(短編集)

日曜日の夕刊

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評判

日曜日の夕刊の評価:

4.48/5点 レビュー 48件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 1〜20 1/5ページ
No.90
(5pt)

ほのぼのさせられました

短編集であり、日常生活の中での話で読んでいて、その場面が目に浮かぶような、登場人物の気持ちが、わかるような、心あたたまる話が多かったです。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.89
(5pt)

ほのぼのさせられました

短編集であり、日常生活の中での話で読んでいて、その場面が目に浮かぶような、登場人物の気持ちが、わかるような、心あたたまる話が多かったです。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.88
(5pt)

読んでいて分かりやすい。

子供が使っていたのですが、わかりやすかったとのことです。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.87
(5pt)

読んでいて分かりやすい。

子供が使っていたのですが、わかりやすかったとのことです。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.86
(5pt)

イイ! と思います。

小説を1冊読むには、、、という人にはピッタリ。短編ですぐに読めちゃう。(結局スラスラ、1冊読んじゃうんだけどw)
ちょっと疲れてて、泣きたい時にはいいかもしれませんね。チマ男、サマーキャンプ、卒業ホームラン、なんかは40代の自分に重ねてしまい、泣けてしまいます。うちの子供が読んだら「チマ男はパパでしょ、サマーキャンプの出来ないのもパパだね」って言われました。自分が読んでるときも、そう思いましたw。話す時間が減ってしまった中学生位の子供と、話すきっかけや、これ良かったよね~、とか、子供と共感出来たりと、いい時間が持てると思います。親がどんな風に、子供のことを想っているのか、子供にも判ってもらえたんじゃないかな・・・?とか、勝手に納得しています。(自己満足ですかね~w)
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.85
(5pt)

イイ! と思います。

小説を1冊読むには、、、という人にはピッタリ。短編ですぐに読めちゃう。(結局スラスラ、1冊読んじゃうんだけどw)
ちょっと疲れてて、泣きたい時にはいいかもしれませんね。チマ男、サマーキャンプ、卒業ホームラン、なんかは40代の自分に重ねてしまい、泣けてしまいます。うちの子供が読んだら「チマ男はパパでしょ、サマーキャンプの出来ないのもパパだね」って言われました。自分が読んでるときも、そう思いましたw。話す時間が減ってしまった中学生位の子供と、話すきっかけや、これ良かったよね~、とか、子供と共感出来たりと、いい時間が持てると思います。親がどんな風に、子供のことを想っているのか、子供にも判ってもらえたんじゃないかな・・・?とか、勝手に納得しています。(自己満足ですかね~w)
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.84
(5pt)

大好きな作品

学生時代図書館で借りて読みました。
日曜日の夕刊、いいですよ
重松清の作品はナイフや疾走をはじめに読んだ人は敬遠している人が多いかもしれませんがこの作品はすごくいいですよ。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.83
(5pt)

大好きな作品

学生時代図書館で借りて読みました。
日曜日の夕刊、いいですよ
重松清の作品はナイフや疾走をはじめに読んだ人は敬遠している人が多いかもしれませんがこの作品はすごくいいですよ。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.82
(4pt)

モンスターペアレントがまだいなかった頃

「サマーキャンプへようこそ」の主人公の圭太は小学5年生。成績はクラスで一番、スポーツも得意でルックスも良く、女の子にもモテる。そんな圭太のことを、担任のオバサン教師は圭太の母親に、妙に大人びているとか、醒めているとか、子供らしくないとか、こまっしゃくれているとか、傲慢だとか、一人っ子は協調性がないから困ったものだとか、言いたい放題で、仕上げに「このままだと、中学に入るとイジメに遭いますよ」と脅し文句を言ってきた。
今こんな教師がいたら、モンスターペアレントにボコボコにされるだろうが、昔の親はショックを受けて沈み込んだりするのはまだいい方で、自分の子供の方を叱り飛ばしたりさえしたのである。中学生にもなれば、教師の方がおかしいと気付いて反発もできようが、小学生には教師に反抗できる能力はない。だから小学校の教師は自分の独善性に気付くこともなく、お山の大将でいられたのである。
この担任教師もサマーキャンプの指導員も自分の物差しを唯一無二のものと疑わず、無駄な努力はしない効率重視の合理的思考の持ち主である圭太を嫌い、徹底的に貶しまくる。ついに圭太の人格まで否定した指導員に、圭太の父親が「誰に何と言われようと、あの子はいい子です」と言い返す場面にはホッとすると同時に、もっときつく言い返せばよかったのにと思った。
モンスターペアレントは問題だが、独善的な教師が野放しにされるのも問題で、親が教師を批判するようになったのはいいことだと思う。

