ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎

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評判

ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎の評価:

4.16/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

カットニスの性格が悪くなっている

まず『~だ、いや~のはずだ』のような逆接の言い回しが多すぎて読むのに疲れてしまった。
初めからそう言ってよー。
それからカットニスの性格が浮き沈みが激しくコロコロ変わって疲れる。
自分だけ生き残ろうとしたり同盟相手を裏切ろうとしたり、性格が悪すぎ。
他のキャラが確立しているだけに残念。
カットニスだけキャラが固まってない感じで、1巻の上下だけで終わらせておくべき作品。
ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)より
484014804X
No.3
(2pt)

なんなんだ

フィクションにリアルさを求める事が野暮なのはわかってるけど、あまりにもかけ離れてるのはちょっと。。
バトルロワイヤルが主軸にあるのに、主人公の頭の中は色恋沙汰だらけ。かと思えば躍起になってどうヤルかと考え出したり。。
支離滅裂とまでは行かなくとも、共感しかねるような感情と行動ばかり。基本的に自分の事ばかり考えてたりするし。
あと、文章の八割ぐらいは空想だったり妄想だったりで読み飛ばす事も多かった。随所の回想も意図がよくわからなかった。。

正直ただのヒステリックで向こう見ず、自己中で臆病な女の子のラッキー話にしか見えない。
ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)より
484014804X
No.2
(3pt)

勝者の苦悩

「2」の上巻では、ハンガーゲームの商社として故郷に戻ったカットニスの日常生活が、比較的淡々と描かれている。「1」のような緊迫感のある展開はないので、読んでいてちょっともどかしさも感じた。最後の最後になってようやく巨大な物語が動き出す印象。下巻には大いに期待したい。
ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)より
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No.1
(3pt)

「3」への期待が大きく膨らむ

下巻になっていよいよハンガーゲームが始まるわけだが、展開がどうものんびりしている。「1」のようなスピード感がないような気がする。闘技場の「仕掛け」はなかなか面白いし、生贄たちのキャラクターもグッドなだけに、やや惜しい。最後の最後でとんでもない展開になり、「3」へと続く。
ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)より
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