(短編集)

日曜日の夕刊

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評判

日曜日の夕刊の評価:

4.48/5点 レビュー 48件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

冴えないパパがいい

主人公は30代の父親。冴えないパパで家族からも疎まれがちだけど、愛がある。ほっこり短編集。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.3
(3pt)

冴えないパパがいい

主人公は30代の父親。冴えないパパで家族からも疎まれがちだけど、愛がある。ほっこり短編集。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.2
(3pt)

「父と息子」以外の視点に注目!

大半のお話で“主人公が男の子かオジサン”と思われる重松作品にあって,
・「チマ男とガサ子」に出る“あまりの細かさゆえ付き合う女にことごとく逃げられる20代男”
・「桜桃忌の恋人」に出る“国文科なのに本をあまり読まず,ノリで太宰が好きと書いちゃう軽い男”や“太宰命のあまり,毎年入水自殺を図るエキセントリックな女”
このように,いつもと若干違う視点が盛り込まれているのが特色でしょうか。

王道を行く父親と息子モノの中では「後藤を待ちながら」でしょうかね。いじめられっ子とその父親の描写が,近い将来そういう年齢に差し掛かる息子を持つ身としては切ない。タイトルが変だなーとは思ったのだけど,元ネタがあったんですね。もっと勉強しなきゃ(笑)。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.1
(3pt)

「父と息子」以外の視点に注目!

大半のお話で“主人公が男の子かオジサン”と思われる重松作品にあって,
・「チマ男とガサ子」に出る“あまりの細かさゆえ付き合う女にことごとく逃げられる20代男”
・「桜桃忌の恋人」に出る“国文科なのに本をあまり読まず,ノリで太宰が好きと書いちゃう軽い男”や“太宰命のあまり,毎年入水自殺を図るエキセントリックな女”
このように,いつもと若干違う視点が盛り込まれているのが特色でしょうか。

王道を行く父親と息子モノの中では「後藤を待ちながら」でしょうかね。いじめられっ子とその父親の描写が,近い将来そういう年齢に差し掛かる息子を持つ身としては切ない。タイトルが変だなーとは思ったのだけど,元ネタがあったんですね。もっと勉強しなきゃ(笑)。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142