ブルーマーダー

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評判

ブルーマーダーの評価:

4.10/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全151件 1〜20 1/8ページ
No.151
(5pt)

「インデックス」を購入前にどうぞ

池袋がWGPや夏目信人だけのものではないことが証明された作品です。
こんなサツカンがいてもいいと思うし。
事件はなかなかのグロさですが、姫川シリーズのせいか、
ときどき笑いもありつつ、つい読み進めてしまいました。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.150
(5pt)

鉄板の姫川

正直、犯人の悪を処分する姿はもっと見てい
たかった(2部作位のボリューム)一気読みでした。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.149
(5pt)

鉄板の姫川

正直、犯人の悪を処分する姿はもっと見てい
たかった(2部作位のボリューム)一気読みでした。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.148
(4pt)

菊田が出る

バラバラになった十係の所在が少しずつ明らかになる。菊田が久しぶりに活躍する。本部時代がすでに昔話となっていて懐かしさを感じるのがよかった。菊田が結婚しているのは少しショックだったが人生タイミングだから仕方ないか。皆が本部に戻るときは来るのだろうか。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.147
(4pt)

菊田が出る

バラバラになった十係の所在が少しずつ明らかになる。菊田が久しぶりに活躍する。本部時代がすでに昔話となっていて懐かしさを感じるのがよかった。菊田が結婚しているのは少しショックだったが人生タイミングだから仕方ないか。皆が本部に戻るときは来るのだろうか。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.146
(5pt)

キレイ!

ありがとうございます。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.145
(5pt)

キレイ!

ありがとうございます。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.144
(4pt)

唐突で圧倒的な暴力

面白かった。姫川シリーズの最高傑作だと思う。先に残念な点を列挙し、その後、よい点を挙げる。

◉残念な点:

◉ウンコ好き
ストロベリーナイトは「父親に虐待され日常的にウンコを食わされてる子」の話だった。虐待のディテールとして「ウンコを食わせる」というのに大いに違和感があったが、父親も自堕落で破滅志向、ということで一応納得できた。本書にはまーたーしーてーもウンコ食わされる話が出てくる。詐欺グループのパシリ。詐欺グループってものは少なくとも、破滅志向ではないだろう。ジャンジャン稼いで、いい思いしようと思ってる連中だろう。それが、パシリにウンコ食わせますか。だって臭いじゃん。ウンコ食った奴が買ってきたコンビニ弁当とかポカリとか、イヤじゃん。誉田さんがなんでこんなにウンコ好きなのか理解できない。リアリティを感じない。

◉姫川活躍しない
姫川シリーズの長編「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」「インビジブルレイン」にはいずれも、さすが姫川、と周囲を唸らせる描写が、大小取り混ぜてちょくちょくあるが、本書にはぜんぜんない。最後の最後に渾身の長台詞が用意されているが、誉田さんの長台詞は自分にはだいたい退屈。

◉捜査すべて、役に立ってない
姫川に限らず、捜査本部がまったく役に立ってない。捜査本部招集から、「同じ手口の死体が発見された」「もう一件発見された」「マル被発見、現在逃走中」などの重要情報は、すべて捜査本部の「外から」もたらされる。せめて凶器発見のくだりぐらい、姫川の冴え渡る推理のおかげにすりゃいいのに、姫川が弁当食べながら凶器はどこだと考えてるところに、凶器発見の一報も電話でもたらされる。

◉よい点:

◉犯罪者がグイグイ来る
犯罪者側の視点のパートが、既存作はだいたい陰鬱でほのめかしが多くて面倒臭かったけど、本書ではそこが前向きで建設的で、「それでどうなるの、それでどうなるの」という、物語の推進力を生んでいる。狂ったふたりが出会い、奇妙な道具を作り始め、「おっ、いいね、これ使えるわ」「使うって、何に」「見せてやるよ着いてきな」からの、北野武的な、花村萬月的な、唐突で圧倒的なバイオレンス。「アジョシ」のナイフの使い方、「ヘッド・ショット」のシラット、「ノー・カントリー」の、見たこともない殺し方、「フルスロットル」のパルクール、烈海王の転蓮華、リング上で彼女と電話する鞍馬彦一などなど、暴力の新しいイメージの提示って、フィクションにとっての勲章だと思う。

