ブルーマーダー

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評判

ブルーマーダーの評価:

4.10/5点 レビュー 120件。 A ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 181〜200 10/11ページ
No.28
(4pt)

グロくても、さわやか

期待どおり、おもしろいです。
 今までに登場したキャラクターが、また絶妙のタイミングで登場します。
 それゆえに、すでに出版されている姫川シリーズを読んでおかないと楽しめないかも、です。
 シリーズ読破されている方は、まちがいなく楽しんでいただけると思います!
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.27
(5pt)

面白い!R20指定ぐらいのグロテスクさはあるが、読んで絶対損しない!!

■書名  ブルーマーダー
誉田哲也 / 光文社 / 本 / 2012年11月17日 / Amazonで見る ¥ 1,680

■全体的な感想
面白い。
相変わらず犯行内容がグロテスクであるが、それがまた著者の魅力。

この人が、今イチオシである。

推理という部分よりも、物語の進行過程のハラハラ感。映画を見ているような映像、グロテスクさで病みつきになる内容。

シリーズ全てを読むことをおすすめできる本です。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.26
(5pt)

姫川と菊田が・・・

少なくとも姫川は菊田と精神的に完全に決別しちまった...ORZ
この二人は上司と部下という立ち位置がベストポジションなんだろうなぁと切なさで一杯です。

「梓」は木へんに辛いと書きます。・・・誉田先生はワザとかもしれませんね。
きっと彼女は今後も辛い思いするだろうなぁ。

そして毎回切ない犯人像。主犯のブルーマーダー誕生を思うと泣けてきます。しかも誕生時は磔からとか。
ちなみに主には脇腹にも傷があったような。そう言う意味ではブルーマーダーは闇に堕ちた姫川だったのかもしれません。

他の方も望まれていたような第二のブルーマーダーは意図的に作られなかったんじゃないかと思います。
実際、彼は殺人をしておらず、力をつける動機も姫川と同じで、師匠から授けられた?仲間もいるっていうのが、どこまでも姫川に近いです。
彼は闇に近い光で、姫川は光に近い闇。境界線の二人だったからこそ、姫川は「背筋が寒くなる」ほど近い思考ができたのではないでしょうか。

一読者として背筋が寒くなったのは・・・姫川死亡フラグですか麻井さん!!(><)゜的なセリフでした。
誉田先生もインビジブルレインの対談で「姫川玲子が死ぬとしたら〜」的な言葉を残しておられましたが。

姫川が幸せになることを読者は望んでいますよ!!と声を大にして叫びたいです。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.25
(5pt)

ブルーマーダー

ポスト-ストロベリーナイトのスタートを予感/期待させる作品である。姫川の女性的感情がよく表現されている。また、警察組織の非情な面をエキサイティングに演出できている作品である。今後の展開を楽しみにさせてくれた作品。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.24
(4pt)

いろいろな視点がおもしろい

『ストロベリーナイト』を読んだのはまさか、ドラマ化されたり映画化されたりするとは思いもしなかった出版された当時。
というわけで、かなり時間が経ってから、こちらを読みました。
これは、玲子だけの視点からではなく、いろんな人の視点から書かれたパーツで構成されています。
始めの方は、先にどう進んでゆくかが見えず、かなりかったるい感じでしたが、半分をすぎる頃にはテンポが良くなり、ともなって読むスピードもアップで、あっという間に結末。
原作を読むと、玲子は若い頃の松下由樹が似合い、菊田は小林健が似合うと思うのですが。。。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.23
(3pt)

最後にもうひと展開が欲しいところです

同作者、同シリーズの中では、最後の終局において不完全燃焼の感が否めません。いわゆるドンデン返しに期待しながらさくさくと読み進めていったところ、そのまま終わってしまいました。あまり細かく記入してしまうのは得策ではありませんが、第三、第四のブルーマーダーをいかに登場させるかを期待したかったですね。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.22
(5pt)

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ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.21
(4pt)

相変わらず

誉田哲也さんの作品は、相変わらず残酷です(笑)
ここまで描写しなくてもいいのに…と思うくらい。
でもストーリーは毎回面白い。
たまに、読後感があまりに悪くてつらい時もありますが
これは悪くなかったです。

姫川玲子シリーズの最新刊です。
姫川班は、映画化される「インビジブルレイン」後解散となりその後の話です。
姫川班で出てくるのは、姫川と菊田のみですが
ちょっと切ない部分もあります。

これからも楽しみです。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.20
(5pt)

一年後のお話

インビジブルレインから一年後位のお話です。池袋界隈を舞台に起こる殺人事件は(想像してしまうに…)かなりグロテスクな内容でした。
終盤、姫川と菊田の腹を割った掛け合いが好意的で絆を感じました。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.19
(5pt)