「卒業ホームラン」は、思いがけない成り行きで少年野球チームの監督になってしまった父親と小学校卒業間近の息子・智の話である。この話が書かれたのは1999年で、モンスターペアレントとまではいかないが、口うるさい親に苦情や無理な要望を言われて、悩む監督の姿が描かれている。
智は6年間一日も休まず真面目に練習してきたが、6年生で最下位の16番で、一度も試合に出ていない。中学2年生の上の娘は「頑張ったって、いいことないじゃん」と何事に対してもやる気をなくしてしまっていた。「努力が大事で結果はどうでもいいって、お父さん、本気でそう思ってるの?」と言われても、言い返すことができない。
しかし智は、最後の試合に出場どころかベンチ入りすらできなかったのに、普段と変わらず、仲間たちに声援を送る。自分と入れ替わってベンチ入りした5年生にも笑顔で接する。いいことがなくても、智は頑張れるのだ。後任の監督は「試合に出られない子はかわいそうだから、レベル別チームを作る」と言うが、智には余計な気遣いは不要なのだ。
「中学に入ったら、部活はどうするんだ?」という問いに智は間をおかずに「野球部、入るよ」と答えた。「でもなあ、レギュラーは無理だと思うぞ、はっきり言って」「うん…わかってる」「3年生になっても球拾いかもしれないぞ。そんなのでいいのか?」「いいよ。だって、ぼく、野球好きだもん」智は顔を上げてきっぱりと答えた。
今なら、上の娘に何かを話してやれるかもしれない。納得はしないだろうが、伝えることはできるだろう、と父親は思った。

報われなくても努力を続ける智は爽やかである。しかし、無駄な努力はしない、効率重視で合理的思考の圭太も悪いわけではない。物差しは一つではないのだから。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.81
(4pt)

モンスターペアレントがまだいなかった頃

「サマーキャンプへようこそ」の主人公の圭太は小学5年生。成績はクラスで一番、スポーツも得意でルックスも良く、女の子にもモテる。そんな圭太のことを、担任のオバサン教師は圭太の母親に、妙に大人びているとか、醒めているとか、子供らしくないとか、こまっしゃくれているとか、傲慢だとか、一人っ子は協調性がないから困ったものだとか、言いたい放題で、仕上げに「このままだと、中学に入るとイジメに遭いますよ」と脅し文句を言ってきた。
今こんな教師がいたら、モンスターペアレントにボコボコにされるだろうが、昔の親はショックを受けて沈み込んだりするのはまだいい方で、自分の子供の方を叱り飛ばしたりさえしたのである。中学生にもなれば、教師の方がおかしいと気付いて反発もできようが、小学生には教師に反抗できる能力はない。だから小学校の教師は自分の独善性に気付くこともなく、お山の大将でいられたのである。
この担任教師もサマーキャンプの指導員も自分の物差しを唯一無二のものと疑わず、無駄な努力はしない効率重視の合理的思考の持ち主である圭太を嫌い、徹底的に貶しまくる。ついに圭太の人格まで否定した指導員に、圭太の父親が「誰に何と言われようと、あの子はいい子です」と言い返す場面にはホッとすると同時に、もっときつく言い返せばよかったのにと思った。
モンスターペアレントは問題だが、独善的な教師が野放しにされるのも問題で、親が教師を批判するようになったのはいいことだと思う。

