(短編集)

青い鳥

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評判

青い鳥の評価:

4.65/5点 レビュー 149件。 A ランク

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平均点4.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全298件 241〜260 13/15ページ
No.58
(5pt)

坂内先生のように生きたい

重松清さんの作品を初めて読みました。そして、深く深く心に染みわたりました。
 私は教師です。でもこの5年間ほど、うつ病を患い、途中で2年間ほど休職しました。以前あれほどの読書量だったのに、この5年間で2冊ほどしか読めていません。本が読めなくなってしまったのです。それが最近ようやく読むことが出来るようになって、出会った一冊でした。そして、私もかつて吃音にとても苦しめられました。それも理由の一つで、何年も虐められました。だから、人ごととは思えません。吃音を何とか克服して、教師になりました。でも、心の傷は消えません。私も、「授業の勉強も大事だ。だけど、もっと大事な勉強があるんだ。・・・」と言い続けてきました。その想いがどれほど伝わってくれたかわかりませんが。
 この本を読んで泣きました。何度も何度も泣きました。私も早く病を克服して、坂内先生のようになろうという気持ちにさせてくれました。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.57
(5pt)

坂内先生のように生きたい

重松清さんの作品を初めて読みました。そして、深く深く心に染みわたりました。
 私は教師です。でもこの5年間ほど、うつ病を患い、途中で2年間ほど休職しました。以前あれほどの読書量だったのに、この5年間で2冊ほどしか読めていません。本が読めなくなってしまったのです。それが最近ようやく読むことが出来るようになって、出会った一冊でした。そして、私もかつて吃音にとても苦しめられました。それも理由の一つで、何年も虐められました。だから、人ごととは思えません。吃音を何とか克服して、教師になりました。でも、心の傷は消えません。私も、「授業の勉強も大事だ。だけど、もっと大事な勉強があるんだ。・・・」と言い続けてきました。その想いがどれほど伝わってくれたかわかりませんが。
 この本を読んで泣きました。何度も何度も泣きました。私も早く病を克服して、坂内先生のようになろうという気持ちにさせてくれました。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.56
(5pt)

本読みながら泣けることを知りました。

本当に泣きました。
村中先生は、どんなにうまく話せなくても、子供たちの心を救う一言を言うことができる。
それは、村中先生が心に寄り添う優しさを持っているから。
効率、合理性、成果ばかりを求める世の中だからこそ、
子どもの心に寄り添う大人でありたいと思う。教員や家族が、その子どもの
安全基地になってこそ子どもは社会の荒波へと飛び込んでいけると思う。

この本を同僚にも勧めました。3人の先生が「涙が止まらなかった。」と言っていました。
自分の宝物です。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.55
(5pt)

本読みながら泣けることを知りました。

本当に泣きました。
村中先生は、どんなにうまく話せなくても、子供たちの心を救う一言を言うことができる。
それは、村中先生が心に寄り添う優しさを持っているから。
効率、合理性、成果ばかりを求める世の中だからこそ、
子どもの心に寄り添う大人でありたいと思う。教員や家族が、その子どもの
安全基地になってこそ子どもは社会の荒波へと飛び込んでいけると思う。

この本を同僚にも勧めました。3人の先生が「涙が止まらなかった。」と言っていました。
自分の宝物です。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.54
(4pt)

じわじわ心に染み入りました

吃音障害のある先生が、臨時で短期赴任する学校で、生徒を見つめて心を解きほぐしていく内容です。

じわじわ心に染み入りました。
とても繊細な文章を書くのだと思いました。
物語の一つがとても身近な内容のものがあったので、ぐっときました。

私はいじめる側の気持ちも、人を刺す気持ちも全く共感できるものではないから、心を寄り添えて共感できない部分もあるけれど、作品として良いものだと思いました。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.53
(4pt)

じわじわ心に染み入りました

吃音障害のある先生が、臨時で短期赴任する学校で、生徒を見つめて心を解きほぐしていく内容です。

じわじわ心に染み入りました。
とても繊細な文章を書くのだと思いました。
物語の一つがとても身近な内容のものがあったので、ぐっときました。

私はいじめる側の気持ちも、人を刺す気持ちも全く共感できるものではないから、心を寄り添えて共感できない部分もあるけれど、作品として良いものだと思いました。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.52
(2pt)

