K・Nの悲劇

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K・Nの悲劇の評価:

3.55/5点 レビュー 55件。 C ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(5pt)

最初の方ホラーですね。

序盤はヘビーでなかなか読み進まなかった。
最後まで読んで良かったです。
高野作品、全部読んでしまった。
やっぱジェノサイドが個人的にイイです。
K・Nの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (文春文庫)より
416780199X
No.57
(5pt)

最初の方ホラーですね。

序盤はヘビーでなかなか読み進まなかった。
最後まで読んで良かったです。
高野作品、全部読んでしまった。
やっぱジェノサイドが個人的にイイです。
K・Nの悲劇 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (講談社文庫)より
4062753235
No.56
(5pt)

最初の方ホラーですね。

序盤はヘビーでなかなか読み進まなかった。
最後まで読んで良かったです。
高野作品、全部読んでしまった。
やっぱジェノサイドが個人的にイイです。
K・Nの悲劇 Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇より
4062117134
No.55
(4pt)

怖いです

13階段でファンになった高野さんの本なので、手にしました。
専門職ですが、その視点からも非常に良く書けていると思います。
男としては、怖い内容が含まれていますが、どんどん引き込まれていきました。
ただ、表紙の絵がインパクトが強すぎで、周りの目が気になりました。
K・Nの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (文春文庫)より
416780199X
No.54
(4pt)

怖いです

13階段でファンになった高野さんの本なので、手にしました。
専門職ですが、その視点からも非常に良く書けていると思います。
男としては、怖い内容が含まれていますが、どんどん引き込まれていきました。
ただ、表紙の絵がインパクトが強すぎで、周りの目が気になりました。
K・Nの悲劇 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (講談社文庫)より
4062753235
No.53
(4pt)

怖いです

13階段でファンになった高野さんの本なので、手にしました。
専門職ですが、その視点からも非常に良く書けていると思います。
男としては、怖い内容が含まれていますが、どんどん引き込まれていきました。
ただ、表紙の絵がインパクトが強すぎで、周りの目が気になりました。
K・Nの悲劇 Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇より
4062117134
No.52
(4pt)

怖いです

13階段でファンになった高野さんの本なので、手にしました。 専門職ですが、その視点からも非常に良く書けていると思います。 男としては、怖い内容が含まれていますが、どんどん引き込まれていきました。 ただ、表紙の絵がインパクトが強すぎで、周りの目が気になりました。
K・Nの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (文春文庫)より
416780199X
No.51
(4pt)

怖いです

13階段でファンになった高野さんの本なので、手にしました。 専門職ですが、その視点からも非常に良く書けていると思います。 男としては、怖い内容が含まれていますが、どんどん引き込まれていきました。 ただ、表紙の絵がインパクトが強すぎで、周りの目が気になりました。
K・Nの悲劇 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (講談社文庫)より
4062753235
No.50
(4pt)

怖いです

13階段でファンになった高野さんの本なので、手にしました。 専門職ですが、その視点からも非常に良く書けていると思います。 男としては、怖い内容が含まれていますが、どんどん引き込まれていきました。 ただ、表紙の絵がインパクトが強すぎで、周りの目が気になりました。
K・Nの悲劇 Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇より
4062117134
No.49
(5pt)

面白い、でも怖い

最近起きた、渋谷セレブ妻子事件を考えてしまった。
なんであんな事件が起きたんだろう…
小説の中とはいえ、修平の判断は正しい、途中で応援しながら読みました。もちろん最後も。
内容は怖いですよ。
オカルト系に慣れていない人は、ご注意を。
K・Nの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (文春文庫)より
416780199X
No.48
(5pt)

面白い、でも怖い

最近起きた、渋谷セレブ妻子事件を考えてしまった。
なんであんな事件が起きたんだろう…
小説の中とはいえ、修平の判断は正しい、途中で応援しながら読みました。もちろん最後も。
内容は怖いですよ。
オカルト系に慣れていない人は、ご注意を。
K・Nの悲劇 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (講談社文庫)より
4062753235
No.47
(5pt)

面白い、でも怖い

最近起きた、渋谷セレブ妻子事件を考えてしまった。
なんであんな事件が起きたんだろう…
小説の中とはいえ、修平の判断は正しい、途中で応援しながら読みました。もちろん最後も。
内容は怖いですよ。
オカルト系に慣れていない人は、ご注意を。
K・Nの悲劇 Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇より
4062117134
No.46
(4pt)