◉捜査のリアリティ
最高傑作だと書きましたが、「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」「インビジブルレイン」「ブルーマーダー」は、長い長い長編小説だと考えるべきで、これだけ読むのはおすすめしない。そのいずれも人物描写は浅く紋切り型で、姫川のモノローグはすべて「だわ」「のよ」「かしら」で、くだらねー、と文句言いながら読んできたけど、一貫して推せる魅力は、捜査のディテールのリアリティだ。捜査本部が立つと本庁から刑事が派遣され、基本的に本庁の刑事と所轄の刑事がペアで動く。誰と誰が組むかは上が指示する。敷鑑、聞き込み、地取り。毎朝の会議で仕事を割り振り、毎晩の会議で捜査の成果を共有する。地下鉄やバスで移動する刑事たち。拳銃サック。受令器。すべて、「相棒」にも「科捜研の女」にもぜんぜん出てこない要素だ。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.143
(4pt)

唐突で圧倒的な暴力

面白かった。姫川シリーズの最高傑作だと思う。先に残念な点を列挙し、その後、よい点を挙げる。

◉残念な点:

◉ウンコ好き
ストロベリーナイトは「父親に虐待され日常的にウンコを食わされてる子」の話だった。虐待のディテールとして「ウンコを食わせる」というのに大いに違和感があったが、父親も自堕落で破滅志向、ということで一応納得できた。本書にはまーたーしーてーもウンコ食わされる話が出てくる。詐欺グループのパシリ。詐欺グループってものは少なくとも、破滅志向ではないだろう。ジャンジャン稼いで、いい思いしようと思ってる連中だろう。それが、パシリにウンコ食わせますか。だって臭いじゃん。ウンコ食った奴が買ってきたコンビニ弁当とかポカリとか、イヤじゃん。誉田さんがなんでこんなにウンコ好きなのか理解できない。リアリティを感じない。

◉姫川活躍しない
姫川シリーズの長編「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」「インビジブルレイン」にはいずれも、さすが姫川、と周囲を唸らせる描写が、大小取り混ぜてちょくちょくあるが、本書にはぜんぜんない。最後の最後に渾身の長台詞が用意されているが、誉田さんの長台詞は自分にはだいたい退屈。

◉捜査すべて、役に立ってない
姫川に限らず、捜査本部がまったく役に立ってない。捜査本部招集から、「同じ手口の死体が発見された」「もう一件発見された」「マル被発見、現在逃走中」などの重要情報は、すべて捜査本部の「外から」もたらされる。せめて凶器発見のくだりぐらい、姫川の冴え渡る推理のおかげにすりゃいいのに、姫川が弁当食べながら凶器はどこだと考えてるところに、凶器発見の一報も電話でもたらされる。

◉よい点:

◉犯罪者がグイグイ来る
犯罪者側の視点のパートが、既存作はだいたい陰鬱でほのめかしが多くて面倒臭かったけど、本書ではそこが前向きで建設的で、「それでどうなるの、それでどうなるの」という、物語の推進力を生んでいる。狂ったふたりが出会い、奇妙な道具を作り始め、「おっ、いいね、これ使えるわ」「使うって、何に」「見せてやるよ着いてきな」からの、北野武的な、花村萬月的な、唐突で圧倒的なバイオレンス。「アジョシ」のナイフの使い方、「ヘッド・ショット」のシラット、「ノー・カントリー」の、見たこともない殺し方、「フルスロットル」のパルクール、烈海王の転蓮華、リング上で彼女と電話する鞍馬彦一などなど、暴力の新しいイメージの提示って、フィクションにとっての勲章だと思う。