重松 清さんは大好きですが・・・

重松清さんの作品を子どもと一緒に読んでいます。 ぼろぼろ泣くこともしばしば。 評価しています!  でも、この作品はちょっと。 現実性がない。 村内先生のような先生がいないから、いじめがあるはずなのに。 崩れそうな子の危ない時期に、短期でこのような先生がふっとやってきて、支えてから去っていく。 こんな能率的なことができて、学校側が認めてくれる社会があるのなら、最初から問題は起きない気がします。 夢物語で元気付けられることもありますが、私が作者に求めていた作品とは違いました。 
私の評価が厳しいのは、他の作品(たとえば、「えびすくん」や「きみの友達」を高く評価しているからです。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.51
(2pt)

重松 清さんは大好きですが・・・

重松清さんの作品を子どもと一緒に読んでいます。 ぼろぼろ泣くこともしばしば。 評価しています!  でも、この作品はちょっと。 現実性がない。 村内先生のような先生がいないから、いじめがあるはずなのに。 崩れそうな子の危ない時期に、短期でこのような先生がふっとやってきて、支えてから去っていく。 こんな能率的なことができて、学校側が認めてくれる社会があるのなら、最初から問題は起きない気がします。 夢物語で元気付けられることもありますが、私が作者に求めていた作品とは違いました。 
私の評価が厳しいのは、他の作品(たとえば、「えびすくん」や「きみの友達」を高く評価しているからです。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.50
(5pt)

心の奥底に必ずあるもの

筆者の作品は、必ず読んでいて、どきっとする、胸が痛くなる時がある。
だれもが持っているけれど、だれも表にはださない、出したくないそんな気持ちに
を思い出させるからだ。特にこの本はそれが強いと思う。どうしてこの人はこんなに
人間の繊細な想いを表現できるのだろうかと感心する。

人はつらい時、時に親でも友達でもないだれかに救われる事があるが、主人公の先生
はまさにそういう人なのだろう。読んでいる自分までもが忘れていた、忘れようと
していた何かを先生に救ってもらったような気持ちになる。
きっと、先生は自分の身を削りながら生徒に接しているから伝わるんだろうと思う。
素敵な一冊である。大人にも子どもにたくさんの人に一度は読んでもらいたい一冊。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.49
(5pt)

心の奥底に必ずあるもの

筆者の作品は、必ず読んでいて、どきっとする、胸が痛くなる時がある。
だれもが持っているけれど、だれも表にはださない、出したくないそんな気持ちに
を思い出させるからだ。特にこの本はそれが強いと思う。どうしてこの人はこんなに
人間の繊細な想いを表現できるのだろうかと感心する。

人はつらい時、時に親でも友達でもないだれかに救われる事があるが、主人公の先生
はまさにそういう人なのだろう。読んでいる自分までもが忘れていた、忘れようと
していた何かを先生に救ってもらったような気持ちになる。
きっと、先生は自分の身を削りながら生徒に接しているから伝わるんだろうと思う。
素敵な一冊である。大人にも子どもにたくさんの人に一度は読んでもらいたい一冊。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.48
(5pt)

本当にたいせつなこと

小説を読んで初めて泣いた.すごく大切なことがたくさんつまっている.

8つの短編集.それぞれの中学校の生徒たちと臨時教師の村内先生の物語.中学生って確かに一番繊細で,いろいろなことに苦しんで,生きにくくて,でも本人はそれを上手く言葉にできなかったりするような時期だと思う.村内先生はそんな生徒たちにたいせつなことを教えてくれる.決して大袈裟ではなく,さりげなく,必要なことだけを伝える.先生自身が上手く喋ることができないからこそ,すぐに学校からいなくなってしまうからこそ,先生の言葉には重みがある.優しい先生がいい先生なのではない.本当にいい先生とは生徒に真剣に向き合ってくれる先生だと分かる.

何かに苦しんでいる中学生に是非読んでほしい.もちろん,大人になってもまだ間に合うものがあるはず.
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.47
(5pt)

本当にたいせつなこと

小説を読んで初めて泣いた.すごく大切なことがたくさんつまっている.

8つの短編集.それぞれの中学校の生徒たちと臨時教師の村内先生の物語.中学生って確かに一番繊細で,いろいろなことに苦しんで,生きにくくて,でも本人はそれを上手く言葉にできなかったりするような時期だと思う.村内先生はそんな生徒たちにたいせつなことを教えてくれる.決して大袈裟ではなく,さりげなく,必要なことだけを伝える.先生自身が上手く喋ることができないからこそ,すぐに学校からいなくなってしまうからこそ,先生の言葉には重みがある.優しい先生がいい先生なのではない.本当にいい先生とは生徒に真剣に向き合ってくれる先生だと分かる.