結末が気になる!けど・・・

結局、憑依妄想なのか、本当にとりつかれているのか!? そこが気になって最後まで一気読みしてしまいました。このあとどうなるの!? 結末は!? というハラハラドキドキ感がどんどん加速するので、とても面白かったのですが、ちょっと加速しすぎたせいか? 結末にはちょっと不満・・・。ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが。それでも、読んで損はないものでした。一貫して母性愛にこだわる内容でしたが、こだわっているわりには深みというか、問題提起というレベルにはなっていません。なので、内容が重たい題材なわりに、読後感はわりとあっさりです。それだけに、死産とか中絶とかその辺に敏感な人は、不快感や悲しみしか残らない小説かもしれません。
K・Nの悲劇 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (講談社文庫)より
4062753235
No.45
(4pt)

結末が気になる!けど・・・

結局、憑依妄想なのか、本当にとりつかれているのか!? そこが気になって最後まで一気読みしてしまいました。このあとどうなるの!? 結末は!? というハラハラドキドキ感がどんどん加速するので、とても面白かったのですが、ちょっと加速しすぎたせいか? 結末にはちょっと不満・・・。ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが。それでも、読んで損はないものでした。一貫して母性愛にこだわる内容でしたが、こだわっているわりには深みというか、問題提起というレベルにはなっていません。なので、内容が重たい題材なわりに、読後感はわりとあっさりです。それだけに、死産とか中絶とかその辺に敏感な人は、不快感や悲しみしか残らない小説かもしれません。
K・Nの悲劇 Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇より
4062117134
No.44
(4pt)

結末が気になる!けど・・・

結局、憑依妄想なのか、本当にとりつかれているのか!? そこが気になって最後まで一気読みしてしまいました。このあとどうなるの!? 結末は!? というハラハラドキドキ感がどんどん加速するので、とても面白かったのですが、ちょっと加速しすぎたせいか? 結末にはちょっと不満・・・。ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが。それでも、読んで損はないものでした。一貫して母性愛にこだわる内容でしたが、こだわっているわりには深みというか、問題提起というレベルにはなっていません。なので、内容が重たい題材なわりに、読後感はわりとあっさりです。それだけに、死産とか中絶とかその辺に敏感な人は、不快感や悲しみしか残らない小説かもしれません。
K・Nの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (文春文庫)より
416780199X
No.43
(4pt)

自分の世界で他人を縛り付けてはいけない

修平と果波が子供が受胎した時のシーンに嫌悪感を覚えたので、「これはあまり期待できないかな」と思いながら読み進めていった。
 しかし、物語が進行していくうちにそんなことは忘れ、どんどんのめりこんでいった。
 
 本作で作者が読者に訴えたいことは、いろいろあると思うが、私が感じたのは「自分の世界で他人を縛り付けてはいけない」、ということだ。

 人は誰でも自分の世界を持っている。
 そして、人は(人それぞれではあるが)それを他人に強要したり、縛りつけたがるものだ。
 今までは、そういったことは人間の真理のようなものだと思っていたが、今はそれは良くないことだと思っている。

 作中では、たくさんの人物が自分の世界を他人に強要している。
 修平、磯貝、戸田麻衣子の義母・夫、・・・などたくさんの人物がそれをしている。
 そしてその結果、多くの人が不幸に見舞われている。

 これは小説の話だが、誰でも、いつ起きてもおかしくないことだ。
 そのことを覚えていかなくてはいけない。

 高野和明の作品はどれも素晴らしいが、この『K・Nの悲劇』もご多分に漏れない。
 作者の作品が好きな人ならば読むべきだろう。
 そして、自己中心的な性格を自覚している人にもお勧めしたい。
 きっと少しは視野を広げることができると思う。
K・Nの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (文春文庫)より
416780199X
No.42
(4pt)

自分の世界で他人を縛り付けてはいけない

修平と果波が子供が受胎した時のシーンに嫌悪感を覚えたので、「これはあまり期待できないかな」と思いながら読み進めていった。
 しかし、物語が進行していくうちにそんなことは忘れ、どんどんのめりこんでいった。
 
