冬芽の人

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評判

冬芽の人の評価:

3.86/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(4pt)

早くて綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.41
(4pt)

早くて綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.40
(2pt)

同じ様な文章の繰り返しで、こんなにぶ厚くする必要があったのでしょうか?

「新宿鮫」だけは力を入りて書いているが、他の作品は?という疑問を読者に持たせ過ぎではないでしょうか?そう言いたくなるほどに、期待外れでした。主人公の人物設定はいいのですが、過去の事柄への後悔の思い出が、何度も繰り返され、読んでいて嫌になりました。加えて、若い男性への心理描写も同じくらい繰り返されます。これでページを延ばしているとか思えません。ただ、その2つで筋を進めている感。最後は不出来な推理小説の典型で、伏線無しに主犯となる人物を登場させ、いきなり終えてしまいます。その人物も主人公を殺そうとしたり助けたりと、誠におかしな展開で、まさにドタバタでガラガラポンという印象しか持てませんでした。これでは後出しジャンケンと同じで、松本清張の不出来な作品にも見えますが、安易な推理小説としか言い様がありません。同じ女性が主人公でも「魔女の微笑」に較べ、はるかに迫力が不足と感じたのは、自分だけでしょうか?
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.39
(2pt)

同じ様な文章の繰り返しで、こんなにぶ厚くする必要があったのでしょうか?

「新宿鮫」だけは力を入りて書いているが、他の作品は?という疑問を読者に持たせ過ぎではないでしょうか?そう言いたくなるほどに、期待外れでした。主人公の人物設定はいいのですが、過去の事柄への後悔の思い出が、何度も繰り返され、読んでいて嫌になりました。加えて、若い男性への心理描写も同じくらい繰り返されます。これでページを延ばしているとか思えません。ただ、その2つで筋を進めている感。最後は不出来な推理小説の典型で、伏線無しに主犯となる人物を登場させ、いきなり終えてしまいます。その人物も主人公を殺そうとしたり助けたりと、誠におかしな展開で、まさにドタバタでガラガラポンという印象しか持てませんでした。これでは後出しジャンケンと同じで、松本清張の不出来な作品にも見えますが、安易な推理小説としか言い様がありません。同じ女性が主人公でも「魔女の微笑」に較べ、はるかに迫力が不足と感じたのは、自分だけでしょうか?
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.38
(4pt)

木の枝に積もった雪が落ちるのをしずりという

他者様のレビューをごらんになればわかるように
評価の分かれる作品であることはたしか
それは「大沢在昌」という「看板」のわりに
アクション少なめ、内容が頭に入ってきにくい、
登場人物が没個性的、会話文多すぎ……等々の要因が挙げられるからだと思われます

実際、振り返ってみると、会社内での牧しずり(主人公)について、
もう少し心を揺らせられなかったのか(同僚・上司からの嫌がらせやセクハラなどで)
あまりにも、牧の周りの人間がいい人すぎるんですよ
前田光介(牧の刑事時代のペア)絡みの事件がメインとはいえ
勤務先での出来事が薄すぎました

大沢さんは『売れる作家の全技術』のなかで、
「主人公に対して残酷」な小説は面白いと書かれているのですが
今回はそういう意味ではあまり「残酷」感はなかったかな
異性が主人公ということもあるかもしれませんが
牧を含め、登場人物に感情移入しにくかったのは
大沢作品としては意外なところ

『売れる作家~』で、大沢さんは「私はほとんどプロットを作らずに小説を書く」
とおっしゃっています
たしかに、それで数多くの面白い小説をお書きになっているのはすごいと思うのですが
ただ、この『冬芽の人』においては、
起承転結の承と転が間延びし、
終盤が駆け足だったように思われましたし、
先にも書いたように本作は会話文が非常に多く、
ちょっと疲れるくらいなのです
「プロットをほとんど作らない」ことの弊害が
ちょっと出てたのかな

『冬芽の人』は、『売れる作家~』のおよそ一年後に書かれたものですが
後者には、「傑作にするつもりで書き始める」ものの、
「結果的にうまくいかなかったもの」「自分でも辛いなと思っている本が何冊かあります」
と書かれていました
また、「次の作品に行くために、とりあえず目の前の作品を仕上げて本にする」
「その後悔が、次の作品をより良いものにしようという気持ちとして働く」とも
『冬芽の人』は、大沢さんにとってそのような作品に当たるのではないでしょうか
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.37
(4pt)

木の枝に積もった雪が落ちるのをしずりという

他者様のレビューをごらんになればわかるように
評価の分かれる作品であることはたしか
それは「大沢在昌」という「看板」のわりに
アクション少なめ、内容が頭に入ってきにくい、
登場人物が没個性的、会話文多すぎ……等々の要因が挙げられるからだと思われます

実際、振り返ってみると、会社内での牧しずり(主人公)について、
もう少し心を揺らせられなかったのか(同僚・上司からの嫌がらせやセクハラなどで)
あまりにも、牧の周りの人間がいい人すぎるんですよ
前田光介(牧の刑事時代のペア)絡みの事件がメインとはいえ
勤務先での出来事が薄すぎました