何かに苦しんでいる中学生に是非読んでほしい.もちろん,大人になってもまだ間に合うものがあるはず.
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.46
(5pt)

教師とは

小学校で教えるようになって半年。

よい教師とはいったい何なのか。

いつも求めているそのひとつの形が、この本には確かにあると思います。

「嘘をつくのは、ひとりぼっちになりたくないから。」

この言葉を忘れない、教師でありたい。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.45
(5pt)

教師とは

小学校で教えるようになって半年。

よい教師とはいったい何なのか。

いつも求めているそのひとつの形が、この本には確かにあると思います。

「嘘をつくのは、ひとりぼっちになりたくないから。」

この言葉を忘れない、教師でありたい。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.44
(5pt)

本当に大切なこと

「学校の先生とは何を教えるのか」という教育界のテーマを真っ向から考えさせられる本だった。正しいこと、当たり前のことを教えるのは誰にでもできるけど、大切なことを教えるのは難しい。本書の村内先生は、吃音でうまく話ができなかったことで、誰もそばにいてくれなくて一人ぼっちだったからこそ、教師になって自分と同じ境遇の生徒に「本当に大切なこと」を教えることで一人でも多くの生徒を救ってあげたいと思ったのだろう。どの話も本当にありそうな話で考えさせられたが、カッコウの卵が一番よかった。「羽の色が違う兄弟の中でひとりぼっちだった寂しさを成鳥になっても忘れず、自ら巣を作って大切なものを置く」という村内先生が一番伝えたいことをきっちり伝えていた話だった。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.43
(5pt)

本当に大切なこと

「学校の先生とは何を教えるのか」という教育界のテーマを真っ向から考えさせられる本だった。正しいこと、当たり前のことを教えるのは誰にでもできるけど、大切なことを教えるのは難しい。本書の村内先生は、吃音でうまく話ができなかったことで、誰もそばにいてくれなくて一人ぼっちだったからこそ、教師になって自分と同じ境遇の生徒に「本当に大切なこと」を教えることで一人でも多くの生徒を救ってあげたいと思ったのだろう。どの話も本当にありそうな話で考えさせられたが、カッコウの卵が一番よかった。「羽の色が違う兄弟の中でひとりぼっちだった寂しさを成鳥になっても忘れず、自ら巣を作って大切なものを置く」という村内先生が一番伝えたいことをきっちり伝えていた話だった。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.42
(5pt)

本当に心に残る作品

重松清の作品はかなりたくさん読みました。その中でも1,2を争う心に残る作品でした。村内先生はうまくしゃべれない、その分大切なことしか言わない・・・言葉の量が相手に響くわけではない、質だけでもなく、時には言葉などなくても相手に伝わる非常にデリケートな心のスキマ。作者はこのあたりを描くのが本当に上手だと思う。先生の話す「大切なこと」はひとつひとつが心に重く響く。難しい事は一切言っていない。こんな先生が本当にいたら心にキズを背負う人は皆癒されるのだろうと思う。実際にはこんな先生はいないかもしれないけれど、この本を読んだ人たちにはこの本がその人だけの村内先生になれるといいなぁと思う。最後の「かっこうの卵」は本当に涙なしで読む事はできない感動的な作品でした。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.41
(5pt)

本当に心に残る作品

重松清の作品はかなりたくさん読みました。その中でも1,2を争う心に残る作品でした。村内先生はうまくしゃべれない、その分大切なことしか言わない・・・言葉の量が相手に響くわけではない、質だけでもなく、時には言葉などなくても相手に伝わる非常にデリケートな心のスキマ。作者はこのあたりを描くのが本当に上手だと思う。先生の話す「大切なこと」はひとつひとつが心に重く響く。難しい事は一切言っていない。こんな先生が本当にいたら心にキズを背負う人は皆癒されるのだろうと思う。実際にはこんな先生はいないかもしれないけれど、この本を読んだ人たちにはこの本がその人だけの村内先生になれるといいなぁと思う。最後の「かっこうの卵」は本当に涙なしで読む事はできない感動的な作品でした。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078
No.40
(5pt)

