規律委員で、いわば不正や腐敗を告発する内部警察のような仕事をしているのですが、大連に赴任し、そこで作られる原発の責任者になる。
一人は、楊という女性(中国人)で、映画監督で名声を得るが、天安門事件を扱いたいと言いだしてからは仕事がなくなり、北京オリンピックの記録映画を作ることに。
という感じで、大連の紅陽に作られる世界最大の原発を開発する話です。
そこに、中国の政治腐敗ネタがからんでくる、という感じです。
また、日本人の田嶋の視点から、日本人と中国人の違いが際だって描かれる、という感じです。
しかし、田嶋の前任者が、中国に赴任してボロボロになって帰ってきて、引き継ぎしようかと思ったら、「殺されるぞぉ」とか叫ばれるって、どうなるんだろう、という期待をあおります。

ただ、中国って、腐敗がすごいんだなあ、と感じましたね。
こんなんで、原発動かせんのぉ、というなかで、それでも動かさないと、という田嶋の頑張りが良く描かれています。
ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344414683
No.29
(3pt)

原発ネタ&北京オリンピックネタ。

真山仁さんの本です。
2011年に3.11がおこったのですが、これはそれを先取りしているような本ですね。単行本だったのですが、2008年出版ですからね。
原発ネタと北京オリンピックネタですね。

基本は三人の人間の視点から話がすすんでいきます。
一人は、日本人の田嶋で、原発の技術者。中国の大連に作られる原発の技術顧問になっている。
一人は、中国人の鄧で、中央規律委員で、いわば不正や腐敗を告発する内部警察のような仕事をしているのですが、大連に赴任し、そこで作られる原発の責任者になる。
一人は、楊という女性(中国人)で、映画監督で名声を得るが、天安門事件を扱いたいと言いだしてからは仕事がなくなり、北京オリンピックの記録映画を作ることに。
という感じで、大連の紅陽に作られる世界最大の原発を開発する話です。
そこに、中国の政治腐敗ネタがからんでくる、という感じです。
また、日本人の田嶋の視点から、日本人と中国人の違いが際だって描かれる、という感じです。
しかし、田嶋の前任者が、中国に赴任してボロボロになって帰ってきて、引き継ぎしようかと思ったら、「殺されるぞぉ」とか叫ばれるって、どうなるんだろう、という期待をあおります。

ただ、中国って、腐敗がすごいんだなあ、と感じましたね。
こんなんで、原発動かせんのぉ、というなかで、それでも動かさないと、という田嶋の頑張りが良く描かれています。
ベイジン〈上〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉より
4492061479
No.28
(3pt)

ベイジン〈上〉

中国の威信を賭けた北京五輪の開幕直前。開会式に中継される“運転開始”を控えた世界最大規模の原子力発電所では、日本人技術顧問の田嶋が、若き中国共産党幹部・鄧に拘束されていた。このままでは未曾有の大惨事に繋がりかねない。最大の危機に田嶋はどう立ち向かうのか――。
ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344414683
No.27
(3pt)

ベイジン〈上〉

中国の威信を賭けた北京五輪の開幕直前。開会式に中継される“運転開始”を控えた世界最大規模の原子力発電所では、日本人技術顧問の田嶋が、若き中国共産党幹部・鄧に拘束されていた。このままでは未曾有の大惨事に繋がりかねない。最大の危機に田嶋はどう立ち向かうのか――。
ベイジン〈上〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉より
4492061479
No.26
(3pt)

ある意味予想できない終わりが待っている

後半のスピード感はとても良い。最後は何とも言えない結末が待っていた。
ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344414691
No.25
(3pt)

ある意味予想できない終わりが待っている

後半のスピード感はとても良い。最後は何とも言えない結末が待っていた。
ベイジン〈下〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉より
4492061487
No.24
(3pt)

いいね

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344414683
No.23
(3pt)

いいね

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ベイジン〈上〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉より
4492061479
No.22
(3pt)

ハゲタカはよかったのに・・・・

上巻・・・・・すごくよかったよ。
下巻・・・・・ワクワクしながら読み進めました。
    いよいよ原発稼働でジェットコースター並のトラブル連続発生!!!
    それぞれの人生を掛けた原発の行方と登場人物たちの将来はど~なっちゃうの?
続きが気になる、もちろん出るわよね・・・下巻②
まさかこれで終わりなんて事あるわけないよね、作者だけ悦にはいっちゃって満足してるんじゃないよね。
あ~蛇の生殺し、ざ・ん・ね・ん・です!
ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344414691
No.21
(3pt)