 本作で作者が読者に訴えたいことは、いろいろあると思うが、私が感じたのは「自分の世界で他人を縛り付けてはいけない」、ということだ。

 人は誰でも自分の世界を持っている。
 そして、人は(人それぞれではあるが)それを他人に強要したり、縛りつけたがるものだ。
 今までは、そういったことは人間の真理のようなものだと思っていたが、今はそれは良くないことだと思っている。

 作中では、たくさんの人物が自分の世界を他人に強要している。
 修平、磯貝、戸田麻衣子の義母・夫、・・・などたくさんの人物がそれをしている。
 そしてその結果、多くの人が不幸に見舞われている。

 これは小説の話だが、誰でも、いつ起きてもおかしくないことだ。
 そのことを覚えていかなくてはいけない。

 高野和明の作品はどれも素晴らしいが、この『K・Nの悲劇』もご多分に漏れない。
 作者の作品が好きな人ならば読むべきだろう。
 そして、自己中心的な性格を自覚している人にもお勧めしたい。
 きっと少しは視野を広げることができると思う。
K・Nの悲劇 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (講談社文庫)より
4062753235
No.41
(4pt)

自分の世界で他人を縛り付けてはいけない

修平と果波が子供が受胎した時のシーンに嫌悪感を覚えたので、「これはあまり期待できないかな」と思いながら読み進めていった。
 しかし、物語が進行していくうちにそんなことは忘れ、どんどんのめりこんでいった。
 
 本作で作者が読者に訴えたいことは、いろいろあると思うが、私が感じたのは「自分の世界で他人を縛り付けてはいけない」、ということだ。

 人は誰でも自分の世界を持っている。
 そして、人は(人それぞれではあるが)それを他人に強要したり、縛りつけたがるものだ。
 今までは、そういったことは人間の真理のようなものだと思っていたが、今はそれは良くないことだと思っている。

 作中では、たくさんの人物が自分の世界を他人に強要している。
 修平、磯貝、戸田麻衣子の義母・夫、・・・などたくさんの人物がそれをしている。
 そしてその結果、多くの人が不幸に見舞われている。

 これは小説の話だが、誰でも、いつ起きてもおかしくないことだ。
 そのことを覚えていかなくてはいけない。

 高野和明の作品はどれも素晴らしいが、この『K・Nの悲劇』もご多分に漏れない。
 作者の作品が好きな人ならば読むべきだろう。
 そして、自己中心的な性格を自覚している人にもお勧めしたい。
 きっと少しは視野を広げることができると思う。
K・Nの悲劇 Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇より
4062117134
No.40
(4pt)

生命

デビュー作から一貫して「生命」をテーマに作品を発表している作者。

今作は受胎後に別人格が憑依して中絶を拒み・・・という内容をホラータッチで
綴っている。
途中の展開は背筋がゾクゾクッとするほどの怖さを感じ、ジャンル分けすれば
ホラー小説なのかなと思ったが、最後まで読むとそういうことではないと分かる。
やはりテーマは「生命」だ。ここはぶれていない。

高野和明はデビュー作の『13階段』からストーリー展開の上手さには定評がある
が、作品を追うごとにその上手さのレベルが上がってきていると感じる。
今作も導入部からページをめくる手が止まらなかった。
惜しむらくは最後がお約束すぎる点だが、あまり後味が悪い作品も好きではない
ので、私自身はあれで良かったと感じる。
K・Nの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇 (文春文庫)より
416780199X
No.39
(4pt)

生命

デビュー作から一貫して「生命」をテーマに作品を発表している作者。

今作は受胎後に別人格が憑依して中絶を拒み・・・という内容をホラータッチで
綴っている。
途中の展開は背筋がゾクゾクッとするほどの怖さを感じ、ジャンル分けすれば
ホラー小説なのかなと思ったが、最後まで読むとそういうことではないと分かる。
やはりテーマは「生命」だ。ここはぶれていない。

高野和明はデビュー作の『13階段』からストーリー展開の上手さには定評がある
が、作品を追うごとにその上手さのレベルが上がってきていると感じる。
今作も導入部からページをめくる手が止まらなかった。
惜しむらくは最後がお約束すぎる点だが、あまり後味が悪い作品も好きではない
ので、私自身はあれで良かったと感じる。
K・Nの悲劇 Amazon書評・レビュー: K・Nの悲劇より
4062117134