◉捜査のリアリティ
最高傑作だと書きましたが、「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」「インビジブルレイン」「ブルーマーダー」は、長い長い長編小説だと考えるべきで、これだけ読むのはおすすめしない。そのいずれも人物描写は浅く紋切り型で、姫川のモノローグはすべて「だわ」「のよ」「かしら」で、くだらねー、と文句言いながら読んできたけど、一貫して推せる魅力は、捜査のディテールのリアリティだ。捜査本部が立つと本庁から刑事が派遣され、基本的に本庁の刑事と所轄の刑事がペアで動く。誰と誰が組むかは上が指示する。敷鑑、聞き込み、地取り。毎朝の会議で仕事を割り振り、毎晩の会議で捜査の成果を共有する。地下鉄やバスで移動する刑事たち。拳銃サック。受令器。すべて、「相棒」にも「科捜研の女」にもぜんぜん出てこない要素だ。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.142
(5pt)

Great story line and characters

Highly recommended thrilling detective story!
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.141
(5pt)

Great story line and characters

Highly recommended thrilling detective story!
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.140
(5pt)

どこまで過激になるのかな・・・

インビジブルレインを読んで、そのあとすぐに映画化されて「やっぱり実写は原作を超えないな」と思ってしまい・・・しばらく活字離れしていて、2000年5月に続きを一挙購入しました。感染遊戯がスピンオフだったから「???」と思ったけど 本作で止められない止まらない!!!って、寝食忘れる位になったところで 竹内結子さんの訃報。フジテレビがキャスト総入れ替えで続編製作→視聴率で爆死。本人は生涯演じ続けられる姫川玲子に巡り会えて喜んでたはずなのに・・・なぜ外されたのか視聴者側からも分らない位だから竹内さんの無念は計り知れません。ご冥福を祈るぐらいしか出来ないけれど 合掌します。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.139
(5pt)

どこまで過激になるのかな・・・

インビジブルレインを読んで、そのあとすぐに映画化されて「やっぱり実写は原作を超えないな」と思ってしまい・・・しばらく活字離れしていて、2000年5月に続きを一挙購入しました。感染遊戯がスピンオフだったから「???」と思ったけど 本作で止められない止まらない!!!って、寝食忘れる位になったところで 竹内結子さんの訃報。フジテレビがキャスト総入れ替えで続編製作→視聴率で爆死。本人は生涯演じ続けられる姫川玲子に巡り会えて喜んでたはずなのに・・・なぜ外されたのか視聴者側からも分らない位だから竹内さんの無念は計り知れません。ご冥福を祈るぐらいしか出来ないけれど 合掌します。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.138
(5pt)

読み易くていいですね!

面白い!
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.137
(5pt)

読み易くていいですね!

面白い!
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.136
(5pt)

姫川ファンは絶対に楽しめます

姫川玲子が戻ってきたと感じた作品です。他の作品も好きでさが 1作目のストロベリーナイトの次に読みごたえがありました。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.135
(5pt)

姫川ファンは絶対に楽しめます

姫川玲子が戻ってきたと感じた作品です。他の作品も好きでさが 1作目のストロベリーナイトの次に読みごたえがありました。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.134
(5pt)

完璧

犯人と思考回路が同じであることの玲子の分析。それをこう組み立てて教えられるか!という興奮。今回の犯人の裁きはこうか、と腑に落ちた感動。ぜひ。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.133
(5pt)

完璧

犯人と思考回路が同じであることの玲子の分析。それをこう組み立てて教えられるか!という興奮。今回の犯人の裁きはこうか、と腑に落ちた感動。ぜひ。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.132
(5pt)

姫川玲子シリーズの中で1番好きな作品です

姫川玲子シリーズの中で1番好きな作品です。菊田の変化には驚きました
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187