「卒業ホームラン」は、思いがけない成り行きで少年野球チームの監督になってしまった父親と小学校卒業間近の息子・智の話である。この話が書かれたのは1999年で、モンスターペアレントとまではいかないが、口うるさい親に苦情や無理な要望を言われて、悩む監督の姿が描かれている。
智は6年間一日も休まず真面目に練習してきたが、6年生で最下位の16番で、一度も試合に出ていない。中学2年生の上の娘は「頑張ったって、いいことないじゃん」と何事に対してもやる気をなくしてしまっていた。「努力が大事で結果はどうでもいいって、お父さん、本気でそう思ってるの?」と言われても、言い返すことができない。
しかし智は、最後の試合に出場どころかベンチ入りすらできなかったのに、普段と変わらず、仲間たちに声援を送る。自分と入れ替わってベンチ入りした5年生にも笑顔で接する。いいことがなくても、智は頑張れるのだ。後任の監督は「試合に出られない子はかわいそうだから、レベル別チームを作る」と言うが、智には余計な気遣いは不要なのだ。
「中学に入ったら、部活はどうするんだ?」という問いに智は間をおかずに「野球部、入るよ」と答えた。「でもなあ、レギュラーは無理だと思うぞ、はっきり言って」「うん…わかってる」「3年生になっても球拾いかもしれないぞ。そんなのでいいのか?」「いいよ。だって、ぼく、野球好きだもん」智は顔を上げてきっぱりと答えた。
今なら、上の娘に何かを話してやれるかもしれない。納得はしないだろうが、伝えることはできるだろう、と父親は思った。

報われなくても努力を続ける智は爽やかである。しかし、無駄な努力はしない、効率重視で合理的思考の圭太も悪いわけではない。物差しは一つではないのだから。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.80
(4pt)

桜桃忌の恋人

12編の中でももっとも気になったのが「桜桃忌の恋人」。
一度読んで、翌朝もう一度読んで、数日してまた読みました。独特の世界観に魅了されました。最後の一文にも!(笑)
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.79
(4pt)

桜桃忌の恋人

12編の中でももっとも気になったのが「桜桃忌の恋人」。
一度読んで、翌朝もう一度読んで、数日してまた読みました。独特の世界観に魅了されました。最後の一文にも!(笑)
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.78
(4pt)

家族のかたちはみな違う。数も違う。クセも違う。

家族のかたちはみな違う。数も違う。クセも違う。家族とは時間が経つにつれて変わってゆくもの。ときには不安定になりながらも、だんだんとまた安定してきて。と思っているとまた不安定になる。これを繰り返す。ある意味で、揺れ動いているのが安定していることなのかもしれない。そう思えば家族は楽しめる。あ~、ほっこりした。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.77
(4pt)

家族のかたちはみな違う。数も違う。クセも違う。

家族のかたちはみな違う。数も違う。クセも違う。家族とは時間が経つにつれて変わってゆくもの。ときには不安定になりながらも、だんだんとまた安定してきて。と思っているとまた不安定になる。これを繰り返す。ある意味で、揺れ動いているのが安定していることなのかもしれない。そう思えば家族は楽しめる。あ~、ほっこりした。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.76
(5pt)

爽やかな読後感。出張のお供に最適です。

本書は思わずホロっとさせる人の優しさや幸せとは何かを思い起こさせる短編集である。どれもなかなかどうして小さな感動を提供してくれている。もし、読者が子育て世代まっだだ中で、ようやくに親のありがたみが分かりつつ時期ならばかなり泣かされてしまうかもしれない。爽やかな読後感と明日への希望を期待して間違いはない。
特に、逆上がりの神様、
すし、食いねぇ、
卒業ホームラン が良い。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.75
(5pt)

爽やかな読後感。出張のお供に最適です。

本書は思わずホロっとさせる人の優しさや幸せとは何かを思い起こさせる短編集である。どれもなかなかどうして小さな感動を提供してくれている。もし、読者が子育て世代まっだだ中で、ようやくに親のありがたみが分かりつつ時期ならばかなり泣かされてしまうかもしれない。爽やかな読後感と明日への希望を期待して間違いはない。
特に、逆上がりの神様、
すし、食いねぇ、
卒業ホームラン が良い。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.74
(5pt)

日曜日の夕刊

他愛ない日常の家庭がうかがえて
自分の高校時代とふりかえり なつかしい気持ちで詠みました
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.73
(5pt)

日曜日の夕刊

他愛ない日常の家庭がうかがえて
自分の高校時代とふりかえり なつかしい気持ちで詠みました
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054
No.72
(4pt)

ほのぼのと読み切った。

お値打ちに、素早く探し当てることできました。ほのぼのとした思いで読み切りました。
日曜日の夕刊 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊 (新潮文庫)より
4101349142
No.71
(4pt)

ほのぼのと読み切った。

お値打ちに、素早く探し当てることできました。ほのぼのとした思いで読み切りました。
日曜日の夕刊 Amazon書評・レビュー: 日曜日の夕刊より
4620106054