間に合った・・

あ〜やっぱり私は重松清さんの小説が大好きです。

リアルな問題を描いている小説が多いのだけど、
最後には心が洗われるとゆうか、
ほっとするようなものが多いと思う。
(といっても、まだ10冊くらいしか読んでないのですが・・)

吃音の国語の村内先生。たいせつなことしか言わない先生。
ひとりぼっちの子のところに救世主みたいに現れて「大切なこと」を伝えて、
次の学校に去っていく非常勤講師の先生。

最初のハンカチと最後のカッコウが特にオススメです。
ハンカチは場面かんもく症の女の子のお話。

最近知り合った私のともだちにも、場面かんもく症だった子がいます。
今その子は喋れるようになったけど、普通のお喋りはまだ難しいのです。
お話にも感動して涙がでてきたけど、
ともだちの辛かった過去を思い色々考えさせられました。

カッコウはかつて村内先生に「間に合った」と言われた生徒のその後のお話。
涙涙のお話でした。

短編でそれぞれのお話は繋がっていないので、
どれが好きといわれたらこの2つですが、
できれば全部読んでほしいです。
最初から読めばきっと、最後の心からでる気持ちの大きさが違うと思うんです。

特に印象に残っている先生の言葉が
「人を踏みにじって、苦しめるのがいじめ。
人を苦しめていることに気づかず、
苦しくて叫んでいる声を聞こうとしないのがいじめ」

「先生にできるのは、みんなのそばにいることだけです」

「嘘をつくのは、その子がひとりぼっちになりたくないからですよ。
嘘をつなかいとひとりぼっちになっちゃう子が、嘘をつくんです」

「ひとりぼっちが二人いれば、それはもう、
ひとりぼっちじゃないんじゃないか」

です。

村内先生にたくさんのことを学びました。
今もどこかの学校にいてほしいです!
そしてどこかにいるなら、絶対間に合っていてほしい。

そして村内先生のように
「ひとりぼっちの子に、たいせつなことを教えてくれる」
先生が増えたらいいなぁと思いました。

「ばんざい、ばんざい、ばんざい」
村内先生にも送りたい言葉です。

ついつい長くなってしましました。
青い鳥 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青い鳥 (新潮文庫)より
4101349266
No.39
(5pt)

間に合った・・

あ〜やっぱり私は重松清さんの小説が大好きです。

リアルな問題を描いている小説が多いのだけど、
最後には心が洗われるとゆうか、
ほっとするようなものが多いと思う。
(といっても、まだ10冊くらいしか読んでないのですが・・)

吃音の国語の村内先生。たいせつなことしか言わない先生。
ひとりぼっちの子のところに救世主みたいに現れて「大切なこと」を伝えて、
次の学校に去っていく非常勤講師の先生。

最初のハンカチと最後のカッコウが特にオススメです。
ハンカチは場面かんもく症の女の子のお話。

最近知り合った私のともだちにも、場面かんもく症だった子がいます。
今その子は喋れるようになったけど、普通のお喋りはまだ難しいのです。
お話にも感動して涙がでてきたけど、
ともだちの辛かった過去を思い色々考えさせられました。

カッコウはかつて村内先生に「間に合った」と言われた生徒のその後のお話。
涙涙のお話でした。

短編でそれぞれのお話は繋がっていないので、
どれが好きといわれたらこの2つですが、
できれば全部読んでほしいです。
最初から読めばきっと、最後の心からでる気持ちの大きさが違うと思うんです。

特に印象に残っている先生の言葉が
「人を踏みにじって、苦しめるのがいじめ。
人を苦しめていることに気づかず、
苦しくて叫んでいる声を聞こうとしないのがいじめ」

「先生にできるのは、みんなのそばにいることだけです」

「嘘をつくのは、その子がひとりぼっちになりたくないからですよ。
嘘をつなかいとひとりぼっちになっちゃう子が、嘘をつくんです」

「ひとりぼっちが二人いれば、それはもう、
ひとりぼっちじゃないんじゃないか」

です。

村内先生にたくさんのことを学びました。
今もどこかの学校にいてほしいです!
そしてどこかにいるなら、絶対間に合っていてほしい。

そして村内先生のように
「ひとりぼっちの子に、たいせつなことを教えてくれる」
先生が増えたらいいなぁと思いました。

「ばんざい、ばんざい、ばんざい」
村内先生にも送りたい言葉です。

ついつい長くなってしましました。
青い鳥 Amazon書評・レビュー: 青い鳥より
4104075078