ハゲタカはよかったのに・・・・

上巻・・・・・すごくよかったよ。
下巻・・・・・ワクワクしながら読み進めました。
    いよいよ原発稼働でジェットコースター並のトラブル連続発生!!!
    それぞれの人生を掛けた原発の行方と登場人物たちの将来はど~なっちゃうの?
続きが気になる、もちろん出るわよね・・・下巻②
まさかこれで終わりなんて事あるわけないよね、作者だけ悦にはいっちゃって満足してるんじゃないよね。
あ~蛇の生殺し、ざ・ん・ね・ん・です!
ベイジン〈下〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉より
4492061487
No.20
(3pt)

まあまあかな

読了しました。
上は、無料でダウンロードができました。
下も、プライムのプログラムで無料だったようです。
タダだと思えば大満足ですが、定価で購入したとしたら、少し不満が残ります。
理由は、ラストまでちゃんと書いてほしいからです。
かなり消化不良です(笑)
ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344414691
No.19
(3pt)

まあまあかな

読了しました。
上は、無料でダウンロードができました。
下も、プライムのプログラムで無料だったようです。
タダだと思えば大満足ですが、定価で購入したとしたら、少し不満が残ります。
理由は、ラストまでちゃんと書いてほしいからです。
かなり消化不良です(笑)
ベイジン〈下〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉より
4492061487
No.18
(3pt)

福島第一原発事故によって評価が変わった?

福島第一原発事故以前に書かれた作品であり、北京オリンピックと同時に稼働開始を目指す中国の原発建設に携わった日本人技術顧問の物語である。福島の事故により、書かれた当時とは全く違った状況の下に置かれた作品になった。あらゆる事態を想定して、異常な事態を細心の注意によって避けようとする技術者の態度は、望みうる最高の事故防止法につながっているように見えるが、福島の事故は、おそらくこうした注意をもってしても防げなかった以上、原発そのものの持つ危険性を否応なく突きつけられた気分になる。原発について、もう一度考え直す機会を与えてくれる一冊かも知れない。
ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344414691
No.17
(3pt)

福島第一原発事故によって評価が変わった?

福島第一原発事故以前に書かれた作品であり、北京オリンピックと同時に稼働開始を目指す中国の原発建設に携わった日本人技術顧問の物語である。福島の事故により、書かれた当時とは全く違った状況の下に置かれた作品になった。あらゆる事態を想定して、異常な事態を細心の注意によって避けようとする技術者の態度は、望みうる最高の事故防止法につながっているように見えるが、福島の事故は、おそらくこうした注意をもってしても防げなかった以上、原発そのものの持つ危険性を否応なく突きつけられた気分になる。原発について、もう一度考え直す機会を与えてくれる一冊かも知れない。
ベイジン〈下〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉より
4492061487
No.16
(3pt)

共産主義国家中国の背伸び

ラストのぶつ切りには正直驚いた。
どんな結末なんだろう?と考えていただけにやはり残念。

しかしそれを差し引いても面白い。

中国の問題点、共産主義と資本主義のダブルスタンダードの軋轢が書かれており、今の中国の実態をよく写している。
習慣、モラルなど教育面での水準が明らかに低いままに、
背伸びをしてグローバル競争に臨む、この国がはらんでいる根本的な問題を考えさせられる。
ベイジン〈下〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉より
4492061487
No.15
(3pt)

共産主義国家中国の背伸び

ラストのぶつ切りには正直驚いた。
どんな結末なんだろう?と考えていただけにやはり残念。

しかしそれを差し引いても面白い。

中国の問題点、共産主義と資本主義のダブルスタンダードの軋轢が書かれており、今の中国の実態をよく写している。
習慣、モラルなど教育面での水準が明らかに低いままに、
背伸びをしてグローバル競争に臨む、この国がはらんでいる根本的な問題を考えさせられる。
ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344414691
No.14
(3pt)

ラストが

中国人の一面をうまく取り入れて、表現をしていたと思う。
北京オリンピックと原発稼働を合わせたビックイベントを中心とした人々のエピソードがオムニバス形式のようで楽しい。

下巻に入り若干ストーリーの進み具合がスローペースになってきた感もありつつ、エンディングがもうフタ押しくらい欲しいと感じた。
ベイジン〈下〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉より
4492061487
No.13
(3pt)

ラストが

中国人の一面をうまく取り入れて、表現をしていたと思う。
北京オリンピックと原発稼働を合わせたビックイベントを中心とした人々のエピソードがオムニバス形式のようで楽しい。

下巻に入り若干ストーリーの進み具合がスローペースになってきた感もありつつ、エンディングがもうフタ押しくらい欲しいと感じた。
ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344414691
No.12
(3pt)

寄り道が多いか

一箇所の原発の話をしており、この2冊のボリュームに膨らましているので、
寄り道は多くある本だと感じた。
ベイジン〈上〉 Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉より
4492061479
No.11
(3pt)

寄り道が多いか

一箇所の原発の話をしており、この2冊のボリュームに膨らましているので、
寄り道は多くある本だと感じた。
ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344414683