後半は読むのを止められない……

文庫を待つつもりが、Kindleで安く買えるので、思わずポチ。

ネタバレになってしまうのであまり掛けませんが、○○さんが結婚していたのには、思わず死亡フラグが立ったかと思いました。後半の展開も、ああやっぱりフラグ立った‥‥と思ったけれど、ああ、これ以上書くと読む楽しみが‥‥

姫川さんはだんだん最強の女性になっていくような。
ストロベリーナイトの時はもう少しか弱かったと思うのですが。
今回もかっこ良すぎるくらいにかっこいいです。
(しかも、一番の山場の場面を想像しながら読むと、そうとうに色っぽいんですが)
でも、この調子のままで行くといつか殉職しそうで恐い。
次が待ち遠しいです。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.18
(4pt)

事件もそうだけど、どうして菊田さん・・・と。

事件もなかなかで面白いですが、やはり菊田さんが・・・え?と思いました。そして最後にはやっぱりまだ・・・。今後の関係も気になってしまいます。でも、器用な人じゃないから、ますますどうにもできないんでしょうね。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.17
(4pt)

なかなかいい感じだが

冒頭から中盤までは、ほんとに一気読み。姫川班が解体された後日談をからめながら、以外な展開をながめつつ、怪奇な殺人者の行状に引き込まれました。どんな展開になっていくのかハラハラしながら読み進めましたが、ラストはやや盛り上がりにかける展開であったのがマイナス1点でした。玲子的には自分の気持ちを整理でき、今後の活躍も期待できそうな展開に期待です
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.16
(5pt)

姫川、顕在。

花形の捜査第一課から所轄に異動となったことで、姫川の魅力も落ちるかもと思ったが、以前と変わらず期待通り。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.15
(4pt)

初期に戻った気がする

グロさは苺夜並み。姫川班解散で残念だがガンテツは出てくる。最後まで引っ張り一気に読んだがドラマから入った人はちょっと不満(大いに)かも(菊田…。)
でも池袋ってあんな街だった?
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.14
(4pt)

ストロベリーナイト以来ですが

面白かったです。実はストロベリーナイト以来の姫川シリーズでしたが、問題なく楽しめます。
ブルーマーダーのやるせない感情や、警察の改組の問題点などがうまく融合されて書かれています。かなりエグイ表現もありますが…。
本件含め2作しか読んでませんので、知らないキャラクターが出てきますが、人物描写の巧みさのおかげか、難なく読み手に溶け込んでいくと思います。
姫川玲子もブルーマーダーもとても切ないのですが、そういったキャラクターとのやり取りが悲壮さを感じさせません。
このシリーズまだまだ人気が出そうですね。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.13
(3pt)

菊田・・・

姫と菊田の関係がずっと気になって、ガブリ読みしたのに・・・
今作は今後の姫川シリーズの折り返し地点というかんじ。
この先どう展開させていくのか、楽しみでもあり、不安でもあり・・・
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.12
(4pt)

ほんのり漂う…哀愁

竹内結子主演で映画化された姫川玲子シリーズの最新作です。

 本書が映画の原作なのかどうかわかりませんが…

 渋い話でした。

 いくつかの伏線がやがて一つにつながったとき、哀愁を感じてしまいました。

 いったい何が正義なのか?とまでは行きませんが、・・・刑事たちの隠れた哀しさが見えてきます。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.11
(4pt)

新しい展開と今後の予感

前作までとメンバーも組織も変わった姫川。
その中で相変わらずの活躍と心の微妙な動き。
今後につながりそうなことも織り込みながら
良い作品に仕上がっていると思います。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.10
(4pt)

一気読みしてしまう作品

姫川シリーズ最新作。
姫川班解散後の作品ですが、菊田やガンテツなど、お馴染みのキャラクターが登場。
他のメンバーの、その後の動向(配属先など)も、少しだけ触れられています。

姫川と菊田の再会シーンは、ちょっとジーンと来るものがありますね。
また、姫川とガンテツのお決まりの遣り取りも健在。でも、以前より姫川が余裕を持って
対処しているような気がしますが、成長の証でしょうか。

肝心のストーリーですが、本作も息をつかせぬ展開で、一気読みしてしまいました。
しかし、途中で犯人や犯行動機がおおよそ見当がついてしまったのが、ちょっと残念。
欲を言えば、最後にもう一ひねり欲しかったですね。

次回作も期待しています。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.9
(5pt)

秀逸な出来映え

前例のない殺人方法,独創的な殺害道具,テンポ良く進むストーリー。
ページをめくる手が止まらず,先ほど一気に読破しました。
姫川玲子シリーズは,全て読んでいますが,その中でも秀逸な作品です。
多くは語りませんが,是非,読んでみてください。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552