大沢さんは『売れる作家の全技術』のなかで、
「主人公に対して残酷」な小説は面白いと書かれているのですが
今回はそういう意味ではあまり「残酷」感はなかったかな
異性が主人公ということもあるかもしれませんが
牧を含め、登場人物に感情移入しにくかったのは
大沢作品としては意外なところ

『売れる作家~』で、大沢さんは「私はほとんどプロットを作らずに小説を書く」
とおっしゃっています
たしかに、それで数多くの面白い小説をお書きになっているのはすごいと思うのですが
ただ、この『冬芽の人』においては、
起承転結の承と転が間延びし、
終盤が駆け足だったように思われましたし、
先にも書いたように本作は会話文が非常に多く、
ちょっと疲れるくらいなのです
「プロットをほとんど作らない」ことの弊害が
ちょっと出てたのかな

『冬芽の人』は、『売れる作家~』のおよそ一年後に書かれたものですが
後者には、「傑作にするつもりで書き始める」ものの、
「結果的にうまくいかなかったもの」「自分でも辛いなと思っている本が何冊かあります」
と書かれていました
また、「次の作品に行くために、とりあえず目の前の作品を仕上げて本にする」
「その後悔が、次の作品をより良いものにしようという気持ちとして働く」とも
『冬芽の人』は、大沢さんにとってそのような作品に当たるのではないでしょうか
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.36
(3pt)

大沢作品としてはとてもとても・・・

はっきり言って面白くありません。まず、主人公はじめ登場人物にあまりに魅力がない。主人公の心中吐露シーンなんか辟易してきます。暗すぎ。次に、真相がわかった後でも何故こんな事件が起こったのか全く理解できません。動機付けが弱すぎ。大沢在昌はふたりいるのか!って思った次第です。
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.35
(3pt)

大沢作品としてはとてもとても・・・

はっきり言って面白くありません。まず、主人公はじめ登場人物にあまりに魅力がない。主人公の心中吐露シーンなんか辟易してきます。暗すぎ。次に、真相がわかった後でも何故こんな事件が起こったのか全く理解できません。動機付けが弱すぎ。大沢在昌はふたりいるのか!って思った次第です。
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.34
(5pt)
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大沢在昌

作品としては、柔らかい感じがしますね。物語の進行が非常に気になる作品でしょうか。
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.33
(5pt)

大沢在昌

作品としては、柔らかい感じがしますね。物語の進行が非常に気になる作品でしょうか。
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.32
(4pt)

冬芽の人の評価は4です

前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.31
(4pt)

冬芽の人の評価は4です

前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.30
(2pt)

ハードルが上がってたかも…

大沢作品は好きなのと、他の方の評価が高いので期待したのですが、最後まで登場人物に感情移入出来ませんでした。謎、恋愛、アクションと、どれも盛り上がりが期待を越えなかったので、モヤモヤしました。
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.29
(2pt)

ハードルが上がってたかも…

大沢作品は好きなのと、他の方の評価が高いので期待したのですが、最後まで登場人物に感情移入出来ませんでした。謎、恋愛、アクションと、どれも盛り上がりが期待を越えなかったので、モヤモヤしました。
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.28
(5pt)

プレゼントに

頼まれて購入。
本屋で買うと高いからなーと困っていたのでアマゾンであるよと教えてプレゼント。
喜んでました。
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.27
(5pt)

プレゼントに

頼まれて購入。
本屋で買うと高いからなーと困っていたのでアマゾンであるよと教えてプレゼント。
喜んでました。
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.26
(3pt)

もうひとつかな?

もう少しアクションシーンがあるのかと期待したが、ややがっかり。 ストーリーも無理やり完結させるような感じで、もっと伏線が欲しい。 がんばれ!大沢。
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.25
(3pt)

もうひとつかな?

もう少しアクションシーンがあるのかと期待したが、ややがっかり。 ストーリーも無理やり完結させるような感じで、もっと伏線が欲しい。 がんばれ!大沢。
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510
No.24
(5pt)

ヒロインに魅かれる。

大沢在昌の本はほとんど読んでいますが、この手のヒロインは初めてです。 自分を罰するために、心を閉ざして生きている。 けれど、真っ直ぐな情熱を持つ若者に出会ったときから、すべてが変わってしまった。 崩れそうな自分と必死に戦う。 でも、自分の心に気づいてしまった。 絶対、この若者を守る。 たった一人で、誰の助けがなくても。 ミステリーでもあり、優れたロマンス小説。 大沢在昌とは言わず、めったに出会えない素敵な物語です。
冬芽の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 冬芽の人 (新潮文庫)より
410126032X
No.23
(5pt)

ヒロインに魅かれる。

大沢在昌の本はほとんど読んでいますが、この手のヒロインは初めてです。 自分を罰するために、心を閉ざして生きている。 けれど、真っ直ぐな情熱を持つ若者に出会ったときから、すべてが変わってしまった。 崩れそうな自分と必死に戦う。 でも、自分の心に気づいてしまった。 絶対、この若者を守る。 たった一人で、誰の助けがなくても。 ミステリーでもあり、優れたロマンス小説。 大沢在昌とは言わず、めったに出会えない素敵な物語です。
冬芽の人 Amazon書評・レビュー: 冬芽の人より
4103333510